アコム

アコムの店舗・むじんくんの営業時間と店舗申し込みのメリットについて

アコムの店舗はどこにあるの?検索方法と営業時間について

 

・アコムの店舗は全国にある

近年はインターネットを中心とした通信網が発達し、金融機関の中には無店舗で営業を行っているところも多くなっています。消費者金融でも、モビットのように有人の店舗なしで営業を行っている会社もあります。

しかし、消費者金融の老舗であるアコムでは、現在も有人の店舗を設置しています。アコムの店舗は、全国の主要都市に合計39ヶ所(2016年8月現在)あります。

 

・アコムの店舗の検索方法

アコムの店舗がどこにあるかを調べたい場合には、アコムのホームページの「店舗・ATM検索」から検索できます。住所や駅名から検索することもできますが、都道府県を選び、絞り込み検索で店頭窓口を指定すれば、手っ取り早く店舗を見つけることができます。アコムの店舗は、アコムのフリーコール(0120-07-1000)に電話して教えてもらうことも可能です。

 

・アコムの店舗の営業時間

アコムの店舗の営業時間は、平日930分から18時までとなっています。一部の店舗では、19時まで営業時間を延長しています。なお、アコムの店舗は土日祝は休みとなっています。

 

・アコムの店舗での申し込み方法

アコムの店舗に来店して店頭窓口で申し込みする場合には、以下のような流れになっています。

 

1.必要書類を持ってアコムの店舗へ行きます。

2.担当者に相談しながら申し込みします。

3.その場で審査結果の回答があります。

4.その場で契約手続き・カード発行を行います。

5.キャッシングが可能になります(振込、アコムATM、提携ATM、店頭窓口)。

 

近くに店舗がない人はインターネットで!

 

・アコムでは店舗に行かなくても申し込みできる

アコムの店舗は全国に39ヶ所しかありませんから、近くに店舗がない人も多いと思います。アコムでは、店舗に行かなくても、インターネット、電話、無人契約機、郵送による申し込みが可能です。このうち、最も便利な申し込み方法は、インターネットになります。

 

・インターネットでの申し込みの流れ

インターネットを使ってアコムに申し込みする場合には、以下のような流れになります。

 

<パソコンでの申し込み>

 

1.アコムのホームページにアクセスし、「今すぐお申し込み」ボタンから入力画面に進みます。

2.アコムから申し込み内容確認のメールまたは電話がきます。

電話の場合には担当者の個人名でかかってきます。

3.本人確認書類をアップロード、FAX、郵送のいずれかの方法により提出します。

4.審査完了後、「契約手続きのお願い」のメールが届きます。

契約内容を確認し、同意すれば契約完了となります。

5.カードを郵送または店頭窓口・むじんくんで受け取ります。

6.キャッシングが可能になります(振込、アコムATM、提携ATM、店頭窓口)。

 

 

<スマホ・ケータイでの申し込み>

 

1.スマホまたはケータイからアコムのホームページにアクセスし、申し込みフォームに記入します。

2.アコムから申し込み内容確認のメールまたは電話がきます。

電話の場合には担当者の個人名でかかってきます。

3.本人確認書類をアップロード、FAX、郵送のいずれかの方法により提出します。

専用アプリ(iPhone、Android)を使えば簡単にアップロードできます。

4.審査完了後、「契約手続きのお願い」のメールが届きます。

契約内容を確認し、同意すれば契約完了となります。

5.カードを郵送または店頭窓口・むじんくんで受け取ります。

6.キャッシングが可能になります(振込、アコムATM、提携ATM、店頭窓口)。

 

むじんくんを使った申し込みの流れ

 

・アコムの無人契約機「むじんくん」

アコムの店舗は全国に39ヶ所しかありませんから、店舗に行って申し込みができない人もたくさんいるはずです。しかし、アコムには無人契約機の「むじんくん」がありますから、これを使って申し込み手続きが可能です。「むじんくん」は全国に1000ヶ所以上ありますから、きっとお近くで見つかると思います。

今となっては多くの消費者金融で導入されている無人契約機(自動契約機)ですが、無人契約機を最初に開発したのはアコムです。「むじんくん」の愛称もCM等ですっかりおなじみになっており、誰とも顔を合わせずにキャッシングの申し込みができるということで、利用者も多くなっています。

 

・「むじんくん」の営業時間

アコムの「むじんくん」の営業時間は、年中無休の8時から22時となっています。ただし、一部店舗においては営業時間が異なりますので、来店する前にホームページ等で確認しておいた方が良いでしょう。

 

・「むじんくん」での申し込みの流れ

「むじんくん」でアコムのカードローンを申し込む場合には、次のような流れになります。

 

 

1.必要書類を持って「むじんくんコーナー」へ行きます。

2.「むじんくん」のタッチパネルを操作して申し込みします。

3.その場で審査結果の回答があります。

4.その場で契約手続き・カード発行を行います。

5.キャッシングが可能になります(振込、アコムATM、提携ATM、店頭窓口)。

 

 

・三菱東京UFJ銀行内カードローンコーナーも利用できる

アコムは三菱東京フィナンシャルグループですから、三菱東京UFJ銀行の一部の店舗にもアコムのカードローン契約機が設置されています。三菱東京UFJ銀行の自動契約機ではACマスターカードの発行は受けられませんが、それ以外は「むじんくん」と同様の申し込み手続きができます。

 

審査に落ちる人の特徴

 

アコムの店舗や「むじんくん」に来店して申し込みする場合には、その場で審査結果を教えてもらえます。審査には必ず通過するわけではありませんから、せっかく来店したのに無駄足になってしまったということもあり得ます。特に、以下のような人は審査に落ちる可能性があります。

 

・他社借入残高が多い

総量規制により、消費者金融などの貸金業者から借りられる額は年収の3分の1までと決まっています。既に他社で総量規制の枠いっぱいまで借りていれば、アコムの審査にも落ちてしまいます

 

・他社借入件数が多い

たとえ総量規制の枠内でも、他社借入件数があまりに多い人は審査に通りません。目安として、5社以上から借りているようであれば、アコムの審査にも通りにくいと考えた方が良いでしょう。

 

・虚偽の申し込み情報を記入する

勤務先や年収、他社借入残高など、正直に申告すれば審査に落ちてしまいそうな人は、嘘の情報を書くことを思いつくかもしれません。しかし、審査の過程では個人信用情報機関に個人の信用情報の照会をしますから、たいていの嘘はバレてしまいます。アコム側も、嘘をつくような人は信用できないと考えますし、信用できない人にはお金を貸してくれません。申し込みの際に嘘をつく人は、バレたら審査に落ちるということです。

 

・他社で長期延滞や強制解約がある

他社で借りた借金を返さずに長期延滞してしまっている場合には、既にブラックリストに載っています。同様に、他社の借金を返さずにカードローンを強制解約されてしまったような場合にも、ブラックになっています。ブラックリストの情報は個人信用情報機関に照会すればわかってしまいますから、アコムの審査にも落ちてしまいます

 

・他社に同時に申し込みしている

複数の会社に同時に申し込みしていても、お金に困って切羽詰まっているとみなされてしまいますから、審査に落ちやすくなります。カードローンの申し込み情報も、個人信用情報機関に6ヶ月程度登録されていますから、他社の申し込み情報もアコムにわかってしまいます。アコムに申し込むときには、他社には同時に申し込まない方が良いでしょう。

 

むじんくんのメリット

 

・誰にも会わずにキャッシングの申し込みができる

キャッシングの申し込みのために、消費者金融の店舗に行くのは勇気がいるものです。「むじんくん」は無人契約機ですから、誰とも顔を合わせずに申し込みができますから、店舗に行くよりは気楽に申し込みができます。

 

・近くに店舗がなくても申し込みできる

アコムの店舗は全国に39ヶ所しかなく、店舗へ行って申し込みしたいと思ってもそもそも不可能なこともあります。むじんくんなら全国に1000ヶ所以上ありますから、近くに「むじんくんコーナー」を見つけやすくなっています。

 

・忙しい人でも来店しやすい

「むじんくん」は年中無休で8時から22時まで営業しています。仕事が忙しくてなかなかアコムの店舗に行けないという人でも、「むじんくん」なら空いている時間に来店しやすいはずです。

 

・人目につきにくい

アコムの「むじんくん」は、駅構内やショッピングモールではなく、ビルの中などの比較的目立たない場所に設置されています。利用しているところを人に見られる心配も少なくなっています。

 

・パソコンが苦手でも大丈夫

アコムの申し込みはパソコンやスマホを使ってインターネットからすることもできます。しかし、パソコンやスマホを持っていないし、そもそも機械の操作が苦手という人も少なくないと思います。「むじんくん」ならほとんどの操作をタッチパネルで行いますから、パソコンが苦手な人でも安心です。住所や氏名などは申込用紙に書けば機械が読み込んでくれますから、面倒な入力作業もありません。わからないことはオペレーターに相談できますから、誰でも簡単に申し込み手続きを完了させることができます。

 

・セキュリティ面も安心

自宅のパソコンから申し込めば、インターネットの履歴から家族にキャッシングがバレる可能性もあります。また、ネットワークのセキュリティが万全でなければ、個人情報が漏れてしまう危険性もあります。「むじんくん」なら自宅以外で手続きができますから家族にもバレず、セキュリティ面の心配も少なくなります。

 

・その場でカードが受け取れる

インターネットから申し込みした場合、カードは原則的に利用者の自宅に郵送されてくることになります。家族と同居している人なら、自宅にアコムのカードが届くとキャッシングがバレてしまうリスクがあります。「むじんくん」に来店すれば、その場でカード発行が受けられますから、カードが自宅に郵送されるのを防ぐことができます。キャッシングを家族に内緒にしたい人は、カード受け取りだけでも「むじんくん」を利用するのが安心です。

 

・ATMも併設されている

アコムの「むじんくんコーナー」には、アコムのATMコーナーも併設されています。「むじんくん」でカードを受け取ったら、ATMですぐにキャッシングができるので便利です。

 

まとめ

 

アコムには有人の店舗もありますから、店頭窓口へ行って申し込みすることもできます。ただし、アコムの店舗の数は少ないので、無人契約機の「むじんくん」の方が利用しやすいでしょう。

アコムの「むじんくん」ではタッチパネル操作で簡単に申し込みができ、わからない点はオペレーターに相談しながら手続きすることもできます。ATMも併設されているので、カードを受け取ったらすぐにキャッシングもできます。

アコムの店舗や「むじんくん」の場所、営業時間は、アコムのホームページから検索できるほか、アコムのフリーコールに電話して教えてもらうこともできます。

アコムの限度額増額の申し込み方法と審査について

アコムの増額審査の流れについて

 

・アコムでは利用限度額の増額が可能

アコムと契約したときには、審査の結果、利用限度額(契約極度額)が設定されます。アコムの利用者は、利用限度額の範囲内なら、何度でもお金を借りることができます。この利用限度額というのは、ずっと同じではなく、途中で変更されることがあります。基本的に、利用実績が良ければ限度額が上がり、逆に利用実績が悪ければ限度額が下がるしくみになっています。

 

・アコムの増額申し込み~融資までの流れ

アコムでは、利用限度額の増額を希望する場合には、増額の申し込みができるようになっています。アコムの増額の際には、改めて審査が行われます。申し込み後、増額審査が行われ、融資が可能になるまでの流れは、次のとおりです。

 

1.増額の申し込み

利用限度額の増額を希望する場合には、インターネットでアコムの会員ページにログインし、「極度額変更のお申し込み」から手続きができます。アコムの総合カードローンデスク(0120-629-215)に電話して増額の申し込みをすることもできます。

 

2.増額審査

アコムに増額申し込みをすると、申し込み内容にもとづき審査が行われます。アコムから増額の案内が来た場合には既にコンピュータによる簡易審査は終わっていますから、審査にはそれほど時間がかかりません。書類の提出が必要のない場合にはすぐに審査が完了しますが、収入証明書などの書類提出が必要な場合には書類審査の時間が多少かかります。

 

3.融資

増額審査が完了すれば、借入限度額が変更され、お手持ちのカードを使ってすぐに増額分を含めた借入れができるようになります。

 

・契約後すぐの増額は認められない

最初の申し込み時に書いた希望限度額が少な過ぎたので、契約後すぐにやはり利用限度額を増額してほしいという人もいると思います。しかし、契約したばかりですぐに増額というのは認められません。増額を申し込むには、少なくともアコムと契約後6ヶ月の期間が経過している必要があります。

 

・増額審査は常に行われている

アコム側も、利用者がたくさんお金を借りてくれた方が儲かりますから、利用実績に良い人には積極的に限度額を上げる取り扱いをしています。アコムでは、半年に1回程度それぞれの利用者の利用実績等からコンピュータによる増額審査を行っており、増額可能な人には増額の案内を出しています。実際に限度額を増額してもらうには増額申請が必要ですが、増額の案内が来たときに増額申請をすれば、ほとんどの場合審査には通ることになります。

 

・増枠すれば金利も下がることがある

アコムの金利は、100万円未満の場合には実質年率7.70%~18.00%、100万円以上の場合には実質年率7.70%~15.00%となっています。それぞれ、どの金利が適用されるかは人によって違いますが、一般に融資額が多いほど金利は低くなります。つまり、利用限度額を増額すれば、それに伴い金利が下がることもあるということです。増額審査に通れば、アコムがますます利用しやすくなります。

 

増額審査から融資までにかかる時間はどれくらい?

 

・限度額50万円以下ならすぐに審査が完了

アコムでは、50万円を超える借入れをする場合には、源泉徴収票などの収入証明書の提出が必要になりますが、50万円以下の場合には収入証明書は不要です。増額後の利用限度額が50万円以下で、他社からの借入れを合わせても100万円以下の場合には、増額申請時に提出しなければならない書類はありません。この場合には、最短30分程度で増額審査が完了し、増額分の借入れもできるようになります

 

・必要書類をすぐに送信すれば即日の増額も可能

アコムの増額申請で収入証明書が必要になる場合は、アコムに書類を送る必要があります。インターネットや専用アプリからのアップロードやFAXの方法で書類を送信すれば、すぐに審査してもらえますから、その日のうちに増額審査が完了し、増額分を含めた借入れが可能になります

 

・他社から借りるよりも増額する方がスピーディーでお得

アコムの限度枠以上にお金が必要になった場合、他の消費借金融や銀行カードローンから借りるという方法もあります。しかし、他社に申し込みして審査を受けるとなると、また申し込み情報を一から入力しないといけなかったり、必要書類を送信しないといけなかったりしますから、手間や時間がかかってしまいます。

既にアコムと契約している場合、増額が可能であれば、アコムに増額申請した方が早く融資が受けられます。増額申請の際には、氏名や住所などの細かい申し込み情報を入力しなくてもかまいませんし、書類の提出も不要なことが多くなっています。インターネットから送信するだけ、電話1本かけるだけで増額が完了することがあります。

さらに、アコムの利用限度枠を増額することにより、金利も下がることがあります。他社から借り入れるよりも増額の方が得する場合が多いことになります。

 

増額審査は何を審査しているの?

 

・申込者の個人情報を再度審査

アコムの増額の際にも、最初の申し込みのときと同様、個人の年収、勤務先、勤続年数、雇用形態、居住形態などについて審査されます。特に年収や勤務先、勤続年数は審査を行ううえで重要な項目になりますから、契約時よりも年収が減ったり、転職したばかりで勤続年数が少なかったりすれば、増額が認められないこともあります。

 

・総量規制に違反しないかどうか

消費者金融でお金を借りるときには、年収の3分の1までしか借りられないという総量規制がかかわってきます。増額申請の際には、総量規制に違反していないかどうかが必ずチェックされます。総量規制では、1社からの借入れが50万円を超える場合や他社借入金額を合わせて100万円を超える場合には収入証明書類の提出が要求されています。アコムでもこれに該当する場合には収入証明書が必要になり、書類審査も行われることになります。

 

・信用情報も確認

アコムの増額審査の際にも、最初の申し込みのときと同様、信用情報機関への情報照会が行われます。信用情報とは、クレジットやカードローン等の各種ローンの利用状況や返済実績などになります。信用情報機関には、個人の信用情報が集められており、金融機関が情報を共有できるようになっています。

アコムは、信用情報機関のうち、株式会社日本信用情報機構(JICC)および株式会社シー・アイ・シー(CIC)の2社に加盟しています。これらの会社には、信販会社、消費者金融、カード会社、金融機関、保証会社、リース会社などが加盟していますから、他社の利用状況についてもわかりますし、事故情報も当然バレてしまいます。

信用情報機関に登録されている自分の信用情報は開示請求できますから、信用情報が気になる場合には増額申請する前に自分で確認しておくのが安心です。

 

・利用実績をチェック

増額審査の際には、契約してからのアコムでの利用実績についても審査されます。増額審査に通過するためには、アコムからお金を借りて約束どおり返済した実績を積んでいなければなりません。延滞が多いようなら、増額も認められないことになります。少なくとも、過去半年以内には延滞が一度もないのが理想です。

また、たとえ延滞していなくても、アコムからお金をほとんど借りていないようなら、やはり増額審査に通りません。現在利用されている限度額に比べて、実際借りているお金がかなり少なければ、増額の必要性もないと判断されるからです。増額審査に通るには、利用限度額いっぱいまで借りて、きちんと返済した実績を作っておくことが大切です。

 

・他社の申し込み情報もバレてしまう

他社に融資の申し込みをしたけれど断れたので、アコムに増額申請しようとする人もいるかもしれません。しかし、このような場合には、アコムの増額申請も認められないケースが多くなっています。

他社に申し込みした情報というのは、信用情報機関に6ヶ月程度登録されています。増額審査の際にはアコムは信用情報機関の情報をチェックしますから、他社が融資を断ったこともわかることになります。特に、複数の会社から立て続けに融資を断れている場合には、申し込みブラックと呼ばれる状態ですから、増額審査にも通らなくなってしまいます。

 

・増額申請したのに減額されることもある

アコムに増額申請した際には、改めて利用実績を含めた審査が行われることになりますから、利用実績が悪ければ逆に減額される可能性も出てきます。アコムで既に何度も延滞してしまっているような場合には、増額はあきらめた方が無難です。増額を希望するなら、まずはきちんと返済した実績を積むことを考えましょう。

 

むじんくんでも増額審査はできるのか

 

・アコムの自動契約機「むじんくん」

アコムでは、自動契約機(無人契約機)の「むじんくん」を全国各地に設置しています。アコムは店舗の数が少ないですが、「むじんくん」は全国1000ヶ所以上に設置されているため、利用しやすくなっています。

「むじんくん」はガイダンスに従ってタッチパネル方式で操作するシステムになっています。通信回線を利用し、離れたところにいるオペレーターと会話しながら申し込み手続きができるようになっていますので、店舗がわりに利用することができます。

 

・「むじんくん」での増額申請には本人確認書類が必要

アコムの「むじんくん」では、アコムのオペレーターと話ができますから、増額の申し込みも可能です。「むじんくん」で増額申請する場合には、本人確認のため免許証等の本人確認書類を持参しなければなりません。本人確認ができれば、その場で増額審査をし、増額が可能かどうかを教えてくれます。

 

・収入証明書が必要な場合には忘れずに持って行く

増額後の利用限度額が50万円を超える場合、もしくは他社借入額と合わせた合計が100万円を超える場合には、増額審査の際に収入証明書が必要になります。収入証明書が必要になるケースでは、「むじんくん」から増額申請した場合でも、収入証明書を提出しなければ審査が完了しないので、すぐに増額分のお金を借りることができません。該当するケースでは、「むじんくん」に行くときに本人確認書類だけでなく、収入証明書も持って行くようにしましょう。

 

・審査が完了すればその場でキャッシングできる

アコムの「むじんくん」にはATMが併設されています。「むじんくん」からの手続きで増額審査が完了すれば、その場でキャッシングすることも可能です。

 

まとめ

 

アコムで6ヶ月以上の利用実績を積めば、利用限度額の増額が可能になります。アコムの増額申請はインターネットや電話で簡単にできるほか、無人契約機の「むじんくん」を利用して手続きすることもできます。

なお、増額の際には審査がありますので、必ず希望どおり増額されるとは限りません。アコムの増額を実現するためには、アコムで借りたお金の返済実績を積むことが何より大事です。

 

利用実績に問題がなければ、アコム側から増額の案内が来ますから、焦らず機会を待つのが賢明です。

アコムの審査に落ちてしまう人の特徴と申し込み時にやってはいけない事とは

アコム審査に落ちる人の特徴とは?

アコムと言えば消費者金融系カードローンの代表格。消費者金融系カードローンは、銀行系カードローンに比べて審査基準も緩くなっているため、審査に不安のある人でも申し込みしやすくなっています。

しかし、アコムも誰にでもお金を貸してくれるというわけではありません。審査の結果、「この人にお金を貸しても返してくれないかも」と信用されなかった人は、アコムからお金を借りることができないということです。

アコムの貸付条件は、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」とされています。このうち、20歳以上という条件は明白ですが、それ以外はあいまいでわかりにくいと思います。

具体的には、アコムの審査に落ちる人とは、以下のような人になります。

 

・毎月継続した収入がない人

 

「安定した収入」があるというのは、毎月1回以上収入が入ってきているということです。たとえ収入があっても、3ヶ月に1回とか半年に1回であれば、原則的には審査には通りません。ただし、収入の額が大きい場合には審査に通ることもありますから、結局はケースバイケースの判断になります。

 

・働いていない専業主婦

 

専業主婦の場合には、夫から生活費をもらっていることを考えれば、安定した収入があると言えなくもありません。しかし、消費者金融などの貸金業者からお金を借りるときには、個人の年収の3分の1を超えては借りられない総量規制がありますから、収入のない専業主婦は原則的に借りることができません。総量規制の例外貸付である配偶者貸付により借りる方法もありますが、アコムでは配偶者貸付に対応しておらず、専業主婦は借りられないことになっています。

 

・既に総量規制の上限まで借入れしている人

 

総量規制とは、貸金業者が申込者の年収の3分の1を超える貸付をすることを禁止する貸金業法の規制になります。いくら優良顧客でも、総量規制に違反した貸付をすればアコムは罰せられてしまいますので、貸してはくれません。つまり、既に他社で年収の3分の1まで借りている人は、アコムからは追加で借りられないことになります。

 

・ブラックリストに載っている人

 

「ブラックリストに載る」とは、「信用情報機関に事故情報が登録される」という意味です。信用情報機関には、個人の信用情報、すなわち、クレジットやローンの利用履歴や利用状況が記録されています。そして、もし過去に長期延滞、債務整理、強制解約などの事実があった場合には、事故情報として一定期間登録されることになります。貸金業者が融資の審査を行う際には、信用情報機関の情報を必ず確認しますから、ブラックリストに載っていればアコムにバレてしまい、審査にも落ちてしまいます

 

・他社借入件数が多い人

 

キャッシングの審査では、借入残高よりも借入件数が重視されます。借入件数が多い人というのは、1社の返済に困って他社から借りていることが考えられますから、返済困難になっているとみなされてしまいます。既に5社以上から借りている人は、アコムでも審査に落ちる可能性があります

 

・過去にアコムで長期延滞したことがある人

 

以前にアコムで長期延滞したことがある人は、たとえ期間が経過してブラックリストから外れていても、アコムの審査に落ちることがあります。というのも、信用情報機関の情報が消えても、アコムの社内にはずっと情報が残っているからです。たとえ過去のこととは言え、長期延滞するような人には、やはりお金を貸したくないのが普通だからです。

 

・アコムで任意整理や過払い金請求をした人

 

過去にアコムの借金を任意整理したり、アコムに対して過払い金請求したりしたことがある人も、アコムの社内にはその情報が残っていますから、審査に落ちる可能性があります。任意整理して借金を完済したとしても、アコム側から見れば約束どおりの支払いをしなかった人ということになってしまうのです。同様に、過払い金請求は正当な権利とは言っても、アコムにとっては嬉しくないことですから、以降の取引を断られてしまうことになります。

 

・三菱東京UFJ銀行カードローンで事故を起こしたことがある人

 

アコムは現在は三菱東京フィナンシャルグループとなっており、三菱東京UFJ銀行カードローンの保証会社にもなっています。三菱東京UFJ銀行カードローンで過去に長期延滞、任意整理などがあった人も、アコムの審査に落ちる可能性があります。

 

こんな人は少額融資になるかも

 

・毎月の収入の少ない人

 

アコムの融資の条件である「安定した収入」というのは、毎月多少なりとも収入があるということです。「安定した収入」があればアコムの審査には通りますが、収入額が少なければ当然のことながら融資額も少なくなってしまいます。

 

・勤続年数の少ない人

 

キャッシングの審査では、勤続年数が重視されます。勤続年数が長いほど、簡単には辞めないだろうとアコム側も判断しますから、安心してお金を貸してくれるのです。一方、まだ就職や転職をして間もない人は、その会社でずっと働き続けるかどうかの信用がありません。最初の3ヶ月くらいは試用期間のこともありますから、近い将来職を失う可能性もあるからです。

 

勤続年数に関しては、アコムの審査基準は比較的緩く、たとえ勤続年数が短くても仕事に就いていれば審査には通ることが多くなっています。ただし、勤続年数が短い人は、信用が少ない分、利用限度額が低めに設定されてしまうのはやむを得ません

 

・他社借入残高が多い人

 

総量規制により、アコムの利用者は他社と合わせて年収の3分の1までしか借りられませんから、他社借入残高が多ければ、アコムから借りられる額も少なくなってしまいます。他社で既に多くの金額を借りている人は、アコムからは少額融資しか受けられないことになります。

 

・65歳以上の高齢者

 

現在、アコムでお金を借りられる人の年齢は、20歳以上というだけで、上限はありません。アコムでは年金受給者でも年金以外に安定した収入があればお金を借りられます。ただし、一般に65歳を超えると定年になり収入が減ってしまう人が多いですから、65歳以上の高齢者が借りられる額は少なくなっています。

 

絶対に押さえるべきポイント

 

・他社に落ちた人は6ヶ月以上経ってから申し込む

 

他の金融機関に申し込んだけれど、融資を断られたため、アコムの申し込みを検討する人もいると思います。他社へ申し込みしたという情報は6ヶ月程度信用情報機関に登録されていますから、直後にアコムに申し込めば、アコム側にもわかってしまいます。他社に申し込みして融資を断られていれば、何らかの不安要素があるとアコム側も判断しますから、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

もしアコムの審査にも落ちてしまえば、次の他社に申し込んだときに、さらに借りにくくなってしまいます。他社の審査に落ちた場合には、6ヶ月以上経ってからアコムの審査を受けるのが安心です

 

・無職の人は仕事が見つかってから申し込む

 

アコムでは、安定した収入がなければお金を貸してもらえませんから、無職の人はアコムの審査に通りません。就職活動中の人は、まず仕事を見つけましょう。アコムでは就職先に内定していれば、入社前でも融資の相談にのってもらえますから、少なくとも内定が出てから申し込みしましょう。

 

・信用情報が心配な人は事前に確認

 

上に書いたとおり、ブラックリストに載っていれば、アコムの審査には通りません。ブラックリストに載っている期間は、内容にもよりますが、5~7年程度となっています。ブラックリストから外れているかどうか微妙な場合には、信用情報機関に信用情報の開示請求をして確認することができます

アコムの指定信用情報機関は、株式会社日本信用情報機構(JICC)及び株式会社シー・アイ・シー(CIC)となっています。これらの信用情報機関のホームページを見れば、情報開示請求の方法が掲載されていますので、心配な人は信用情報を確認してから申し込みしましょう。

 

絶対にやってはいけないタブーとは?

 

・申し込み時に虚偽の情報を記載しない

 

アコムの審査に通過するために、くれぐれも注意しておきたいのは、虚偽の申告をしないということです。審査に不安要素がある人は、嘘の勤務先を書いたり、他社借入を内緒にしたりしてしまいがちです。しかし、アコムの審査の過程では、信用情報を確認したり、勤務先に在籍確認を行ったりしますから、嘘を書いても通常はどこかでバレてしまいます

申し込み時に嘘の情報を書くような人は、それだけで信用されなくなってしまいます。正直に書いていれば審査に通った場合でも、嘘の申告をしたばっかりに審査に落ちてしまうことはあります。

 

・書類の偽造はもってのほか

 

アコムに申し込みをするときには、本人確認書類や収入証明書類が必要になります。もしこうした書類を偽造すれば、バレたときにアコムの審査に落ちてしまうばかりか、犯罪者となり刑事責任を問われてしまう可能性もあります。コピーを提出する場合でも、偽造するようなことは絶対にやめましょう。

 

・アコムの審査に自信がない人は…

 

アコムのホームページには、借入が可能かどうかをチェックできる「3秒診断」ツールもあります。また、アコムのフリーコール(0120-07-1000)に電話すれば、融資の相談にものってもらえます。事前に確認してから申し込めば不安がなくなりますから、虚偽の申告をしたり、書類を偽造したりするのはやめましょう。

 

必要以上のお金は求めない

 

・希望どおりの額を貸してもらえるとは限らない

 

アコムの申し込み時には借入希望額を書きますが、必ず希望どおりの融資が受けられるわけではありません。アコムでは審査の結果、申込者に見合った利用限度額(契約極度額)を設定します。特に、初回はまだ信用がありませんから、利用限度額も低めになります。最初から高額の融資を要求すれば、アコム側から見たときの印象も悪くなってしまいますから、借入希望額は低めに抑えておきましょう。

 

・利用限度額は後で増額できる

 

アコムで少額融資しか受けられなかった人は、今後お金に困ったときのことが不安だと思います。けれど、アコムでは最初に設定された利用限度額がずっとそのままというわけではなく、利用実績に応じて利用限度額は増減します。アコムで借りたお金の返済をきちんと続けていくことで信用が得られますから、利用限度額を増やしてもらうことも可能になります

 

まとめ

 

アコムの審査基準はそれほど厳しくはありませんので、無職やブラックの人でなければ、お金を借りられる可能性は高くなっています。ただし、審査に不安要素がある人は、最初は少額の融資になってしまいます。

アコムでたくさん借りられないからと、すぐに他社への申し込みを考えると、借入件数が増えてしまい、だんだんとお金が借りにくい状況になります。まずアコムとの信頼関係を築き、借入枠を増やしてもらうことを目指した方が良いでしょう。

アコムのコールセンターの利用方法や受付時間について

キャッシングの利用に際して、インターネットで調べてもわからないことや、特別な手続きを行いたい場合には、アコムにコンタクトをとる必要があります。その際に利用することになるのが、一般的に「コールセンター」と呼ばれる電話窓口です。

 

ですが、どのようなときになったらコールセンターに連絡するのが良いのかわからないと、電話をかけることを尻込みしてしまうことも考えられます。必要な場面なのに、コールセンターを利用しないことは本末転倒です。そこで、アコムのコールセンターの利用について解説していきます。

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アコムマスターカードとは? アコムマスターカードの申し込み方法や特徴 注意点について

アコムのACマスターカードとは?

 

・アコムが発行するクレジットカード

アコムマスターカード(ACマスターカード)は、消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。消費者金融が発行するカードと言えば、普通はキャッシング専用のカードですから、カードを使って買物することはできません。しかし、アコムではショッピングにも使えるクレジットカードを発行します。

 

・アコムがクレジットカードを発行できる理由

消費者金融の多くは、貸金業の登録しかしていません。貸金業の登録だけでは、キャッシングカードは発行できますが、ショッピングにも使えるクレジットカードの発行はできないことになっています。クレジットカードを発行するためには、包括信用購入あっせん業者として登録しなければなりません。アコムは貸金業の登録だけでなく、包括信用購入あっせん業者の登録もしているため、クレジットカードの発行ができるのです。

 

・「カードローン付き」「ショッピング専用」の2種類から選べる

ACマスターカードには、カードローン機能の付いた「カードローン付き」と、カードローン機能の付いていない「ショッピング専用」の2種類があります。カードローン付きカードを使えば、アコムのキャッシング専用カードと同様にお金を借りることができます。

 

ACマスターカードの申し込み方法

 

ACマスターカードは、ホームページ、店頭窓口、「むじんくん」(無人契約機)、電話、郵送により申し込みが可能です。

 

<ホームページからの申し込み方法>

1.ホームページの申し込みボタンから申し込み画面に進み、必要事項を入力して送信します。

 

2.アコムから本人確認の電話がかかってきます。

 

3.本人確認書類をアプリやFAXなどから送信します。

 

4.審査完了後、契約手続きを行います。

 

5.ACマスターカードが郵送されてきます。即日発行を希望する場合は、店頭窓口や「むじんくん」でACマスターカードを受け取ることもできます。

 

<店頭窓口・むじんくんでの申し込み方法>

1.本人確認書類を持って店頭窓口またはACマスターカード対応の「むじんくん」に来店します。

 

2.その場で申し込みし、審査を受けます。

 

3.審査完了後、契約手続きをし、ACマスターカード発行が行われます。

 

<電話による申し込み方法>

1.アコムのフリーコール(0120-07-1000)に電話し、ACマスターカードの申し込みをすれば、その場で簡易審査の結果を教えてもらえます。

 

2.簡易審査に通過すれば、必要書類を持参し、店頭窓口または「むじんくん」で契約手続きを行います。契約書類をパソコンからダウンロードするか、セブンイレブンのマルチコピー機から取り出して、FAXで提出して契約手続きをすることもできます。

 

3.ACマスターカードは、店頭窓口・「むじんくん」で受け取るか、自宅に郵送されてくるかになります。

 

<郵送による申し込み方法>

1.アコムのフリーコール(0120-07-1000)に電話し、申し込み書類の郵送を依頼します。

 

2.申し込み書類に必要事項を記入し、返送します。

 

3.電話で審査結果の連絡があります。

 

4.契約書類、カードが郵送されてきます。

 

ACマスターカードにはどんなメリットがあるのか?

 

・年会費無料のクレジットカード

クレジットカードを作るとなると、気になるのが年会費です。ACマスターカードは年会費無料ですから、持っているだけならタダです。何かのときのためにクレジットカードを1枚持っておきたいという人も、気軽に申し込むことができます。

 

・クレジットカードなのに即日発行が受けられる

クレジットカードを申し込むときは、申し込みからカード発行まで少なくとも1週間程度かかるのが一般的です。しかし、ACマスターカードは、申し込み後その日のうちに発行を受けられる場合もあります。急に海外に行くことになってクレジットカードが必要になった場合などには、即日発行が受けられるACマスターカードは非常に便利です。

 

・世界各国の加盟店で利用できる

ACマスターカードは、国際ブランド「マスター」の付いたカードです。「マスター」は「VISA」と並んで世界的に加盟店数の多いカードですから、国内だけでなく海外でも幅広く利用ができます。

 

・買物代金を毎月無理のない額で支払うことができる

ACマスターカードの利用代金は原則的にリボ払いで支払っていく形になりますから、毎月の返済額はほぼ一定になります。たくさん買物した場合でも、毎月の支払いが負担になるようなことが少なくなっています。

 

・買物時に支払い方法を決めなくてもいい

一般的なクレジットカードでは、買物するときに「1回払い」「リボ払い」などの支払い方法を決めなければならず、後で支払い方法を変更したい場合には手続きが必要になります。ACマスターカードの場合には、買物時に支払い方法を決める必要はありません。支払う時点で都合に合わせて支払い方法を決められるので、支払いの際に慌てることがありません。

 

・自分の好きなタイミングで支払いができる

一般的なクレジットカードでは、利用代金の支払いは口座振替が原則となっており、毎月の支払日に自動的に引き落としされます。自動引き落としは便利なこともありますが、もし支払日当日に口座残高が不足していれば、引き落としができず、滞納してしまうことになります。ACマスターカードでは、支払いは口座振替でなくてもかまいません。提携ATMなどからいつでも入金ができますから、口座の残高不足を気にする必要もありません。コンビニATMを利用すれば支払日当日でも24時間入金ができますから、滞納する心配が少なくなります。

 

・キャッシングしたい人も怪しまれない

消費者金融からお金を借りる場合、専用のローンカードが発行されるのが一般的です。消費者金融のカードを持っていれば、キャッシングがバレてしまうリスクがあります。アコムマスターカードはクレジットカードですから、持っているだけで借金を疑われるようなことはありません。家族に内緒でキャッシングしたい人にとっては、キャッシング専用カードを作るよりもACマスターカードの方が安心できます。

 

・利用明細の郵送なし

ACマスターカードの利用明細は、アコムのホームページから確認できますので、利用明細が自宅に郵送されません。クレジットカードの利用状況を家族に内緒にしたい人には使いやすいカードです。

 

ACマスターカードの支払い方法について

 

・支払いは自動的にリボ払いになる

ACマスターカードを使った場合、支払い方法は自動的にリボルビング払い(リボ払い)になります。お店で「1回払いで」と言った場合でも、自分で1回払いしない限り、リボ払いになります

 

・ACマスターカードの支払い方法

一般的なクレジットカードの場合、支払い方法は原則的に口座振替となっています。ACマスターカードでは、支払い方法として、口座振替以外に、インターネット、提携ATM、店頭窓口、店舗併設のATM、アコム指定の銀行口座への振込を選ぶことができます。

 

ACマスターカードの注意点

 

・口座振替にしない限り自分で毎月支払う必要がある

一般的なクレジットカードは口座振替が原則ですから、契約時に口座振替の手続きをしておけば、その後は毎月自動的に引き落としされます。しかし、ACマスターカードでは、支払い方法は口座振替にしなくてもかまいません。口座振替にしない場合、インターネットや提携ATMなどから自分で支払い手続きをする必要があります。自分の好きなタイミングで支払いができるのは便利な反面、うっかり支払日を忘れてしまう可能性がありますから、十分注意しておく必要があります。

 

・手数料の負担が大きくなってしまう

クレジットカードをショッピングに利用した場合、1回払いであれば通常手数料の負担はありません。しかし、ACマスターカードで買物した場合には、何もしなければ自動的にリボ払いになりますから、手数料が発生することになります。リボ払いの手数料は、上限14.6%という高い利率になりますので、毎月知らない間に多くの手数料を払っていたということもあります。

 

・支払いがなかなか終わらないことがある

ACマスターカードはリボ払いになりますから、1回の支払い額はそれほど多くはなく、毎月の負担はそれほど感じません。しかし、毎回の支払い額のうちかなりの部分が手数料になってしまいますから、なかなか残代金が減らず、支払いが終わらないということになってしまいます。支払いを早く終わらせるためには、できるだけ毎月定められた支払い額以上に入金する必要があります

 

・お店で「1回払い」を選んでも1回払いにならない

一般的なクレジットカードで買物する場合、買物したお店で「1回払い」を選べば、翌月の支払日に買物代金の全額が引き落としされます。しかし、ACマスターカードでは、お店で「1回払い」を指定しても、それだけでは1回払いにはなりません。ACマスターカードでは、毎月20日までのショッピング利用分を翌月6日までに支払う場合には手数料がかかりませんから、1回払いで払いたいなら、手数料がかからないよう自分で全額を入金する必要があります

 

・「ボーナス払い」が利用できない

一般的なクレジットカードでは、「ボーナス払い」を指定することができます。「ボーナス払い」にすれば、あらかじめ指定したボーナス月にまとめて代金を支払うことができますから、支払いに困ることが少なくなります。しかし、ACマスターカードでは、「ボーナス払い」を指定することはできません。ボーナス月に多く支払いたい場合には、そのときに自分で多めに入金する必要があります。

 

・カードの利用限度額に注意が必要

ACマスターカードの利用上限は、カードローン契約極度額とショッピング限度額のどちらか高い方になります。たとえば、カードローン契約極度額が15万円でショッピング限度額が35万円の場合、カードローンで先に15万円借りていれば、ショッピングで利用可能な額は20万円になります。ショッピングにはまだ使えると思っていても、カードローンで既に利用上限に達しているといったことが起こりますから注意しましょう。

 

・ポイント制度や特典がない

アコムのACマスターカードには、他のクレジットカードにあるようなポイント制度や特典がありません。年会費は無料ですが、持っているだけで得をするとまでは言えないカードです。カードローンを利用する可能性がある人にとっては便利ですが、ショッピングのみに利用したいという人は、他のクレジットカードを選んだ方がお得になることが多いでしょう。

 

まとめ

アコムマスターカード(ACマスターカード)はショッピングにもカードローンにも利用可能なクレジットカードです。クレジットカードなのに年会費も無料で最短即日発行なので、「クレジットカードを1枚持っておきたい」「今すぐクレジットカードが欲しい」という人にとっては、魅力的なカードと言えます。

ただし、アコムマスターカードは支払い方法が自動的にリボ払いになるなど、一般的なクレジットカードと違う点があります。申し込みする前に、アコムマスターカードの特徴を知っておき、手数料をできるだけ抑えられるような利用を心がけましょう。

学生がアコムでキャッシング申し込みをするときに知っておきたいこと4選

アコムはアルバイト収入のある学生でも借りられるの?

 

学生ともなると、高校生の頃以上に生活においてお金を使う場面が多くなります。中には「友人の結婚祝い」とかも、この時期に有り得る話です。お金を使う際に十分な貯金があれば良いのですが、常にそうであるとも限りません。そこで有効な手段が「キャッシング」で、アコムなどの消費者金融で利用することができます。

ですが気になるのは「学生でもアコムでキャッシングできるのか?」ということです。学生は利用できないのであれば、キャッシングという選択肢は消えることになります。アコムの場合、貸付条件(申し込むための条件)は「20歳以上安定した収入と返済能力を有する方」と明記されています。なので、学生の場合は20歳を超えていて、安定した収入がある、つまり「アルバイトをしている」場合であれば、アコムの貸付条件を満たすことになります。

 

安定収入のある学生でも審査落ちする可能性はある

ですが、20歳を超えてアルバイトをしている学生であっても、アコムの審査に落ちる可能性があります。アコムの貸付条件には「当社基準を満たす方」とあります。これは、アコムが設定している審査基準をクリアしている人でないと、キャッシングを利用できないということになります。

アコムのキャッシングに申し込む場合、学生も社会人と同じ審査基準で審査されることになります。つまり、社会人に比べてさまざまなポイントで不利になリます。不利になるおおまかなポイントとしては「就労形態」「年収」「勤続年数」あたりが考えられます。

まずは「就労形態」です。これは「一般社員」「契約社員」「パート・アルバイト」などが該当するものであり、基本的に一般社員で役職のある人か、公務員が最も有利になります。学生の場合はアルバイト一択となりますが、これは就労形態の中でも最も不利になる属性です。

次に「年収」です。基本的に年収が多いほど審査に通りやすく、限度額も高く設定することができます。学生のアルバイトではそこまで多くのお金を稼ぐことは難しく、社会人に比べてそれなりに不利になります。アコムは消費者金融なので、「総量規制」の制限もあります。そのため、年収の3分の1までなので、そこまで多くのお金を借りることも難しいです。

最後に「勤続年数」が挙げられます。これは、どれだけその会社・お店で働き続けているかということで、基本的に勤続年数が長いほど審査では有利になります。学生のアルバイトは、学生になってから始めたのであれば長くても3~4年という計算になります。1年を超えていればそこまで不利になることもありませんが、5年、10年と勤続している社会人に比べれば不利であることには変わりません。

こういったポイントは、その人の「返済能力」を見ています。要するに「この人に貸して、きちんと利息込みで返済してくれるのか」ということを調べているのです。学生のアルバイトでは、この点でどうしても不利になるポイントがありますので、審査に落とされてしまう可能性もそれなりにあります。ですが、「絶対に審査に落とされる」ということはありませんので、きちんと20歳以上とバイトによる安定した収入があるのであれば審査に申し込んでみても特に問題はありません。

 

在籍確認はアルバイト先にかかってくるのか?

 

キャッシングの審査を行う場合、その過程において「在籍確認」を行います。これは仕事に関することであり、申し込み者が申告した勤め先で「その人が本当に働いているのか」ということを確認する作業になります。基本的に、申告した勤め先に「電話」をして在籍の確認を行います。これに何か問題があれば、審査に落とされる可能性が高くなります。

 

さて、学生のアルバイトであっても、この在籍確認はきちんと行われます。その際に問題となるのは「どこに電話がかかるのか」ということです。一般的な正社員であれば、勤め先に普通に電話をかければ済む話ですが、アルバイトとなると「どういったバイトをしているのか」で異なります。一般的な商店等に勤めている場合であれば、その勤め先に電話連絡が行われます。イレギュラーとなるのは、例えば「派遣」による就労形態です。この場合は「派遣先」ではなく「派遣元」に連絡が行われます。もう一つは「個人的な家庭教師」のように、特定の勤め先ではない場合です。この場合は家庭教師している家庭に電話するわけにもいきませんから、別の方法で在籍確認を行うことになります。

 

電話以外の在籍確認方法について

一般的に、キャッシングに伴う在籍確認は電話連絡を行います。しかし、前述の個人的な家庭教師のような就労形態の場合であれば、電話での連絡ができません。また、他にも勤め先の都合等もあって電話連絡が適さないという場合もあります。その場合は申込時に申告することで、別の申込方法を実行することになります。

具体的には「働いている・安定した収入を得られている」ということを確認できるものを提出することになります。例えば「収入証明書」や「契約書」がこれに該当しますが、取り扱いに関しては金融機関ごとに異なります。

在籍確認以外にも、電話連絡が向かう先はあります。それは「自宅」です。これは「申告した連絡先が正しいものかどうか」を確認するためのものであり、最終的に審査結果の通知のためにも電話連絡は行われます。ここで注意したいポイントは「家族バレ」です。アコムでのキャッシングの存在を家族にバレたくない場合だと、自宅への電話連絡は避けなければなりません。

自宅への電話連絡を避ける方法はきちんと存在します。まず「自宅の電話番号を申告しない」ということです。最近は携帯電話およびスマートフォンの普及によって自宅に固定電話をひいていない家庭も珍しくありません。なので、「自宅に固定電話はない」として自分の携帯電話番号だけ申告しておけば、自宅に電話連絡が向かうことはありません。

他にも「自宅への郵送物」も家族バレの可能性を持ちます。ローンカードの郵送はカードを自分で受け取るようにして、延滞等の問題を起こさなければ催促の郵送物なども送られてくることはありません。こうした工夫をこらすことで、電話連絡や郵送物による家族バレや周囲バレを起こすリスクを可能な限りゼロに近づけることが可能になります。

 

学生が借りられる限度額について

 

キャッシングを利用するにあたって気になるポイントの一つとして「いくらまで借りることができるのか?」ということが挙げられます。これを一般的に「限度額」というのですが、学生の場合はそこまで多くの金額を借り入れることは難しいといえます。

その理由として、まず先ほども少し触れた「総量規制」が挙げられます。これは消費者金融の貸付に関する法律であり、これには「年収の3分の1までしか貸付できない」というルールが有ります。例えば年収が150万円であれば、その3分の1までの50万円までしか借りることができないというわけです。なお、この金額は「融資全体の合計」なので、例えば年収の3分の1が50万円で1社から50万円を借り入れている場合、他の消費者金融からはそれ以上の融資を受けることができません。なので、年収の多さが、そのまま限度額の上限を引き上げることにつながります。

限度額は、年収の3分の1がそのまま適用されるというわけではありません。限度額は「そこまで借りることができる金額」であり、金融機関側としては「最悪の場合はその全額が貸し倒れになる」という金額です。なので、返済能力が十分であり、貸し倒れのリスクの少ない人手あれば安心して融資することができますが、逆の場合は年収の3分の1よりも少ない金額が限度額として設定されることになります。

返済能力については前述のとおり、その人の属性や年収を見て判断します。学生の場合、社会人に比べて返済能力に関わる属性が不利になることが多く、なおかつ年収もそこまで多くはありません。仮に毎月8万円稼いでいたとしても、年間で96万円なので、約30万円ほどしか借り入れることができません。審査の結果、何か問題があるのであればそれよりも少なくなります。

他社借入額等の借金の状況については「信用情報機関」から情報を引き出すので、申し込みにあたって虚偽の申請をしてもバレてしまいます。もし、申し込みにあたって嘘の申告を行い、それが担当者にバレてしまった場合は審査結果は絶望的な結果となることでしょう。

アコムのキャッシングが「学生ローン」ではないので、学生も社会人と同じ基準で審査されることになります。なので、どうしても不利になることは否めません。それは限度額にも影響します。総量規制以上の金額を借り入れたいというのであれば、総量規制の対象外である「銀行カードローン」に申し込むことも一つの手段ですが、銀行カードローンは消費者金融よりも審査基準が厳しいので、それなりの覚悟をもって臨むことをおすすめします。

 

まとめ

学生でもアコムでキャッシングすることは可能ですが、社会人に比べるとそれなりに不利になることは否めません。ですが、可能性はゼロではありませんので、きちんとアルバイトして20歳の誕生日を迎えていれば、チャンスは十分にあります。

不利だからと、審査に申し込む際に嘘の申告をすることだけは絶対にしてはいけません。ほぼ確実に審査に落とされますし、その履歴は今後もアコムに残り続けることになる可能性もあります。どう考えても自分をさらに不利にするだけなので、正直に申告することを第一に考えてください。それでも審査落ちしてしまうのであれば、どこかに問題があるということです。仕事に関することか、在籍確認に問題があったのか、他の消費者金融にキャッシングの申し込みをする際にも参考になりますので、その場合はきちんと分析してから次の申し込みに臨むようにしましょう。

アコムの特徴や申し込み方法、メリットと注意点について徹底解説

アコムのキャッシングサービスの特徴に迫ります。アコムを利用するにあたり知っておかなければならにことを記載していきます。

申込方法の種類からカード発行の流れ、無利息サービスや金利、そして返済方法まで網羅します。

様々な特徴を示す上で他サービスとの違いにも注目していきます。他のキャッシングと比較した上での、メリットやデメリットも理解してアコムを利用するのがベストです。アコムを有効活用したい方は必見ですよ。

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