三井住友銀行カードローンでお金を借りる方法や金利の決まり方について徹底解説

三井住友銀行カードローンの申し込み条件について

【三井住友銀行カードローンに申し込める方】

  • ・申し込み時の年齢が20歳以上であり、69歳以下であること
  • ・安定した収入があること
  • ・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられること(審査に通過する事)

3つの条件をすべてクリアすることが必須です。どれか一つでも欠けていれば三井住友銀行カードローンでお金を借りる事はできません。

年齢条件については、

  • ・未成年は利用できないこと
  • ・70歳以上は申し込みができないこと

の二つを把握しておけば問題ありません。他社と比較しても申し込み条件に特別大きな違いはありません。他社のカードローンの中には、申し込み年齢の条件を65歳までにしていたり60歳までにしていたりすることもあります。三井住友銀行カードローンは年齢条件については他のカードローンよりも比較的広いです。

保証会社の保証を受けられる、といったことも大事です。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社とはプロミスの運営会社です。

・アルバイト・パートでも利用できるのか?

三井住友銀行カードローンでは雇用形態によって審査を通したり通さなかったりといったことは行っていません。もちろん正社員であるほうが審査を突破しやすいのは事実です。しかしアルバイトやパートといった非正規雇用であるからといって即審査落ちにすることはありません。

アルバイト・パートである場合は、収入も重要ですが勤続年数も重視されます。働き始めて数ヶ月の場合は低評価されてしまうこともあるので注意してください。

正社員の方の場合も同様に、年収も大事ですが勤続年数が短いと審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。

 三井住友銀行カードローンの金利の決まり方と保証人について

三井住友銀行カードローンの一般的な基礎情報について書きます。まずは金利の決まり方について詳しく見てみます。

・実質年率について

最低実質年率は4.0パーセント最高実質年率は、14.5%です。

三井住友銀行カードローンでは金利は借入限度額によって決定します。限度額が高く設定されている方は有利な金利となり、低く設定された方は不利となってしまいます。限度額については人それぞれ決まっており、返済を重ねていく事で限度額が増えて金利が下がったりする事もあります。限度額を増やしたい人は三井住友銀行カードローンプラザへ連絡する事が必要です。 0120-923-923 (9時〜21時)

申し込み直後はよほどの事が無い限り限度額は100万円以下の場合が多いので、最高金利の14.5%を想定しているほうが良いでしょう。

【契約限度額と設定実質年率】

  • ・700万円超から800万円以下の限度額・・・実質年率4.0%から4.5%
  • ・600万円超から700万円以下の限度額・・・実質年率4.5%から5.0%
  • ・500万円超から600万円以下の限度額・・・実質年率5.0%から6.0%
  • ・400万円超から500万円以下の限度額・・・実質年率6.0%から7.0%
  • ・300万円超から400万円以下の限度額・・・実質年率7.0%から8.0%
  • ・200万円超から300万円以下の限度額・・・実質年率8.0%から10.0%
  • ・100万円超から200万円以下の限度額・・・実質年率10.0%から12.0%
  • ・100万円以下の限度額・・・実質年率12.0%から14.5%

※2017年5月現在

最も有利な金利である4.0%を達成するためには、700万円を超える限度額を設定してもらわなければなりません。限度額は基本的に100万円以下の設定になるケースが多いので、ほとんどの方は実質年率12.0%から14.5%で借り入れをすることになります

最高実質年率の14.5%という数字は銀行カードローンの中で平均的な数字です。 某銀行カードローンが「実質年利率1.8%〜」なんて大々的に宣伝してますが、1.8%で借りられる人なんてほとんど居ませんので、カードローンを選ぶ時は最大金利を見るべきです。

消費者金融の最高実質年率は18.0%程度なので、そちらと比較すると3.0%以上も有利になりますので、一度三井住友銀行カードローンの審査に挑戦してみるのがおすすめです。

支払い利息の計算方法について

【月初の残高×実質年率÷365日(うるう年は366日)×[初回借入日の翌日、または前回の返済日の翌日から返済日当日までの利用日数]】

です。

仮に、30,000円を1週間、実質年率14.5%借り入れていた場合には、

30,000×14.5%÷365×7

上記の計算式で利息額を算定できます。ちなみに計算結果は、「83円」(端数切捨て)となりました。

返済方法について

三井住友銀行カードローンの返済方法は

・ATM

・ネットバンキング

・口座振替

の3つから選ぶ事ができます。 返済日は5日・15日・25日・月末のどれかを自分で選ぶ事ができるのでその日までに引き落としの銀行口座に入金もしくは三井住友銀行カードローンのカードを利用してATMに入金して返済してください。 返済日までに入金すればOKなので、余裕を持って入金する事をおすすめします。 指定日を超えてしまうと遅延損害金を請求されるので気を付けましょう。

遅延損害金について

遅延損害金については、実質年率19.94%に設定されています。

遅延損害金は返済が遅れてしまった時に適用される金利ですので計画通りに返済をしている方には適用されません。 仮に適用されてしまうと、通常よりも多くの利息金を支払うことになりますのでくれぐれも返済日を過ぎてしまわないように気を付けましょう。

・限度額について

最大限度額は800万円です。

最大限度額が1,000万円のカードローンもありますが、カードローンで1,000万円借りる人はまずいないはずなので限度額の大きさは気にしない方が良いと思います。

限度額は10万円単位で希望が出せますので限度額を増やしたい人や、支払い金利を下げるために限度額を増やしたい人はカードローンプラザに電話して限度額アップのお願いをしてみましょう。 ただし、申し込んでからすぐに増額を申し込んでも却下されてしまう可能性が高いのである程度返済を行ってから申し込むようにしてください。

・融資金使途について

原則自由です。

ただし、当たり前ですがギャンブルや投機性資金としての利用は禁止されています。また、事業性資金として使うことも禁じられています。

一般的な利用方法としては、旅行費用や飲食代、冠婚葬祭費用や趣味にかかる費用、そして生活費などが該当しますが、特に聞かれなければ何も言わなくても大丈夫です。

・借入期間(契約期間)について

5年間が契約期間です。

5年毎に契約については自動更新されるシステムとなっています。利用に問題があった場合には、自動更新されないこともあります。 契約しているだけで借入金額がなかった場合に会員費や手数料などは請求されないので安心してください。 ただし、カードを持っていたらついつい借りてしまう人や、今後住宅ローンや車のローンを契約する予定がある人は、借入を全て返済した後はカードローンプラザに電話して解約する事をおすすめします。 一度解約した後にもう一度申し込みをする事は可能ですが、その際はまた一から申し込み、審査しなければならないので、今後借りる可能性がある人は解約せずに置いておくのも一つです。

・担保と保証人について

担保・保証人は必要ありません。

ですので不動産を持っていなければ利用できない、連帯保証人を用意しなければ利用できないといったことはありません。

すべてSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証してくれることになります。

 三井住友銀行カードローンの借入・出金方法について

三井住友銀行カードローンでは3つの借り入れ方法を用意しており、その中から自分の好きな方法で出金する事ができます。

こちらでは3つの借り入れ方法を個別に詳しく解説していきます。あなたにとって3つのうちどれが最も利用しやすいでしょうか。

・借り入れ方法その1|ATMを利用した借り入れ

ローンカードを利用して、ATMからお金を引き出す方法です。

専用ATM、および提携ATMを利用しての借り入れが可能です。

【三井住友銀行カードローンが利用できるATM】

  • ・三井住友銀行のATM
  • ・コンビニATM(イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM)
  • ・ゆうちょATM
  • ・その他提携金融機関のATM

使い方としては、ATMにローンカードを挿入するとタッチパネル部分に選択肢が出てきます。暗証番号を入力し、選択肢を選択。さらに借り入れる金額を入力すればお金が出てきます。

出金可能金額は、利用限度額の範囲内であることが条件です。

三井住友銀行ATMやコンビニATMを利用した場合にはATM利用時に手数料は発生しません。時間外手数料もかからない、といったメリットが三井住友銀行カードローンにはあります。

提携金融機関のATMを利用した場合のみ手数料・時間外手数料が発生します。金額については、各金融機関によります。

・借り入れ方法その2|ネットバンキングサービスを利用した借り入れ

ネットサービスによって振込依頼をする、といった借り入れ方法です。

  • ・インターネットバンキング
  • ・モバイルバンキング
  • ・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)

以上の契約を済ませている場合に利用できます。

カードローン口座を契約しているだけでは、ネットバンキングサービスを利用できません。利用したいのであれば、事前に三井住友銀行の口座およびSMBCダイレクトを契約しておく必要があります。

ネットバンキングサービスを利用すると、家にいながらでも借り入れができる、といったメリットがあります。指定口座に入金してもらえるので、わざわざATMに行ってカードを使って出金する必要が無いのです。 もともと三井住友銀行のネットバンキングは年会費も無料ですし非常に使い勝手も良いのでこのタイミングで申し込みするのも良いと思います。

・借り入れ方法その3|自動融資(バックアップ)を利用した借り入れ

普通預金口座を返済用口座にしており、何らかの支払い時(公共料金支払いやクレジットカードの支払いなど)に残高不足になったら自動的に融資してくれる借入方法もあります。

公共料金の引き落としやクレジットカードの引き落とし時に残高がなければ滞納することになってしまい、電気を止められたりガスがとめられたり、クレジットカードが使えなくなってしまう可能性があります。自動融資機能をオンにしていればそのような状況を防ぐ事ができます。 ただし、自動的に融資が行われる事によって、自分が今いくらお金を借りているかわからなくなってしまったり、「お金を借りる」という意識が薄くなってしまう危険性がありますので注意しましょう。

自動融資(バックアップ)を利用した借り入れを行いたい場合には、三井住友銀行のローン契約機で申し込み手続きをしなければなりません。

 三井住友銀行カードローンのメリット、デメリット、注意点

・メリットその1|金利が低めに設定されている

申し込み時は最大金利で借りなければならない場合がほとんどなので、カードローンを選ぶ時は最大金利を見て選ぶようにしましょう。 三井住友銀行カードローンの最大金利が14.5%という数字はカードローンの中ではかなり優秀な部類に入ります。 三菱東京UFJ銀行のバンクイックの最大金利は14.6%ですので、わずかですが三井住友銀行カードローンの方が金利が低く設定されています。

利息制限法によれば、最高の実質年率は20.0%です。プロミスをはじめとしたほとんどの消費者金融の実質年利率が18.0%前後である事を考えると、消費者金融に申し込む前に三井住友銀行カードローンに申し込むのが良いと思います。

・メリットその2|手数料無料でコンビニATMを利用できる

多くの貸金業者では、ATMを利用した場合には手数料が発生します。特に、コンビニATMを利用した場合についても、手数料がかかるのです。

一般的なコンビニATMの手数料は、1回あたり108円から216円ですが、三井住友銀行カードローンであればその費用が一切かかりません。時間外に利用する場合でも基本的に手数料はかかってきません。

カードローンを返済する際や借入をする際に毎回100円200円手数料を払っていれば、1年2年と長い目線で考えると数千円、数万円の余計な出費になってしまう事になりかねません。

とても細かい話になるのですが、仕事終わりに急に飲みに行く事になったりいきなりお葬式に行かなければならなくなった場合、時間外手数料216円を支払って自分の銀行口座からお金を引き出すよりも、三井住友銀行カードローンで10,000円借入し、翌日に返済すれば支払い利息は「約8円」*14.5%で10,000円2日間借入した場合 しかかからないのでお金を借りた方が結果的に安上がりになる、という事もあります。 

ちなみにローン契約機は夜の9時まで営業しています。(店舗によって営業時間が前後する可能性アリ)ですので

*三井住友銀行の口座を持っていない人の場合

①昼間にスマホで審査申し込み→②申し込み時に「ローンカードをローン契約機で受け取り」を選択→③ローン契約機でカードを受け取り、ATMでお金を出金

三井住友銀行の口座を持っている人の場合

①昼間にスマホで審査申し込み→②申し込み時に「お手持ちのキャッシュカードで利用」を選択→③キャッシュカードで出金

三井住友銀行のネットバンキングを持っている人の場合

①昼間にスマホで申し込み→②申し込み時に「お手持ちのキャッシュカードで利用」を選択→③お手持ちのキャッシュカードで出金もしくはネットバンキングで出金

の3パターンいずれの場合も大丈夫です。

・デメリットその1|口座を開設しなければ利用できるサービスが制限されてしまう

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行に口座を持っていなければサービスを有効活用できません。

【三井住友銀行に口座を持っていないと利用できないサービス例】

  • ・口座引落による返済
  • ・インターネット上から利用状況を確認する
  • ・自動融資サービスの利用
  • ・インターネットバンキングの利用

大幅に利用を制限されてしまうので、口座を開設した上で申し込みを行うのがおすすめです。

・デメリットその2|指定の口座への振り込みでの借り入れができない

※自動融資サービスは三井住友銀行の口座を持っており、さらに手続きをしたうえでなら利用可能です。

・デメリットその3|返済方法が少ない

三井住友銀行に口座を持っている場合には、口座引落も利用できます。しかし、三井住友銀行に口座を持っていない場合には、ATMへの入金か振込みによる返済しか利用できません。しかも、振り込み返済については手数料がかかってしまうのです。

※インターネットバンキングモバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)ですが、借り入れには対応していますが返済には対応していません。

三井住友銀行カードローンを申し込んでからお金を借りるまでの流れ

複数の申し込み方法が用意されています。

  • パソコン、スマートフォンによる申し込み
  • ・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)による申し込み
  • ・ローン契約機(ACM)による申し込み
  • ・電話による申し込み
  • ・郵送(メールオーダー)による申し込み

以上の6つのうち最も多くの方が利用すると思われる、パソコン、スマートフォンによる申し込みを中心に流れを解説していきます。

・パソコン、スマートフォンによる申し込みからキャッシングするまでの流れ

三井住友銀行カードローンの公式ホムページへ訪問する(PC、スマホ)

普通預金口座のあり/なしを選択

申し込みフォームに必要事項を入力する

入力し終わったら送信

電話、又はメールアドレスに審査結果の連絡あり

普通預金口座がある場合キャッシュカードで利用可能

契約手続きの開始

契約書類とカードを郵送受け取りorローン契約機にて契約手続きとカード受け取り

発行されたカードを利用しATM。からキャッシング

注目して欲しいのが、ローンカードをどのように受け取るか、といったことです。実は最初に決定しておかなければなりません。申し込みフォームに必要事項を入力するのですが、その時にカードの受取方法を選択します。「郵送」または「ローン契約機(ACM)」のいずれかを選択してください。

・申し込みからキャッシングまでの注意点

審査後の手続きとカードの受取を郵送にした場合には、契約書類と本人確認書類を一緒に返送する必要があります。返送された書類の確認が取れ次第登録手続きが開始されます。ローンカードが利用できるのは、登録手続きが終了してからなのです。家に届いたからといってすぐには使えません。

 ATM、インターネット等からお金を借りる事は可能か?

・ATMを利用した借り入れ可能

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法として、最もオーソドックスなのがATMを利用したものです。

  • ・ローン専用カード
  • ・普通預金キャッシュカード

二つのいずれかのカードを使って借り入れが可能です。

ローン専用カードに関しては、提携金融機関のATMを利用した借り入れも可能です。普通預金キャッシュカードによるATM借り入れに関しては、提携金融機関のATMは利用できません。カードの種類によって借り入れできるATMの種類が変わってくるので注意してください

【普通預金キャッシュカードで借り入れできるATMの種類】

  • ・三井住友銀行ATM
  • ・コンビニATM(イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM)

・インターネットを利用した借り入れ可能

インターネットバンキングを契約していれば利用可能です。振り込み・振替時の出金口座としてカードローンが利用できるようになるのです。

契約はパソコンorスマートフォン、またはモバイルから実施できます。

三井住友銀行カードローンプラザでできること、できないこと

カードローンプラザを利用するにあたっては、カードローンプラザで出来ることとできないことを明確に知っておく必要があります。まずは、カードローンプラザでできることから解説していきます。

まずは「カードローンの申し込み」です。三井住友銀行カードローンには6種類の申し込み方法があり、それぞれに異なる特徴を持っているので自分好みの申込方法を選ぶことができます。その中で、担当者に確認をとりながら申し込みができる方法は「ローン契約機」と「電話」での申込方法です。カードローンプラザでの申し込みに際しては、最終的にローンカードの受け取りのためにローン契約機に出向くか郵送で受け取ることになりますが、お金を借り入れることを急いでいる、その日のうちかもしくは次の日にはカードを受け取りたいという場合にはローン契約機に出向く必要があります。申し込みの時点では自宅から電話をかけることができるので、申し込みに際して銀行まで出向くことにプレッシャーを感じる人や、あまり長時間外出できない事情があるのであれば、審査結果が通知されるまでは自宅から電話でやり取りのできるカードローンプラザへの電話による申込方法にメリットが有ります。

次に「カードローンの利用に関する問い合わせ」です。申し込みが終わり、ローンカードを受け取ったらATMなどを利用して限度額まで借り入れをすることができます。しかし、初めてのキャッシングであったり、三井住友銀行カードローンを利用したことがないという場合には「どうやって借りたら良いのか?」「◯万円借りたら毎月いくら返済しなければならないのか?」といった、借り入れや返済に関するさまざまな不安や疑問が思い浮かんでくると思います。三井住友銀行カードローンプラザは、前述のとおり10年以上の実績を持つ窓口として、今までにさまざまな疑問・質問を受け付けています。そのため、どのような質問にも瞬時に、わかりやすく回答するためのノウハウが蓄積されています。三井住友銀行カードローンを利用するにあたってのユーザー側の抱える疑問を解消することで、積極的なキャッシングの利用と、返済に関するトラブルの発生を抑える効果が期待できます。また、1月1日を除けばいつでも(9時~21時)受付をしているので、よほど受付時間の間に時間が取れない人でないかぎりはすぐに不安や疑問を解消することができます。

次は、カードローンプラザではできないことについて解説していきます。

まずは「カードローンに関わらない問い合わせ」です。名前の通り、これはカードローンプラザなので、カードローンに関わらない業務や金融商品に関する疑問・質問には回答することができません。三井住友銀行はメガバンクであり、銀行業務や金融商品の提供など、幅広く事業を展開しています。既にカードローン以外の金融商品などを利用している人も少なく無いでしょう。例えば「預金に関する質問」や「住宅ローンに関する問い合わせ」などをしたいという人も少なくありません。カードローンプラザは総合的な相談窓口ではないので、カードローンに関わらない問い合わせには答えられません。三井住友銀行における、カードローン以外の部分に関する問い合わせに関しては、三井住友銀行のホームページから「お問い合わせ先」のページにアクセスすると、各種問合せ内容に対応した受付担当と、その電話番号が記載されています。カードローン以外の分野に関しては、問い合わせ内容の種類がどれに属するのかを確認し、対応する電話番号に電話をかけて問い合わせを行いましょう。

次に「SMBCダイレクトに関する問い合わせ」です。三井住友銀行カードローンを利用するにあたって、三井住友銀行の銀行口座を持っていることで申し込みができるインターネットバンキングサービス「SMBCダイレクト」を利用すると、カードローンの申し込みや借り入れ、返済に至るまでこのサービスを利用して手軽な手続きができます。また、各種手数料の割引やポイントサービス等、カードローンの利用に関するさまざまな関わりを持つサービスでもあります。しかし、SMBCダイレクトに関する問い合わせ先はカードローンプラザとは別個に用意されています。また、同じSMBCダイレクトに関することでも、その具体的な内容ごとに問い合わせ先が異なりますので、どういった要件で問い合わせを行うのかを正確に把握して、対応した問い合わせ先に連絡するようにしましょう。

他にも、カードローンの利用に関する質問でも「取引店に照会が必要な問い合わせ」に関しても、カードローンプラザでは受け付けてもらえない可能性があります。取り扱い店舗に深く関わるような内容の場合、カードローンプラザでは対応しきれない可能性もあります。その際にはカードローンプラザで、本来の適切な問い合わせ先を提示してくれると思いますので、指示に従って連絡先を変えるようにしましょう。

まとめ

三井住友銀行カードローンプラザでは、カードローンに関するさまざまな用命に答えてくれることでしょう。しかし、カードローンプラザでも対応しきれないことは多く、何でも1回で聞けるとは限らないということだけは覚えておきましょう。ですが、基本的な質問や、カードローン申し込みの手続きに関してはきちんと対応してくれますので、三井住友銀行カードローンの申し込みを考えている人はカードローンプラザの電話番号をしっかりと控えておき、いつでもすぐに連絡できるようにしておきましょう。