楽天銀行スーパーローンの毎月の返済額と返済方法、返済日について

楽天銀行スーパーローンの返済について説明します、内容は、楽天銀行の公式ホームページから抜粋しました。

・返済方法

楽天銀行スーパーローンは、カードローンの利用残高に応じた額を毎月返済する「残高スライドリボルビング返済」になります。また、余裕があるときに、いつでもカードローンの随時返済も可能です。

返済方法は、①指定口座引き落とし②提携ATMからの返済③インターネットからの返済④振込での返済になります。

  • ・指定口座引き落とし

月々のカードローン返済は、登録してある預金口座から自動引き落としになります。

  • ・提携ATMからの返済

カードを利用して提携ATMでの入金が可能です。(ATM手数料は無料です)返済は千円単位となります。ただし一部の提携先店舗によっては1円単位での返済も可能です。

カードローン提携ATMについては地域によって異なりますので、楽天銀行の公式ホームページで確認をして下さい。尚、全国で利用できるATMは下記のとおりです。

ローソンATM・イーネットATM・セブン銀行・イオン銀行・三井住友銀行・みずほ銀行

※随時返済であることを、特に連絡する必要はありません。

※MYONEネット特約会員の場合は提携ATMからの返済は利用できません。

  • ・インターネットからの返済

スーパーローンのインターネット会員サービス「メンバーズデスク」から金融機関のインターネットバンキングを利用していつでも手数料無料で、1円単位で返済が可能です。

  • ・振込での返済

スーパーローン利用者専用の返済口座が用意されています。口座番号は下記楽天銀行カードセンターへ問い合わせてください。また、その他カードローンの返済に関する問い合わせもカードセンターで確認できます。

※振込手数料は利用者の負担になります。

楽天銀行カードセンター
電話番号 0120-730-115
受付時間 平日9:00~17:00

携帯電話・PHSからも利用可能です。

海外からの通話などフリーダイヤルを利用できない場合の電話番号 03-6832-1358(通話料有料)

平日9:00~17:00

・返済日

支払日は、1日、12日、20日、27日から選ぶことができます。

※27日は、楽天銀行口座を引落口座として指定している場合のみ選ぶことができます。また、一部指定する事が出来ない金融機関があります。

  • ・指定できる金融機関

都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫・農業協同組合(一部を除く)が指定できます。

  • ・指定できない金融機関

新銀行東京・ゆうちょ銀行・じぶん銀行

  • ・1日に指定できない金融機関

ソニー銀行

  • ・12日に指定できない金融機関

シティバンク銀行・商工組合中央金庫

  • ・20日に指定できない金融機関

ソニー銀行

上記のほか、信託銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・漁業協同組合は一部指定できない金融機関があります。

・毎月の返済額

  • ・残高スライドリボルビング返済の場合

請求確定日時点の利用残高に応じて返済額が変更されるため、毎月無理のない支払額でゆとりを持って返済したい方にお勧めの返済額です。

ご利用残高 毎月のローン返済額
10万円以内 3,000円
10万円超30万円以内 5,000円
30万円超50万円以内 10,000円
50万円超100万円以内 15,000円
100万円超150万円以内 20,000円
150万円超200万円以内 30,000円
200万円超250万円以内 35,000円
250万円超350万円以内 40,000円
350万円超400万円以内 45,000円
400万円超500万円以内 50,000円
  • ・元利込定額返済

請求確定日時点の利用残高に関係なく、契約の利用限度額に応じて毎月一定の額を返済します。

※新規での申し込みの方は、選択することが出来ません。

ご利用限度額 毎月のローン返済額
50万円以内 1万円以上
50万円超~100万円以内 2万円以上
100万円超~150万円以内 2万5千円以上
150万円超~250万円以内 3万5千円以上
250万円超~300万円以内 4万円以上
300万円超~500万円以内 5万円以上

・毎月の返済額はどうやって決まるのか

カードローン返済金額は、毎月の返済日の15日前(請求確定日)に確定します。請求確定日時点での利用残高によって返済金額が決まります。例えば毎月1日が返済日の場合、6月1日が返済日だとすると、前月の5月17日が請求確定日となります。

※請求確定日の翌日から返済日前日までの間に任意で返済した場合、返済日の自動引き落とし金額は以下のとおりになります。尚、返済日当日に返済した場合は、指定口座にかかわらず請求確定日時点の利用残高によって確定した返済額全額が引落されます。

  • ・楽天銀行口座を引落口座として指定している場合

・請求確定日の翌日から返済日前日までの間の返済合計額が請求確定日時点の返済金額に満たない場合は、請求確定日時点の返済金額から請求確定日の翌日から返済日前日までの間の返済合計額を差し引いた額が自動引き落とし金額となります。

例えば請求確定日時点の返済金額が2万円だった場合に、請求確定日の翌日から返済日前日までの間に15,000円を返済していた場合、返済日に5,000円が引き落としされます。

・請求確定日の翌日から返済日前日までの間の返済合計額が請求確定日時点の返済金額以上の返済があった場合は、返済日の自動引き落としはありません。

  • ・他行口座を引落口座として指定している場合

請求確定日時点の利用残高によって確定した返済金額が引き落とされます。

返済日の変更はできるのか?

カードローン返済口座・返済日の変更は「メンバーズデスク」または下記カードセンターで変更届を請求して、提出する事で可能です。

楽天銀行カードセンター
電話番号 0120-730-115
受付時間 平日9:00~17:00

携帯電話・PHSからも利用可能です。

海外からの通話などフリーダイヤルを利用できない場合の電話番号 03-6832-1358(通話料有料)

平日9:00~17:00

返済シミュレーションを利用するメリット

楽天銀行の公式ホームページには返済シミュレーションというサービスがあります。こちらのサービスを有効に使うとスーパーローンをお得に利用する事が出来ます。

・返済シミュレーションとは?

返済シミュレーションとは、いくら借りるか?毎月いくらずつ返済するか?など、利用者にあった返済プランを検討するためのサービスになります。

・返済シミュレーション一番のメリットは?

返済シミュレーションを使う事により、総支払額が表示されたり、他のローンと、スーパーローンの比較が出来たりします。

総支払額が表示される事により、随時返済を利用して、支払利息を減額する計画を立てたり、他のローンとの比較をする事で借り換えを考えたりと、非常に便利なサービスになります。こちらを利用する事で総支払額の減額を検討出来る事が一番のメリットと言えます。

返済が遅れそうな時にまずすべきこと

返済が遅れそうな時や、引き落としがされなかった時は直ちに楽天銀行に連絡しましょう。再度引き落としの手続きを取ってもらったり、振込口座の案内がされたりします。

まとめ

今回、楽天銀行スーパーローンの返済について解説してきました。楽天銀行スーパーローンの返済は指定口座からの引き落とし返済になりますが、随時返済として、提携ATMや、インターネット返済、振込での返済方法が用意されており、返済に関して非常に便利になっています。

さらに、返済シミュレーションを利用して、随時返済をしていく事により、総支払額を抑える事ができます。スーパーローンの利用前に返済の事を考えることで、少しでも支払う利息を減額して、お得に利用する事をオススメします。