プロミスで返済が遅れた時の返済日延長についてくわしく解説します!

プロミスの返済日はいつ?

プロミスの返済日は、契約する時に、5日・15日・25日・末日から自分の都合の良い日を選択します。余裕を持った返済をするため、給料日より数日後に設定することをオススメします。

返済日がプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、返済日は翌営業日になります。計画的な返済のため、給料日に合わせて返済日を選択して、無理のない利用をしましょう。

初回の返済期日は、初回借入日と選択した返済期日により変わります。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月 5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月 15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

※上記の返済期日は、2011年9月26日以降に契約した人が対象となっています。2011年9月25日以前に契約した人は、従来どおりの返済期日になります。返済期日は、前回返済期日の翌日から返済期日までに返済した場合、翌月の返済期日に更新されます。

返済期日の例

返済期日 「毎月5日」、初回借入日 「10月10日」の場合

初回返済期日は、11月5日が土曜日のため、翌営業日の11月7日になります。初回借入日(10月10日)から初回返済期日(11月7日)までに返済した場合、第2回返済期日は12月5日になります。

初回返済期日の翌日(11月8日)から第2回返済期日(12月5日)までに返済した場合、第3回返済期日は1月5日になります。次回の返済期日は、借入時または返済時に交付される利用明細書に記載されます。

毎月の返済日は変更できるの?

プロミスで毎月の返済日を変更するには、自動契約機・お客様サービスプラザ(店頭窓口)・郵送で変更が可能です。インターネットでは、会員サービス内の「ご返済日変更申込」で申込みができます。

給料日が変更になったり、転職をしたりした時などは、直ぐに変更手続きをしましょう。

※利息清算が必要になる場合があります。

※取引の内容(延滞等)により、変更できない場合があります。詳細はプロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせをしてください。

返済日に遅れそうな時に必ずやるべき事

返済が遅れそうな時は、必ず期日前に、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡してください。返済についての相談に乗ってもらえます。

延滞中は追加融資等が受けられませんが、返済後はカードの利用が可能になります。ただし、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

また、返済期日は利用の都度、 利用明細書に記載されているので必ず確認してください。

※会員サービス内の「ご返済日お知らせメール」を登録すると、返済日が事前にメールで通知されます。

プロミスは返済日を延長できるの??

プロミスは、返済が遅れてしまう時に、あらかじめ連絡をすることで、返済日を延長することができます。返済期日から30日以内の入金であれば、自動音声応答でも手続き可能なためプロミスコール(0120-24-0365)まで連絡してください。

・返済日を延長しても遅延損害金は発生するの?

返済期日を変更しても、延滞には変わりないため、遅延損害金が発生します。詳細はプロミスコール(0120-24-0365)まで問い合わせてください。

遅延損害金は、通常利息よりも利率が高いので、なるべく早く返済するようにしてください。

延滞をしないために気をつけること

延滞をしない為には、借り入れをする前からの計画が重要になります。まずは、毎月の返済額を把握して、返済シミュレーションを立てる事が重要になります。

プロミスでは、公式ホームページ上で返済シミュレーションのサービスが利用できます。こちらのサービスを利用して、余裕を持った借り入れをしてください。お金を借りる時、延滞しない事が一番重要なので、お金を借りる前に返済計画をキッチリ立てると言う事を忘れないようにしましょう。

まとめ

プロミスは、延滞した時に遅延損害金は発生しますが、30日間待ってもらうことができます。予期せぬ出費等のときは、無理な金策をするよりも、次の給料日で対応できるため、万が一のときはプロミスに連絡をして、担当者に相談してください。

ただし、30日を越えてしまうと1カ月以上の延滞となり、追加融資が受けられなくなるばかりか、信用情報機関に1カ月以上遅れている旨がしばらく登録されてしまいます。また、3カ月延滞してしまうと、事故情報が登録されてしまい、他の金融機関でお金をかりることができなくなってしまうので注意してください。

万が一の場合、プロミスは30日間の余裕を与えてくれ、他の金融機関と比べても柔軟に対応しているため、お金が必要になったときは、プロミスで借りることをオススメします。しかし、プロミスが柔軟に対応してくれるからといっても、延滞をすれば延滞実績になってしまうため、延滞は極力避けるべきです。

プロミスの詳細はこちらからご覧になれます。