プロミスの申し込み時に親バレしない方法と親バレする原因について徹底解説

キャッシングは何が原因でバレるのか

社会人であっても両親と同居をしている人も多いでしょう。その場合、急な出費でカードローン会社からお金を借りようと思っても親にそのことがバレないか不安になる方もいます。

社会人になると親にお金は借りづらい、でもお金が足りないということもあります。特に社会人経験が浅い若い人はこの状態になりやすいと言えます。そこでオススメなのが消費者金融系カードローンのプロミスです。

プロミスは、歴史が長く大手の消費者金融でありながら三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営している安心度抜群のカードローンです。また、サービス内容も充実していて、そのサービスを使うと親バレはほぼないと言っても良いです。

・親バレの原因

どうして親にカードローン会社でお金を借りたことがバレてしまうのでしょうか。基本的に金融機関では、債務は個人の情報として保護の対象としているので例え親であってもお金を借りていることはバラしません。

親バレのきっかけは主に「電話」と「郵送物」だそうです。つまり、注意するべきはこの2つです。しかし、プロミスではそれを分かっていて、この2つを回避するサービスを展開しています。

プロミスは、電話連絡もない?

プロミスでは、本人への確認と勤務先への在籍確認で電話をかけます。基本的にはどちらもまず、担当者の個人名で連絡がきて、本人が電話に出たことを確認してからプロミスと名乗ります。

しかし、普段個人から連絡がない人や家族がいるところで電話がかかってくると電話の声が漏れていたり、怪しまれたりして、バレてしまうことがあるようです。そこでなるべくなら電話自体を回避したいですよね。プロミスでは以下の方法でこの電話を回避することが出来ます。

・本人への確認

まず、申込みをインターネット申込みにします。プロミスHPの「新規お申込み」というところをクリックすると「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」という2つのボタンが存在します。

これは「フル入力でお申込み」をクリックしましょう。カンタン入力の場合、入力は必要最低限で済みますが、一次審査の後に残りの項目を電話で確認されます。家族と一緒であればその時にバレてしまう可能性もあるので、必ず「フル入力でお申込み」をクリックして必要事項を入力しましょう。

この時の注意点として、必ず、ミスなく入力することです。ここでミスをしたり、抜けていたりすると確認のため電話がきます。電話を回避するためにはきちんと入力することが必要です。

・在籍確認

プロミスは基本的に在籍確認のために勤務先に連絡をします。しかし、プロミスは土日祝日にも申込みを受付けている為、勤務先が休みの場合もあります。

郵便物も届くことがない

郵送物は差出人「事務センター」となるため、一見プロミスからの郵送物だとは気付かれにくいです。しかし、親がそのことを知っていたり、中身を見られたりしたらすぐにバレてしまいます。

郵送物を回避するには、取りに行けば解決です。プロミスにはお客様サービスプラザという店舗が各地に存在し、そこで申込みから契約、カードの受取をすることが出来ます。また、自動契約機というのもあり、自動契約機で申込、契約、カードの受取をすることも可能です。

インターネットを使った申し込み

ただし、お客様サービスプラザや自動契約機でも自宅からあまりに近すぎたり、生活圏内だったりすると親に見られてバレることもあります。出来れば申込から契約までひっそりと行いたいですよね。 

そこで活用したいのがインターネットを使ったWeb完結です。Web完結はその名の通り、申込みから借入までインターネットで行うことです。

・Web完結の流れ

Web完結は以下のような流れで行います。

1.HPからフル入力申し込みをクリックし、必要事項を入力、契約方法をWebにする。

2.必要書類などをスマホやカメラで撮影して、メールに従ってアップロード

3.審査

4.審査結果が出たら返済方法を口座振替にします。

5.カード発行の有無を聞かれるので、カード発行なしを選択します。

6.マイページより入金希望額を入力するとその金額が指定の口座に振り込まれます。

Web完結の申込みは通常のインターネット申込みと同じように申し込みますが、その他の選択によって、郵送を回避することが出来ます。また、指定の口座に振り込みをするのでカードを持ち歩く必要がないのも親バレしない対策にもなります。このようにWeb完結を使えば、より安全に便利にお金を借りる事が可能です。

※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。

計画性をもってなるべく少額のキャッシングにする

申込みからお金を借りるところまでWeb完結を使うことで電話と郵送を回避出来ることが分かりましたが、1つだけ注意点があります。それは、返済の延滞や返済不能に陥らないようにすることです。

延滞の場合、延滞することが決まった時点でプロミスに電話をしておくことが大切です。ここで、延滞すること、いつまでに返済するのかをきちんと話しておきましょう。

事前に電話をしておかないと、督促の電話が来ます。基本的には本人の携帯に連絡が来ますが、それに出なければ自宅や勤務先に連絡がきたり、督促の手紙が届いたりすることになります。

返済が滞ると遅延損害金が発生し、信用情報に記録されることもあります。電話や郵送物で親にバレるだけではなく、余計なお金を支払い、将来ローンを組む場合に不利になることもあります。

返済を滞らせる、または返済不能に陥らないためには事前に返済計画をきちんと立てて、無駄に借りないために少額の金額を借りるようにしましょう。返済の計画はプロミスHPの返済シミュレーションなどを使うと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。親にお金は借りられないのでカードローンを活用しようと思っても、今度はそれが親にバレないか不安に思う方も大勢います。特に親と同居中の方は電話や郵送物でバレる確率が高くなります。

バレないために、プロミスのサービスをフル活用して事前にバレそうなことを回避しておくと安心です。しかし、返済の延滞や返済不能で思わぬ連絡でバレることもあるのでしっかり計画して借りすぎないように注意しましょう。