モビット

モビットで滞納をするとどうなるか?滞納日にやるべき事と遅延損害金について

  • モビットで延滞をしたときにまずやるべきこと

 

モビットで延滞をした場合、下記コールセンターまで連絡して下さい。延滞した場合、遅延損害金が発生しますが、返済期日は、担当者に相談できます。

 

モビットコールセンター(フリーダイヤル) 0120-24-7217
営業時間 9:00~21:00

 

延滞中は追加融資等が受けられませんが、返済後はカードの利用が可能になります。ただし、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

 

・モビットで延滞すると遅延損害金が発生します

 

延滞をすると、残元金債務全額に対して、年20.00%の割合により、平年の場合、年365日(うるう年の場合、年366日)の日割り計算による遅延損害金が発生します。

 

例として、50万円の残元金で3日延滞した場合は以下のとおりになります。

 

適用期間 金額
利息     年18.00% 30日間 7,397円
遅延損害金  年20.00% 3日間 821円

 

・勤務先や自宅電話が掛かってくる可能性があります

 

モビットに連絡をせず延滞をしたときに、まず連絡先として登録してある電話(携帯電話等)に連絡がありますが、そちらの電話に出ない場合、勤務先や自宅に電話が掛かってきます。

 

 

■滞納によって発生するデメリット

 

返済を滞納することにより下記のようなデメリットが発生します。

 

1.延滞実績が付く!

2.追加融資が受けられなくなる!

3.他の金融機関から借り入れができなくなる!

4.社会的信用が無くなる可能性がある!

 

  • 延滞実績が付く!

 

返済を1日でも滞納すると、延滞実績が付きます。延滞を何回か繰り返すと、取引実績に悪影響を及ぼすため、増額手続を申請した時などにマイナス評価されるので注意してください。

 

  • 追加融資が受けられなくなる!

 

延滞中は追加の融資が受けられません。また、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

 

  • 他の金融機関から借り入れができなくなる!

 

延滞をしている状況で他の金融機関に借り入れの申し込みをしても審査に通らないことがあります。また、延滞を解消していても、マイナス評価されることもあるので注意が必要です。

 

さらに滞納が続き、信用情報機関に事故報告がされると、完済後5年以上、他の金融機関で借り入れができなくなります。

 

  • 社会的信用が無くなる可能性がある!

 

滞納をして、連絡をしないと、モビットから勤務先に電話が掛かってきます。また、滞納が続くと、給料差し押さえの手続きがされたり、動産執行がなされ、執行官が自宅に来て差し押さえの手続きをされたりします。

 

この様なことになると、勤務先での信用がなくなったり、近所の信用をなくしたりする可能性があります。

 

■滞納を放置するとどうなる??

 

基本的に、3カ月以上滞納すると信用情報機関に事故報告がされます。事故報告されると、他の金融機関でお金を借りる事ができなくなります。

 

また、そのまま滞納を放置すると裁判手続きを経て強制執行へとつながります。強制執行は、給与差し押さえや、預金差し押さえ、動産差し押さえ等、財産価値のあるものが差し押さえられます。

 

■滞納をしないために気をつけること

 

滞納をしない為には、借り入れをする前からの計画が重要になります。まずは、毎月の返済額を把握して、返済シミュレーションを立てる事が重要になります。

 

・毎月の返済額

 

モビットの毎月の返済は下記表のとおり残高スライド元利定額返済方式となっています。

 

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

※実質年率18.00%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.00%)の場合。

※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となります。

 

・返済シミュレーションを立てる

 

モビットの公式ホームページには返済シミュレーションというサービスがあります。こちらのサービスで、完済までの返済月数や、毎月の返済額が表示されますので、そちらを基に、返済計画を立てて下さい。

 

重要になる点としては、毎月いくら支払っていくのか、完済までに何年かかるかが重要になります。モビットの支払い方法は残高スライド元利定額返済となっており、最低支払額のみを返済していると、非常に長い年数をかけて返済する事になります。

 

長期間の返済計画を立てるのは非常に難しいと思われます。そこで、追加返済を利用して、短期で返済を計画することが、滞納をしない為の方法と言えます。

 

 

■まとめ

 

モビットでコールセンターに連絡なしで滞納をしてしまうと、勤務先や自宅に電話が掛かってくる可能性があり、職場や家族に借り入れがバレてしまう可能性があります。

 

また、滞納を繰り返すことにより、追加融資が受けられなくなったり、他の金融機関からお金を借りられなくなったりと、さまざまなデメリットがあります。この様に滞納をしてしまうと、色々と大変なことになります。

 

そのため、モビットを利用する上で滞納をしないということが非常に重要になってきます。

 

モビットは、公式ホームページ上に返済シミュレーションというサービスがあるので、お金を借りる前に、こちらのサービスを利用して計画的にモビットを利用することをオススメします。

モビットで専業主婦はお金を借りる事ができない? 旦那にバレずにお金を借りる方法とは

モビットは主婦でもお金を借りられるのか?

 

・モビットの貸付条件

 

モビットでお金を借りられるのは、モビットの貸付条件をみたしている人になります。モビットのホームページを見ると、貸付条件は「満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)」となっています。安定した収入があれば、アルバイト、パート、自営業の人でもモビットでお金を貸してもらうことができます。

 

 

・収入のある主婦ならお金を借りられる

 

モビットでお金を借りるには、安定した収入があるかどうかが基準になりますから、主婦かどうかは特に関係ありません。主婦でもパートなどで収入があれば、モビットでお金を借りられる可能性があります。もちろん、正社員で働いている主婦なら、もっと借りやすいと言えるでしょう。

 

 

・収入のない専業主婦は借りられない

 

主婦の中には、働いて収入を得ていない専業主婦もいます。専業主婦の場合には、安定した収入があるという条件をみたしません。ですから、専業主婦はモビットでお金を借りることはできないことになります。

 

 

・専業主婦がモビットで借りられない理由

 

モビットは消費者金融ですから、総量規制の適用があります。総量規制は貸金業者が利用者個人の年収の3分の1を超える貸付を禁止する法律上の規制です。専業主婦は年収がゼロですから、総量規制により、借りられるお金もゼロとなってしまいます。モビットに限らず、専業主婦は消費者金融からは原則お金を借りられないことになっています。

 

 

低収入で審査に通るコツ

 

・借入希望額はできるだけ少なめに

 

モビットでは、主婦と言っても、多少なりとも収入があればお金を借りられる可能性があります。しかし、収入が少ないパートなどの主婦は、審査に通るかどうかが不安になると思います。

 

モビットでは、年収いくらから借りられるという明確な基準があるわけではありません。モビットの審査に通るかどうかは、年収と借入希望額のバランスによって決まります。収入が少ない主婦の場合には、できるだけ借入希望額を少なくするようにしましょう。

 

なお、主婦に限らず、消費者金融では最初から多くの額を借りることはできません。最初は少額の限度額で実績を積み、やがて限度額を上げてもらえるというのが一般的です。

 

 

・他社に同時に申込しない

 

モビットの審査では、他社に借入があるかどうかは必ずチェックされます。けれど、他社から実際に借りていなくても、他社に申し込みしていればそれだけで審査に落ちることがあります。

 

主婦が初めてモビットに申込する場合には、審査に通るかどうか不安になりますから、他社も同時に申し込んでしまうこともあると思います。他社への申し込み情報は信用情報機関に登録されており、審査の際にはわかってしまいます。同時に複数の業者に借入を申し込んでいると、お金に困って切羽詰まっていると思われ、非常に印象が悪くなってしまいます。

 

また、同時期に複数の業者で申込を断られていれば、申し込みブラックと呼ばれる状態となってしまい、審査に通りません。モビットに申し込むときには、モビット1社に絞って申し込んだ方が安心です。

 

 

旦那にばれずに借りる方法とは

 

・申し込み後は入会申込書等が郵送で届く可能性がある

 

モビットに申し込みすれば、原則として審査完了後に自宅に書類が郵送されてきます。契約時の郵送物の封筒にはモビットの名前は表示されておらず、「MCセンター」という表記で届きます。けれど、中身は入会申込書やモビットカードになりますから、夫に開封されたら、キャッシングがバレてしまう可能性があります。

 

 

・Web完結にすれば郵送物なしにできる

 

モビットでは、原則は「カード申込」という形で申し込むことになりますが、一定の条件をみたせば「Web完結申込」で申し込みができます。Web完結申込は、Webで契約手続きを完了させられる方法です。

 

Web完結ではカードも発行されませんから、カードの受け取りも必要ありません。結果として、郵送物なしでモビットと契約することができます。Web完結の場合には、自宅などへの電話連絡もありません。Web完結にすれば、主婦でも夫に内緒でモビットからお金を借りられる可能性が高くなります。

 

 

・Web完結が利用できる条件

 

Web完結申込ができる条件は、下記のようになっています。

 

1.三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に自分名義の口座がある

 

 

2.本人確認書類として運転免許証またはパスポートを提出できる

 

 

3.収入証明書類として、次のいずれかを提出できる

 

○源泉徴収票

○税額通知書

○所得証明書

○確定申告書

○給与明細書(直近2ヶ月分)

 

 

4.在籍確認書類として、次の両方を提出できる

 

○健康保険証(全国健康保険協会発行の社会保険証もしくは組合保険証)

○給与明細書(直近1ヶ月分)

 

 

・パートの主婦はWeb完結が利用できないことが多い

 

Web完結では、在籍確認書類として、健康保険証が必要になります。この場合の健康保険証は、自らが勤務先の社会保険に入っている場合のもので、国民健康保険の保険証は使えません。パートで働く主婦の多くは夫の扶養に入っていると思いますが、夫の会社の保険証はWeb完結では使えません。結局、パートの主婦は、Web完結が利用できないケースが多くなっています。

 

 

・Web完結以外で旦那にバレないようにするには

 

Web完結で申し込みできないとなると、カード申込しなければなりませんから、自宅に郵送物が届いてしまうことになります。なお、カード申込の場合でも、カードの受け取りはローン申込機でできます。ただし、カードを受け取った後、自宅に入会申込書等が送られてくることになりますから、万全とは言えません。

 

カード申込で夫に内緒にしたい場合には、事前にモビットのコールセンターに電話し、相談してみましょう。郵送物が届く日がわかれば、夫が不在のときに自分が確実に受け取ることも可能になります。また、連絡先電話番号を自分の携帯電話番号にすれば、自宅の固定電話にモビットから電話がかかってくることもありませんから、安心して手続きできます。

 

 

主婦が借り入れをするときの注意点

 

・専業主婦だと無理なので収入があるときに申し込む

 

モビットでは専業主婦がお金を借りることができません。アルバイトやパートで働いている主婦の中には、1ヶ所でずっと働いているのではなく、時々バイト先やパート先を変わっているという人も多いと思います。申し込み時に仕事をしていなければ、それまでにどんなに稼いでいても、専業主婦の扱いになってしまいます。もし近々パート先を変わる予定があるなら、今の仕事をやめる前にカードローンの申込をしておいた方が良いでしょう。

 

 

・連絡先電話番号は携帯電話にする

 

モビットでは、申し込み時に自宅の電話番号と携帯電話番号の両方を記載しますが、希望連絡先としてはどちらか一方を指定することができます。家族に内緒でお金を借りたい場合には、希望連絡先は携帯電話にしておきましょう。モビットからは、通常担当者の個人名で電話がかかってきますが、他の家族が電話に出た場合には不審に思われる可能性があります。希望連絡先として携帯電話を指定しておけば、長期延滞などの事故を起こさない限り、自宅の固定電話にかかってくることはありません。

 

 

・勤務先に在籍確認の電話がかかってくる

 

モビットでは審査の際に、在籍確認があります。在籍確認は、モビットの担当者が個人名で勤務先に電話をかけて申込者を呼び出す形で行われます。なお、自分がいないときに在籍確認の電話がかかってきても、在籍の確認がとれればOKです。しかし、やはり在籍確認の電話がかかってくるとなると落ち着かないでしょう。

 

パートで働いている主婦の場合、職場にいつもいるわけではなく、在籍確認の電話に出られない可能性も高いと思います。また、いくら個人名でかけてくると言っても、職場にパートの従業員個人宛の電話がかかってくれば、不審に思われるケースもあると思います。在籍確認について不安な場合にも、事前にモビットに電話して相談しておくのがおすすめです。在籍確認自体は避けられませんが、電話する時間帯などを配慮してもらえることがあります。

 

 

働いていない主婦はお金を借りられないの?

 

・専業主婦は原則として消費者金融で借りられない

 

総量規制とは、個人の借入れを年収の3分の1までに制限する貸金業法上の規制になります。総量規制の適用を受けるのは、貸金業の登録をしている貸金業者で、主に消費者金融になります。

 

収入ゼロの専業主婦は、年収の3分の1もゼロですから、消費者金融からは原則的にお金を借りられません。たとえ夫に収入があっても、夫と妻とは別と考えられ、妻名義の借入はできません。

 

 

・配偶者貸付を利用すれば消費者金融からも借りられる

 

総量規制にはいくつか例外があり、その1つが配偶者貸付という制度になります。配偶者貸付とは、配偶者と合算した年収の3分の1までは貸金業者は貸付を行ってもいいという制度です。たとえば、収入ゼロの専業主婦でも、夫の年収が600万円であれば、夫の借入と合わせて200万円までは借りることができます。

 

 

・配偶者貸付には配偶者の同意が必要

 

配偶者貸付では、通常のキャッシングの必要書類に加えて、戸籍謄本または住民票、配偶者の同意書が必要になります。さらに、融資金額によっては、配偶者の収入証明書も必要になります。専業主婦が借りる場合には、夫の同意を得なければならないということですから、難しい場合も多いでしょう。そもそも、夫が同意しているくらいなら、敢えて配偶者貸付を利用しなくても、夫の名前で借りれば良いとも言えます。こうしたことから、配偶者貸付制度は、実際にはあまり利用されていません。

 

 

・大手消費者金融では配偶者貸付は受け付けていない

 

配偶者貸付は、利用者側にとってもあまり使い勝手の良い制度ではありません。また、消費者金融側でも、配偶者貸付は手間やコストがかかるため、ほとんどの業者は受け付けない対応をしています。現状、配偶者貸付を行っているのは、セディナ、エレガンスなどごく一部の消費者金融のみになっています。モビットのほか、大手消費者金融では、配偶者貸付でお金を借りることはできません。

 

 

・専業主婦でも銀行カードローンなら借りられる可能性

 

専業主婦がお金を借りる場合には、消費者金融よりも銀行系カードローンがおすすめです。銀行は貸金業法の適用を受けませんから、銀行系カードローンは総量規制の対象外になります。銀行系カードローンの中には、30~50万円程度の限度額であれば、専業主婦にも貸付を行っているところがあります。夫の同意も不要ですから、夫にバレずに借りられる可能性も高くなります。

 

 

■まとめ

 

モビットは三井住友銀行グループの会社ですが、貸金業の登録をしている消費者金融ですから、総量規制の適用を受けます。モビットでは収入ゼロの専業主婦は、総量規制によりお金を借りることができません。

 

一方、アルバイトやパートなどで少しでも収入がある主婦なら、モビットでお金を貸してもらえる可能性はあります。正社員の主婦なら、Web完結が利用できるケースも多く、夫に内緒で借りるのも難しくはありません。

 

なお、専業主婦がお金を借りたい場合には、消費者金融よりも銀行カードローンの方がおすすめです。モビットに申込できない場合には、銀行カードローンの利用を考えてみましょう。

モビットで当日にお金を借りるための申し込み方法と即日融資の条件について

web完結で申し込みをする

 

・モビットのWeb完結とは

 

モビットのカードローンでお金を借りるときには、「カード申込」と「Web完結申込」の2種類の申し込み方法があります。Web完結は、インターネットから申し込みした後、インターネット上で全ての手続きを完了させられる契約方法です。契約のときにどこへも出向く必要がありませんし、自宅に郵送物が送られてくることもありません。申し込み時の電話連絡もなしですから、周りの人にバレずにこっそりお金を借りやすくなっています。

 

 

・Web完結なら必要書類がすぐに提出できる

 

モビットに申し込みするときには、名前や住所のほか、居住形態、勤務先、雇用形態、勤務年数、年収、他社借入件数などの情報を提出します。この申込情報をもとに審査が行われ、仮審査結果として、融資の可否や限度額を教えてもらえます。

 

モビットで実際にお金を貸してもらうには、仮審査結果が出た後、必要書類を提出して本審査を受ける必要があります。さらに、本審査に通過すれば、入会申込書を提出して契約手続きを行う必要があります。

 

Web完結の場合には、必要書類をインターネットから即時に送信することができますから、審査完了までがスピーディーです。入会申込書の提出も不要ですから、契約手続きもすぐに完了します。

 

 

・Web完結ならカードの受け取りも不要

 

Web完結以外の方法で申し込みした場合、モビットからお金を借りられるのはモビットカードを受け取った後になります。モビットカードは原則として郵送で送られてくることになりますから、受け取りまでに時間がかかってしまいます。

 

Web完結の場合には、モビットカードは発行されません。契約手続き完了後、すぐに振込依頼をすれば、自分の口座に融資金を振り込んでもらえます。

 

 

・Web完結で即日融資を受けるには

 

Web完結の場合には振込キャッシングによりお金を貸してもらうことになりますから、即日融資を受けたい場合には、当日の振込締め切り時間に間に合うよう手続きを完了させなければなりません。平日9時~1450分に振込キャッシングの手続きが完了した場合には、最短3分で自分の預金口座にモビットからお金が振り込まれます。

 

 

・Web完結には利用条件がある

 

即日融資に有利なWeb完結ですが、残念ながら誰でも利用できるわけではありません。Web完結には下記のような利用条件があります。

 

 

<条件その1>三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に自分名義の口座がある

 

 

<条件その2>本人確認書類として運転免許証またはパスポートを提出できる

 

 

<条件その3>収入証明書類として、次のいずれかを提出できる

 

源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分)

 

 

<条件その4>在籍確認書類として、次の両方を提出できる

 

健康保険証(全国健康保険協会発行の社会保険証もしくは組合保険証)、給与明細書(直近1ヶ月分)

 

 

・カード申込でも即日融資が可能なケースがある

 

Web完結が利用できない場合には、カード申込をしなければなりません。カード申込では、原則としてカードが郵送で届くことになりますから、そのままでは即日融資が難しくなってしまいます。しかし、カード申込でも以下の方法なら、即日融資が可能になります

 

(1) 申込後、振込キャッシングを依頼する

 

モビットカードを発行してもらう場合でも、振込キャッシングを依頼することは可能です。本審査が完了すれば、入会申込書等を返送する前でも、自分の口座にお金を振り込んでもらうことができます。

 

(2) 申し込み当日にローン申込機でカードを受け取り、その日のうちに提携ATMから出金する

 

金融機関の振込時間外であれば、当日振込ができません。この場合にも、当日中にカードを受け取ることができれば、提携ATMからお金を引き出すことができます。モビットのローン申込機のところに行けば、郵送によらずにカードを受け取ることができますから、当日中にお金を借りることも可能になります。

 

 

審査をスムーズに終わらせるためには事前に書類を準備しておく?

 

・必要書類を準備しておけばすぐに送信できる

 

モビットに申込すれば、まず審査が行われます。モビット側で申込者の属性や他社借入状況等を審査し、融資OKとなってはじめて、モビットにお金を貸してもらうことができます。モビットで即日融資を受けるには、審査をスムーズに終わらせなければなりません。そのためには、Webから必要書類をすぐに送信できるようあらかじめ準備しておくことが重要になってきます。

 

 

・モビットの申し込みに必要な書類

 

モビットの申し込みの際には、本人確認書類が必要です。また、借入金額等によっては、収入証明書類の提出を求められることがあります。それぞれの書類としては、以下のようなものを提出することになります。

 

<本人確認書類>

運転免許証、パスポート、健康保険証のいずれかになります。

 

<収入証明書類>

源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書などです。

 

 

・Web完結の場合には必要書類が違う

 

モビットでは、Web完結で申し込む場合には、通常よりも必要書類の条件が厳格になります

 

まず、本人確認書類として、運転免許証もしくはパスポートのどちらかを必ず提出しなければなりません。また、本人確認書類とは別に、在籍確認書類として、健康保険証(全国健康保険協会もしくは健康保険組合発行のもの)及び直近1ヶ月分の給与明細書の両方を提出する必要があります。

 

Web完結申込をする場合には、これらの書類もすぐに出せるように準備しておきましょう。

 

 

・書類の有効期限等に注意

 

モビットに提出する書類は、有効期限内のものでなければなりません。運転免許証やパスポートには有効期限がありますから注意しておきましょう。

 

また、運転免許証などの住所が現住所と違えば本人確認書類として使えません。住所変更手続きをしていない場合には、あらかじめ手続きしておきましょう。

 

 

・画像の送信ができるようにしておく

 

必要書類を用意していても、スムーズにモビットに送信できなければ、手続が遅れてしまいます。モビットの公式スマホアプリを利用すれば、アプリの指示に従って必要書類をカメラで撮影し、そのまま送信できます。モビットの公式スマホアプリはモビット入会前からダウンロードできるので、あらかじめスマホにインストールしておくと良いでしょう。

 

 

web完結で即日融資を受けたい人の注意点

 

・三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座が必要

 

Web完結で申し込みした場合、融資金を振り込んでもらう口座は三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座でなければなりません。どちらにも口座を持っていなければ、Web完結申込ができないことになります。Web完結を利用したいなら、あらかじめどちらかの銀行に口座開設の手続きをしておきましょう。

 

 

・平日昼間に申し込む

 

モビットでWeb完結により即日融資を受けたいなら、平日に申し込みしなければなりません。モビットではWeb完結の場合には振込融資になりますが、土日祝は金融機関で振込の受付をしてもらえませんから、入金が翌営業日になってしまいます。振込キャッシングの締め切り時間は平日1450分ですから、これに間に合うよう、できるだけ早い時間に申し込みをするようにしましょう。

 

 

即日融資は土日でも大丈夫なの?

 

・Web完結では土日祝は即日融資不可

 

振込により融資を受ける場合、土日祝には金融機関で受付がされません。つまり、土日祝には振込による即日融資は不可能です。Web完結で申し込んだ場合には、お金を借りる方法が振込のみになりますから、土日祝には即日融資が受けられないことになってしまいます。

 

 

・土日祝の即日融資にはモビットカードが必要

 

土日祝には振込による即日融資は無理ですが、土日祝でもカードを受け取ってATMから融資を受けることは可能です。つまり、土日祝に即日融資を受けたいなら、「Web完結申込」ではなく、「カード申込」を選んで申込しなければなければならないということです。

 

 

・カード申込で即日融資を受ける方法

 

カード申込すれば、土日祝に必ず即日融資が受けられるわけではありません。土日祝に即日融資を受けるには、以下の方法で申込しましょう。

 

1.インターネットから申し込み、必要書類送信

2.ローン申込機でカード受取

3.カードを使ってコンビニ等の提携ATMから融資金を引き出し

 

 

・土日祝に即日融資を受けるポイント

 

 

モビットでカードを受け取って即日キャッシングをしたい場合には、モビットのホームページで会員登録する際に、カード受取方法を「ローン申込機」と指定する必要があります。なお、ローン申込機でカードを受け取る場合には、予約番号が必要になります。

 

モビットのローン契約機の営業時間は設置場所によって異なりますが、だいたい8時~21時までとなっています。即日融資を受けたいなら、営業時間内にローン申込機のところまで行かなければなりません。ギリギリになる場合には、インターネットから申し込みをした後、審査結果の連絡を待っている間にローン申込機のところまで移動した方が良いでしょう。

 

本審査が完了し、カードを受け取った後は、提携ATMからキャッシングができます。24時間営業のコンビニにも提携ATMが設置されていますから、深夜でもお金の引き出しが可能です。

 

 

最短でそれくらいで融資を受けられるの?

 

・審査完了までは最短30分

 

モビットに新規で申し込みした場合には、審査完了までにかかる時間は最短で30となっています。ただし、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。スピード審査を受けたいなら、モビットの営業時間中に申込しなければなりません。モビットでは平日19時までの申込であれば、スピード審査が受けられます。

 

 

・契約手続き完了までにかかる時間

 

審査完了後、必要書類を提出して契約手続きを行うことになります。Web完結の場合にはこれらの手続きはインターネットで完了しますが、手続きにかかる時間は、時間帯や混雑状況によって変わってきます。振込締め切り時間の前は混雑しますから、最短で融資を受けたい場合には、なるべく早い時間に申込しておくのが良いでしょう。

 

 

・振込完了までは最短3分

 

Web完結の場合、契約手続きが完了すれば、融資金を振込してもらえます。平日9時~1450分の間であれば、振込キャッシングの手続きを行ってから入金までにかかる時間は、最短3となっています。

 

 

・特に急いでいる場合

 

どうしても今日中に融資を受けたいという場合には、インターネットから申込した後、モビットのフリーダイヤルに電話して相談できます。この場合には、すぐに審査を開始し、電話で審査結果を知らせてもらえます。審査結果の通知の電話がかかってきたら、その場でモビットに会員登録できます。会員登録が完了すれば、スタッフにその場で振込手続きをしてもらうか、ローン申込機でカードを受け取るかを選ぶことになります。

 

 

■まとめ

 

モビットで即日融資を受けるには、モビット側でスピーディーに審査を完了してもらう必要があります。スピード審査のためには、「Web完結申込」で申し込むのが有利です。

 

ただし、Web完結で申込すれば審査完了までは早いですが、融資方法が振込のみになりますから、土日祝には即日キャッシングができません。また、Web完結には申込の条件がありますから、誰もが利用できるわけではありません。

 

Web完結が利用できない場合や申し込みが金融機関休業日になる場合には、「カード申込」から申し込みをし、ローン申込機でカードを受け取る方法で即日キャッシングが可能になります。

 

モビットで即日融資を受けたいなら、あらかじめ「Web完結申込」と「カード申込」のどちらの方法で申し込むのが有効かを考えておきましょう。

モビットのコンビニでの返済方法とコンビニATM利用時の注意点について

モビットのサービスが利用できるコンビニは?

 

・モビットの取引は提携ATMからできる

 

モビットは無店舗営業を行っている消費者金融です。モビットでは、ローン申込機、電話、インターネットなどで申し込みを受け付け、提携ATMやインターネットを利用して取引を行うことになります。

 

提携ATMとは、ネットワークを通じてモビットと提携しており、モビットカードを使って取引ができるATMです。モビットには専用ATMが設置されていませんから、モビットカードを使っての取引は、原則的に提携ATMを利用しなければならないことになります。

 

 

・コンビニにモビットの提携ATMがある

 

モビットの提携ATMとして、コンビニ設置のATMがあります。コンビニはどこにでもあり、24時間営業のところも多いですから、コンビニで返済できると便利です。以下のコンビニに設置してあるATMで、モビットカードの利用ができます。

 

<セブンイレブン>

 

セブンイレブンには、セブン銀行ATMが設置されています。セブン銀行ATMを利用すれば、平日・休日とも0時10分から23時50分まで、モビットカードを使っての借入または返済ができます。

 

 

<ファミリーマート>

 

ファミリーマートには、E-netのATMが設置されているところが多くなっています。E-netとは、コンビニエンスストアや銀行、リース会社などが共同出資して作った会社で、金融機関のATM管理等の事業を行っています。E-netのATMでは、ほとんど全ての銀行のキャッシュカードが利用できます。また、クレジットカード等にも対応しており、モビットの借入や返済をE-netのATMから行うことも可能になっています。

 

 

<ミニストップ>

 

ミニストップにも、E-netのATMが設置されているところがあります。ミニストップに設置されているE-netのATMを使えば、モビットの借入や返済をすることができます。また、ミニストップでは、イオン銀行のATMが設置されている場合があります。イオン銀行ATMからモビットの借入や返済を行うことも可能です。

 

 

<ローソン>

 

ローソンには、ローソンATMが設置されているところがあります。ローソンATMは三井住友銀行と提携しており、三井住友銀行経由でモビットカードの利用も可能になっています。ローソンATMを使えば、モビットカードでの借入や返済をすることができます。

 

 

<その他のコンビニ>

 

スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマートなどにE-netのATMが設置されていることがあります。E-netのATMを使えば、モビットの借入や返済ができます。

 

 

モビットのコンビニATMを利用する際の注意事項

 

・コンビニATMの利用には手数料がかかる

 

コンビニに設置されているATMは、モビットの専用ATMではありません。複数の金融機関と提携しているネットワークATMですから、利用には所定の手数料がかかります。モビットのコンビニATM利用手数料は、取引金額が1万円以下の場合108円、取引金額が1万円を超える場合216となっています。

 

カードローンの返済は毎月のことですから、返済にコンビニATMを利用すれば、手数料だけでかなりの金額になってしまいます。返済が長期間に及ぶ場合には、毎月コンビニATMから返済するよりも、手数料が無料になる他の返済方法を検討した方が良いでしょう。

 

 

・返済期限ギリギリの入金は当日処理されないケースがある

 

コンビニATMはモビットの専用ATMではないため、ATMに入金して返済を行った場合にも、モビット側で入金処理が完了するまでに、タイムラグが発生してしまうことがあります。返済日ギリギリに返済を行った場合には、当日中に処理が完了せず、延滞扱いになってしまう可能性があります。もし延滞になれば、遅延損害金が発生しますから注意しておきましょう。

 

 

・後日利用明細が郵送されてくることがある

 

コンビニATMを利用した場合には、利用明細及び領収書がその場で発行されるケースと、後日郵送されてくるケースがあります。家族に内緒でお金を借りていて、家に利用明細書が届くと困るという人は注意しておきましょう。

 

ATMから明細書兼領収書が発行されるのは、モビットカードを挿入したとき、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行の画面が表示された場合になります。それ以外の場合には、後日利用明細が郵送で届くことになります。

 

 

・硬貨の入金ができない

 

コンビニATMでは硬貨を入金することができません。モビットの場合、毎月の最小返済額は1000円単位になっていますから、通常は硬貨を入金することはあまりないと思います。しかし、借金の残額を一括返済してゼロにしたい場合、1000円未満の端数が出る可能性がありますので、コンビニATMからちょうどの金額を入金できないケースが出てきます。この場合にも、多めに入金すれば完済できますが、後で返金してもらう手続きが必要になります。

 

 

モビットのコンビニATMと銀行ATMの違い

 

・提携ATMには2種類ある

 

モビットの提携ATMは、コンビニATMと銀行ATMの大きく2つに分かれます。コンビニATMはコンビニエンスストアに設置してあるE-netやローソンATMになります。一方、銀行ATMは各銀行の店舗に設置されているATMになります。

 

なお、セブン銀行やイオン銀行はその名のとおり銀行ですが、店舗をもっていません。セブン銀行ATMやイオン銀行ATMは主にコンビニやスーパーに設置されていますから、これらのATMはコンビニATMと言われることもあります。

 

 

・モビットカードが使える銀行ATM

 

モビットが提携している銀行のATMでは、モビットカードを使っての借入や返済ができます。都市銀行の中では、三井住友銀行及び三菱東京UFJ銀行のATMで、モビットカードの利用ができます。その他、全国の地方銀行や信用金庫でも、モビットカードが使えるところがあります。

 

 

・銀行ATMでは硬貨の取り扱いもある

 

コンビニATMと銀行ATMの違いとして、コンビニATMでは硬貨が入金できませんが、銀行ATMなら硬貨が入金できる場合があるという点があります。カードローン残高を完済してゼロにしたい場合、銀行ATMを利用すれば、1000円未満の端数の入金も可能です。

 

 

・コンビニでも銀行でもATM手数料はかかる

 

コンビニATMも銀行ATMもモビットの専用ATMではなく、提携ATMになりますから、利用手数料が発生します。ATM利用手数料は、取引金額が1万円以下の場合108円、取引金額が1万円を超える場合216円になります。

 

 

・コンビニ、銀行以外の提携ATM

 

モビットでは、クレディセゾンやプロミスのATMも利用できます。その他に、JR東日本の主要駅にある「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」、関西地区の阪急・阪神・南海などの私鉄沿線の駅にある「PatSat(パッとサッと」といったステーションATMでもモビットカードが使えます。

 

 

モビットのコンビニATMの営業時間

 

モビットのコンビニATMはコンビニエンスストアに設置されていますから、コンビニエンスストアの営業時間内でないと使えません。24時間営業のコンビニエンスストアなら、ほぼ24時間提携ATMを利用することができますが、細かい営業時間は設置場所によって異なります。また、メンテナンス時間もありますから、必ずしも24時間いつでも利用できるとは限りません。

 

なお、セブン銀行ATMでモビットの取引をする場合には、010分から2350分までとなります。午前0時をはさんで前後10分は取引できませんので注意しておきましょう。

 

 

モビットのコンビニATM以外での返済方法を教えて!

 

・モビットでは口座振替による返済が可能

 

モビットでは、毎月の返済日に返済額を自分の口座から自動引落にすることも可能です。自動引落にしておけば、毎月の返済日にATMのところまで行く手間もかかりませんし、返済日を忘れることもありません。

 

ただし、モビットでは、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座からの自動引落しか受け付けてもらえません。他の金融機関を引落口座に指定することはできませんから注意しておきましょう。三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかに預金口座を持っていれば、毎月手数料無料で口座振替してもらうことができますから、ぜひ口座振替にしておくのがおすすめです。

 

なお、モビットへWeb完結で申し込みした場合には、モビットカードは発行されず、返済方法は自動的に口座振替になります。

 

 

・銀行振込による返済もできる

 

モビットでは、指定口座への振込による返済も可能になっています。モビットの振込口座は、インターネットで会員専用サービス「Myモビ」にアクセスし、「振込返済口座照会」から調べることができます。モビットの振込口座がわかれば、普段自分が利用している銀行の口座から直接モビット宛に振込することも可能になります。なお、銀行振込で返済を行う場合、振込手数料は利用者側が負担することになります。

 

 

・コンビニのマルチメディア端末で返済

 

モビットでは、コンビニATMで返済する以外に、コンビニのマルチメディア端末を利用しての返済も可能になっています。コンビニのマルチメディア端末とは、大手コンビニエンスストアの店舗に設置されている双方向通信が可能な情報通信端末のことです。マルチメディア端末では直接入出金ができませんが、端末を操作して券を発行し、その券を持ってレジで払込手続きができるようになっています。

 

モビットの返済に利用できるのは、以下のマルチメディア端末になります。

 

*ファミリーマートの「Famiポート」

*ローソンの「Loppi」

*ミニストップの「Loppi」

 

なお、コンビニのマルチメディア端末では、モビットの返済はできますが、借入はできません。また、マルチメディア端末には利用手数料はかかりませんので、手数料無料で返済ができます。

 

 

■まとめ

 

モビットで借りたお金を返すときには、コンビニATMを利用することができます。24時間営業のコンビニなら忙しい人でも立ち寄りやすく、ちょっとした空き時間に返済に行くことも可能です。

 

ただし、モビットではコンビニでの返済にはATM手数料がかかってしまいます。カードローン取引は長期間に及ぶことが多いですから、毎月の手数料はバカになりません。返済には手数料無料で利用できる口座振替を利用するのがおすすめです。

 

もしコンビニで返済する場合には、マルチメディア端末を利用すれば、手数料無料にすることができます。

モビットに申し込む時に必要な書類一覧と提出時における注意点について

審査に必要な書類とは?

 

・カードローンの申込時には審査がある

 

カードローンというのは、金融機関に無担保でお金を貸してもらえるサービスです。金融機関は決して誰にでもお金を貸してくれるというわけではなく、信用できる人にしかお金を貸してくれません。ですから、カードローンの申込の際には、単に申込の意思表示をすればお金を貸してもらえるわけではなく、審査が行われることになります。カードローンの審査は、申込時に入力した情報と提出書類にもとづき行われます。

 

 

・カードローンの申込時に必要な2つの書類

 

カードローンの申込の際に金融機関から提出を要求されるのは、本人確認書類と収入証明書類になります。このうち、収入証明書類については提出しなくてもよいケースもありますが、本人確認書類は申込者全員が必ず提出を求められます。

 

 

・本人が申込していることを確認する本人確認書類

 

カードローンの申込時に、他人の名前を使って申込を行う人がいれば、後々トラブルになってしまいます。そのため、間違いなく本人が申込しているということを証明するための書類の提出が必要になります。

 

本人確認書類として、どこの金融機関でも通用するのは運転免許証になります。運転免許証を持っていない場合には、パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード、個人番号カードなどが使えることがあります。外国籍の人の場合には、在留カードや特別永住者証明書を提出することになります。

 

 

・申込者の収入状況を確認する収入証明書類

 

カードローンの申込の際に提出を要求される収入証明書類とは、申込者の年収がわかる書類になります。会社員の人であれば源泉徴収票、自営業の人の場合には確定申告書が使えます。その他に、市区町村役場で発行してもらえる課税証明書なども、週縫う証明書として使えることがあります。

 

 

・モビットの必要書類

 

モビットでも、申込時には、本人確認書類、収入証明書類が必要になります。本人確認書類は全員に提出が求められますが、収入証明書類は要求される人とそうでない人がいます。さらに、モビットでWeb完結申込をする場合には、在籍確認書類も必要になります

 

モビットではスピード融資を行っており、審査が完了すれば即日お金を借りられるケースもあります。急いでいる場合には、あらかじめ必要書類を用意しておいてから申し込みするのがおすすめです。

 

 

収入証明書ってなに?

 

・収入を証明する書類の必要性

 

カードローンの申込時には、金融機関は申込者の年収を必ず確認します。カードローンは無担保ですから、申込者の信用のみが頼りになります。金融機関にとっては、無収入の人や低収入の人にお金を貸しても返してもらえる保証がありませんから、申込者の収入のチェックは重要になってくるのです。こうしたことから、申込時には、収入を自己申告するだけでなく、収入を裏付ける収入証明書類の提出が必要になるのです。

 

 

・収入証明書類と総量規制との関係

 

消費者金融でお金を借りる場合には、総量規制の問題がかかわってきます。総量規制とは、貸金業者が個人の年収の3分の1を超える貸付を行うことを制限する貸金業法上の規制になります。たとえば、年収が300万円の人であれば、消費者金融から借りられるのは100万円までということになります。消費者金融では、総量規制に違反すれば罰則も受けることになりますから、収入証明書のチェックが重要になるのです。

 

 

・収入証明書が必要になる場合

 

カードローンでは、申込者全員に収入証明書の提出が要求されるわけではありません。少額の借入れの場合には、収入証明書は不要です。

 

総量規制では、収入証明書の提出が義務付けられているのは、1社で50万円を超える借入れをする場合もしくは他社と合わせた借入残高が100万円を超える場合になります。消費者金融のカードローンでお金を借りるときには、この金額を超えるようであれば、収入証明書が必要になります。

 

なお、銀行カードローンでは、総量規制の適用がありません。銀行カードローンの場合には、借入額がいくらから収入証明書の提出が必要になるかは、各銀行によって違っています。

 

 

・モビットでも収入証明書が必要

 

モビットは三井住友銀行グループの消費者金融です。モビットからの借入れには総量規制の適用がありますから、モビットに50万円を超える借入れの申し込みをする場合や、他社と合算した借入額が100万円を超える場合には、収入証明書が必要になります。

 

 

・個人事業主がモビットに申し込む場合

 

個人事業主の場合には、収入証明書としては確定申告書を提出するケースが多いと思います。さらに、個人事業主は、「営業状況確認のお願い」という書面も提出しなければならない場合があります。「営業状況確認のお願い」は、提出する確定申告書の次年度の営業状況(事業計画、収支計画、資金計画)を問うもので、モビットの公式ホームページからダウンロードできます。

 

 

・増額審査のときにも収入証明書が必要になる

 

モビットのカードローンを利用中に、限度額を増額してもらいたいと考えることもあると思います。限度額増額の際には再度審査が行われることになりますから、このときにも収入証明書を提出しなければならないケースが多くなっています。

 

 

収入証明書として利用できるもの

 

・一般には源泉徴収票か確定申告書があればOK

 

収入証明書は年収を証明できるものになりますから、源泉徴収票または確定申告書が提出できればそれでOKです。もし源泉徴収票も確定申告書も提出できない場合には、他の書類を用意しなければなりません。どういった書類なら受け付けてもらえるかは、申し込みする金融機関によって違っています。

 

 

・モビットで提出可能な収入証明書類

 

モビットのカードローン申込をする場合には、総量規制との関係で、収入証明書の提出が要求されることがあります。モビットに収入証明書類を提出する場合、以下のいずれかの書面を用意する必要があります

 

*源泉徴収票の写し

サラリーマンの場合には、会社から毎年源泉徴収票を発行してもらっていると思います。これをコピーして提出すればOKです。

 

*税額通知書の写し

税額通知書は、住民税決定通知書のことです。サラリーマンであれば、就職して2年目以降は会社を通じて受け取っていることと思います。

 

*所得証明書の写し

所得証明書は、市区町村役場で発行してもらえる住民税の課税証明書になります。

 

*確定申告書の写し

自営業者や個人事業主は毎年確定申告をしていると思いますので、コピーしたものを提出します。

 

*給与明細書の写し

収入証明書として給与明細書を提出する場合には、直近2ヶ月分が必要になります。賞与支給がある場合には、年間の賞与額が確認できる賞与明細書も必要です。

 

 

スマホやPCで書類を画像送信する際の注意点とは?

 

・モビットの必要書類は画像送信できる

 

モビットでは、必要書類をインターネット経由で提出することも可能です。具体的には、必要書類をカメラで撮ったりスキャナで読んだりして画像化することにより、モビット宛に送信するという方法になります。画像送信する方法なら、必要書類をコピーする手間もかかりませんし、即時にモビットに届けることができますから、審査が早く完了することになります。

 

 

・アプリを使えば簡単

 

モビットには公式スマホアプリがあり、アプリを使って必要書類を送信することができます。アプリでは、スマホのカメラ機能を使って必要書類の写真を撮り、それをそのまま送信できるようになっています。指示に従って操作すれば良いだけですから、誰でも簡単に必要書類の画像送信ができます。

 

 

・書類の有効期限に注意する

 

運転免許証やパスポートなどの書類には、有効期限があります。有効期限の切れているものは使えませんから、送信する前に確認しておきましょう。

 

 

・本人確認書類の撮影箇所

 

運転免許証は全体を撮影し、住所変更などで裏面に記載があれば裏面も撮影します。健康保険証は、氏名、生年月日、住所のページを撮影します。カード型保険証の場合には、表面、裏面両方を撮影します。パスポートは、顔写真及び住所のページを撮影します。

 

 

・枠におさまるように撮影する

 

必要書類を写真に撮るときには、カメラの枠におさまるように撮影しなければなりません。枠からはみ出していれば、せっかく送信しても受け付けてもらえないこともあります。

 

 

・文字がはっきり見えるように撮影する

 

必要書類の写真撮影では、文字がはっきり見えるように撮らなければなりません。ピンぼけしていればモビット側で内容を確認できませんから、きちんと撮れているかどうか確認してから送信しましょう。

 

 

・ローン申込機からも送信できる

 

モビットの必要書類は、ローン申込機(ローン契約機)からも送ることができます。モビットのローン申込機は全国に約400台設置されています。ローン申込機にはスキャナが付いており、必要書類をスキャンして簡単に送信できるようになっています。スマホやPCからの必要書類送信がうまくいかない場合、ローン申込機を利用して送信するという方法もあります。

 

 

運転免許証、健康保険証、パスポート以外は本人確認書類として認められないの?

 

・健康保険証が出せればOK

 

モビットで本人確認書類として認められるのは、運転免許証、健康保険証、パスポートになります。それ以外の書類はモビットでは本人確認書類として使えません。

 

運転免許証やパスポートは持っていない人もいますが、健康保険証は持っているはずですので、通常は大きな不都合はないはずです。保険料滞納などで健康保険証を持っていない場合には、カードローンでもお金を借りられないことになります。

 

 

・Web完結申込の場合

 

モビットでは、Webで契約手続きを完了させることができるWeb完結申込が利用できます。Web完結申込なら、郵送物なし、電話連絡なしで、パソコンやスマホだけでキャッシングの申し込みができます。

 

Web完結申込をする場合、本人確認書類としては、運転免許証またはパスポートのどちらかを提出しなければなりません。健康保険証はWeb完結申込の本人確認書類としては使えませんので注意しておきましょう。

 

なお、Web完結申込の場合には在籍確認書類も必要になりますが、在籍確認書類としては健康保険証(全国健康保険協会発行の保険証もしくは組合保険証)が利用できます。つまり、Web完結申込の場合には、運転免許証と健康保険証の両方を提出しなければならないことがあります。

 

 

■まとめ

 

モビットの必要書類のうち、全員に提出が義務付けられているのは本人確認書類になります。本人確認書類としては、運転免許証、パスポートのほかに健康保険証も使えます。本人確認書類は通常手元にあると思いますから、これを画像送信すればすぐに提出できます。

 

なお、モビットで50万円以上を超える借入れをしたい場合や、他社と合わせて借入残高が100万円を超える場合には収入証明書が必要になります。あらかじめ源泉徴収票を探しておいたり、役所で所得証明書をとっておいたりすると、スムーズに手続きできます。

モビットの月々の最低返済額と返済日、返済方法について

最低返済額とは

 

最低返済額とは、毎月最低限返さなければいけない金額のことです。モビットをはじめとしたカードローン会社では、金額に応じて「毎月この金額は最低返して下さい」という決まりがあるのです。

 

もちろんその金額以上の金額を支払うことも可能です。その場合、繰上げ返済としてみなされ、元本の残高が減る仕組みになっています。

 

この最低返済額は、モビットの場合金額に応じて変動します。実は、最低返済額を知ればお得に返済をすることが可能です。逆に仕組みを知らなければなかなか終わらない返済に苦しむことになるかもしれません。

 

賢い利用者は返済の仕組みを知り、それを利用します。まず、最低返済額についてその仕組みを知ることから始めましょう。

 

 

モビットの最低返済額について

 

モビットでは、「借入後残高スライド元利定額返済方式」という返済方式を採用しています。これは、借入後の残高に応じて最低返済額が変動するという返済方式です。

 

残高が10万円以下であれば、最低返済額は4,000円、10万円超え20万円以下であれば最低返済額は8,000円、20万円超え40万円以下であれば11,000円、40万円超え50万円以下なら13,000円になります。

 

なぜこのような仕組みになっているのでしょうか。まず、利用者からすると残高が少ない金額になればその分毎月の負担が減ることになります。10万円以下のお金を借りた時は、最低返済額が4,000円なのでさほど負担に感じることはないでしょう。

 

カードローン会社から見るとどうでしょうか。カードローン会社は利息で利益を得ています。その為、なるべく多くの金額を長く借りて欲しいと思っています。残高が減るたびに最低返済額を減らすことによって、より長い期間お金を借りてくれるという効果があるのです。

 

なぜかというと、最低返済額の内訳が元本+利息だからです。最低返済額のうち初めに利息が引かれ残りが元本に充てられるため、なかなか元本が減らないという事になります。

 

よって、最低返済額をずっと返済し続けるというのは、実は利用者にとっては損なのです。一見毎月の負担が減り、利用者に優しいと感じられる仕組みですが、残念ながらそうではなかったのです。

 

 

最低返済額を超えていれば、いくら返済してもいいのか

 

では、その損な仕組みから抜け出すにはどうすれば良いでしょうか。それは、最低返済額より多く返済して繰上げ返済していくことです。

 

モビットでは、いつでも好きな時に最低返済額以上の金額を返済しても良いとされています。例えば、毎月5日に返済をしている人であれば5日に最低返済額+αの金額を入金すれば、自動的に追加返済とみなされ、+α分は元金に充当されます。

 

最低返済額を超えて返済をする場合、特に上限はなく、いくら返済しても問題ありません。また、特にそれをモビットに報告する必要もありません。

 

最低返済額は元金+利息に充てられますが、それ以上の金額は自動的に元金に充てられるため残高を減らすことが可能です。その分利息が少なくなり、返済総額を減らす効果があるので、お得に返済することが可能です。

 

 

モビットの返済日と返済方法について

 

モビットは返済日が5日、15日、25日、末日と自分の都合の良い日に設定することが可能です。ただし、追加返済の場合はこの日以外でもいつでも返済可能です。

 

また、返済方法は口座振替、銀行振込み、提携ATMから返済の3種類あります。口座振り込みを利用している場合一定の金額が自動的に引き落とされる仕組みになっているため、追加返済をする場合は、他の2つの方法から返済するようにしましょう。

 

 

あなたはどんな返済計画を立てていますか

 

上記で何も考えずに、毎回最低返済額だけを払っていれば損をすると説明しました。実は初めの返済計画で得をするのか、損をするのか、また楽に返済できるか苦しくなる可能性があるのかが決まります。

 

実は、返済計画はお金を借りる上で最も重要で、ここをおろそかにしてしまい、後々の返済が苦しくなってしまう人も多くいます。債務整理の数が減らないのはこの返済計画が間違っている人が多いからです。将来困らないようにまず返済計画をしっかり立てましょう。

 

 

・返済計画の良い例

 

1.お金を借りる前に返済計画を立てている

2.支払う金額の総額を考えて返済計画を立てる

3.余裕が出来ると繰上げ返済をするようにしている

 

まず、お金を借りてから返済を考えるのではなく、お金を借りる前に返済計画を立てましょう。モビットのHPから返済シミュレーションが出来ます。これらを利用して初めに返済計画を立てましょう。

 

もちろん追加でお金を借りる場合も、その前に計画を立てることが大切です。そしてその計画では、総額いくら支払うのか考えることも必要です。

 

総額を減らすと将来自分に使えるお金が増えることを意味します。他人に支払うお金を多くするより、自分に使えるお金を増やす方が良いですよね。計画は総合的にみて、判断して下さい。

 

そして、その上で余裕資金が出来たら繰上げ返済をしていきましょう。むやみに繰上げ返済をしてしまうのも危険で、計画なしに繰上げ返済をして、ある月になったら最低返済額を支払えないとなる事もあります。

 

最低返済額を指定の日にちまでに支払わなければ延滞となり、遅延損害金が発生し、それが何ヶ月も続くと個人信用情報にそのことが記録され今後お金を借りる時に不利になることがあります。

 

 

・返済計画の悪い例

 

1.毎月最低返済額だけを返済している

2.計画を立てずに利用限度額いっぱいまでお金を借りている

3.細かいお金を気にしない

 

曖昧な返済計画やそもそも返済計画を立てずにお金を借りてしまうと後々苦労することになります。最低返済額だけを返していけば特に問題はありませんが、その分長い期間返済が続き損をするのは自分自身です。

 

また、追加返済をする場合、ATMを活用すると手数料がかかります。そういった細かいお金も総額で考えると大きな金額になります。そこまで考えて返済計画を立てられるとより、お得にお金を借りる事が出来ます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。最低返済額の仕組みを知ると、毎月最低返済額だけを支払っているのは損ということが分かります。

 

また、その仕組みを知り、きちんと返済計画を立てれば上手に返済が出来て、将来使えるお金が増えるだけでなく、精神的な安心も手に入れることが出来ます。無理をしないことも大切ですが、自分の出来る範囲で計画を立て、賢く利用するようにしましょう。

モビット公式スマホアプリのインストール方法と機能紹介、メリットについて

モビットのアプリとは?・インストール方法

 

・モビットには公式スマホアプリがある

 

現在は、携帯電話としては、iPhoneを含むスマートフォンを利用している人が多数派だと思います。スマホの便利なところは、本体にアプリをどんどん追加し、自分が使いやすいようにカスタマイズできるところです。スマホのアプリには様々な種類のものがありますが、金融機関が自社のユーザーのために用意している公式アプリもあります。特に、大手消費者金融というのは顧客の利便性を重視したサービスを展開していますから、無料で使えるスマホ用の公式アプリを配布する会社が増えてきています。

 

モビットは、三井住友銀行グループの消費者金融で、テレビCMなどでもおなじみの会社です。モビットには店舗はありませんが、その代わりにインターネットを通じた取引の利便性の拡充に努めています。モビットでは、利用者向けに、無料の公式スマホアプリを配布しています。公式スマホアプリを使うことにより、モビットでのキャッシングがより便利で快適になります。モビットと取引するなら公式スマホアプリをぜひ活用しましょう。

 

 

・モビットのアプリの入手方法

 

モビットの公式スマホアプリには、iPhone用のものとAndroid用のものがそれぞれあります。モビットの公式スマホアプリを入手したい場合には、モビット公式ホームページにアクセスし、「モビット公式スマホアプリ」のボタンからApp StoreiPhoneの場合)もしくはGoogle PlayAndroidの場合)のダウンロードページに進みましょう。スマホのカメラでQRコードを読み込んでダウンロードページにアクセスすることも可能です。

 

 

・モビットのアプリの利用手順

 

(1) App StoreもしくはGoogle playのダウンロードページからモビットの公式スマホアプリをスマホ端末にダウンロードします。モビットの公式スマホアプリは無料でダウンロードできますし、アプリの利用で課金される心配もありません。

 

 

(2) ダウンロードしたモビット公式スマホアプリを起動し、メインMENUを表示させます。

 

 

(3) メインMENUの中から、利用したい機能を選びます。

 

<必要書類を送信する場合>

 

メインMENUの「必要書類送付」をタップすれば、利用規約が表示されます。利用規約に目を通した後、「次へ」をタップすると、ユーザーIDとパスワードの入力画面になりますので、モビットの申し込み時に発行されたユーザーIDとパスワードを入力します。その後、画面の指示に従ってスマートフォンのカメラで撮影し、送信ボタンをタップして送信します。

 

 

<モビットカードの新規申込をする場合>

 

メインMENUの「申込はこちら」をタップすれば、「カード申込」「WEB完結申込」のどちらかを選ぶ画面になります。希望の申込方法をタップして、申し込み内容の入力に進みます。

 

 

※「WEB完結申込」とは

 

インターネット上の手続きだけで、モビットの入会申込・契約を完了させられる方法です。申込方法として「WEB完結申込」を選べば、電話連絡なし、郵送物なしで申込することが可能になります。「WEB完結申込」を選んだ場合には、モビットからの融資も振込キャッシングで行われることになりますから、モビットカードの受け取りも必要ありません。最短で即日融資も可能になります。

 

 

モビットアプリの機能紹介

 

・アプリからカードローンの申込もできる

 

まだモビットに入会していない人も、モビットの公式スマホアプリをダウンロードすれば、アプリから簡単にモビットの入会申込手続きができます。モビットではスピード審査を行っていますから、急にお金に困ったときにも頼りになります。あらかじめモビット公式スマホアプリをダウンロードしておけば、スマホからすぐにお金を借りることができます。

 

 

・審査に必要な書類を提出できる

 

モビットの申し込みの際には、次のような書類の提出が必要になります。

 

○本人確認書類

運転免許証、健康保険証、パスポートなど

 

○収入証明書類

源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書など

 

○在籍確認書類(WEB完結の場合)

全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証と直近1ヶ月分の給与明細書

 

モビットの公式スマホアプリを使えば、上記のような必要書類をスマホのカメラで撮影し、そのままモビットへ送信することが可能です。収入証明書類は取引中にも提出を求められることがありますから、必要書類送信機能は申し込み後も使う可能性があります。なお、送信時には、SSLによる暗号化通信を行っていますので、安心して送信できます。

 

 

・目覚まし機能が使える

 

モビットのアプリには、モビットCMキャラクターの竹中直人さん、夏菜さんの目覚まし時計が付いています。目覚まし時計では、お好きな時刻にアラームを設定することができ、アラーム時刻になったら夏菜さんの画面が出て起こしてくれます。また、スヌーズ機能も付いており、スヌーズ時には「グッモーニン、気持ちのいい朝だぞ~」「お~い、まだ起きないの?」「こらこら、早く起きろって言ってんだろ」「おい、起きる時間だぞ」など、竹中直人さんの豊富なバリエーションの声が起こしてくれます。目覚まし時計には、さらに、バイブレーション機能も付いているという充実ぶりですから、朝起きるのが苦手の人はぜひ活用しましょう。

 

なお、目覚まし時計の壁紙は、竹中さん、夏菜さんの複数の画像の中からお好みのものを設定できるようになっていますので、飽きることなく使えます。

 

 

アプリを利用するメリット

 

・スマホ専用アプリだからサクサク進む

 

モビットの申し込みなどの手続きのために、スマホのブラウザからモビットの公式サイトにアクセスする方法もあります。しかし、ブラウザからアクセスした場合には、画面が進むのがどうしても遅くなってしまい、イライラすることがあります。スマホ専用のアプリを利用すれば、画面がサクサク進みますから操作も快適で、ストレスなく手続きを完了させることができます

 

 

・使い方がわかりやすい

 

モビットの公式スマホアプリのメインMENUは、非常にシンプルです。「目覚まし時計」「必要書類送付」「申込はこちら」の中から目的を選んでタップするだけでOKなので、機械の操作やパソコンが苦手な人でも、操作に迷うことがありません。

 

 

・必要書類の提出が簡単

 

モビットの公式スマホアプリを利用すれば、モビットの審査の際に必要な本人確認書類、収入証明書類、在籍確認書類の提出がスマホだけで簡単にできます。必要書類をコピーしてモビットに郵送するとなると、それだけでも大きな手間になってしまいますし、手続きに時間もかかってしまいます。アプリを利用して必要書類を提出する方法なら、写真撮影して送信するだけなので手間がかかりません。モビット側でもすぐに確認できますから、契約手続きがスピーディーに完了し、最短の場合即日融資も可能になります。

 

 

・目覚まし時計は誰でも利用できる

 

モビットの公式スマホアプリをダウンロードすれば、モビット会員でなくても、時計表示や目覚まし機能を利用できます。日常生活のツールとしても使えますので、竹中直人さんや夏菜さんのファンならぜひ利用したいものです。

 

 

・モビット公式サイトにもリンク

 

モビットの公式スマホアプリのメインMENUには、モビット公式サイトへリンクするボタンも設置されています。モビットのサービスについて詳細を確認したい場合にも、アプリを使えばすぐに調べることができます。

 

 

・「Myモビ」にもすぐにアクセスできる

 

モビットの公式スマホアプリのメインMENUには、会員専用サービス「Myモビ」へ進むボタンも用意されています。「Myモビ」では、「利用状況照会」や「登録内容変更」も可能になっています。モビットと取引中には「Myモビ」にアクセスする機会が多くなりますので、最初にアプリをダウンロードしておくと便利です。

 

 

アプリを利用するうえでの注意事項

 

・申し込み時に発行されるID・パスワードを控えておく

 

モビットの申込後、必要書類の送信のためにアプリを利用したい場合には、ユーザーIDとパスワードを入力しなければログインできません。ユーザーIDとパスワードは、Webから申し込みを行った場合、申し込み内容を入力して送信した後に発行されます。忘れないように大切に保管しておきましょう。

 

 

・写真撮影にコツが必要

 

モビットの公式スマホアプリで必要書類の写真を撮るときには、枠内におさまるように撮らなければなりません。また、書類に書かれている文字がはっきり見えるように撮影する必要があります。撮影の際には、フラッシュや補助ライトなどは使用せず、明るい場所で撮りましょう。もし撮影がうまくいかなければ、やり直ししなければならないこともあります。なお、撮影前に、書類の有効期限を確認しておきましょう

 

 

・アプリのインストールで借金がバレることも

 

モビットの公式スマホアプリは、スマホを購入したときに最初からインストールされているわけではなく、自分でApp StoreやGoogle Playからダウンロードしなければなりません。モビットのアプリはモビット会員以外でも利用はできますが、アプリをスマホにインストールしているのを誰かに見られたら、借金を疑われてしまう可能性もあります。

 

 

・タブレット端末では動作保証がない

 

モビットの公式スマホアプリはiPhoneやAndroidスマートフォン向けのものになっています。iPadやAndroid OSのタブレット端末では、ダウンロードはできても動作保証がされていませんので、不具合が生じる可能性があります。

 

 

・WEB完結を利用するならPDF閲覧アプリが必要

 

モビットのアプリでWEB完結申込をする際には、PDF閲覧用のアプリのインストールが別途必要になります。iPhoneの場合には標準でPDFに対応しているため、Safariなどのブラウザで閲覧できますが、iBooks(無料)をインストールしておくとPDFファイルの閲覧だけでなく、保存や管理も可能になります。Androidの場合にはAdobe Reader(無料)をインストールしておくと良いでしょう。

 

 

・スマホの紛失に注意

 

モビットの公式スマホアプリを利用すれば、モビットに簡単にアクセスできるようになります。しかし、その分スマホの紛失などのリスクに気を付けなければなりません。もしどこかでスマホを落としてしまったら、アプリから不正利用されてしまう可能性もあります。

 

 

・計画的な利用を忘れずに

 

モビットのアプリを利用すれば、スマホだけで手軽にお金を借りることもできます。しかし、便利だからといって必要以上に借りてしまうのはNGです。キャッシングでは計画的な利用が何より大切ですから、必要な分だけ借りて、滞りなく返済をしましょう。

 

■まとめ

 

モビットに申し込みをした人や、これからモビットに申し込みをしたいと考えている人は、モビットの公式スマホアプリをスマートフォンにインストールしておくのがおすすめです。モビットの公式スマホアプリは、無料でダウンロードが可能です。

 

モビットの公式スマホアプリを使えば、モビットのカードローン申込がより簡単にできます。スマホのカメラ機能を使って、アプリから必要書類の送信もできますから、手続きがあっという間に完了します。WEB完結を選べばカードが発行されませんから、契約後もスマホだけで取引ができます。

モビットで繰り上げ返済をする方法とメリット、注意点について

繰り上げ返済とはどのような返済方法なのか

 

繰上げ返済とは、通常の返済以上の金額を返済して、期間を短くしたり、月々の返済金額を減らしたりすることを言います。繰上げ返済は、返済日に最低返済額以上の金額を入金してもいいですし、別の日に追加入金しても大丈夫です。

 

例えば、最低返済額が5,000円で毎月15日に返済をしているとします。15日に8,000円を入金すると、5,000円は通常返済、3,000円は繰上げ返済分とされます。

 

また、同じ条件で15日に5,000円を返済し、16日に3,000円入金したとしても15日分が通常返済、16日分の3,000円が繰上げ返済分とされます。ボーナスや臨時収入があった時に繰上げ返済をすればその後の返済が楽になります。どんどん繰上げ返済をしてモビットをもっとお得に活用できるようにしましょう。

 

 

繰り上げ返済のメリット

 

・毎月の返済額を減らすことが出来る

・総返済額を減らすことが出来る

・残高が減るので精神的に楽になる

 

実は繰上げ返済は、メリットばかりです。モビットは「借入後残高スライド元利定額返済方式」という返済方式を採用しています。これは月々の最低返済額が残高に応じて変わるという意味です。

 

モビットは10万円ごとに最低返済額が変わるようになっています。残高が10万円以下なら最低返済額は4,000円、10万円超え20万円以下なら8,000円、20万円超え30万円以下なら11,000円という風に金額が決まっているのです。

 

つまり、繰上げ返済をして残高を減らすことが出来ればその分毎月の返済額を下げることが出来ます。逆に繰上げ返済をせず、毎回最低返済額分だけ返済をしていると、全然残高が減らず、毎月の返済額は高いままということもあります。

 

なぜなら、返済分は最初に利息が引かれるからです。残高に対して利息が付くので、残高が多ければ多いほど利息は高くなります。利息の計算をしてみたら最低返済額のうち半分以上利息の支払いをしていたということもあります。

 

その結果、残高はなかなか減らず、ダラダラと返済が続くということが起こります。繰上げ返済分はすべて元金の返済に充てられるため、その分早く残高を減らす効果があります。

 

その結果、返済総額が減ることに繋がります。毎月の最低返済額がきついと感じている方は早めに繰上げ返済をして、毎月の最低返済額を減らす、毎月一定の余裕がある方はどんどん繰上げ返済をして、総返済額を減らすのが良いでしょう。

 

そうすることで、精神的にも余裕が生まれ、さらに将来使えるお金が増えることになります。お金を借りる時にもっとも考えたいのが利息です。利息はカードローン会社に支払うお金で自分には何も返ってきません。

 

確かにカードローンはいざという時の強い味方ですが、高い利息を払い続けるのはもったいないと思いませんか。それを少しでも減らすことが出来るのが繰上げ返済です。

 

 

特別な手続きは必要なのか

 

繰上げ返済の方法ですが、特別な手続きは必要ありません。モビットに「これは繰上げ返済分です」と連絡する必要もありません。

 

ただ、毎月の最低返済額以上の金額を支払えば良いのです。そうすれば自動的に繰上げ返済分として処理されます。ただし、毎月口座振替で引き落としをしている方は、自分で追加返済をしなければいけません。

 

返済方法は、提携ATMで返済するか銀行振込みになります。振込みにする場合、振込み先はMyモビで確認するか電話で確認になります。その場合少し手間にはなりますが、繰上げ返済のメリットを思い出してどんどん活用して欲しいと思います。

 

 

モビットは返済日が決まっているのか

 

モビットは返済日が、5日、15日、25日、末日から選ぶことが出来ます。口座振替で自動引き落とし以外の場合は返済時に最低返済額以上の金額を入金すれば自動的にその上乗せ分の金額は繰上げ返済分として処理されます。

 

もちろん返済日以外の日に、臨時収入が入ってそれを繰上げ返済分として入金しても問題ありません。繰上げ返済は特別な手続きがない分自由に行うことが出来ます。

 

 

返済時の注意点

 

繰上げ返済は良いことばかりですが、いくつか注意があります。まず1つ目は手数料です。モビットは口座振替の場合手数料はかかりません。

 

しかし、繰上げ返済で銀行ATMまたは提携ATMを使う場合手数料が発生することがあります。その手数料は自己負担です。たかが数百円と思うかもしれませんが、何度が繰り返していくとバカに出来ない金額になります。

 

利息の支払いを減らすために繰上げ返済をしているのに、手数料を多く取られているのは少し損ですよね。手元にあると使ってしまうから余裕が出来たらすぐに繰上げ返済をしたいという方はそれでも良いのですが、考えられるのであれば手数料のことまで考えて繰上げ返済を行うようにしましょう。

 

また、繰上げ返済は毎月の負担を減らしたり、総返済額を減らしたりするメリットがありますが、頑張りすぎて通常の返済が出来ない状態になってしまう方もいます。これでは本末転倒です。

 

いくら繰上げ返済をしても、翌月に最低返済額以上の金額を支払えない状態になり、延滞してしまえば、遅延損害金が発生して結局余計なお金を支払うことになります。そうならない為に返済は計画的に行うことが大切です。

 

MyモビやモビットのHPから返済シミュレーションを使うことも可能です。自分に合った返済を考えてから余裕資金で繰上げ返済を行うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。モビットでは繰上げ返済をすることで様々なメリットがあります。毎月の負担や返済総額を減らすことで精神的な余裕が生まれ、返済が苦ではなくなる方もいます。

 

しかし、あまり無理をすると返済計画が狂ってしまうこともあるので、きちんと返済計画を立て、余裕資金が出来たら繰上げ返済をしましょう。繰上げ返済は将来使えるお金を増やす、自分への投資という見方も出来ます。賢く活用して明るい未来を迎えましょう。

モビットのマイモビのサービス内容と注意点について

マイモビとは

 

マイモビとは、あなた専用のWebマイページで、振込みキャッシングや借入れ状況などを確認出来る会員専用サービスです。PCからはもちろん、モバイル端末からもログイン可能なので、どこからでも使用することが出来ます。

 

例えば、外出先でどうしてもお金が必要になった場合、または明日引き落としがあることをすっかり忘れていたということはありませんか。このような場合でもモバイル端末から振込キャッシングサービスを使えばすぐに現金が自分の口座に振り込まれます。

 

これなら緊急の場合でも安心していられますね。また、利用後は電子領収書サービスが使えるので郵送物を送って欲しくない、紙での保管が面倒だという方にも便利です。

 

 

マイモビのサービス内容

 

マイモビには以下のサービスがあります。

1.振込キャッシング

2.利用状況照会

3.登録内容変更

4.ユーザーID変更

5.インターネットパスワード変更

6.カード紛失・盗難の連絡

7.契約内容照会

8.取引履歴照会

9.電子領収書ダウンロード

10.書類提出システム

11.振込み返済口座照会

12.返済シミュレーション

13.借入・返済相談

14.提携ATM一覧

15.ローン申込機検索

16.Myモビメッセージ

 

書き出すと数多くのサービスを展開していることが分かります。1~6はPC、モバイル版どちらでも利用可能で、7以降はPC版のみでの利用になります。

 

 

特におすすめのサービス!

 

特にオススメのサービスは、「振込キャッシング」「取引履歴照会、電子領収書ダウンロード」「カード紛失、盗難の連絡」です。それぞれどのようなものか見ていきましょう。

 

 

・振込キャッシングとは

 

振込キャッシングとは、あらかじめ指定した銀行口座に振り込みを依頼するサービスです。事前に口座をしてする必要はありますが、1度登録すれば利用限度額の範囲内なら何度も利用することが可能です。

 

通常モビットからお金を借りる場合モビットカードを使用しなければいけません。ゴールドのカードで一見ゴージャスな感じはしますが、大きくモビットと書かれているので持ち歩くのに少し抵抗がある方もいます。

 

しかし、振込みキャッシングの場合、自分の口座に振り込みがされるのでいつも利用している銀行のキャッシュカードでお金をおろすことができます。モビットカードを持ち歩かなくて良く、周りから見ると自分の口座からお金を引き出しているだけのように見えます。

 

振込みキャッシングはモバイル端末からも利用可能なので、わざわざ利用するのにPCを探す必要がありません。また、振り込み依頼から最短3分で振込が完了します。ただし、平日9時~14時50分の間なら当日振込が出来ますが、それを過ぎると翌営業日になってしまうので注意が必要です。

 

 

・取引履歴照会、電子領収書ダウンロード

 

通常、お金を借りる時や返済した時などモビットを利用した時には利用明細というものが郵送で送られてきます。家族と同居をしていて、消費者金融からお金を借りていることを内緒にしている方も多くいると思います。

 

そんな方にとって郵送物はなるべく避けたいですよね。このような場合に便利なのが取引履歴照会と電子領収書ダウンロードです。利用明細は郵送ではなく、取引履歴照会で確認できるため、郵送物をストップ出来ます。

 

また、履歴をわざわざ紙で管理するのは大変ですが、ネット上でいつでも確認できるので保管をしなくても済みます。ただ、どうしても1部分だけ紙で持っておきたい場合などは、その指定した1部分をダウンロードして印刷することも可能です。あなたの使いやすいように利用できるのがこの2つのサービスの特徴です。

 

 

・カード紛失、盗難の連絡

 

こちらはPC、モバイル端末両方からアクセスすることが可能です。財布を落とした、盗まれたとなった時にカードを悪用されるかもしれません。そんな時すぐに対処できるのがこちらのサービスです。

 

意外とカードをなくした時や盗まれたなど緊急事態に直面するとパニックになってしまうことも多くあります。そんな時でもすぐに対応できるこのサービスはいざという時の心強い味方になります。

 

 

どんなメリットがあるのか

 

1.様々なサービスを利用出来る

2.モバイル版も充実しているので出先でも色々なサービスが使える

3.自分の状況をいつでも把握できる

 

先ほど挙げた通り、マイモビには様々なサービスがあります。また、モビット自信常に新しいサービスを取り入れているため、今後もサービスが充実していく可能性は大きいです。

 

PC版に比べるとモバイル版は出来ることが限られていますが、外出先で振込みキャッシングをしたり、利用状況を確認したりすることは可能です。なので、いつでもどこでも自分の状況を確認するこが出来ます。これなら返済計画も楽に立てられますね。

 

 

マイモビの注意点

 

イモビにも注意点があります。それは、IDとパスワードの紛失です。IDの場合はカード番号でもログイン可能ですが、どちらも紛失してしまうとログインできなくなるので注意が必要です。

 

また、振込みキャッシングはその便利さゆえに使い過ぎてしまうことがあります。ちょっと余分に振り込んでおこうという気の緩みが後々返済で困ることもあります。お金を借りる際はきちんと返済計画を立ててから借りるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。モビットを利用すれば使える「Myモビ」はとても便利なサービスです。Myモビだけで振込みや返済シミュレーションをすることが出来ます。

 

それを活用することで、いざという時も安心していられるし、きちんと計画を立てられるので返済に困ることもありません。操作も簡単なのですぐに扱うことが可能です。モビットは利用者が使いやすいようにサービスも常に更新されています。便利なサービスを活用して賢くお金を借りましょう。

モビットの無人契約機ってこんなところ!利用方法とデメリットについて

モビットの無人契約機はどうやって探すの?

 

・モビットは無店舗型の消費者金融

 

モビットは三井住友銀行グループの消費者金融です。テレビCMも行っていますから、名前はご存じの方が多いでしょう。モビットには、実は店舗がありません。モビットは、無店舗で営業を行っています

 

現在は、インターネットなどの通信技術が発達していますから、金融機関が店舗をもたずに営業することも可能になっています。店舗を設けないことで、店舗運営にかかるコストを削減できるという大きなメリットがあり、その分利用者向けサービスを向上させることも可能になります。

 

 

・申し込みは無人契約機で受付

 

ひと昔前であれば、消費者金融でお金を借りるときには、店舗に行って申し込みするのが当たり前でした。しかし、現在は、多くの消費者金融で、無人契約機を設置してカードローンの申し込みを受け付けています。

 

無人契約機とは、画面を操作しながら申し込みができる機械で、ボックスで仕切られた室内に設置されています。無人契約機では、必要に応じて、電話やテレビ電話を使ってセンターにいるオペレーターと会話しながら手続きを進める形になっています。

 

 

・モビットの無人契約機はこんなところ

 

モビットの無人契約機は、「ローン申込機」と呼ばれており、赤字に白の「mobit」のロゴが入ったボックス内に、申込機本体が設置されています。申込機とセンターとが通信回線によりつながっており、店舗で申し込みするのと同じように手続きができます。

 

モビットのローン申込機はタッチパネル式になっており、パソコンが苦手な人でも簡単に操作ができます。電話が備え付けられていますから、困ったときには受話器を取ってオペレーターに指示を受けることができます。

 

 

・外からは見えない

 

モビットの無人契約機のボックス内に入れば、外からは見えないしくみになっています。無人契約機には長時間滞在しなければならないこともありますが、人目を気にしなくて良いので落ち着いて手続きできます。

 

 

・エアコンも完備

 

モビットのローン申込機のボックス内はエアコンが設置されています。夏の暑い時期などは空調設備がなければボックス内は高温になってしまいますが、モビットのボックス内は快適な温度に保たれています。

 

 

・モビットの無人契約機を探す方法

 

モビットの無人契約機は駅や街角など、全国に約400台設置されています。と言っても、モビットの無人契約機なんて見たことがないという人もいるでしょう。

 

モビットの無人契約機は、モビットのホームページの「ローン申込機検索」から検索できます。駅などの名前を入力すれば近くのローン申込機が表示されるほか、都道府県名から検索することもできます。

 

インターネットが利用できない場合には、モビットのコールセンター(0120-03-5000)に電話すれば、お近くのローン申込機を教えてもらえます。

 

 

自動契約機の受付時間

 

・土日祝も夜間まで営業

 

一般の金融機関の店舗は、平日の昼間しか営業していません。店舗を長時間営業するためには、人員を配置しなければならず、その分人件費がかかってしまうからです。

 

しかし、無人契約機の場合には、人員を配置する必要がありませんから、人件費がかかる心配もありません。消費者金融の無人契約機は、たいてい平日も休日も早朝から夜間まで営業しています。

 

モビットの無人契約機も、年中無休で夜9時まで営業しています。無人契約機を利用すれば、土日祝でも朝から晩までモビットの申し込みができます。

 

 

・営業時間は設置場所によって違う

 

モビットの無人契約機の営業時間は、設置場所によって多少違っています。無人契約機の営業時間を知りたい場合には、モビットのホームページの「ローン申込機検索」で申込機を探して確認する方法があります。インターネットが利用できない場合には、モビットのコールセンター(0120-03-5000)に電話して確認しましょう。

 

 

自動契約機ではキャッシングや返済の他に何ができるの?

 

・モビットへの入会申し込みを受付

 

これからモビットに入会し、お金を借りたいという場合には、モビットの無人契約機から申し込みができます。人がいる店舗に行って申し込みをするのは恥ずかしいという人も、無人契約機ならあまり抵抗なく申し込みができると思います。

 

モビットの無人契約機では、タッチパネルを操作して申込内容を入力します。無人契約機にはスキャナも付いており、運転免許証などの本人確認書類を読み込んで送信することが可能になっています

 

モビットの無人契約機で申し込みすれば、すぐに10秒簡易審査結果が表示され、結果に応じてカード発行してもらえます。受け取ったカードは、本審査に通過した連絡があった後に利用可能になります。

 

10秒簡易審査結果によりカードが発行されなかった場合には、一旦無人契約機のところを立ち去ることになります。その後本審査に通過した連絡がきたなら、再び無人契約機のところに行ってカードを受け取ることができます。

 

 

・カードの受け取りができる

 

モビットの申込は、電話、ケータイ、インターネット、郵送からもできます。この場合、カードは原則として自宅宛郵送されることになりますが、希望すれば無人契約機でカードを受け取ることも可能です。

 

 

・必要書類の提出も可能

 

モビットの無人契約機にはスキャナが付いていますので、書類の提出が必要になった際、無人契約機から読み込んで送信する方法で提出できます。

 

たとえば、モビットと取引中でも、限度額を増額する場合などには、収入証明書が必要になることがあります。無人契約機のところへ行けば、必要書類を郵送しなくても、簡単に送信できます。

 

 

自動契約機を利用するメリット、デメリット

 

<無人契約機を利用するメリット>

 

・土日祝でもキャッシングの申込ができる

 

モビットの無人契約機を利用すれば、平日だけでなく、土日祝も夜9時までモビットに借入れの申し込みができます。普段忙しくてなかなか金融機関の店舗に行けないような人でも、長時間営業の無人契約機を利用すれば、空いている時間に申し込み手続きができます。

 

 

・カードを直接受け取ることができる

 

モビットの無人契約機では、モビットカードの受け取りも可能です。電話やインターネットでモビットに申し込みした場合、カードは原則として郵送されてくることになります。カードを早く受け取りたい場合や家族にバレるのが心配な場合などは、無人契約機で直接受け取る方が便利で安心です。

 

 

<無人契約機を利用するデメリット>

 

・モビットの無人契約機の数は少ない

 

モビットの無人契約機は便利ですが、残念ながら数がそれほど多くありません。全国に400台ほどですから、お近くに無人契約機がないという人もいると思います。

 

 

・人に見られる可能性がある

 

モビットの無人契約機はボックス型で中に入っているところは見えないようになっていますが、出入りするところは見られてしまいます。無人契約機には大きく「mobit」のロゴも入っていますから、誰かに見られたらモビットを利用して借金をしようとしていることがバレてしまう可能性があります。

 

 

・無人契約機からの申込は二度手間になることもある

 

モビットの無人契約機から申し込みすれば、10秒簡易審査結果はすぐ出ますが、10秒簡易審査の結果カードが発行される場合とそうでない場合があります。もしカードが発行されなかった場合には、本審査が完了するまでに時間がかかりますから、その場で待っているか、一度立ち去るかしなければなりません。つまり、無人契約機からの申込では、一度で手続きが完了しないことがあります

 

無人契約機でカードを受け取る場合でも、あらかじめ電話やインターネットから申し込んで10秒簡易審査の結果を確認してからの方が良いでしょう。

 

 

・後で入会申込書が郵送されてくる場合がある

 

モビットの入会時には、無人契約機でモビットカードを受け取ることができますから、カードが郵送されてくるのを防ぐことができます。しかし、モビットの入会時に必要な入会申込書は、カードとは別に郵送で届くことがあります。結局家族に借金がバレてしまうこともありますから、注意が必要です。

 

 

・無人契約機で借入れや返済はできない

 

モビットの無人契約機では、カードローンの申込手続きや必要書類の提出、カード受取などはできますが、借入れや返済はできません。

 

モビットには専用ATMはありませんので、提携ATMを利用することになります。無人契約機でモビットカードを受け取ってもその場で出金できるわけではなく、近くのコンビニや銀行に移動してATMから出金しなければなりません。なお、提携ATMの利用には、手数料もかかってしまいます。

 

 

自動契約機が近くにない人はどうやって契約をするの?

・モビットの申込方法

 

モビットの申込方法としては、無人契約機を利用する以外に、以下の方法があります。

 

 

(1) パソコンまたはスマートフォンを利用

 

モビットでは、パソコンやスマホからインターネットを通じて申し込みができます。

インターネットから申し込みすれば、すぐに10秒簡易審査結果が表示されます。

10秒簡易審査の結果融資OKであれば、本人確認書類等の必要書類を写真に撮るなどして提出し、本審査を受けることになります。

本審査に通過すれば、入会申込書を提出して契約する方法のほか、Web上で契約手続きを行う方法(Web完結)もあります。

 

 

(2) 携帯電話(ガラケー)を利用

 

ガラケーの場合には、モビットの携帯電話用サイトにアクセスし、申し込み内容を入力します。

10秒簡易審査に通過すれば必要書類を写真に撮って提出し、本審査を受けます。

本審査に通過すれば、入会申込書が送られてきますので、それに記入して返送することにより契約手続きを行います。

 

 

(3) 郵送を利用

 

モビットの申込書は三井住友銀行などに置いてありますから、まずこれを入手し、必要事項を記入してモビットに郵送します。

モビットから審査結果の連絡があった後、入会申込書等が送られてきますので、これに記入して返送することにより契約が成立します。

 

 

(4) 電話を利用

 

まず、モビットのコールセンター(0120-03-5000)に電話して申し込みします。その後、電話で審査結果の連絡があり、審査に通過すれば必要書類や入会申込書を提出して契約手続きを行います。

 

 

・Web完結なら契約もWeb上でできる

 

パソコンやスマホからインターネットを通じてモビットに申し込みする場合には、Web完結という方法を選択することにより、Web上で契約手続きを完了させることができます。Web完結を選んだ場合には、カードが発行されないため、自宅に郵送物が送られてくる心配もありません。

 

モビットでは、「振込キャッシング」と言って、自分名義の口座にお金を振り込んでもらう形で融資を受けることも可能ですから、カードがなくても取引ができます。振込キャッシングは手数料も無料ですから、カードを使ってATMでお金を借りるよりもお得です。

 

 

・Web完結には利用条件がある

 

便利でお得なモビットのWeb完結ですが、下記の条件をみたす人しか利用できませんから注意しておきましょう。

 

○三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に自分名義の口座がある

○本人確認書類として、運転免許証またはパスポートを提出できる

○収入証明書類として、源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細書のいずれかを提出できる

○勤務先確認書類として、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)または組合保険証と、直近1ヶ月分の給与明細書の2つを提出できる

 

 

まとめ

 

モビットでは無人契約機を利用してカードローンの申込ができます。無人契約機は、平日・土日祝とも、早朝から夜9時まで営業しているので、忙しい人でも申し込みしやすくなっています。

 

モビットの無人契約機は全国に約400台設置されています。無人契約機の設置場所は、モビットのホームページで確認するか、モビットのコールセンターのフリーダイヤルに電話して教えてもらいましょう。無人契約機でカードを受け取る場合にも、あらかじめインターネットから申し込みしておけば、ムダな時間を省くことができます。

 

なお、モビットの場合には、カードを使って提携ATMからお金を借りると手数料がかかりますので、手数料無料の振込キャッシングを利用した方がお得です。Web完結を選べば、Web上で契約手続きが完了するだけでなく、振込キャッシングで融資を受けることになりますから、カード受取も不要になります。