プロミス

プロミスで返済が遅れた時の返済日延長についてくわしく解説します!

  • プロミスの返済日はいつ?

 

プロミスの返済日は、契約する時に、5日・15日・25日・末日から自分の都合の良い日を選択します。余裕を持った返済をするため、給料日より数日後に設定することをオススメします。

 

 

 

返済日がプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、返済日は翌営業日になります。計画的な返済のため、給料日に合わせて返済日を選択して、無理のない利用をしましょう。

 

初回の返済期日は、初回借入日と選択した返済期日により変わります。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月 5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月 15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

※上記の返済期日は、2011年9月26日以降に契約した人が対象となっています。2011年9月25日以前に契約した人は、従来どおりの返済期日になります。返済期日は、前回返済期日の翌日から返済期日までに返済した場合、翌月の返済期日に更新されます。

 

返済期日の例

 

返済期日 「毎月5日」、初回借入日 「10月10日」の場合

 

初回返済期日は、11月5日が土曜日のため、翌営業日の11月7日になります。初回借入日(10月10日)から初回返済期日(11月7日)までに返済した場合、第2回返済期日は12月5日になります。

 

初回返済期日の翌日(11月8日)から第2回返済期日(12月5日)までに返済した場合、第3回返済期日は1月5日になります。次回の返済期日は、借入時または返済時に交付される利用明細書に記載されます。

 

■毎月の返済日は変更できるの?

 

プロミスで毎月の返済日を変更するには、自動契約機・お客様サービスプラザ(店頭窓口)・郵送で変更が可能です。インターネットでは、会員サービス内の「ご返済日変更申込」で申込みができます。

 

給料日が変更になったり、転職をしたりした時などは、直ぐに変更手続きをしましょう。

 

※利息清算が必要になる場合があります。

 

※取引の内容(延滞等)により、変更できない場合があります。詳細はプロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせをしてください。

 

■返済日に遅れそうな時に必ずやるべき事

 

返済が遅れそうな時は、必ず期日前に、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡してください。返済についての相談に乗ってもらえます。

 

延滞中は追加融資等が受けられませんが、返済後はカードの利用が可能になります。ただし、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

 

また、返済期日は利用の都度、 利用明細書に記載されているので必ず確認してください。

 

※会員サービス内の「ご返済日お知らせメール」を登録すると、返済日が事前にメールで通知されます。

 

■プロミスは返済日を延長できるの??

 

プロミスは、返済が遅れてしまう時に、あらかじめ連絡をすることで、返済日を延長することができます。返済期日から30日以内の入金であれば、自動音声応答でも手続き可能なためプロミスコール(0120-24-0365)まで連絡してください。

 

・返済日を延長しても遅延損害金は発生するの?

 

返済期日を変更しても、延滞には変わりないため、遅延損害金が発生します。詳細はプロミスコール(0120-24-0365)まで問い合わせてください。

 

遅延損害金は、通常利息よりも利率が高いので、なるべく早く返済するようにしてください。

 

 

■延滞をしないために気をつけること

 

延滞をしない為には、借り入れをする前からの計画が重要になります。まずは、毎月の返済額を把握して、返済シミュレーションを立てる事が重要になります。

 

プロミスでは、公式ホームページ上で返済シミュレーションのサービスが利用できます。こちらのサービスを利用して、余裕を持った借り入れをしてください。お金を借りる時、延滞しない事が一番重要なので、お金を借りる前に返済計画をキッチリ立てると言う事を忘れないようにしましょう。

 

■まとめ

 

プロミスは、延滞した時に遅延損害金は発生しますが、30日間待ってもらうことができます。予期せぬ出費等のときは、無理な金策をするよりも、次の給料日で対応できるため、万が一のときは

プロミスに連絡をして、担当者に相談してください。

 

ただし、30日を越えてしまうと1カ月以上の延滞となり、追加融資が受けられなくなるばかりか、信用情報機関に1カ月以上遅れている旨がしばらく登録されてしまいます。また、3カ月延滞してしまうと、事故情報が登録されてしまい、他の金融機関でお金をかりることができなくなってしまうので注意してください。

 

万が一の場合、プロミスは30日間の余裕を与えてくれ、他の金融機関と比べても柔軟に対応しているため、お金が必要になったときは、プロミスで借りることをオススメします。しかし、プロミスが柔軟に対応してくれるからといっても、延滞をすれば延滞実績になってしまうため、延滞は極力避けるべきです。

プロミスのweb明細サービスを利用して自宅へ明細書が届かないようにする方法

web明細サービスとは

 

Web明細とはその名の通り、インターネットで明細が確認できるサービスです。プロミスで申込みをするとマイページにログインすることが出来ます。そこから確認できるのがWeb明細です。

 

Web明細はすでにプロミスを利用している人が後から申し込むことも出来るし、初めての利用時にWeb明細サービスを指定することも出来ます。とても便利なサービスなので活用しない手はありません。

 

 

・Web明細で確認できるもの

 

Web明細で確認できるのは以下の項目になります。

1.元金充当額

2.利子充当額

3.残高額照会

4.契約日

5.最終契約日

6.最終貸付日

7.最終貸付後の残高額

 

明細は通常紙で送られてきます。その明細も上記の内容が書かれています。つまり、通常郵送で送られてくるものと同じものをWeb上で見ることが可能なのです。

 

明細は必ず発行しなければいけないと定められています。しかし、ネットキャッシングや返済、提携ATMで借入・返済をするとその場で明細を発行できません。よって通常は後日郵送で明細を送ることになっています。

 

毎月ネット返済や提携ATM返済を利用している人はもちろん、それにプラスしてネットキャッシングや提携ATMでお金を借りた人は大変です。なぜならその都度明細が送られてくるのです。郵送物をチェックするのも、それを管理するのも大変な作業になるでしょう。その手間を省けるのがWeb明細です。

 

 

web明細書の発行方法とは

 

では、そんな便利なWeb明細サービスを利用するにはどのようにすれば良いのでしょうか。すでにプロミスを利用している人とこれから申し込みをする人では発行方法が異なります。それぞれ見ていきましょう。

 

 

・すでにプロミスを利用している人がWeb明細に切り替えるには

 

すでにプロミスを利用している方がWeb明細に切り替えるにはプロミスHPのマイページから切り替え申し込みが可能です。マイページから「明細を電子交付サービスに変更する」という項目を選択すれば完了です。

 

もし、マイページへのログイン方法を忘れたり、やり方がイマイチ分からなかったりした場合は、電話からも申込み可能です。しかし、Web明細はマイページから確認することになるので、IDとパスワードをしっかり管理して、電話の場合はやり方を聞いておきましょう。

 

 

・これからプロミスに申し込む人のWeb明細申込み

 

これから申し込みをする人は、インターネット申込みの入力欄に「Web明細を利用する」という項目があるので、そこを選択すれば完了です。また、Web明細の利用と同時にEメールアドレスを登録しておくと30日間無利息サービスを活用出来ます。

 

これは初めてプロミスに申し込みをする人限定のサービスになりますが、Web明細の選択とEメールアドレスの登録だけで利用出来るサービスなので活用しないのはもったいないです。30日間だけですが、この期間はいくら借りても利息がかからないので、この期間で返済できる人は無利息で利用出来ますし、返せなくてもその分利息が浮くことになります。

 

このようにプロミスには独自のサービスが多数あります。お得な情報は全部活用した方が良いので、Web明細を申込むならついでに30日間無利息サービスも活用しちゃいましょう。

 

 

web明細サービスのメリット

 

1.借入・返済時に届く郵送物がなくなる

2.気になるところだけ印刷しておける

3,いつでもWebで確認できる

4.管理の必要がない

 

ネットキャッシング・返済、提携ATMで借入・返済をしている人はその都度明細が郵送されてきます。中には家族に内緒でプロミスを利用している人もいるでしょう。プロミスでは郵送物は「事務センター」いう差出人名で送るので知っている人でない限りプロミスからの郵送物とは分かりません。

 

しかし、家族に内緒でお金を借りていた人が同居の家族にバレる原因はこの郵送物です。頻繁に届く郵送物に不審に思うこともあるし、中身を見てしまってバレるということがあります。

 

Web明細にすれば頻繁にくる郵送物がなくなるのでその心配はなくなります。また、明細を取っておかなくてもWeb上でいつでも確認でき、気になるところだけ印刷をすることも可能です。管理の手間もなく、いつでも最新の明細を見られるのも良いですね。

 

 

プロミスから明細書が届くケースを教えて

 

プロミスでは、以下の場合に明細を送ることになっています。

1.ネットキャッシングを利用した時

2.ネット返済を利用した時

3.口座振替を利用した時

4.提携ATMでお金を借りた時

5.提携ATMでお金を返済した時

 

上記のいずれもその場で明細を発行することが出来ません。よって基本的には後日郵送という形で明細を届けます。

 

上記以外の方法、例えばお客様サービスプラザ(店頭窓口)やプロミスATMでお金を借りたり、返済したりすればその場で明細を受け取ることは可能です。また、一部の提携ATMではその場で明細を発行してくれる場合もあるようです。気になる方は調べてみて下さい。

 

 

プロミスを利用すれば、自宅に郵便物が届く可能性があるのか

 

明細以外にもプロミスを利用していれば郵送物が届く可能性があります。先ほども言いましたが家族に内緒でお金を借りている方にとって郵送物は危険です。どのようなものが送られてくるのか確認しておきましょう。

 

以下の場合自宅または勤務先に郵送物が届くようです。

1.提携ATMで利用、返済をした場合

2.振込みキャッシングを利用した場合

3.契約書類・カードの発行を希望する場合

4.支払いに遅れが生じ、利用者と連絡が取れない場合

5.その他、利用者との連絡で書類送付を希望した場合

 

上記の2つは利用明細の発行になるので、Web明細で回避することが出来ます。3の契約書類やカードの発行も申込み時にWeb完結というサービスを使い、契約書類はダウンロードで済ませ、カードの発行を行わないという項目を選択すれば回避することが可能です。

 

支払いに遅れた場合「督促状」が届きます。しかし、いきなり送られることはなく、まず数日遅れた時点で本人の携帯に連絡が来ます。その際連絡が取れない場合にだけ督促状が送られてきます。

 

まず、返済に遅れることがないようにするのが一番大切です。もし、何かの事情で返済が遅れる場合は、遅れることが決まった時点でこちらから連絡をいれましょう。事情を説明し、いつまでに返済できるのかを伝えれば、その日まで連絡が来ることはありません。

 

もちろん返済が遅れた場合、ペナルティとして遅延損害金というものが発生します。しかし、督促の連絡が嫌な場合は事前連絡しておけばその連絡を回避することが出来ます。そのあとは約束の日までにきちんと返済をしましょう。また、その他の書類は希望しなければ突然送られてくることはありません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。Web明細は管理の手間が省けて、好きな時に確認することが出来る便利なサービスです。しかし、それだけではなく、Web明細を利用することで初めてプロミスを利用する人は30日間無利息サービスも利用することが可能です。

 

さらに、家族と同居していてお金を借りていることがバレたくない人にとって郵送物は一番回避したいものです。それを回避できるのもWeb明細の魅力です。Web明細のメリットはいっぱいあってもデメリットは1つもありません。ぜひ活用してみて下さい。

プロミスの申し込み時に親バレしない方法と親バレする原因について徹底解説

キャッシングは何が原因でバレるのか

 

社会人であっても両親と同居をしている人も多いでしょう。その場合、急な出費でカードローン会社からお金を借りようと思っても親にそのことがバレないか不安になる方もいます。

 

社会人になると親にお金は借りづらい、でもお金が足りないということもあります。特に社会人経験が浅い若い人はこの状態になりやすいと言えます。そこでオススメなのが消費者金融系カードローンのプロミスです。

 

プロミスは、歴史が長く大手の消費者金融でありながら三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営している安心度抜群のカードローンです。また、サービス内容も充実していて、そのサービスを使うと親バレはほぼないと言っても良いです。

 

 

・親バレの原因

 

どうして親にカードローン会社でお金を借りたことがバレてしまうのでしょうか。基本的に金融機関では、債務は個人の情報として保護の対象としているので例え親であってもお金を借りていることはバラしません。

 

親バレのきっかけは主に「電話」と「郵送物」だそうです。つまり、注意するべきはこの2つです。しかし、プロミスではそれを分かっていて、この2つを回避するサービスを展開しています。

 

 

プロミスは、電話連絡もない?

 

プロミスでは、本人への確認と勤務先への在籍確認で電話をかけます。基本的にはどちらもまず、担当者の個人名で連絡がきて、本人が電話に出たことを確認してからプロミスと名乗ります。

 

しかし、普段個人から連絡がない人や家族がいるところで電話がかかってくると電話の声が漏れていたり、怪しまれたりして、バレてしまうことがあるようです。そこでなるべくなら電話自体を回避したいですよね。プロミスでは以下の方法でこの電話を回避することが出来ます。

 

 

・本人への確認

 

まず、申込みをインターネット申込みにします。プロミスHPの「新規お申込み」というところをクリックすると「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」という2つのボタンが存在します。

 

これは「フル入力でお申込み」をクリックしましょう。カンタン入力の場合、入力は必要最低限で済みますが、一次審査の後に残りの項目を電話で確認されます。家族と一緒であればその時にバレてしまう可能性もあるので、必ず「フル入力でお申込み」をクリックして必要事項を入力しましょう。

 

この時の注意点として、必ず、ミスなく入力することです。ここでミスをしたり、抜けていたりすると確認のため電話がきます。電話を回避するためにはきちんと入力することが必要です。

 

 

・在籍確認

 

プロミスは基本的に在籍確認のために勤務先に連絡をします。しかし、プロミスは土日祝日にも申込みを受付けている為、勤務先が休みの場合もあります。

 

 

郵便物も届くことがない

 

郵送物は差出人「事務センター」となるため、一見プロミスからの郵送物だとは気付かれにくいです。しかし、親がそのことを知っていたり、中身を見られたりしたらすぐにバレてしまいます。

 

郵送物を回避するには、取りに行けば解決です。プロミスにはお客様サービスプラザという店舗が各地に存在し、そこで申込みから契約、カードの受取をすることが出来ます。また、自動契約機というのもあり、自動契約機で申込、契約、カードの受取をすることも可能です。

 

 

インターネットを使った申し込み

 

ただし、お客様サービスプラザや自動契約機でも自宅からあまりに近すぎたり、生活圏内だったりすると親に見られてバレることもあります。出来れば申込から契約までひっそりと行いたいですよね。

 

そこで活用したいのがインターネットを使ったWeb完結です。Web完結はその名の通り、申込みから借入までインターネットで行うことです。

 

 

・Web完結の流れ

 

Web完結は以下のような流れで行います。

1.HPからフル入力申し込みをクリックし、必要事項を入力、契約方法をWebにする。

2.必要書類などをスマホやカメラで撮影して、メールに従ってアップロード

3.審査

4.審査結果が出たら返済方法を口座振替にします。

5.カード発行の有無を聞かれるので、カード発行なしを選択します。

6.マイページより入金希望額を入力するとその金額が指定の口座に振り込まれます。

 

 

Web完結の申込みは通常のインターネット申込みと同じように申し込みますが、その他の選択によって、郵送を回避することが出来ます。また、指定の口座に振り込みをするのでカードを持ち歩く必要がないのも親バレしない対策にもなります。このようにWeb完結を使えば、より安全に便利にお金を借りる事が可能です。

※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。

計画性をもってなるべく少額のキャッシングにする

申込みからお金を借りるところまでWeb完結を使うことで電話と郵送を回避出来ることが分かりましたが、1つだけ注意点があります。それは、返済の延滞や返済不能に陥らないようにすることです。

 

延滞の場合、延滞することが決まった時点でプロミスに電話をしておくことが大切です。ここで、延滞すること、いつまでに返済するのかをきちんと話しておきましょう。

 

事前に電話をしておかないと、督促の電話が来ます。基本的には本人の携帯に連絡が来ますが、それに出なければ自宅や勤務先に連絡がきたり、督促の手紙が届いたりすることになります。

 

返済が滞ると遅延損害金が発生し、信用情報に記録されることもあります。電話や郵送物で親にバレるだけではなく、余計なお金を支払い、将来ローンを組む場合に不利になることもあります。

 

返済を滞らせる、または返済不能に陥らないためには事前に返済計画をきちんと立てて、無駄に借りないために少額の金額を借りるようにしましょう。返済の計画はプロミスHPの返済シミュレーションなどを使うと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。親にお金は借りられないのでカードローンを活用しようと思っても、今度はそれが親にバレないか不安に思う方も大勢います。特に親と同居中の方は電話や郵送物でバレる確率が高くなります。

 

バレないために、プロミスのサービスをフル活用して事前にバレそうなことを回避しておくと安心です。しかし、返済の延滞や返済不能で思わぬ連絡でバレることもあるのでしっかり計画して借りすぎないように注意しましょう。

プロミスの個人事業主向け「自営者カードローン」の申し込み方法とメリットデメリットについて

個人事業主の方は「自営者カードローン」で借り入れ

個人事業主はお金を借りにくいと言われていますが、本当にそうなのでしょうか。確かに個人事業主は収入が不安定になるリスクを抱えています。しかし、頑張り次第では大きく稼ぐことも可能です。

 

個人事業主は、お金を借りにくいからいざという時にどうしようと不安を抱えている方、すぐにお金を借りたくて困っている方はプロミスの自営者ローンの利用を検討してみてはいかがでしたでしょうか。プロミスでは、通常の融資とは別に「自営者カードローン」というサービスを展開し、最大300万円までの利用限度額で個人事業主の方を応援しています。

 

名前の通り、自営業を営む方向けに展開されたサービスです。もちろん個人事業主の方でも利用可能です。ただし、普通のカードローンとは少し違うところもあるので、サービス内容を良く確認してから利用するようにしましょう。

 

 

申し込みからカード発行までの流れ

 

申込みからカード発行までの流れは以下のようになっています。

1.申込み

2.審査

3.審査結果の連絡

4.契約

 

流れとしては通常のカードローンと変わりません。しかし、申込み方法や契約方法が限定されてしまっているのでその点は注意が必要です。

 

・自営者カードローンの申込み方法

 

自営者カードローンは以下の申込み方法に限定されています。

1.自動契約機

2.プロミスコール(電話)

3.お客様サービスプラザ(店頭窓口)

4.郵送

 

自動契約機では必要書類を持参すれば、その場で契約まで終了します。中は無人なので、誰かと顔を合わすこともありません。自動契約機の場所はプロミスのHPから確認出来ます。事前に最も寄りの自動契約機を探し、必要書類の準備をしてから行くと良いでしょう。ただし、営業時間が9時~22時(土日祝日も営業していますが、店舗によって時間帯などは異なります。)と限られているのでその時間内に行きましょう。

 

プロミスコールは、電話で必要事項を確認後、審査に入り、審査に通過すれば郵送または来店にて契約を行う方法です。自動契約機同様に営業時間は9時から22時までで、土日祝日も営業しています。電話申込みの良いところは疑問点を聞きながら進めることが出来る点です。何か不安や疑問がある方にオススメです。

 

お客様サービスプラザ(店頭窓口)は、店舗にて必要事項の確認、契約を行えるものです。その場で契約が可能なので、必要書類の準備をしてから来店しましょう。こちらの営業時間は10:00~18:00※店舗により営業時間、休日が異なります。で平日のみの受付になります。プロミスのスタッフがすべての手続きを丁寧に教えてくれるので安心ではありますが、店舗数が少ないのと、時間が限られている点がデメリットになります。ただし、即日融資可能なので、急いでいる人には便利な申込み方法です。

 

郵送は申込書と必要書類のコピーを郵送して審査結果を待ちます。申込書は、自動契約機、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、プロミスATM、プロミスコールやインターネットから資料請求することが出来ます。自宅に居ながら申し込むことが可能なのですが、すべて郵送での手続きになるため一番時間を要します。じっくりと準備をしてから申込みをしたい方にオススメです。

 

 

・自営者カードローン契約方法

 

自営者カードローンの審査に通ると契約手続きをすることになります。契約方法は以下の2つに限られます。

1.自動契約機

2.お客様サービスプラザ(店頭窓口)

 

お客様サービスプラザ(店頭窓口)は、数が限られていて、営業時間も短いので多くの方は自動契約機にて契約をすることになると思います。限定されている為少し不便ではありますが、審査に通れば後は必要書類を持って契約をするだけです。

 

自営者カードローンは申込み方法や契約方法が限られているので少し不便に感じるかもしれません。ただし、希望融資額が50万円以下で条件や他社での借入状況によりけりでインターネット申込みも可能となり、確定申告書なども不要になるかもしれません。50万円以下で他社での借入がなく、収入が安定していればインターネット申込みを利用しても良いでしょう。

 

 

自営者カードローンの内容とは

自営者カードローンは、融資限度額300万円、実質年利率6.3%~17.8%、利用条件は20歳以上65歳以下の自営業の方に限られます。通常のカードローンと同様で担保や保証人は必要ありません。

 

 

・自営者カードローンのメリット

 

自営者カードローンには、いくつかメリットがあります。

1.事業費に限らず生活費にも使える

2.わずか3種類の書類でお金が借りられる

3.幅広い条件、通常のカードローンと同様の金利

 

自営者カードローンという名前ですが、事業資金にも生活費にも使うことが可能です。仕事のお金は賄えるけど、生活費が足りないという時にも活用出来ます。そして必要な書類はわずか3種類です。どれも個人事業主なら取ってある書類ばかりなのですぐに用意することが可能です。

 

また、年齢条件も幅が広く、利用条件には年収の制限は書かれていません。金利も特別高く設定されているわけではなく、これは通常のカードローンと同様の金利が適用されています。

 

 

・デメリット

 

自営者カードローンのデメリットも見ていきましょう。

1.申込み・契約方法が限られる

2.開業後すぐの人には書類が用意できない

 

先に説明した通り、申込みや契約方法が限られてしまいます。また、前年分の確定申告書などが必要なので開業後すぐの方は書類が用意出来ない恐れがあります。もし、書類が用意出来ない場合は申込み方法を電話にし、他で対応できないか確認してみましょう。

 

 

申し込みに必要な書類

 

申込みに必要な書類は以下の3種類です。

1.本人確認書類

2.収入証明書

3.事業実態を疎明する書類

 

 

・本人確認書類

 

本人確認書類は通常のカードローンと同じで運転免許証になります。運転免許証がない場合は健康保険証やパスポートを用意しましょう。

 

 

・収入証明書

 

収入を証明できるものとしては、以下の2つがあります。

1.確定申告書(前年度のもの)

2.青色申告決算書または収支内訳書

 

これらは個人事業主なら必ず保管しているものなので、すぐに用意が出来るでしょう。PC内にデータとして保存している場合は紙に印刷して提出しましょう。また、2016年からマイナンバーを記入することになっていますが、消費者金融ではマイナンバーはいりません。その部分を隠して提出しましょう。

 

 

・事業実態を疎明する書類

 

事業をきちんと行っている証明の出来る書類を用意しましょう。具体的には以下のような書類です。

1.営業許可証

2.受注書

3.発注書

4.納品書

5.請求書

6.領収書

7.報酬明細に類する書類(直近1年以内のもの)

 

こちらもどのような職種であっても1つくらいはあるものです。念の為いくつか用意できる場合は用意しておきましょう。

 

 

自営者カードローンを契約するにあたっての注意点

 

自営者カードローンの利用で注意しなければいけないのは以下の事です。

1.申込み・契約方法が限られている

2.きちんと収入が証明できる書類を用意する

3.他社でお金を借りている場合は大きなマイナスポイントになる

 

自営者カードローンは、自営業の方専門で受付をしています。しかし、申込みや契約方法が限られているため、利用しやすいとは言い難いです。

 

また、一般的に自営業者は収入が安定しないためお金を借りづらいと言われています。そのため、しっかり収入を証明できる書類を用意して信用度を高めることが大切です。同様に他社でお金を借りている場合は大きいマイナスポイントになってしまうので注意しましょう。

 

 

まとめ

 

一般的に通常のカードローンでは、自営業者は不利と言われています。それを聞いて、万が一の時はどうしようか不安になったり、どうしてもお金が必要になったりした時に困ってしまう方もいます。

 

その点、プロミスでは自営業者の方専用の窓口が用意されているので、比較的安心して申し込みをすることが出来ます。自営者カードローンという名前なのに生活費に使えるのも便利ですね。ただし、だからと言って安心せず、お金を借りる時はきちんと計画をして借りるようにして下さい。

プロミスの借り換えローンはお得?利用方法と注意点について

プロミスの借り換えローンとは

 

プロミスでは、複数の金融機関からお金を借りている人、総量規制以上のお金を借りている人向けに借り換えローンを実施しています。これをプロミスでは「おまとめローン」と呼び、通常のフリーキャッシングとは別の扱いになっています。

 

プロミスの借り換えローンの役割は、いくつかの金融機関からお金を借りて多重債務になってしまっている人の負担を減らすためにできたローンです。現在では貸金業法という法律で年収の3分の1までしかお金を借りる事が出来ませんが、法改正がされるまで多額の融資を受けることができていました。

 

その時お金を借りた人は現在でもまだ多額の借金を抱えています。年収の3分の1でも多重債務になると返済はとても大変なのに、それ以上の金額を返済している人はもっと大変になります。そんな人たちの負担を減らすのが借り換えローンです。

 

 

プロミスの借り換えローンの概要

 

借り換えローンは通常のフリーキャッシングとは別の扱いになっています。どのようなものなのか詳細を見ていきましょう。

 

 

・借り換えローンの商品内容

 

借り換えローンは、限度額300万円で、この金額以内で利用者に適正な利用限度額が決まります。実質年利率は6.3%~17.8%です。利用条件は「20歳以上65歳以下で本人に安定した収入があること」でこの条件を満たしていれば主婦や学生でも利用可能です。

 

フリーキャッシングは借りたお金を何に使っても良いのですが、借り換えローンは他社への借金の返済に充てること以外には使うことが出来ません。借り換えの対象となるのは、消費者金融、クレジットカードなどにおけるキャッシング(無担保ローン)が対象で、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピングは対象外です。

 

自分がどこでお金を借りているのかによって、対象になるのか、対象外になるのか決まるので、利用する前に全部の借入先をまとめておきましょう。また、他社への返済はプロミスが利用者の名前で返済してくれるので一度審査に通ればその後の手続きはする必要がなく、手間もかかりません。

 

返済は通常返済と同じで、5日、15日、25日、末日と選ぶことが出来ます。そして担保、保証人は不要です。

 

 

・借り換えローンは総量規制の対象外

 

この借り換えローンの特徴で、フリーキャッシングと大きく違うのが、借り換えローンは法律上、総量規制の対象にならないということです。プロミスのような消費者金融では通常年収300万円であれば100万円までしか借りる事が出来ません。

 

しかし、借り換えローンは年収が300万円でも300万円借りる事が出来ます。なので、年収の3分の1以上お金を借りている人でも利用することが可能なのです。

 

 

プロミスの借り換えローンの申込方法

申込み方法は以下の3つです。

1.プロミスコール(0120-24-0365)に電話をする

2.自動契約機

3.お客様サービスプラザ(店頭窓口)

 

残念ながら借り換えローンを利用する場合インターネット申込みは使えません。いずれか3つの中から申込みやすいものを選びましょう。

 

 

・申込みの流れ

 

申込みは以下のような流れで出来ます。

1.上記3つの申込み方法のいずれかで申込み

2.審査

3.審査の結果・契約

4.他社への返済

 

まず、先に書いた3つの申込み方法のいずれかを選んで申し込みをします。すぐに審査に入り、基本的にはその場で審査結果が出て、その場で契約をします。契約が済んだらプロミスが利用者の名前で他社への返済をしてくれます。

 

実は金融機関によっては、おまとめローンや借り換えローンという形で同様の融資を行っています。しかし、返済は自分でしなければいけないところもあれば、手数料を取ることもあります。そんな中、返済は利用者の代わりに行い、手数料も取らないのはプロミスで借り換えローンを利用する大きなメリットです。

 

細かいことですが、手間やその他にかかる費用も重要なポイントです。何故なら借り換えの返済は長期戦になることが多いからです。1つにまとめることで確かに楽にはなりますが、長期戦を少しでも楽に乗り切るにはちょっとした手間や手数料を気にすることが大切です。

 

 

借り換えローンのメリット、デメリット

実は借り換えローンにはメリットとデメリットがあります。ここをきちんと理解していないと後から後悔するかもしれません。しっかり押さえておきましょう。

 

 

・借り換えローンのメリット

 

1.返済が1社で済む

2.金利が減る

3.毎月の返済負担が減る

 

借り換えで誰もが得するのは返済が1社で済むことです。今まで複数社でお金を借りていた人は、月に数回返済日がきたり、返済のたびにATMで入金しに行ったり、手間もかかれば精神的にも追われているという感覚に陥る人もいます。プロミス1社に絞ることでその負担は確実に減らすことが可能です。

 

また、これらは人によりますが、金利が減ったり、毎月の返済額が減ったりすることもあります。なぜ人によるのかというと、人によって条件が異なるからです。なので、このメリットがあるのかどうかは事前に自分で計算をしなければいけません。

 

プロミスの返済シミュレーションやその他のHPにある借り換えシミュレーションなどを使って、借り換え前と借り換え後、どの程度変わるのかを確認しましょう。これをしておかないと後から、前の方が負担は軽かったということも起こるので注意しましょう。

 

 

・借り換えローンのデメリット

 

1.返済期間が長くなる恐れがある

2.返済の負担が増えることがある

3.必ずまとめられるとは限らない

 

メリットのところでお話しましたが、借り換え前と借り換え後の比較をしておかないと、逆に借り換えがデメリットになることがあります。また、まとめて金利は安くなったけど、期間が延びて結果的にトータル返済額が増える事もあります。

 

後は、必ずまとめられるとは限らない点にも注意しましょう。借り換えローンの対象外となるものもあるため、その場合ある程度まとめることは出来ても一部は別で払わなければいけないということもあります。借り換えローンの場合、窓口が電話で相談しながら進めることも可能なので、気になる場合は相談しながら決めるのも良いでしょう。

 

 

こんな人は借り換えローンに向いていない!

 

以下のような方は借り換えローンを利用するのを少し待った方が良いかもしれません。

1.借り換え前後を比較して負担が増える方

2.すべての借入金額、借入先を把握していない方

3.比較検討を面倒だと思う方

 

借り換え前後を比較して、トータル返済額が増える方もいますし、毎月の返済が増える方もいます。また、場合によっては金利が大きくなる方もいます。比較検討した時に、トータル返済額は増えるけど、毎月の返済が少なくなるということもあるので、その場合、自分は何を求めて借り換えローンを利用するのか目的を考えて見ましょう。

 

毎月の返済を減らしたいと思うなら1社にまとめられ、毎月の返済額が減らせられれば借り換えローンを利用する意味があります。逆にトータル返済額を減らしたいのであればそのままにしておくのも良いでしょう。

 

比較検討することが最も大切になるので、この作業が面倒だという方は、損をする可能性もあるのでやめておいた方が良いでしょう。また、引き落としなどを利用していて、現在の借入先や金額を把握していない人も要注意です。一度すべての借金を把握するところからスタートしましょう。

 

 

借り換えローン利用時に注意しなければならないこと

 

注意するべきことは、借り換え前後をきちんと把握することと、銀行のローンなど借り換え対象外のローンを抱えている場合どのようにするか考えることです。自分はなぜ借り換えローンを利用するのか、利用してどうなりたいのか考えると答えが見えてくると思います。

 

借り換えローンは万能薬ではありません。時には負担増加となる劇薬でもあります。なので、そこをきちんと計算して、自分にとってのメリット、デメリットをきちんと把握してから利用するのが良いでしょう。また、少し特殊なローンになるので疑問点などは窓口や電話できちんと確認することをオススメします。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。プロミスの借り換えローンは総量規制の対象外で、手間も手数料もかからず1社にまとめることが出来る便利なサービスです。

 

しかし、きちんと借り換え前後の比較検討をしないと逆に損をすることもあります。少し手間でも利用するかしないかを判断するために、きちんと計算をしましょう。その上でメリットが大きければぜひ借り換えローンを利用して負担を減らしましょう。

プロミスの月々の最低返済額の計算方法と返済日、返済方法について

最低返済額とは

最低返済額とは、返済の際に支払う最低金額のことです。プロミスをはじめ、多くのカードローン会社では1回ごとの支払い金額が決められています。しかし、その金額は固定で決められているわけではありません。

 

例えばプロミスでは、残高スライド元利定額返済方式という支払い方式が採用されていて、残高に応じて返済金額が変わってきます。支払い金額を決める計算式があり、それに当てはめて計算をして、出てきた金額を最低支払う仕組みになっています。

 

多くのカードローン会社では、支払い方式は違っていても、計算式が決められていて、最低金額が決定されます。そして、その金額以上であればいくら支払っても良いとされています。

 

 

プロミスの最低返済額の計算方法

では、プロミスではどのように最低返済額が決められているのでしょうか。詳しく見て行きましょう。

 

 

・プロミス最低返済額の計算式

 

プロミスでは借入残高に応じて返済額が変動します。計算式は以下のようになります。

1.残高が30万円以下「借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ)」

2.残高が30万円超可過~100万円以下「借入後残高×2.53%(1,000円未満切り上げ)」

3.100万円超過「借入後残高×1.99%(1,000円未満切り上げ)」

 

この式に当てはめると、残高が50万円の場合、「50万円×2.53%=12,650円」となるので、1000円未満を切り上げて13,000円となります。

 

 

決められた返済額以上を返済する時は、プロミスに報告が必要なのか

 

賢く返済するためには、いかに利息を抑えるかが重要です。シミュレーションを活用すると良く分かりますが、同じ金額を借りても返済期間が延びれば延びるほど多くの利息がかかります。

 

利息を多く払うのは損です。なぜなら将来自分の為に使えるお金を支払っているのと同じことだからです。カードローンの利用は一時的な資金不足にはとても便利ですが、長期で借りれば借りるほど利息がかかり、自分に使えるお金が少なくなっています。

 

もし、利息で数十万円も払うならその分旅行や美味しいものを食べる方が良いと思いませんか。そうしたければ1日でも早い返済をすることが大切です。

 

では、プロミスで返済する時どのようにすれば賢く返済できるのでしょうか。これは余裕のある時は最低返済額以上の返済をすることです。

 

最低返済額以上の返済をする場合でもプロミスにわざわざ連絡をする必要はありません。最低返済額の内訳は「元本+利息」になり、利息が優先されて残りが元本になるため、あまり元本を減らすことができませんが、追加返済の場合はすべて元本に充てられるため元本を減らすことができます。

 

 

プロミスの返済日と返済方法について

 

プロミスは返済日と返済方法がいくつか選べるようになっています。自分に合った返済を選ぶことで手間なく、計画的に返済することが可能です。

 

 

・返済日

 

プロミスでは、毎月5日、15日、25日、末日に返済日を設定することが可能です。返済日が土日祝日や年末年始に当たる場合は、プロミスが休業日のため翌営業日の支払いになります。

 

一番良いのは、給料日後すぐの返済日に設定することです。給料日が末日の方は5日に設定し、10日に給料日の方は15日に設定するという風にすると使ってしまう心配もありません。

 

給料と同日に返済日を設定するのも良いと思いますが、引き落としの場合給料の振込みと引き落としどちらが早いか分からず、残高が足りなくなる可能性もあります。給料日後直近の日程で設定しておくと余裕のある返済ができるでしょう。

 

 

・返済方法

 

返済方法は以下7つの中から選ぶことが出来ます。

1.インターネット返済

2.口フリ(口座振替)

3.お客様サービスプラザ(店頭窓口)

4.プロミスATM

5.提携ATM

6.銀行ATM

7.コンビニメディア端末

 

インターネット返済とは、金融機関のインターネットバンキングを利用して返済をすることです。インターネット返済の便利なところは一度登録をするとその後24時間365日返済が可能なところで、さらにどこかに出向かなくてもスマホやPCから返済が可能なところです。

 

口フリとはプロミス独自の言葉ですが、これは口座振替のことです。一度登録手続きをする必要はありますが、その後は自動的に返済が可能です。忘れやすい人にはオススメですが、追加返済する場合は別の方法を取らなければいけない点はデメリットとなります。

 

店頭が近い方は店頭窓口でも返済が可能です。ただし、営業時間が限られているので、注意が必要です。

 

プロミスには、専用のATMがあり、そこでも返済が可能です。しかし、こちらは台数が限られているため、近くにATMがなければ少し不便かもしれません。

 

プロミスではコンビニをはじめ多くの提携ATMが存在します。提携ATMはHPから確認できるのでいつも寄るコンビニや金融機関があれば活用するのも良いでしょう。ただし、手数料がかかるので注意が必要です。

 

銀行ATMから振込みをすることも可能です。ただし、こちらも場合によっては手数料がかかります。手数料も何度も返済していると大きな金額になるのできちんと計算をしておきましょう。

 

コンビニはATMの活用だけなく、メディア端末から返済することも可能です。ローソンのロッピー、ファミリーマートのFamiポートなどこれらを活用するのも良いでしょう。

 

 

あなたはどんな返済計画を立てていますか?賢い返済計画について

賢く返済するには、以下の点に気を付けることです。

1.元本を減らす

2.手数料に気を付ける

3.手間なく余裕をもって返済をする

 

一番は賢い返済はとにかく元本を早く減らすことです。その分支払いも早く終わり、精神的にも楽になりますし、元本が減らしていけば支払う利息も少なくなります。その分自分に使えるお金が増えるのでこれ以上良いことはないですね。

 

また、同じくらい手数料にも気を付けましょう。返済方法によって手数料がかかる場合とかからない場合があります。1回数百円ですが、何度も返済していれば大きな金額になります。馬鹿に出来ない金額なので注意が必要です。

 

また、返済が遅れると遅延損害金というのが発生します。これこそ一番避けなければいけない出費になります。返済に遅れないように自分に合った返済日と返済方法を選びましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。最低返済額とは何かを知り、そこから賢い返済の方法を解説していきました。これを知らなければ、知らないうちに損をしていたかもしれません。

 

少し難しい言葉も出てきましたが、まずはそれらを理解し、そこから自分はどうすれば良いのか考え、行動すれば賢くお金を借りる事が出来ます。一時的にお金がない状況の時に便利なのがカードローンですが、一時しのぎだけでなく、きっちり将来を考えてお金を借りるようにしましょう。

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