ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンは総量規制対象外? 総量規制の対象になる基準について

総量規制とは

 

貸金業法には、過剰貸し付け禁止という条文があります。この条文には貸金業法により営業を許可されている金融機関は、個人過剰貸付契約を締結してはいけない旨が記載されています。ここで言う過剰貸付契約とは、法律で定める一部のローン(住宅・自動車ローン等)を除いたローンの総額が年収の3分の1を超える貸し付けと規定しており、貸し付けの総量を規制していると言う事から、「総量規制」と呼ばれています。

すなわち、「総量規制」とはそれ自体が法律ではなく、貸金業法により規定された「総貸付額が年収の3分の1を超える貸し付けをしてはいけない」という規則の呼称となります。

また、「総量規制」は貸金業法で営業を許可されている、消費者金融と信販会社に適用される基準となります。

 

ソニー銀行カードローンは総量規制の対象外

 

ソニー銀行は、その名の通り、銀行法で営業を許可されている金融機関になります。その為、貸金業法の制限を受ける事がありません。

また、銀行法には、「総量規制」と呼ばれるような規制はありません。すなわち、全ての銀行は「総量規制」の対象外になります。

ソニー銀行カードローンも、当然「総量規制」の対象外になります。

 

総量規制の対象となる、ならない、の判断基準について

 

「総量規制」の対象となる、ならないについては、前述のとおり貸金業法の規定により分類されます。総量規制の対象について、分りやすく下記の表にまとめてみましたので参考にして下さい。

 

総量規制の内容 総量規制は、総量規制対象金融機関からの総借入額(数社で借り入れている場合は、各社で借りている額の合計額に、これから借りようとする額を足した合計額)が年収の3分の1を超えてはいけないという規則
総量規制対象の金融機関 ・消費者金融

・信販会社(クレジットカード会社)

 

※住宅ローンや自動車ローンなど、法律で規制されている一部のローンは規制の対象外になります。

総量規制対象外の金融機関 ・銀行

・信用金庫

・信用組合

・労働金庫

・保険会社

・証券会社

 

 

総量規制対象の借り入れについて

 

総量規制対象の借り入れについては、消費者金融のカードローンや信販会社のキャッシング等があげられます。

総量規制対象借り入れの特徴としては、審査がスムーズに行われて、即日融資に向いている消費者金融での借り入れが対象となっていることです。

 

総量規制対象外の借り入れについて

 

総量規制対象外の借り入れについては、貸金業法により営業をしている金融会社以外の借り入れと、貸金業法により営業をしている金融会社が下記の貸し付けをした場合になります。

しかし、大手の消費者金融等は、一般の利用者に対して、総量規制除外貸し付けや例外貸し付けは行っていないため、消費者金融と信販会社以外の貸し付けが総量規制対象外といえます。

 

・総量規制除外貸し付け

 

貸金業法により総量規制の除外事項は下記のとおりです。

 

・不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)

・自動車購入時の自動車担保貸付け

・高額療養費の貸付け

・有価証券担保貸付け

・不動産担保貸付け

・売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け

・手形(融通手形を除く)の割引

・金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け

・貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介
(施行規則第10条の21第1項各号)

 

・総量規制例外貸し付け

 

貸金業法により総量規制の例外事項は下記のとおりです。

 

・顧客に一方的有利となる借換え

・緊急の医療費の貸付け

・社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け

・配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け

・個人事業者に対する貸付け

・預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け
(施行規則第10条の23第1項各号)

 

総量規制の対象、対象外どっちがおすすめ?

 

総量規制の対象となる借り入れと、対象外を比較した場合、断然対象外の借り入れをオススメします。

総量規制の対象となる、消費者金融のカードローンは、即日融資が受けやすく、借り入れがしやすいと言うメリットはありますが、金利が高い、総量規制により少額しか借り入れができない等のデメリットがあります。

それに対して、総量規制対象外の、銀行系カードローンは、金利も低く、目的にあった金額まで借り入れることができ、長期利用に向いているといったメリットがあります。

 

ソニー銀行カードローンのメリット、デメリット

 

ソニー銀行カードローンは資金使途や利用方法によってメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットについて下記のとおりです。

 

・ソニー銀行カードローンのメリット

 

  • 総量規制対象外
  • 低金利
  • コンビニATMで利用可能
  • 口座があると最短即日融資が受けられる

 

  • 総量規制対象外

 

ソニー銀行は総量規制の対象外となるので、年収の3分1を超える借り入れができます。

 

  • 低金利

 

ソニー銀行は、他のカードローンと比較しても金利が低く、長期で利用できます。

 

  • コンビニATMで利用可能

 

ソニー銀行は、コンビニATMと提携しているため、基本的には24時間の利用が可能(日曜日は21:00~7:00まで利用出来ません)です。

 

  • 口座があると最短即日融資が受けられる

 

ソニー銀行に口座がある場合、最短60分の審査で即日融資が受けられます。

 

・ソニー銀行カードローンのデメリット

 

  • 口座が無いと即日融資が受けられない
  • 約定返済日前の返済はすべて随時返済になる

 

  • 口座が無いと即日融資が受けられない

 

ソニー銀行に口座が無いと、仮審査は最短60分で完了しますが、本審査の回答は翌営業日以降になるため、即日融資を受けることができません。

 

  • 約定返済日前の返済はすべて随時返済になる

 

ソニー銀行の返済は、毎月返済日に口座から引き落しで行われます。返済日前にあらかじめ返済をしてしまうと、約定返済として扱われず、また返済日に口座から引き落としがされてしまいます。

 

ソニー銀行カードローンは総量規制対象外なのでこんな用途におすすめ

 

ソニー銀行カードローンは総量規制対象外なので以下の用途で利用することをオススメします。

 

  • 自己投資・教育資金として

資格の取得、子供の塾、習い事、入学金、海外留学など。

 

  • 結婚資金・新生活資金として

大切な人へのプレゼント、披露宴、新婚旅行、家具や家電の購入など。

 

  • リフォーム資金・引越し資金として

ご自宅のリフォーム、お引越しの費用、敷金、礼金など。

 

  • 家族の急な医療費として

突然のアクシデント、入院、保険適用外の医療費など。

 

  • 趣味・レジャー資金として

車やバイクの買い替え、楽器の購入、海外・国内旅行など。

 

  • 飲み会・パーティー資金として

職場の歓送迎会、友人の結婚式、断りづらい急なイベントなど

 

まとめ

今回、総量規制について記載してきました。そもそも、なぜ総量規制が設けられたかというと、消費者金融は審査がスムーズで非常に利用しやすい金融機関となっていますが、総量規制導入前は、利用者の与信判断が甘くなってしまい、返済能力を超える貸し付けが横行していました。この過剰貸し付けが社会問題となり総量規制が導入されました。

この様な背景からみても、消費者金融は総量規制の対象となっていますが、スムーズにお金を借りることができるというメリットがあります。

しかし、総量規制があることにより、消費者金融は高額の融資ができなくなってしまい、利用者のニーズに合わなくなってしまいました。

そこで、総量規制対象外のソニー銀行カードローンであれば、利用者の目的にあった金額までの融資が可能なのでオススメができます。

ソニー銀行カードローンの在籍確認時の対処法について

在籍確認とは?

 

カードローンを申し込むと、審査で勤務先の確認をされます。その時に直接勤務先に電話が入り確認される事を在籍確認といいます。

金融会社が与信(利用者にお金を貸すのに妥当だと思われる範囲)判断を行う上で、職業属性が重要になります。属性とは、職業や年齢、居住地等で大まかな分類をして、審査時にある程度の指針とするものです。この属性の中でも審査において影響するのが職業属性になります。

金融会社の審査は、本人が申し込み時に申告した職業属性と信用情報機関の情報を基に与信判断をします。ここで審査はほぼ終了していますが、本人の申告が事実である確認をしてから、審査結果を本人に伝えます。

 

本人の申告が事実である事の確認の為、勤務先に直接電話をして本人が在籍しているかの確認を行います。

 

  • ソニー銀行カードローンは在籍確認があるか?

 

ソニー銀行カードローンの申し込みをした場合、ソニー銀行も当然在籍確認をします。在籍確認は「ソニー銀行」名で勤務先に電話が掛かってきます。

ただし、前述したとおり在籍確認は審査の最終段階で行われる事が多く、在籍確認が取れ次第審査が通る事が一般的です。そのため、審査に通らないときは、在籍確認はほとんどありません。

 

なぜ在籍確認を実施するのか

 

審査において、一番重要な部分は貸したお金が戻ってくるかということになるため、返済能力を担保する勤務先についてはキッチリと調べる事項になります。そのため、在籍確認を実施して申込者本人が申告した勤務先に本当に勤めているのか確認します。

ローンの申し込みで残念ながら、お金を借りたいがゆえにウソをつく人もいます。以前勤めていた会社を勤務先として申告する人もいます。金融会社の審査で、多少の過剰申告は許容の範囲ですが、勤務先等の虚偽申告だけは許容されません。

 

在籍確認の対処法について

 

基本的に在籍確認について、必要以上に構えて対処する必要はありません。ソニー銀行は勤務先に電話をかけますが、「ローン審査の為、電話をかけました」とは絶対に言いません。ソニー銀行はネット銀行で色々な商品を取り扱っています。カードローン以外の商品で電話がかかってくることもあるため、電話がかかって来たから、カードローンの審査とはなりません。

職場の人に「ソニー銀行から電話があったよ」等と言われたときに堂々と対応するのが良いです。

 

・バレないためにあらかじめしておくべき事!

在籍確認でバレたくないというときは、あらかじめ準備をしておくことも有効です。バレないための具体的な対応を紹介します。

 

  • 在籍確認の時間指定をする

 

あらかじめ、担当者に在籍確認の時間を指定しておきます。電話に出てもらいたくない人がいない時間を指定しましょう。

 

  • 電話を取る人にあらかじめソニー銀行から電話がある旨を伝えておく

 

電話を取る人にあらかじめソニー銀行から電話がある旨を伝えておくと良いです。例としては、「振込を間違えてしまい確認してもらっているので、もし外出中にソニー銀行から電話があったら掛け直すと伝えておいて下さい」等と伝えておけば、ソニー銀行から電話があっても怪しまれる事は無いかと思われます。

 

・疑われた時の対応!

 

在籍確認の電話を受けたときに、勘の良い人は結構いますので、銀行からの電話があったから、ローンの申し込みをしているのではないかと疑われる可能性は否定できません。そのような場合の具体的な対応を紹介します。

 

  • 電話に出た人から「何の電話?」等と聞かれた時の対応

 

電話に出た人から「何の電話?」等と聞かれた時は、「口座開設の書類不備で電話がかかってきた」とか、すでに口座を持っている事を知られている場合は「保険商品の案内」といった回答をすると良いです。

 

  • 電話に出た人から「ソニー銀行から電話があったけど在籍確認?」等と聞かれた時の対応

 

電話に出た人から「ソニー銀行から電話があったけど在籍確認?」等と聞かれた時は、堂々と「クレジットカードを作った」といった回答をすると良いです。

現代はインターネット時代となっており、決済等にクレジットカードを持っていないと非常に不便です。クレジット情報はネット上で身分証明の代わりにもなりますので、最低1枚は持っていたいものです。この様にクレジットカードを持つことは一般化してきており、9割近い人が保有しています。

そのため、クレジットカードを作ると言うことは、誰に知られても困ることではありません。

 

在籍確認でキャッシングが会社にバレたらどうなるの?

 

前述したとおり、在籍確認で勤務先にキャッシングがバレるということは、本人が「カードローンを借りているよ」と言わないかぎり、まずあり得ません。

万が一会社にキャッシングがバレても動じることはありません。「銀行でローンを組んではいけない」という会社は無いはずです。カードローンも、住宅ローンもクレジットの買い物も結局はお金を借りるという点では同じことです。

ただし、消費者金融で借りていることがバレると、イメージ的に悪いことはあります。消費者金融は以前、「サラ金」と呼ばれていた時代もあり、その当時のイメージが強く残っている人にはあまり良い感情は与えません。

しかし、ソニー銀行は銀行なので、そのようなイメージはありません、安心して取引ができます。

 

在籍確認では何を聞かれるのか?

 

在籍確認は電話で聞き取りをする事が目的ではありません。あくまでも、その勤務先に、申込者が勤めているかの確認になる為、本人が電話にでれば、確認が取れた旨を伝えて電話が終了します。

また、本人が電話に出られない場合も、事務員等より、本人が在籍している旨の確認が取れれば問題ありません。

 

まとめ

 

今回は、カードローンを申し込む上で一番気になる在籍確認について解説してきました。基本的に在籍確認でキャッシングの事実がバレることはほとんどありません。

しかし、全くバレないかと言うと、本人の対応でバレてしまうケースもあります。ソニー銀行の場合、勤務先に電話をかける時は銀行名で電話がある為、堂々と対応する事が重要です。

また、銀行から電話がかかってくるケースとして、ローンの在籍確認の電話もありますが、書類不備や、振込の間違い、保険商品の案内等、様々な要件があります。しかし、勤務先に電話がかかってくると多くの場合は、在籍確認の可能性があります。

在籍確認が疑われる場合は、下手に隠すと余計に怪しまれるため、あらかじめ、勤務先の人に、「ソニー銀行のクレジットカードを申し込んだから在籍確認があるよ」と伝えるのも一つの方法です。クレジットカードを持つことは一般化してきているため、隠すことではありません。クレジットカードを作るときも在籍確認がされますので自然な対応といえます。

そもそも、銀行からお金を借りることは、それほど隠すことでもないと思われますので、ソニー銀行カードローンは、在籍確認が心配という人にオススメのカードローンといえます。

ソニー銀行カードローンの返済額と返済方法、返済日の変更について

毎月の返済額はどうやって決まるのか?

 

・ソニー銀行カードローンの返済方式

ソニー銀行カードローンでお金を借りた場合には、毎月の返済額を自分で決められるわけではなく、返済額はあらかじめ決まっています。返済額を決める基準になるのが返済方式ですが、ソニー銀行カードローンの返済方式は、残高スライドリボルビング方式となっています。残高スライドリボルビング方式は、借入残高に応じて毎月の返済金額が段階的に変わるもので、残高が多いほど返済額も多く、残高が減るにつれて返済額が減っていくしくみになっています。

 

・ソニー銀行カードローンの返済額

ソニー銀行カードローンでは、前月の約定返済日の利用残高を基準に返済額が決まります。具体的には、以下のようになっています。

 

利用残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000円
60万円超80万円以下 10,000円
80万円超100万円以下 12,000円
100万円超150万円以下 15,000円
150万円超200万円以下 20,000円
200万円超300万円以下 30,000円
300万円超400万円以下 35,000円
400万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 50,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

 

返済方法と返済時の注意点について

 

・約定返済は口座引落のみ

カードローンの返済には、約定返済と随時返済があります。約定返済は、金融機関と取り決めた方法による返済で、毎月1回必ず行わなければならないものです。一方、随時返済は約定返済以外に自分の好きなタイミングで返済できるものです。

ソニー銀行カードローンでは、約定返済の返済方法は口座引落のみになっています。ソニー銀行カードローンの申し込み時には、毎月の返済日を指定したうえで、ソニー銀行の口座からの口座引落の手続きをします。これにより、毎月、指定した日に、利用残高に応じた返済額がソニー銀行の普通預金口座から引き落としされることになります。

 

・提携ATMから随時返済も可能

ソニー銀行カードローンでは、ローン専用カードを発行してもらえるほか、キャッシュカードにカードローン機能を付けることもできます。このカードを使って、提携ATMからいつでも返済ができます。なお、提携ATMから入金した返済金は、あくまで随時返済の扱いとなり、約定返済は通常どおり口座引落で行われることになります

 

・残高不足なら延滞になるので注意

ソニー銀行カードローンでは、残高不足で返済日に返済金の口座引落ができなかった場合には、約定返済ができなかったことになりますから、延滞になってしまいます。口座残高が足りないからと言って、返済日に提携ATMから返済しても、約定返済の扱いにはなりません。延滞を防ぐためには、口座残高が不足しないように注意しておく必要があります。

 

・提携ATMからは利息の返済はできない

ソニー銀行カードローンでは、提携ATMから随時返済を行った返済金については、全額元本の扱いになります。利息については毎月の約定返済の際に清算されますから、提携ATMから利息分を支払うことはできません。

カードローンの借入残額をATMから全額返済した場合にも、利息については返済されてないことになってしまいますから、約定返済日に利息分が引き落としされてしまいます。全額返済して借金を完済したい場合には、サービスサイトから手続きする必要があります。

 

・一体型カードは挿入する方向に注意

ソニー銀行カードローンでは、カードローン一体型のキャッシュカードも発行しています。一体型カードの場合には、キャッシュカードとカードローンでカードの挿入方向が違います。

返済日に約定返済をするためには、キャッシュカードを使って普通預金口座に返済額を入金しなければなりません。もしカードローン方向で入金してしまった場合、普通預金口座には入金されず、残高不足となり延滞してしまう可能性があります。

 

・随時返済を活用して早めに完済するのがおすすめ

ソニー銀行カードローンの返済額は、残高10万円以下の場合にはわずか2000円と、業界最低水準になっています。専業主婦が借りる場合なども、毎月の返済が家計の負担になるようなことはあまりなく、利用しやすいカードローンと言えます。

ただし、返済額が少ないということはなかなか元本が減らず、延々支払いを続けてしまう可能性もあるということです。手元資金に余裕があるときには、随時返済を行い、早期完済を目指すのがおすすめです。

 

返済日や返済額を変更することはできるのか?

 

・返済日を変更する方法

ソニー銀行カードローンの申し込み時には、毎月2、7、12、17、22、27の6つの中からいずれかの日を返済日に指定することができます。自分の都合の良い日を選べますから、給料日に合わせて返済しやすい日を設定できます。

一度決めた約定返済日を途中から変更することもできます。約定返済日を変更したい場合には、サービスサイトへログインし、「カードローン」→「返済日・月の変更」から手続きします。なお、約定返済日の変更の際には手数料540円(税込)がかかります。

ソニー銀行では、利用者が契約している全てのローンの返済日は同一の扱いになっています。ソニー銀行で住宅ローンや目的ローンを利用している人は、カードローンの返済日を変更することにより、他のローンの返済日も一律に変更されてしまいますから、注意しておきましょう。

 

・返済額を変更する方法

ソニー銀行カードローンの返済額は、前月の約定返済日の利用残高を基準に自動的に決まります。ですから、基本的には返済額の変更というのはできません。そもそも、約定返済額は最低返済額ですので、返済額を減らすということはできません。なお、返済額を増やしたい場合には、約定返済とは別に、随時返済を行う方法があります

随時返済したい場合には、提携ATM、サービスサイト、テレホンバンキングという3つの方法があります。提携ATM利用の場合には、現金で入金することになります。サービスサイトまたはテレホンバンキングで返済手続きをすれば、ソニー銀行の口座から返済金が引落される形になります。

 

返済が遅れそうなときにすべきこと

 

・滞納を防ぐには返済日までに入金が必要

ソニー銀行カードローンでは、返済日に普通預金口座に返済額の入金がない限り、約定返済の扱いになりません。返済日に口座残高が不足している場合には、たとえ翌日に返済金を入金しても引き落としされないということです。

ソニー銀行カードローンの滞納を防ぐためには、返済日までに返済金を用意する必要があります。もし返済日に遅れそうな場合、次回の返済日には確実に返済できるようにしておかなければ、どんどん滞納を重ねてしまうことになります。

 

・口座の残高管理にさえ気を付ければ良い

ソニー銀行カードローンでは、毎月の返済額は業界最低水準になっていますから、支払いが困難になるということはあまりないと思います。ですから、滞納しないためには、とにかく口座残高が不足しないよう気を付けておくに尽きるということです。

残高不足を防止するために、給与受取口座をソニー銀行の口座にして返済日を給料日直後にするという方法もあります。また、ソニー銀行では、毎月他の銀行から指定された額をソニー銀行の口座へ自動的に手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も実施しています。給与受取口座の変更ができない場合には、おまかせ入金サービスを利用して残高を確保するという方法も検討してみましょう。

 

・約定返済日中に入金すれば間に合う

ソニー銀行カードローンでは、約定返済日の2359分までにソニー銀行の口座に返済金を入金すれば引き落としされます。返済日当日になって残高不足に気付いた場合にも、焦らずキャッシュカードを使って入金しましょう。なお、他の金融機関から振込で入金する場合には、締め切り時間を過ぎてしまうと当日中に入金されません。返済日当日の入金は、24時間利用可能なコンビニATMを利用するのが安心です。

 

滞納したらどうなるの?

 

・口座引落できなければ遅延損害金が発生

約定返済日に約定返済額の引き落としができなかった場合には、返済日の翌日以降引き落としが完了するまでの間、遅延損害金がかかります。ソニー銀行カードローンでは、口座引落は毎月1回になりますから、少なくとも次回の約定返済日までは遅延損害金がかかってしまうということです。

なお、残高不足で返済できなかった場合に、提携ATMから返済する方法もあります。ただし、この場合には返済金は全額元本に充てられますから、遅延損害金を払うことはできません。遅延損害金については、次回の約定返済日の口座引落の際に清算される形になります

 

・ソニー銀行カードローンの遅延損害金

返済日に返済ができず、翌月の返済日まで遅延損害金がかかってしまうとなると不安になる方も多いと思います。しかし、ソニー銀行カードローンの遅延損害金は年14.6%となっており、他社が20%に近い遅延損害金をとっているのに比べてかなり低い利率になっています

実際のところ、一度残高不足で返済ができなかったとしても、翌月に引き落としができれば、それほど大きな損失にはなりません。ただし、延滞したという記録は残ってしまいますし、こうした延滞を何度も重ねることにより、信用情報に登録されてしまう可能性もあります。ソニー銀行カードローンを利用するなら、返済日に残高不足にならないよう注意が必要です。

 

・滞納はメールで連絡が来るだけ

ソニー銀行カードローンの返済金を滞納してしまった場合、督促されるのではないかという不安もあると思います。ソニー銀行カードローンでは、返済日に口座引落ができなかった場合、メールで連絡が届きます。連絡があったら次回は引き落としされるよう口座に入金しておけば良いだけですから、一度滞納しただけなら特に不安になる必要はありません。

ただし、次回以降も引き落としができず、滞納を重ねてしまえば、電話や郵送で督促が来る可能性があります。くれぐれも滞納しないように気を付けておきましょう。

 

・滞納が続けば強制解約になる

ソニー銀行カードローンで借りたお金の滞納が続けば、やがて強制解約になってしまいます。強制解約になった場合には、ソニー銀行カードローンの利用ができなくなるだけでなく、ブラックリストに載ることになりますから、他社からの借入れも困難になってしまいます。カードローンで借りたお金はきちんと返済できるよう、計画的な利用を心がけましょう。

 

まとめ

 

ソニー銀行カードローンの返済方法は、口座振替が原則になっています。返済日に口座残高が不足していれば、滞納してしまうことになりますから、口座残高の管理には十分気を配らなければなりません。ソニー銀行カードローンを利用するなら、ソニー銀行の「おまかせ入金サービス」を活用するなどし、返済日に口座残高が不足しないようにしておきましょう。

なお、ソニー銀行カードローンの返済額は業界最低水準なので、毎月の約定返済だけでは元本がなかなか減りません。ATMやサービスサイトから積極的に随時返済を行い、元本を早く減らして完済することを目指しましょう。

ソニー銀行カードローンを専業主婦が申し込み時に必要な書類と申し込み方法について

ソニー銀行カードローンは収入のない専業主婦でも利用できるの?

ソニー銀行カードローンは収入がない専業主婦でも最高限度額が50万円まで借りる事が出来ます。

 

・収入がなくても借りられるのなら何を審査するの?

ソニー銀行カードローンは、前述の通り、収入が無い専業主婦でもお金を借りる事が出来ます。ここでは何を審査されるかということを解説して行きます。

ソニー銀行は、専業主婦の場合は、勤務先欄に世帯収入の記載が必要となり、配偶者に安定した収入があることを条件として融資がされます。

また、申し込み時に、本人の氏名、生年月日、住所、電話番号、住居情報(居住年数・家賃もしくはローン額)・家族情報(扶養している子供の人数)を記載します。

これらの情報を基に審査が行われる為、専業主婦の申し込みで重要となる点としては、信用情報及び、配偶者の収入、住居情報、固定電話の有無になります。住居は、賃貸住宅よりも持ち家のほうが有利になります。電話も固定電話があると有利です。

しかし、持ち家や、固定電話がなければ借り入れが出来ないかというと、そのような事は全くありません。持ち家や固定電話が無い人でも審査に通っている人は多くいます。こちらは、あくまでも与信枠(限度額)を判断するうえでの参考なので、あまり気にする必要はないかと思われます。

 

専業主婦が申し込みをする際に必要な書類について

 

ソニー銀行に口座を持っている場合は、基本的に書類は必要になりません。

カードローン申込時にソニー銀行口座を持っていない場合は下記(1)の書類が必要になります。また契約成立時に指定口座への振り込みでの借り入れを選択した場合は下記(1)および(2)の書類が必要になります。(ソニー銀行口座を持っていない場合のみ指定口座振込の選択が可能です)

※指定口座は、ソニー銀行口座以外の本人名義口座に限ります。

 

  • 本人確認資料のコピー(以下のいずれか1通)
    • 各種健康保険証(共済組合員証は健康保険証に準じます)(※1)
    • 運転免許証(※1)(※2)

 

  • 振込指定口座の普通預金通帳またはキャッシュカード券面のコピー(※3)

(※1)変更事項がある場合は、両面とも必要になります。

(※2)本籍地が記載されている場合は塗りつぶしてください。

(※3)金融機関名および支店名(またはそのコード)、預金種目、口座番号、口座名義が鮮明に写っているものを用意してください。(これら以外の情報は塗りつぶしてください)

※本人確認資料は氏名、住所、および生年月日が記載されているものに限ります。

 

申し込み方法について

 

ソニー銀行の申し込みは、24時間パソコン・スマートフォンから申し込みすることができます。最短60分で仮審査結果が回答されます。

ソニー銀行の口座を持っている場合と、持っていない場合で申し込みの流れが変わります。

 

・ソニー銀行の口座を持っている場合の流れ

  • サービスサイトから申し込み

サービスサイトにログイン後、「商品一覧」-「カードローン」-「仮審査申込」から手続き

できます。パソコン、スマートフォンのどちらからでも申し込みできます。

 

  • 仮審査結果の確認

申し込みから最短60分で登録したメールアドレスに仮審査結果が連絡されます。

※申し込みの受付時間、申し込み内容の確認状況、審査状況によっては、仮審査結果の回答が翌営業日以降になる場合があります。

 

  • 本審査結果の確認

最短当日に、登録したメールアドレスに本審査結果が連絡されます。

※本審査結果は、仮審査結果と異なる結果になる場合があります。

 

  • 契約手続きの完了

パソコン・スマートフォンのサービスサイトから借り入れ、返済むができるほか、提携ATM、テレホンバンキングでのカードローン取引が可能になります。契約手続き完了後、簡易書留でカードローン専用カードが郵送されます。

※現在持っているキャッシュカードの種類によっては、キャッシュカードが同封されて郵送されます。

 

・ソニー銀行の口座を持っていない場合の流れ

 

  • 申し込み

ソニー銀行の口座を持っていない場合もカードローンお申込画面から仮審査申し込みができ

ます。パソコン・スマートフォンのどちらからでも申し込みができます。

 

  • 仮審査結果の確認

申し込みから最短60分で登録したメールアドレスに仮審査結果が連絡されます。ソニー銀行の口座開設に必要な情報を登録します。初回振込サービスを希望する場合は、振込先口座、振込金額を設定します。

※申し込みの受付時間、申し込み内容の確認状況、審査状況によっては、仮審査結果の回答が翌営業日以降になる場合があります。

 

  • 本審査結果の確認

最短申込日翌営業日に、登録したメールアドレスに本審査結果が連絡されます。

※本審査結果は、仮審査結果と異なる結果になる場合があります。

 

  • 契約手続きの完了

パソコン・スマートフォンのサービスサイトから借り入れ、返済むができるほか、提携ATM、テレホンバンキングでのカードローン取引が可能になります。

 

  • 初回振込サービス

「初回振込サービス」を利用した場合、指定の口座へ振り込みされます。

 

※営業日14:30までに本審査結果を確認した場合、当日の振込が可能です。以降は、翌営業日の振り込みとなります。

 

  • カード発行

 

本審査結果確認後、5~7日程度で本人限定受取郵便にてキャッシュカードとカードローン専用カードが郵送されます。

 

専業主婦がキャッシングをする際の注意点について

 

ソニー銀行カードローンは比較的簡単に借り入れが出来てしまいます。さらに配偶者にバレることなく利用が出来てしまう為、借り過ぎる可能性は否定できません。

借り過ぎてしまえば、返済の為に、家計を圧迫してしまい、配偶者にバレるどころか迷惑をかける結果にもなりかねません。

多くの専業主婦は家計をやり繰りして返済資金を捻出していると思われます。返済計画をキッチリ立ててから、ソニー銀行カードローンを利用することが重要です。

 

郵便物などで家族にバレる可能性はあるの??

 

ソニー銀行カードローンを申し込んだ事や利用しているという事を本人が家族に話さない限り、バレてしまうと言う事はまずありません。

ソニー銀行が郵便物を自宅に送付する場合は、本人限定受取郵便で行われます。本人限定受取郵便とは、郵便物に記載された宛名の本人に限り、本人確認書類を提示することで受け取ることができる郵便物です。

本人限定受取郵便は、同居の家族が受け取ろうとしても受け取ることはできません。また、ソニー銀行から送付された郵便物が郵便局の配達支局に到着したときに、郵便局から通知か電話で連絡があります。そのときに、自宅への配達か郵便窓口での受け取りかを選択することができます。

 

まとめ

 

専業主婦がお金を借りたいと思った場合、貸金業法の管轄で営業をしている消費者金融ではほとんど融資をして貰えません。

しかし、銀行法の管轄であるソニー銀行は専業主婦でもお金を借りることができます。ソニー銀行カードローンは、専業主婦が利用しやすいように、郵送物にも細心の注意を払っているため、家族にバレる心配も少なく、さらに他のカードローンと比べても低金利です。

専業主婦でお金を借りようと思っている人には、ソニー銀行のカードローンをオススメします。

ソニー銀行カードローンの審査申し込み条件と審査基準について徹底解説

ソニー銀行カードローンの借入条件とは?

・ソニー銀行カードローンの申込条件

 

ソニー銀行カードローンでお金を借りることができるのは、次の条件をみたす人になります。

(1)ソニー銀行の円普通預金口座を持っている人(同時申し込み可能)

(2)申し込み時の年齢が満20歳以上65歳未満の人

(3)原則、安定した収入がある人

(4)日本国籍の人、もしくは外国籍で永住権を持っている人

(5)保証会社であるアコムの保証を受けられる人

 

・専業主婦でも借りられる

 

ソニー銀行カードローンは、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも申し込みができます。この場合にも、配偶者の同意書等は不要です。なお、専業主婦の場合には、利用限度額の上限は50万円になります

 

・学生でも借りられる

 

20歳以上の学生は、アルバイト等で収入があれば、ソニー銀行カードローンの申し込みができます。

 

ソニー銀行カードローンの審査の流れについて

 

ソニー銀行カードローンに申し込む場合、申込から審査、契約までの流れは次のようになります。

 

1.申込

ソニー銀行には店舗や無人契約機はないので、カードローン申込方法はインターネットのみになります。

ソニー銀行ホームページの「カードローンお申し込み」から、必要事項を記入して送信すれば申し込みができます。

既にソニー銀行の口座を持っている人は、サービスサイトの「カードローン」→「仮審査申込」から申し込みができます。

 

2.仮審査結果の連絡(メール)

申込から最短60分で仮審査結果の連絡がメールで届きます。

仮審査に通過した後、ソニー銀行の口座を持っていない人は、インターネットで口座開設の手続きを行います。

 

3.在籍確認及び意思確認(電話)

勤務先への在籍確認と申込者本人への意思確認の電話がかかってきます。

既にソニー銀行の口座を持っている人は、在籍確認のみになります。

 

4.必要書類の送付(FAXまたは郵送)

申し込み時に必要書類のある人は、FAXまたは郵送で提出します。

 

5.本審査結果の連絡(メール)

登録メールアドレスに本審査結果の連絡があります。

既にソニー銀行の口座を持っている人は最短で申込当日、ソニー銀行の口座を持っていない人は最短で申込翌日の連絡になります。

 

6.契約完了

インターネットを利用してサービスサイトから借入、返済が可能になります。

ローン専用カードやキャッシュカード発行がある場合には、郵送で届きます。

 

ソニー銀行カードローンの審査基準

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利でお金を貸してくれますから、その分審査も厳しくなっています。ソニー銀行カードローンの保証会社はアコムとなっており、アコムが審査を行っていますが、だからと言ってアコムと同様の審査基準になるわけではありません。アコムの審査に通る人でも、ソニー銀行カードローンの審査に落ちることはあります。なお、ソニー銀行カードローンでは、以下のような審査基準をもとに審査を行います。

 

・安定した収入の有無

ソニー銀行カードローンの審査に通るかどうかで重要な基準になるのは、安定した収入があるかどうかです。安定した収入があるとは、必ずしも正社員でなければならないという意味ではありません。パートやアルバイトでも、毎月コンスタントに給与が入ってきている人であれば、ソニー銀行カードローンの審査に通ります。逆に、正社員であっても、休職中で給与が途絶えているような場合には、審査に通らないことになります。

安定した収入というのはいくら以上という基準は特に設けられていませんが、基本的に借りたい額とのバランスによって決まります。つまり、収入が多い人ほど多くの額を借りられるということです。ただし、カードローンでは、初回から多くの額を借りることはどのみち難しいですから、収入の低い人でも比較的審査に通りやすくなっています。

例外的に、専業主婦の場合には、自らに収入がなくても、配偶者である夫に安定した収入があれば、ソニー銀行カードローンの審査に通ります。専業主婦が借りる場合には利用限度額50万円という制限がありますが、夫の同意書や収入証明書もなしで借りられますから、夫に内緒で借りたいという人にとっても利用しやすくなっています。

 

・勤務先・勤続年数

ソニー銀行カードローンの審査の際には、勤務先についても審査されます。公務員や大手企業勤務のサラリーマンであれば、審査に通りやすくなります。なお、勤務先だけでなく、勤続年数も重要になります。転職回数が多い人は、今の会社もまたすぐに辞めるかもしれないと銀行側にも思われてしまいます。一ヶ所に長く勤めている人であれば、この先も安定した収入が継続して入ってくるものと銀行側も判断しますから、お金を貸してもらいやすくなります。

 

・他社借入残高・件数

ソニー銀行カードローンでは、他社からの借入残高や借入件数も審査します。銀行カードローンでは、消費者金融のような総量規制による制限はありません。そのため、他社で年収の3分の1相当の額を既に借りていても、ソニー銀行カードローンから追加で借入れができる可能性はあります。

ちなみに、カードローンの審査では一般に、借入残高よりも借入件数の方が重視されます。たとえば、1社から150万円借りている人よりも、3社から合計100万円借りている人の方が審査では不利になることがあるということです。既に2社以上から借りている人は審査に通りにくいと考えておいた方が良いでしょう。

なお、ソニー銀行カードローンは資金使途が自由ですから、借金一本化のための借り換え(おまとめローン)として利用することも可能です。ただし、ソニー銀行側では、おまとめローン前提での個別の審査には対応していません。たとえ借り換え目的でも、他社借入件数が多い状態で申込すれば、結局審査に落ちてしまう可能性があります。心配な方は、おまとめローンの対応をしている金融機関に申し込んだ方が良いでしょう。

 

・ブラックリストに載っていないか

ソニー銀行カードローンでは、保証会社のアコムが審査を行っていますので、アコムが加入している株式会社日本信用情報機構(JICC)や株式会社シー・アイ・シー(CIC)に申込者の信用情報の照会が行われます。これらの信用情報機関の登録情報からは、過去の消費者金融系キャッシングやクレジットカードの利用状況(クレジットヒストリー)がわかります。過去57年以内に債務整理や長期延滞などのトラブルを起こしたことがあれば、その情報が残っていてブラックリストに載った状態ですから、審査に通らないことになります

 

審査に通りやすい人の特徴とは?

カードローンの審査では、これまで一度も借金をしたことがない人が通りやすいということはありません。借金をしたことがないということは、クレジットヒストリーもないということですから、金融機関側も信用できるかどうかの判断ができないのです。つまり、カードローンの審査に通りやすいのは、借金をしたことが全くない人よりも、ある程度借金をしてきちんと返済した実績がある人の方になります。

カードローンの審査に通りやすい人というのは、クレジットカードでよく買物している人です。これまでキャッシングをしたことがなくても、クレジットカードでショッピングを頻繁にしていれば、クレジットヒストリーが蓄積されています。ショッピング代金の支払いも滞納することなくきちんと行っていれば、カードローンの審査の際には有利になります。

ただし、クレジットカードのリボ払いを利用し、ショッピング限度額ギリギリまで借りているような場合には、「リボ天」と呼ばれる状態で、逆に審査に落ちやすくなってしまいます。

 

ソニー銀行カードローンの特徴について

・銀行カードローンの中でも低金利

ソニー銀行カードローンの金利は、年2.5%~13.8%となっています。銀行カードローンの金利は消費者金融よりも低くなっていますが、それでも上限金利で14~15%程度が一般的ですから、ソニー銀行カードローンの金利は銀行カードローンの中でも低金利と言えます。

 

・300万円まで収入証明書不要で借りられる

消費者金融のカードローンでは、1社で50万円を超える借入の場合や他社と合わせて100万円を超える借入となる場合には収入証明書を提出しなければなりません。ソニー銀行カードローンでは、300万円までの借入であれば収入証明書の提出は不要です。既にソニー銀行の口座を持っている人なら、本人確認書類の提出も不要ですから、スピーディーに申込手続きができます。

 

・即日融資に対応

ソニー銀行カードローンではアコムが保証会社になっており、消費者金融のノウハウを活かしたスピード審査を行っているため、既にソニー銀行に口座を持っている人なら最短で即日融資が受けられます。大手消費者では常識となっている即日融資ですが、銀行カードローンで即日融資に対応しているところは少なく、三菱東京UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、新生銀行カードローンレイクなどごく一部です。

 

・初回は他行口座に振込してもらえる

ソニー銀行カードローンでは、ソニー銀行の口座を持っていない場合には、初回振込サービスとして他行口座への振込融資も行ってくれます。初回振込サービスを利用すれば、本審査結果の連絡を受けた後すぐに振込してもらえますから、スピーディーにお金を手にすることができます。

 

・提携ATMがほぼ手数料無料で利用できる

ソニー銀行は無店舗で営業を行っており、自行ATMというのもありません。そのため、ローンカードを使った借入や返済の際には、提携ATMを利用することになります。

提携ATMを利用するとなると利用者が気になるのは手数料ですが、ソニー銀行カードローンの場合、セブン銀行・イオン銀行ATMでの借入・返済は手数料無料となっています。また、他のコンビニATM(E-net、ローソンATM)や銀行ATM(ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行)でも、返済の際の手数料は無料になっているほか、借入の際の手数料も月4回までは無料です。つまり、ソニー銀行カードローンは、ATM手数料を気にせず利用できるということです。

 

・返済は月々2000円から

ソニー銀行カードローンでは、前月のローン返済日の利用残高をもとに毎月の返済額が決まります。利用残高10万円以下の場合には、月々の返済額はわずか2000円ですから、無理なく返済を行っていくことができます。

 

・毎月の約定返済は口座振替

ソニー銀行カードローンの支払方法は、毎月の返済日に行う約定返済についてはソニー銀行の普通預金口座からの引き落としのみとなっています。提携ATMからの入金は随時返済となり、随時返済した場合にも毎月の約定返済分の引き落としは行われます。

 

・利用明細の郵送なし

カードローンの利用明細が自宅に送られてくると、家族に借金したことがバレるのではないかと気になる方は多いと思います。ソニー銀行カードローンでは、サービスサイトを利用してWebで利用明細を確認できますので、利用明細が自宅へ郵送されてくる心配もありません。

 

まとめ

ソニー銀行カードローンでは、スピード審査を行っており、最短60分で仮審査が完了します。さらに、ソニー銀行の口座を持っている場合、即日融資を受けることも可能になっています。

ソニー銀行カードローンは、安定した収入があれば、パートやアルバイトの人でも利用できます。ただし、銀行カードローンの審査は消費者金融に比べて厳しくなっていますから、他社借入件数が多い人や、他社の利用履歴に問題がある人は審査に通らないこともありますから注意しておきましょう。

ソニー銀行カードローンの金利と限度額、他社との金利の違いについて

ソニー銀行カードローンの金利と限度額について

ソニー銀行カードローンは限度額によって金利が異なります。以下にソニー銀行公式ホームページから抜粋したので参考にして下さい。ただし、金利は変動金利となっていますので、基準金利で表示します。

 

下記の表示金利は、2015年7月13日以降に新規で申し込みした場合のカードローン金利です。2011年7月10日以前の申し込みは、下記の金利とは異なるので、ソニー銀行のホームページからログイン後「カードローン」メニューの「ご契約内容照会」で確認してください。

利用限度額 基準金利
10万円 13.800%
20万円 13.800%
30万円 13.800%
40万円 13.800%
50万円 13.800%
60万円 12.800%
70万円 12.800%
80万円 12.800%
90万円 12.800%
100万円 9.800%
150万円 9.000%
200万円 8.000%
300万円 6.000%
400万円 5.000%
500万円 4.000%
600万円 3.500%
700万円 3.000%
800万円 2.500%

※金利は、年利表示です。

※カードローンの金利は変動金利です。原則として、毎月1日に、市場金利の動向に応じて決定し、サービスサイトに表示する金利を適用します。なお、適用金利の変更は、当該金利変更日当日からの適用となります。

 

他社との金利比較

他社とソニー銀行カードローンの金利を比較すると、下記のとおりになります。この表からソニー銀行カードローンは消費者金融系のカードローンと比べるとかなり低く、銀行系のカードローンと比較しても低いと言えます。

ソニー銀行は、変動金利を採用しているため、現段階では非常に低い金利で借りることができます。市場金利が低いときは非常にオススメできます。

銀行カードローン 利率 限度額
ソニー銀行 2.5%~13.8% 800万円
楽天銀行 4.9%~14.5% 500万円
三菱東京UFJ銀行 4.6%~14.6% 500万円
住信SBIネット銀行 1.89%~14.79% 1,000万円

 

消費者金融 利率 限度額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18% 800万円

 

金利の計算方法について

 

金利の計算方法について説明します。

金利とは、借入残元金(借り入れや返済を繰り返している場合の現在残高)に利率を乗じて発生します。その金額の計算方法は次のとおりです。

・通常の金利計算

(借入残元金×利率)÷1年間の日数(365日か366日のどちらかになります)×使用日数(初日算入と初日不算入で変わります)

※ソニー銀行の場合は初日不算入で計算します。

借入残元金が50万円・利率13.80%で30日間利用した場合の金利計算をしてみます。なお通年(365日)・閏年(366日)の計算とします。

通年の場合

(50万円×0.138)÷365×30=5,671円

閏年の場合

(50万円×0.138)÷366×30=5,655円

 

毎月の返済額はどうやって決まるの?

ソニー銀行カードローンの毎月の返済額は、利用残高によって変わります。以下にソニー銀行公式ホームページから抜粋したので参考にして下さい。

カードローンの約定返済日に、下記表の月々返済額(元金と利息を合わせた一定額)をソニー銀行の円普通預金口座より自動引き落としにより返済します。月々の返済額は利用限度額にかかわらず、前月の約定返済日の利用残高により決定します。

※約定返済日以外に返済した場合(随時返済)、確定した返済額全額が約定返済日に引き落しされます。

前月の約定返済日の利用残高 月々の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超 20万円以下 4,000円
20万円超 40万円以下 6,000円
40万円超 60万円以下 8,000円
60万円超 80万円以下 10,000円
80万円超 100万円以下 12,000円
100万円超 150万円以下 15,000円
150万円超 200万円以下 20,000円
200万円超 300万円以下 30,000円
300万円超 400万円以下 35,000円
400万円超 500万円以下 40,000円
500万円超 600万円以下 50,000円
600万円超 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

・月々の約定返済日

ソニー銀行の月々返済日は2、7、12、17、22、27の6つの日のいずれかから選択できます。

※約定返済日が土、日、祝日、その他法令で定められた銀行の休日にあたる場合は、ソニー銀行の翌営業日が返済日となります。

・随時返済

ソニー銀行は、月々の約定返済のほかに、下記(1)(2)いずれかの方法により、任意の金額を随時返済することが可能です。

  • サービスサイトからの返済

元金の一部返済、または元金と利息を含めた全額返済ができます。

  • ソニー銀行提携ATMまたはテレホンバンキング(自動音声案内)による返済

元金のみの返済が可能です。全額返済はできません。

 

金利をすこしでも安くする方法

金利をすこしでも安くする方法としては、契約時の希望限度額を高く設定する方法と、随時返済により早く返済するという2つの方法があります。

・契約時の希望限度額を高く設定する。

前述したとおり、ソニー銀行カードローンは、利用限度額によって金利が設定されます。利用限度額が高ければ金利は安くなります。

実際に、高い利用限度額で契約しても、上限まで利用しなければ金利が安くならないというわけではありませんので、あらかじめ高い利用限度額で契約をしておき、必要な額のみ利用する事をオススメします。

・随時返済により早く返済する

利息は、借入残元金に利率を乗じて計算されます。随時返済を利用することにより、早く借入残元金を減らすことができ、最終的に返済すべき金利を安くすることができます。

余裕がある時はなるべく随時返済を利用することをオススメします。

 

ソニー銀行カードローンのメリット、デメリット

ソニー銀行カードローンは資金使途や利用方法によってメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットについて下記のとおりです。

・ソニー銀行カードローンのメリット

  • 低金利
  • コンビニATMで利用可能
  • 口座があると最短即日融資が受けられる
  • 低金利

ソニー銀行は、他のカードローンと比較しても金利が低く、長期で利用できます。

  • コンビニATMで利用可能

ソニー銀行は、コンビニATMと提携しているため、基本的には24時間の利用が可能(日曜日は21:00~7:00まで利用出来ません)です。

  • 口座があると最短即日融資が受けられる

ソニー銀行に口座がある場合、最短60分の審査で即日融資が受けられます。

・ソニー銀行カードローンのデメリット

  • 口座が無いと即日融資が受けられない
  • 約定返済日前の返済はすべて随時返済になる
  • 口座が無いと即日融資が受けられない

ソニー銀行に口座が無いと、仮審査は最短60分で完了しますが、本審査の回答は翌営業日以降になるため、即日融資を受けることができません。

  • 約定返済日前の返済はすべて随時返済になる

ソニー銀行の返済は、毎月返済日に口座から引き落しで行われます。返済日前にあらかじめ返済をしてしまうと、約定返済として扱われず、また返済日に口座から引き落としがされてしまいます。

 

ソニー銀行カードローンはこんな人におすすめ

ソニー銀行カードローンは低金利で、サービスも充実しており、お金が必要だと思っているすべての人にオススメです。

特に以下の利用目的にはオススメできます。

  • 自己投資・教育資金として

資格の取得、子供の塾、習い事、入学金、海外留学など。

  • 結婚資金・新生活資金として

大切な人へのプレゼント、披露宴、新婚旅行、家具や家電の購入など。

  • リフォーム資金・引越し資金として

ご自宅のリフォーム、お引越しの費用、敷金、礼金など。

  • 家族の急な医療費として

突然のアクシデント、入院、保険適用外の医療費など。

  • 趣味・レジャー資金として

車やバイクの買い替え、楽器の購入、海外・国内旅行など。

  • 飲み会・パーティー資金として

職場の歓送迎会、友人の結婚式、断りづらい急なイベントなど

 

まとめ

ソニー銀行は、他の金融機関と比べて金利が低く、長期で借りる場合に非常に向いているカードローンと言えます。

しかし、毎月の返済額が、利用残高によって変わるため、通常で利用すると長期の返済になってしまいます。せっかくの低金利商品なので、さらにお得に利用するために、余裕があるときに随時返済をすると良いです。

ソニー銀行カードローンは少しでも少ない金利でお金を借りたいと思っている人に非常にオススメできるローンとなっています。

ソニー銀行カードローンの特徴とおすすめポイントについて

「少しでもお得なキャッシングサービスからお金を借りたい」

そう思っている方におすすめなのがソニー銀行カードローンです。

おすすめと言われても、その中身を詳しく知らなければ気軽に申し込みはできませんよね。

こちらではソニー銀行カードローンの申し込みから借り入れまでの流れ、さらに金利や限度額、そしてキャンペーンなども記載します。もちろんデメリットについても記載するので、他社との比較にも役立ててもらえたら幸いです。

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