モビットで滞納をするとどうなるか?滞納日にやるべき事と遅延損害金について

モビットで延滞をしたときにまずやるべきこと

モビットで延滞をした場合、下記コールセンターまで連絡して下さい。延滞した場合、遅延損害金が発生しますが、返済期日は、担当者に相談できます。

モビットコールセンター
(フリーダイヤル)
0120-24-7217
営業時間 9:00~21:00

延滞中は追加融資等が受けられませんが、返済後はカードの利用が可能になります。ただし、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

・モビットで延滞すると遅延損害金が発生します

延滞をすると、残元金債務全額に対して、年20.00%の割合により、平年の場合、年365日(うるう年の場合、年366日)の日割り計算による遅延損害金が発生します。

例として、50万円の残元金で3日延滞した場合は以下のとおりになります。

適用期間 金額
利息
年18.00%
30日間 7,397円
遅延損害金
年20.00%
3日間 821円

・勤務先や自宅電話が掛かってくる可能性があります

モビットに連絡をせず延滞をしたときに、まず連絡先として登録してある電話(携帯電話等)に連絡がありますが、そちらの電話に出ない場合、勤務先や自宅に電話が掛かってきます。

滞納によって発生するデメリット

返済を滞納することにより下記のようなデメリットが発生します。

1.延滞実績が付く!

2.追加融資が受けられなくなる!

3.他の金融機関から借り入れができなくなる!

4.社会的信用が無くなる可能性がある!

  • ・延滞実績が付く!

返済を1日でも滞納すると、延滞実績が付きます。延滞を何回か繰り返すと、取引実績に悪影響を及ぼすため、増額手続を申請した時などにマイナス評価されるので注意してください。

  • ・追加融資が受けられなくなる!

延滞中は追加の融資が受けられません。また、延滞を繰り返すとカード利用が制限される事があるので注意が必要です。

  • ・他の金融機関から借り入れができなくなる!

延滞をしている状況で他の金融機関に借り入れの申し込みをしても審査に通らないことがあります。また、延滞を解消していても、マイナス評価されることもあるので注意が必要です。

さらに滞納が続き、信用情報機関に事故報告がされると、完済後5年以上、他の金融機関で借り入れができなくなります。

  • ・社会的信用が無くなる可能性がある!

滞納をして、連絡をしないと、モビットから勤務先に電話が掛かってきます。また、滞納が続くと、給料差し押さえの手続きがされたり、動産執行がなされ、執行官が自宅に来て差し押さえの手続きをされたりします。

この様なことになると、勤務先での信用がなくなったり、近所の信用をなくしたりする可能性があります。

滞納を放置するとどうなる??

基本的に、3カ月以上滞納すると信用情報機関に事故報告がされます。事故報告されると、他の金融機関でお金を借りる事ができなくなります。

また、そのまま滞納を放置すると裁判手続きを経て強制執行へとつながります。強制執行は、給与差し押さえや、預金差し押さえ、動産差し押さえ等、財産価値のあるものが差し押さえられます。

滞納をしないために気をつけること

滞納をしない為には、借り入れをする前からの計画が重要になります。まずは、毎月の返済額を把握して、返済シミュレーションを立てる事が重要になります。

・毎月の返済額

モビットの毎月の返済は下記表のとおり借入後残高スライド元利定額返済方式となっています。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

※実質年率18.00%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.00%)の場合。

※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となります。

・返済シミュレーションを立てる

モビットの公式ホームページには返済シミュレーションというサービスがあります。こちらのサービスで、完済までの返済月数や、毎月の返済額が表示されますので、そちらを基に、返済計画を立てて下さい。

重要になる点としては、毎月いくら支払っていくのか、完済までに何年かかるかが重要になります。モビットの支払い方法は残高スライド元利定額返済となっており、最低支払額のみを返済していると、非常に長い年数をかけて返済する事になります。

長期間の返済計画を立てるのは非常に難しいと思われます。そこで、追加返済を利用して、短期で返済を計画することが、滞納をしない為の方法と言えます。

まとめ

モビットでコールセンターに連絡なしで滞納をしてしまうと、勤務先や自宅に電話が掛かってくる可能性があり、職場や家族に借り入れがバレてしまう可能性があります。

また、滞納を繰り返すことにより、追加融資が受けられなくなったり、他の金融機関からお金を借りられなくなったりと、さまざまなデメリットがあります。この様に滞納をしてしまうと、色々と大変なことになります。

そのため、モビットを利用する上で滞納をしないということが非常に重要になってきます。

モビットは、公式ホームページ上に返済シミュレーションというサービスがあるので、お金を借りる前に、こちらのサービスを利用して計画的にモビットを利用することをオススメします。