三井住友銀行カードローン

すぐに借りたい! 三井住友銀行カードローンを即日利用するためには?

銀行カードローン等のキャッシングの利用においては「審査」が必要です。金融商品や申し込む金融機関によって、審査にかかる時間というものは異なります。国の提供するものである場合だと、審査に1ヶ月近くかかることもあります。尤も、営利企業の提供する金融商品であれば、そこまで時間がかかることはありません。

 

さて、金融商品によっては「最短即日」というキャッチフレーズを用いていることがあります。これは「その日のうちにお金を借りることが出来る」ということであり、急いでお金を用意したい人にとってはありがたい特徴です。ですが同時に「最短」という文言にも注意しなければなりません。そこで、三井住友銀行カードローンで即日融資を受けるにはどうすれば良いのか、ということについて解説していきます。

続きを読む

延滞は絶対にNG! 三井住友銀行カードローンで延滞してしまうとどうなる?

カードローンは限度額までであれば何度でも借り入れが可能になり、利便性の高いキャッシングを利用することができます。しかし、お金を借りるということは「延滞」のリスクもあるということです。三井住友銀行カードローンを利用中に延滞を起こしてしまえばどうなるのかまとめてみました。

続きを読む

三井住友銀行カードローンの在籍確認の電話連絡時に勤め先、家族にバレないようにするにはどうすれば良いか

三井住友銀行カードローンは在籍確認があるのか?

 

・キャッシング業者の在籍確認は避けられない

 

在籍確認とは、キャッシングやカードローンの申込者が自分で申告した会社に本当に勤務しているかどうかを金融業者が確認する手続きになります。無担保のキャッシングやカードローンでは、金融業者は契約者個人の信用だけを頼りにお金を貸してくれます。個人の信用を判断するうえで、どこの会社に勤めているかということは重要なポイントになります。

 

金融業者は安定した収入のある人にしかお金を貸してくれません。無職の人は「無職」と書いてしまえば審査に落ちますから、虚偽の勤務先を書くことも考えられます。こうしたことから、キャッシング業者では、申込者が記載した勤務先が虚偽でないという裏付けをとる必要があるのです

 

 

・個人信用情報機関ではリアルタイムの情報はわからない

 

キャッシング審査では、申込者が自分で申告した情報だけでなく、個人信用情報機関に登録されている申込者の信用情報も必ず確認します。個人信用情報機関には、個人の氏名や連絡先の情報と、それぞれの人のクレジットやローンの利用状況が登録されています。個人向けの融資を行っている金融機関は、個人信用情報機関を通じて情報共有をしています。

 

過去にクレジットやローンを利用したことがあれば、個人信用情報機関に氏名や連絡先のほか、勤務先も登録されています。ですから、金融機関側は、個人信用情報機関を通じて申込者の勤務先を確認することもできます。

 

しかし、個人信用情報機関の情報は常に最新のものとは限りません。既に退職していても、以前勤めていた勤務先の情報が残っていることもあります。金融機関は申し込み時の最新情報を得るために、改めて在籍確認をすることになります。

 

 

・在籍確認は電話連絡の方法によって行われる

 

在籍確認と聞くと、「勤務先で在籍証明書を発行してもらわないといけないのでは?…そうなるとキャッシングがバレるのでは?…」と心配になる人もいると思います。しかし、キャッシングやカードローンの在籍確認というのは、在籍証明書類を提出する形ではありません。

 

在籍確認は、電話連絡の方法により行われています。具体的には、金融機関の担当者が申込者の勤務先に電話をして申込者を呼び出しますから、その電話に申込者が出れば、在籍確認がとれたということになります。

 

なお、金融機関の担当者は、通常は個人名で電話をかけてきますので、勤務先にバレるリスクもそれほどありません

 

 

・三井住友銀行カードローンの在籍確認

 

無担保でお金を借りられるカードローンには、消費者金融のカードローンのほか、銀行カードローンがあります。銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利で借りられますが、その分審査が厳しくなっています。

 

三井住友銀行カードローンは、大手都市銀行の三井住友銀行で取り扱っているカードローン商品です。上限金利年14.5%で下限金利年4.0%と低金利で、限度額800万円まで借りられますから、他の金融機関のカードローンに比べて審査基準が厳格になっています。当然、三井住友銀行カードローンでは、申し込み時の在籍確認もきちんと行われていますから、避ける通るわけにはいきません。たとえ仮審査に通過しても、在籍確認がとれなければ最終的な審査通過は無理ということです。

 

 

・休日で在籍確認できなければ即日融資ができない

 

即日融資が当たり前の消費者金融系キャッシングと違って、銀行カードローンでは即日融資に対応していないところが多くなっています。現状、即日融資が可能な銀行カードローンは、三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、新生銀行カードローンレイクなどごく一部になります。

 

三井住友銀行カードローンでは、自動契約機(無人契約機)も設置しており、土・日・祝日も申し込みが可能です。三井住友銀行カードローンでは同系列のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が保証会社となっていますから、申し込み後の審査も迅速に行われ、最短30分で審査結果の連絡があります(申込時間帯によっては連絡が翌日以降になる場合があります)。

 

ただし、勤務先が土日休みの場合、三井住友銀行カードローンの申込後の仮審査までが即日完了しても、在籍確認がとれないことになってしまいます。三井住友銀行カードローンで即日融資を受けたい場合には、在籍確認のタイミングにも注意しておきましょう。

 

 

電話で聞かれる内容とは?

 

・申込者本人が勤務しているという確認がとれればOK

 

三井住友銀行カードローンから勤務先に在籍確認の電話がかかってきても、特に聞かれることはありません。「○○さんでいらっしゃいますか?」「はい、○○です。」だけで本人がその会社にいることがわかりますから、在籍確認もそれで終わりになります

 

 

・電話で細かいことは聞かれない

 

三井住友銀行カードローンから在籍確認の電話がかかってきたときに、あれこれ受け答えしてしゃべっていると、周りにキャッシングがバレてしまうのではないかと心配になる人は多いでしょう。しかし、在籍確認では細かなことは聞かれません。在籍確認の電話は審査の最終段階でかけてくるものですから、既に仮審査は完了しており、銀行側が改めていろいろ聞く必要もないのです。基本的に「はい」「いいえ」で答えられる質問しかされませんし、あっという間に終わりますから、あまり不安にならなくても大丈夫です。

 

 

電話を無視し続けるとどうなるの?

 

・本人が電話に出られなくても大丈夫

 

三井住友銀行カードローンから在籍確認の電話がかかってきたときに、たまたま席を外していて出られないということもあると思います。このような場合でも、在籍確認は完了することがあります。

 

三井住友銀行カードローンの担当者が「○○さんはいらっしゃいますか?」と尋ねたとき、電話に出た人が「あいにく○○はただいま席を外しております。」と答えれば、それだけで申込者がその会社に在籍していることが一応はわかるからです。この場合、三井住友銀行カードローンの担当者は「ではまた改めてご連絡させていただきます。」などと言って電話を切ることになりますが、担当者が電話のやりとりから在籍確認がとれたと判断すれば、再度電話がかかってくることはありません

 

 

・休職中なら在籍確認で審査に落ちる可能性がある

 

上述のとおり、申込者本人が電話に出られなくても在籍確認はできますから、その会社に実際に勤めている限り、在籍確認がとれないということは普通ありません。ただし、会社に在籍しているけれど休職中という場合に、電話に出た人が「○○は休職中です。」と言ってしまえば、在籍確認がとれないとされ、審査に落ちる可能性があります

 

たとえ会社に在籍していても、休職中であれば、安定した収入があるとは言えない状態と判断されてしまいます。休職中でも消費者金融では柔軟に対処してもらえる可能性がありますが、銀行カードローンでは審査が厳しいため、借入が難しくなります。

 

 

・在籍確認がとれないケースとは?

 

三井住友銀行カードローンから在籍確認の電話がかかってきたときに、電話に出た人が「○○という者はおりません。」「○○は退職しました。」といった受け答えをすれば、当然ですが在籍確認がとれなかったという結果になります。この場合には、審査に落ちてしまうことになりますから、三井住友銀行カードローンでお金を貸してもらうことはできません。

 

 

・勤務先がない人の場合

 

専業主婦や自営業者などは、勤務先がありませんから、在籍確認をどうやってとるのかが気になると思います。

 

専業主婦については、三井住友銀行カードローンでは借入ができませんから、在籍確認以前に審査に落ちてしまいます。

 

一方、自営業者の場合には、自宅以外に事務所があれば、そちらに在籍確認の電話がかかってきますから会社勤めの人と同様になります。自宅兼事務所の自営業者の場合には、本人確認と在籍確認を同時にするような形になります。もし三井住友銀行カードローンの担当者から電話連絡があったときに出られなければ、確認がとれるまで何度もかかってくることになります。

 

 

在籍確認でバレてしまうケースとは?

 

・個人宛の電話があまりかかってこない職場の場合

 

三井住友銀行カードローンの在籍確認の電話では、担当者が個人名で勤務先に電話をかけてきますから、通常はバレることはありません。しかし、会社によっては、そもそも個人名で誰かに電話がかかってくること自体珍しいというところがあると思います。今は誰もが携帯電話を持っている時代ですから、個人宛の電話を敢えて会社にかけてくるというのも不自然に思われてしまいかねません。こうした職場では、キャッシングがバレてしまう可能性もないとは言えないでしょう。

 

 

・勤務先にキャッシング経験者がいる場合

 

会社の同僚にカードローンやキャッシングの経験者がいる場合には、個人名の電話がかかってきた時点で、「在籍確認ではないのか?」と疑われる可能性があります。と言っても、同僚で誰がキャッシング経験者かわからないことも多いですから、あまり気にしても仕方がないでしょう。

 

 

・電話がかかってきただけで動揺してしまった場合

 

在籍確認で電話連絡があるということで、必要以上に緊張してしまうと、かえって不審に思われます。電話がかかってくる前からそわそわしていたり、かかってきた電話の受け答えで声が上ずってしまったりすれば、何か変と怪しまれてしまい、バレてしまうこともあり得ます。在籍確認は怖いものではありませんので、落ち着いて対応しましょう

 

 

在籍確認でバレないためにケアしておくべきこととは

 

・銀行名でかけてもらった方が安心なこともある

 

大手消費者金融の在籍確認の場合には、会社名でかけてこられるとさすがに周りにバレてしまうと思います。しかし、銀行カードローンの場合には、銀行名でかけてこられても、さほど不自然ではありません。特に、三井住友銀行は誰もが知っている大手都市銀行で、日頃から取引している人も多いはずです。個人名でかけてこられると不審に思われそうな場合には、銀行名で電話してもらうよう、あらかじめお願いしておくと良いでしょう

 

 

・事前に自分宛の電話がかかってくることを伝えておく

 

在籍確認の電話は、できれば自分がいるときにかけてほしいと思うでしょう。もし自分がいないときにかかってきたら、なんとなくバレてしまうのではないかと不安になると思います。

 

在籍確認の電話に出られるかどうか心配な場合には、あらかじめ周りの同僚に、自分宛に三井住友銀行から電話がかかってくるかもしれないということを伝えておいた方が良いでしょう。銀行口座を作ったため、口座振替の手続きのため、自動車ローンの手続きのためなど、いくらでも言い訳はできますから、不自然でない理由を考えておきましょう。

 

 

まとめ

 

三井住友銀行カードローンは即日融資も可能な銀行カードローンとして人気です。ただし、銀行キャッシングですから、消費者金融系に比べて借入審査は厳格になっています。

 

三井住友銀行カードローンでは、電話による在籍確認が行われます。審査申込後、在籍確認をクリアしなければ最終的な審査には通過できません。在籍確認は怖いものではなく、勤務先にバレるということもそうそうありませんから、落ち着いて臨むようにしましょう。

 

なお、無事三井住友銀行カードローンでお金を借りることができたなら、それだけで安心せずに、返済もきちんと行うようにしましょう。三井住友銀行カードローンは、ATM、振込、口座振替から返済方法も選べますから、利便性も高いと言えます。

 

三井住友銀行カードローンで計画的な利用を続ければ、信用度が上がり、やがて限度額も上がります。優良顧客となり、より一層利用しやすいカードローンにすることを目指しましょう。

三井住友銀行カードローンを解約する方法と解約前に知っておきたいことについて

三井住友銀行カードローンの解約に必要な手続きについて

 

・カードローンの完済と解約とは別

 

三井住友銀行カードローンでお金を借りたら、手元資金に余裕があるときには臨時返済を行い、早めに完済するのがおすすめです。借入期間が短いほど、支払う利息も少なくてすみます。

 

なお、三井住友銀行で借りたお金を無事全額完済できたとしても、それでカードローン契約は終わりではありません。カードローンの借金を完済して融資額がゼロになったとしても、自動的にカードローン契約が終了するわけではないのです。

 

カードローンを解約するためには、銀行側に申し出て、解約の手続きをとる必要があります。解約しない限り、カードはずっと有効ですから、また限度額までお金を借りることができます。

 

 

・三井住友銀行カードローンの解約方法

 

三井住友銀行カードローンを解約したい場合には、以下のような手続きの流れになります。

 

1.カードローンプラザに電話

 

三井住友銀行カードローンプラザのフリーダイヤル(0120-923-923)に電話し、カードローンを解約したい旨を伝えて相談しましょう。

なお、カードローン残高が残っていればこれを返済しなければ解約できません。残高がある場合には金額を確認し、入金手続きをしましょう。

 

 

2.解約届に記入し返送

 

解約を申し入れると、解約届を自宅に郵送してくれます。これに必要事項を記載し、三井住友銀行カードローンプラザ宛に返送します。カードを返送する場合には、自分でハサミを入れてから封筒に入れましょう。

 

 

3.契約書を返却してもらう

 

カードローンを解約する場合、金融業者側が保管している契約書を契約者に返却するのが原則になっています。契約書の返却を申し入れて、送ってもらいましょう。返却してもらった契約書は自分で破棄しましょう。

 

 

完済したらすぐに解約すべきか?

 

・カードローン口座を持っていても手数料はかからない

 

三井住友銀行カードローンの借金を完済してしまったら、カードローン口座を解約すべきかどうか悩むと思います。三井住友銀行カードローンでは、カードローンの口座を持っているだけで口座維持手数料などの手数料が発生することはありません。カードローン口座を持っているだけならタダですから、焦って解約しなくても特に問題はないということです。

 

 

・急にお金が必要になったときカードを持っていれば安心

 

三井住友銀行カードローンの借入残高がなくなっても、カードを所持しているとメリットになることもあります。いちばんのメリットは、急にお金が必要になった場合に、スピーディーにお金を調達できるという点でしょう。

 

お金が必要になった都度、金融機関に新規借入を申し込むとなると、手続きに時間もかかってしまいます。既に持っているカードがあれば、ATMからすぐに出金できますから、困ったときには非常に便利に感じるはずです。特に、三井住友銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利ですから、今後もお金を借りる可能性がある人なら、手放すのはもったいないということができます

 

 

・カードを持っていればATMの時間外手数料が無料になる

 

三井住友銀行カードローンでは、カードを持っているだけでATM時間外手数料が無料になるという特典を受けられることがあります。三井住友銀行ではSMBCポイントパックというポイントサービスが利用できますが、SMBCポイントパックの契約口座をカードローンの返済用預金口座にすることで、ATM時間外手数料が無料になります。三井住友銀行をメインバンクとして利用している人は、カードローン口座を持っていることで、お得になる場面が多いと言えます。

 

 

・住宅ローン利用者は金利の優遇を受けられるので他社カードよりお得

 

三井住友銀行の住宅ローンを利用している場合には、カードローンの金利優遇があるため、他社カードを利用するより三井住友銀行カードローンを利用した方がお得です。再びお金を借りる可能性があるのであれば、三井住友銀行カードローンをすぐに解約しない方が良いでしょう。

 

 

・カードを持っているとつい借りてしまう人は注意

 

三井住友銀行カードローンのカードを持っていれば、いつでもお金を借りられるという点は便利ですが、自己コントロールができない人は要注意です。カードローンの借入枠があると、うっかり借り過ぎてしまい、家計破綻することも考えられるからです。過去にも延滞したことがあるなど、計画的な利用ができる自信がない人は、カードを解約した方が良いでしょう

 

 

・カードローン借入枠があれば住宅ローンに影響が出ることも

 

住宅ローンを組む予定のある人は、カードローンの借入残高がなくても、借入枠があるだけで、不利になることがあります。住宅ローンの審査では、年収に占めるすべての借入の年間合計返済額の割合(総返済負担率)が基準をみたしているかをチェックされます。そして、この場合の借入にはカードローンやクレジットカードのキャッシングも含まれます。

 

住宅ローンの総返済負担率を見る場合、カードローンについては実際の借入残高ではなく、利用限度額で判断されてしまいます。つまり、現在所持している三井住友銀行カードローンの契約極度額が300万円の場合、実際の利用額がゼロであっても、300万円借入しているのと同じ扱いをされてしまうことになります。

 

三井住友銀行カードローンのカードを持っているばっかりに、総返済負担率が上がってしまい、住宅ローンの審査に落ちてしまうこともあり得ます。こうしたことを防止するために、住宅購入を考えている人は、あらかじめ三井住友銀行カードローンを解約しておいた方が良いでしょう

 

 

強制解約されることはあるの?

 

・強制解約になるのは契約違反をした場合

 

利用者の側から解約を申し入れる以前に、銀行側からカードローンを強制解約されてしまうこともあります。利用者側が契約違反をした場合には、当然ながら強制解約されることになります。

 

 

・延滞が続けばやがて強制解約される

 

約束どおりの返済を行わなかった場合には、強制解約になる可能性があります。ただし、一度返済が遅れただけですぐに解約されるということはありません。強制解約になるのは、督促を無視して長期間延滞を続ける場合や、連絡がとれなくなった場合などです。短期間の延滞でも頻繁に繰り返すような場合には、強制解約を言い渡されることがあります。

 

 

・強制解約になったらブラックリストに載る

 

三井住友銀行カードローンを強制解約になった場合には、個人信用情報機関に事故情報として登録されることになりますから、ブラックリストに載ることになります。個人信用情報機関の事故情報は、5年程度削除されませんから、その間は新たにカードを作ったりローンを組んだりができないことになります。

 

 

解約時の注意点について

 

・カードローン残高を完済しておく必要がある

 

三井住友銀行カードローンは、残高が1円でも残っていれば解約できません。全額を繰上げ返済して解約したいというような場合には、返済日によって返済額が変わってきますから、注意が必要です。事前に返済日を確定したうえで、カードローンプラザに返済金額を確認し、返済を行うようにしましょう。

 

 

・1000円未満の端数は返済方法に注意

 

カードローン解約時に残りの借金を全額完済したい場合には、1000円未満の端数が出ることも多いと思います。このとき、コンビニATMを利用して返済を行うなら、硬貨の入金ができませんから、返済額ちょうどを入金できないことになってしまいます。多めに入金しておけば解約することはできますが、後で返還手続きがややこしくなってしまうことがあります。

 

銀行ATMを利用すれば1000円未満の端数の入金もできますから、最終の入金には銀行ATMを使った方が良いでしょう。返済日についても、銀行休業日を避けた方が安心です。なお、インターネットバンキングを利用して振込返済すれば、端数も問題なく入金できます。

 

 

・完済したつもりでも残高があるケースがある

 

カードローンの返済が完了したと思っていても、実際には1000円未満の端数残高が残っていることがあります。1000円未満の端数残高は無利息残高と呼ばれ、返済しなくても督促されることもなく、利息がかかることもありません。

 

しかし、無利息残高といっても、残高があることには変わりませんから、解約するためにはこの分を支払う必要があります。カードローンデスクに解約の電話を入れたときに、残高の有無を確認し、無利息残高がある場合には支払うようにしましょう。

 

 

・住宅ローンの申込をするなら解約証明書をもらっておく

 

三井住友銀行カードローンの解約をした後に、住宅ローンの申込をする人は、解約証明書をもらっておきましょう。住宅ローンの審査の際にも個人信用情報機関の情報を確認しますが、カードローンを解約してから個人信用情報機関に情報が登録されるまでにはタイムラグがあります。解約証明書や完済証明書を提出すれば、カードローンの借入がないことを証明できますから、安心して住宅ローンの審査を受けることができます。

 

 

・解約すると決めたら誘惑に負けない

 

カードローンプラザにカードローンの解約を申し出たときに、解約理由を聞かれたり、持っているだけならタダだからと言われたりすることもあると思います。意志が弱い人なら、ここで解約をあきらめてしまうこともあるでしょう。解約すると決めたのであれば、「もう使う予定がない」とはっきり告げて、解約手続きをしてもらいましょう。

 

 

・カードローン口座を解約しても普通預金口座は残っている

 

三井住友銀行カードローンでは、既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている場合、キャッシュカードにカードローン機能を付けることができます。キャッシュカードにキャッシング機能を付けていた場合には、カードローン解約によりキャッシング利用はできなくなりますが、キャッシュカードとしては継続して利用できます。カードローンを解約しても、普通預金口座がなくなるわけではないことに注意しておきましょう。

 

 

解約にデメリットはあるのか

 

・再度利用したい場合にはもう一度契約し直す必要がある

 

三井住友銀行カードローンを解約したけれど、やはりもう一度利用したいと考えることもあると思います。この場合には、また一から申し込みをし、契約をし直さなければなりません。本人確認書類や収入証明書類を提出する手間が再び発生しますし、勤務先への在籍確認も再度行われることになります。

 

また、解約後再度の契約に応じてもらえないということはあまりないですが、頻繁に解約と申込を繰り返すような場合には、審査に落ちる可能性もあります。カードローンの口座を持っているだけならタダですから、将来も利用する可能性があるなら、解約しない方が良いと言えます。

 

 

まとめ

 

三井住友銀行カードローンの返済が終わった場合でも、何も手続しなければカードローン口座は残っています。カードローン口座を維持するための手数料はかかりませんので、今後のために口座を残しておくのも1つの方法です。

 

三井住友銀行カードローンは、金利も低く、銀行カードローンの中でも利便性が高いのが魅力ですが、その分審査が厳しくなっています。再度申込しても審査に通るとは限りませんので、解約には慎重になりましょう。

 

ただし、住宅ローンを組む予定がある方は、カードローンを解約しておかなければ審査に影響が出ることがあります。住宅ローン申し込みの際には、カードローンの解約証明書が必要になることがありますから、もらっておきましょう。

三井住友銀行カードローンのカードを紛失してしまった時の対処法と再発行の流れについて

三井住友銀行カードローンの審査に通ったら、契約機や郵送で「ローン専用カード」を受け取ることになります。その後は、カードを使ってATMからお金を引き出すことでキャッシングの利用が可能になります。他の方法もありますが、最も一般的な利用法となります。

 

しかし、中にはこのローン専用カードを紛失してしまう人もいます。そうなると、キャッシングの利用が制限されるだけではなく、カードを悪用されて勝手にお金を使われてしまう可能性があります。そこで、ローン専用カードを紛失した場合にはどうすればよいのかを解説していきます。

続きを読む

三井住友銀行カードローンの申し込み時、利用時に届く郵送物について

何らかの契約等に基づいて連絡を行う場合、電話やメール以外にも「郵送」という方法があります。特に複数の印刷物を送信したい場合だと、郵送を利用します。最近ではこれがメールなどの電子サービスに取って代わられていますが、全ての郵送物がメール等に変わっているわけでもありません。

 

銀行カードローンでも同様です。契約に際して、利用に際して、さまざまなタイミングで郵送物による連絡を行うことがあります。これが一人暮らしであれば問題ないのですが(紙ゴミは増えますが)、問題は同居している家族がいる場合です。消費者金融と違ってまだ言い訳もききますが、内容を見られてしまったらカードローンの存在が家族に露見してしまう可能性もあります。そこで、三井住友銀行カードローンにおける郵送物について解説していきます。

続きを読む

三井住友銀行カードローン申込時に必要な書類と申し込み時の注意点について

  • 三井住友銀行カードローン申し込み時に必要な書類について

 

三井住友銀行カードローンを申し込む時に、必要になる書類があります。こちらの書類は、必ず必要になる「本人確認資料」と、利用条件等で必要になる「収入証明書」の2種類があります。

 

  1. 本人が確認できる資料(必須)

 

運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等

 

  1. 収入を証明できる資料(利用限度額が300万円を超える場合に必要になります)

 

源泉徴収票・納税証明書・所得証明書 等

 

 

■店舗で必要書類を提出する際に注意すべきこと

 

カードローンを申し込みする時は、必ず「本人確認資料」が必要になります。店舗やローン契約機から契約する時に、「本人確認資料」を提出することはもちろん、「本人確認資料」に記載されている住所と実際の居住地が異なっている場合等は、居住地を証明できる書類も合わせて提出しなければなりません。

 

意外と、居住地証明資料を忘れてしまい、あらためて店舗やローン契約機に足を運ばなければならない事もあるため、「本人確認資料」の住所地と居住地が違う場合は注意をして下さい。

 

■Webで必要書類を提出する際に注意すべきこと

 

Webで申し込みをする場合は、その都度、提出書類を確認しながら送付できるので、二度手間になる可能性は少ないです。

 

しかし、一番重要な事は申し込みをしているサイトが公式ホームページであるかという事です。サイトの中には悪質なものがあり、三井住友銀行のサイトに見せかけて、個人情報を取得しようとするものもあります。

 

Web申し込みの場合、「本人確認資料」の提出方法として、免許証等の画像をそのまま送信する方法もあります。画像送信は便利な反面、受信先がキッチリしていないと大変なことになります。Webで申し込む時は、サイトに十分注意が必要です。

 

必要書類提出時によくあるミスとは?

 

必要書類の提出時によくあるミスとして、有効期限が切れているということがあります。有効期限はしっかりと確認しておいてください。

 

■カード発行までの流れについて

 

三井住友銀行カードローンのカード発行までの流れは、申し込み方法によって異なりますので三井住友銀行公式ホームページより抜粋して説明します。なお、必要書類の提出タイミングも申し込み方法で変わってきます。

 

 

 

・パソコン・スマートフォンからの申し込み

 

三井住友銀行カードローンは、パソコンや、スマートフォンから三井住友銀行の公式ホームページにリンクして申し込みをすることができます。

 

ステップ1 申し込み

 

サイトの申込フォームに必要事項を記入して、送信します。

 

※300万円を超える申込には、本人の年収が確認できる資料を準備してください。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

審査結果は、登録した電話かメールに連絡が入ります。電話の場合は、個人名で連絡が入ります。

 

※審査結果の連絡は9:00~21:00までとなります。申込時間により、連絡が翌日以降になる場合があります。

 

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

契約手続をしてローン専用カードを受け取ります。パソコン・スマートフォンからの申し込みの場合は、ローン専用カードの受取方法を郵送かローン契約機(ACM)から選択します。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

ローン専用カードは、三井住友銀行のATMをはじめ、イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATM等で利用できます。

※上記ATM利用手数料・時間外手数料は無料です。その他、提携金融機関のATMも利用できます。その場合、別途、提携金融機関所定のATM利用手数料・時間外手数料がかかります。

 

・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)からの申し込み

 

三井住友銀行インターネットバンキングに契約していると、そちらから申し込む事ができます。

 

ステップ1 カードローンの申し込み

 

インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)にログイン後、メニューから「カードローン」をクリックして、必要事項を入力、送信します。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

審査結果は、登録した電話かメールに連絡が入ります。電話の場合は、個人名で連絡が入ります。

 

※審査結果の連絡は9:00~21:00までとなります。申込時間により、連絡が翌日以降になる場合があります。

 

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

パソコン・スマートフォンからインターネットバンキングで申し込みをした場合は、普通預金のキャッシュカードですぐに利用可能です。

 

※ローン専用カードの利用も選択できます。

 

モバイルバンキングからの申し込みの場合は、本人確認資料を持参して、近くの三井住友銀行のローン契約機(ACM)か郵送にて契約手続とローン専用カードの受取ができます。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

・ローン契約機からの申し込み

 

ステップ1 カードローンの申し込み

 

三井住友銀行本支店内およびSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機(ACM)で申し込みができます。申込には、本人確認資料が必要になるので持参してください。

 

※ローン契約機(ACM)の操作は必ず本人が行ってください。

 

※300万円を超える申込には、年収が確認できる資料が必要になります。

 

原則土・日・祝日も21:00まで申込可能です。店舗によって営業時間が異なることがあります。詳細は公式ホームページ上のローン契約機検索で確認してください。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

その場で審査結果が確認できます。(最短30分で審査)

 

※審査結果の連絡は9:00~21:00までとなります。申込時間により、連絡が翌日以降になる場合があります。

 

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

契約手続をしてローン専用カードを受け取ります。

 

※すでに普通預金キャッシュカードを持っている場合は、キャッシュカードを選択することができます。このキャッシュカードはカードローン返済用預金口座に指定する普通預金のものとなります。その場合、カードローン口座に返済用預金口座として自動的に登録されます。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

・電話からの申し込み

 

ステップ1 申し込み

 

下記の三井住友銀行ローンプラザに電話をして申し込みができます。

 

電話番号 0120-923-923

携帯電話・PHSからでも利用できます。

受付時間 毎日9:00~21:00(1月1日は除きます。)

土・日・祝日も利用出来ます。

 

申し込みに必要な情報をオペレーターに伝えます。

 

※300万円を超える申込には、本人の年収が確認できる資料を準備してください。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

審査結果は、電話かメールに連絡が入ります。電話の場合は、個人名で連絡が入ります。

 

※審査結果の連絡は9:00~21:00までとなります。申込時間により、連絡が翌日以降になる場合があります。

 

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

契約手続をしてローン専用カードを受け取ります。ローン専用カードの受取方法を郵送かローン契約機(ACM)から選択します。

 

郵送受取の場合、契約書類とローン専用カードが郵送されます。契約書類に必要事項を記入して、本人確認資料と一緒に返送します。

 

返送された契約書類に基づき、三井住友銀行で登録手続が行われます。登録が完了次第、ローン専用カードが利用できます。

 

ローン契約機(ACM)からの場合、本人確認資料(運転免許証など)を持参して、近くの三井住友銀行のローン契約機(ACM)まで行きます。その場で、契約手続とローン専用カードが発行されます。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

・郵送での申し込み

 

ステップ1 申し込み

 

近くの三井住友銀行の本支店に設置されているメールオーダーサービス申込書に必要事項を記入して、本人確認資料と一緒に郵送して申し込みをします。

 

※300万円を超える申込には、本人の年収が確認できる資料を準備してください。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

審査結果は、電話に個人名で連絡が入ります。

 

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

契約手続をしてローン専用カードを受け取ります。ローン専用カードの受取方法を郵送かローン契約機(ACM)から選択します。

 

郵送の場合は、ローン専用カードと契約書類の控え等が届きます。

 

ローン契約機(ACM)からの場合、本人確認資料(運転免許証など)を持参して、近くの三井住友銀行のローン契約機(ACM)まで行きます。その場で、契約手続とローン専用カードが発行されます。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

・店頭窓口での申し込み

 

ステップ1 申し込み

 

本人確認資料を持参して、近くの三井住友銀行本支店窓口で申し込みができます。

 

※300万円を超える申込には、本人の年収が確認できる資料を準備してください。

 

ステップ2 審査

 

申し込みした内容に基づき、三井住友銀行及び保証会社で所定の審査が行われます。

 

審査結果は、電話に個人名で連絡が入ります。

ステップ3 契約手続きとカード発行

 

契約手続をしてローン専用カードを受け取ります。ローン専用カードの受取方法を郵送かローン契約機(ACM)から選択します。

 

郵送の場合は、ローン専用カードと契約書類の控え等が届きます。

 

ローン契約機(ACM)からの場合、本人確認資料(運転免許証など)を持参して、近くの三井住友銀行のローン契約機(ACM)まで行きます。その場で、契約手続とローン専用カードが発行されます。

 

ステップ4 カードで借り入れ

 

銀行・コンビニ等のATMで利用できます。

 

 

■まとめ

 

三井住友銀行カードローンを申し込む場合は、インターネットバンキング申し込みを除いて、必ず「本人確認資料」が必要になります。申込方法により、提出するタイミングは異なるものの、申し込みにあたりあらかじめ「本人確認資料」は準備しておくと良いです。

 

ちなみに、300万円以下で申し込みをする場合は、免許証等1点を持っていればスムーズに三井住友銀行カードローンの申し込みができますので、気楽に申し込みすることをオススメします。

三井住友銀行カードローンに借り換えしたい時の申し込み方法と必要書類、借り換えができない条件について

三井住友銀行カードローンは実質年利率が低めに設定されています。利用限度額も高く設定されており、借り換え利用としてのスペックは申し分がありません。

だからといって気軽に借り換え利用ができるわけではないのです。

 

こちらでは三井住友銀行カードローンで借り換え利用するのは適切なのか、注意点はないのか、といった事をお話します。消費者金融から高い実質年利率でキャッシングしている方は必見です。

続きを読む

三井住友銀行カードローンの金利を少しでも安くするコツと金利の決まり方について

三井住友銀行カードローンの金利は安い?高い?

 

・銀行カードローンは消費者金融よりも低金利

 

カードローンとは、個人向けの無担保融資のことです。カードローンは、事業性資金以外であれば使いみちも自由ですから、様々な目的のために借りられます。カードローンを申し込むと、カードを使ってATMからお金を借りることもできますから、利用者にとっては手軽で使いやすいローンです。カードローンを取り扱っている金融業者には、銀行と消費者金融があります。

 

銀行カードローンと消費者金融では、どちらにもメリット、デメリットがありますが、銀行カードローンの大きなメリットは、金利が安いという点です。利息の上限というのは利息制限法により決まっており、元本10万円未満の場合には20%、元本10万円以上100万円未満の場合には18%、元本100万円以上の場合には15%となっています。消費者金融では元本100万円未満の場合にはどこの業者でも上限がほぼ18%となっており、上限ギリギリの金利と言えます。一方、銀行カードローンの上限金利は14%前後ですから、消費者金融よりはかなり低金利です。

 

 

・三井住友銀行カードローンの金利の範囲

 

主な銀行カードローンの金利は、以下のとおりです。

 

三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%

三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8~14.6%

みずほ銀行カードローン 3.5~14.0%

りそな銀行カードローン(プレミアム)3.5~12.475%

楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5%

オリックス銀行カードローン 1.7~17.8%

 

これを見ると、三井住友銀行カードローンの上限金利は、銀行カードローンの中では特に高いわけでも低いわけでもなく、標準的な金利と言えます。なお、下限金利については、やや高めとも言えますが、下限金利が適用される人はそれほど多くはありませんので、あまり参考にはなりません。三井住友銀行カードローンの金利は、銀行カードローンの中では標準的な金利と思っておいて良いでしょう。

 

 

限度額と金利について

 

・限度額とは

 

カードローンの限度額とは、銀行の融資限度額=利用者の借入限度額のことです。三井住友銀行カードローンでは、契約極度額と呼ばれています。利用者は借入残高が限度額の範囲内であれば、カードを使って何度でもお金を借りることができます。

 

 

・金利とは

 

カードローンの金利とは、利用者側が銀行に対して払わなければならない利息の割合です。金利は1年でどれだけの割合の利息がかかるかという年利で表示されていますが、実際には毎月返済が行われますから、毎月支払う額は年利をもとに日割り計算されることになります。たとえば、金利10%で100万円を1ヶ月(30日)借りた場合の利息は、

 

100万円×0.1÷365×30≒8219(円)

 

となります。

 

 

・限度額と金利の関係

 

三井住友銀行カードローンでは、限度額(契約極度額)によって、適用される金利の範囲が決まっています。限度額とそれに対する金利は、次のようになっています。

 

契約極度額 金利(%)
100万円以下 12.0~14.5
100万円超200万円以下 10.0~12.0
200万円超300万円以下 8.0~10.0
300万円超400万円以下 7.0~8.0
400万円超500万円以下 6.0~7.0
500万円超600万円以下 5.0~6.0
600万円超700万円以下 4.5~5.0
700万円超800万円以下 4.0~4.5

 

 

・限度額と金利は審査で決まる

 

三井住友銀行カードローンに新規申し込みをすれば、審査回答時に限度額が通知されます。さらに、それぞれの限度額で定められた金利の中で、どの金利が適用されるかも通知されることになります。

 

 

・限度額は途中で変わることもある

 

三井住友銀行カードローンでは、契約後利用実績を積むことにより、契約極度額変更の手続きをすることもできます。それまでよりも増枠してもらうことも可能ですから、そうなると金利もより低くなり、利用しやすくなります。

 

 

・金利は金融情勢により変わることもある

 

三井住友銀行カードローンの金利は、固定金利ではなく変動金利になります。金融情勢等により金利の見直しが行われ、当初の金利が変更になることもあります。

 

 

金利をすこしでも安くする方法

 

・限度額が高いほど金利は安い

 

三井住友銀行カードローンでは、限度額に応じて適用金利が定められており、限度額が高いほど低金利になっています。たとえば同じ100万円を借りるにしても、限度額がいくらになっているかによって適用金利が変わります。つまり、三井住友銀行カードローンでは、契約時に高い限度額が設定されていれば、いくら借りても支払う利息は少なくてもすむということです。

 

 

・最初から高い限度額を設定してもらうのは難しい

 

三井住友銀行カードローンを利用して低金利でお金を借りたければ、できるだけ高い限度額を設定してもらった方が良いことになります。しかし、無担保のカードローンでは、銀行側は誰にでも高額のお金を融資してくれるわけではありません。限度額の設定には収入も関係してきますが、年収が高ければ必ず限度額が高くなるというわけではありません。他社も含めてカードローンの利用が初めてというような場合には、年収に関係なく限度額は低めになります

 

 

・低金利で貸してもらうには信用がなければならない

 

カードローンでは、信用がある人ほどお金を借りやすくなりますから、限度額を上げてほしければ、利用実績を積み、信用度を上げることが大切になってきます。最初は少なめの限度額でもしっかり借りてきちんと返済を行えば、銀行側も「お金を貸してもきちんと返してくれる人」と判断しますから、限度額を上げてもらいやすくなります。そして、限度額が上がれば、金利の負担も抑えられることになります。

 

 

毎月の返済額はどうやって決まるの?

 

・三井住友銀行カードローンの返済方法

 

三井住友銀行カードローンで借りたお金を返済するときには、ATM返済、振込返済、口座振替から返済方法が選べます。なお、ATM返済の場合には、三井住友銀行本支店ATM、コンビニATM(イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATMなど)、ゆうちょ銀行ATM(ローン専用カード利用の場合のみ)を利用できます。

 

・三井住友銀行カードローンの返済方式

 

三井住友銀行カードローンでは、残高スライド元利定額方式により返済を行うことになります。残高スライド元利定額方式とは、元本と利息を合わせて毎月一定額を払う方式で、借入残高が減るにしたがって返済額も段階的に減っていくというものです。

 

 

・三井住友銀行カードローンの返済額

 

三井住友銀行カードローンでは、毎月指定した返済日(約定返済期日)までに、借入残高に応じて定められた返済額(約定返済金額)を返済しなければなりません。約定返済期日における借入残高と利息の合計金額が1万円未満の場合にはその全額を返済しなければなりませんが、1万円を超える場合には、次のとおりの約定返済額になります。

 

 

約定返済時の借入残高 約定返済金額
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円

 

 

・返済シミュレーションをして計画的に返済するのがおすすめ

 

残高スライド元利定額方式では、毎月定額を支払うので返済管理がしやすいというメリットがありますが、毎月の返済額のうちいくらが利息でいくらが元本なのかがわかりにくいというデメリットがあります。また、借入残高が減ると返済額も減るので、なかなか元本が減らず、返済期間が長くなってしまいます。

 

残高スライド元利定額方式のデメリットを少なくするためには、あらかじめ借入額、借入利率から返済シミュレーションをし、毎月の返済額を超えて追加返済をすることにより、早期完済を目指すのがおすすめです。

 

 

三井住友銀行カードローンはこんな人にオススメ!

 

・三井住友銀行の普通預金口座を持っている人

 

三井住友銀行に普通預金の口座を持っている人であれば、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)でカードローン申込手続きをするだけで、すぐにカードローンの利用が可能です。三井住友銀行カードローンでは、キャッシュカードにカードローン機能を付けられますから、ローン専用のカードを送ってもらう必要もありません。周りの人に借金がバレる心配も少なくなりますから、安心してお金を借りられます。なお、ローン専用カードを利用したい場合には、希望すれば送ってもらうことができます。

 

 

・三井住友銀行でSMBCポイントパックを利用している人

 

SMBCポイントパックは、口座とインターネットバンキングを契約した人が、ポイントの付与や手数料の割引を受けられるサービスです。SMBCポイントパック契約口座をカードローンの返済口座に指定すれば、預金の引き出しについても、三井住友銀行本支店ATMの時間外手数料(1回108円)が無料になります。さらに、コンビニATM、ゆうちょ銀行ATMでのATM手数料(時間外手数料・利用手数料=1回100円)も月4回まで無料になります。

 

 

・三井住友銀行の口座を各種引き落としに利用している人

 

三井住友銀行カードローンでは、既に持っている三井住友銀行の口座を返済用の口座に指定した場合、口座の残高不足時に自動融資を行うバックアップ機能を付けることができます。バックアップ機能を付けることにより、残高不足で引き落としがされないリスクをなくすことができます。電気やガスの料金が止められたりクレジットカード代金を滞納してしまったりする心配がなくなり、口座の残高管理が楽になります。

 

 

・三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる人

 

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行の住宅ローンを利用中で返済遅延のない人について、金利を通常よりも引き下げる扱いをしています。なお、対象となる住宅ローンは、三井住友銀行が指定する保証会社が保証する住宅ローンのみになります。

 

 

・借金を一本化したい人

 

三井住友銀行カードローンでは、最高800万円までの融資が受けられます。総量規制対象外のカードローンなので、複数の会社からの借入れがある人は、三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用し、借金を一本化することも可能になっています。借金を一本化することにより、毎月の返済額を減らしたり、金利の負担を軽くしたりすることも可能になります。

 

 

・借金を借り換えたい人

 

三井住友銀行カードローンは、低金利の銀行カードローンです。最高金利も14.5%と消費者金融よりも低くなっていますが、契約極度額が増えるとさらに金利を抑えることができます。金額によっては借り換えによりかなり金利の負担を減らせますから、借り換えローンとしても検討する価値があります。

 

 

・電話や無人契約機から申込したい人

 

パソコン操作が苦手でインターネットからカードローン申し込みができない人は、電話や無人契約機で申込した方がいいと思うでしょう。三井住友銀行カードローンでは、電話による申し込みも受け付けています。また、三井住友銀行の本支店の店舗内にローン契約機(ACM)も設置しているので、ローン契約機を使って、ガイダンスを受けながら簡単な画面操作で申し込みすることも可能です。

 

 

■まとめ

 

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行が運営しているので信頼性も高く、低金利で利用しやすいカードローンです。総量規制の対象外の銀行カードローンなので、他社で借入している人でも申込しやすく、おまとめローンとしての利用も可能です。

 

既に三井住友銀行の口座を持っていれば、パソコンやスマートフォンからインターネットバンキングにより簡単にカードローン申し込みが可能になっており、審査が終わればすぐに利用ができます。カードローン申込により、ATM手数料無料などの特典も受けられるほか、自動融資機能を付けて残高不足も防止できます。三井住友銀行だけでお金の管理ができるので、煩わしさを減らしながらお得を満喫できます。

三井住友銀行カードローンで一括返済したい時の手続き方法について

キャッシングを利用する時にネックとなってしまうのが利息金。利息率が低いカードローンを選択したとしても、返済は借入金額よりも大きくなってしまうものです。

その利息金を少しでも減らす方法が一括返済です。早く返済が終わることにもなるので、その分の支払いをカットできる、というメリットが有ります。

こちらでは、三井住友銀行カードローンにおいて一括返済はどのように行うのか、といった事を中心にお話します。三井住友銀行カードローンの利用を考えている方は要チェックです。

続きを読む