大学生がモビットを利用するための条件と親バレしない方法について

モビットが大学生でも利用できるとしています。しかし、どんな大学生であったとしても利用できるわけではないのです。さらに、利用が親にバレてしまうのではないか、と恐れている方も多いでしょう。

こちらでは、大学生がモビットを利用するためにはどんな条件が必要になってくるのかを解説します。さらに、モビットの利用を計画している大学生が知っておくべき知識も記載していきます。

モビットが利用できたとしても家族にバレてしまっては元も子もない、と考えている方は必見です。

モビットでは大学生への貸し出しも認めています。しかし、幾つかの条件をクリアしておく必要があります、その条件をすべてクリアしている大学生であれば、モビットが利用できるわけです。

果たして、どのような条件をクリアしなければならないのでしょうか。

・20歳以上であること

モビットの利用条件には以下の様なことが記載されています。

【満年齢20才~69才の安定した収入のある方】

まず注目して欲しいのが、年齢条件です。大学生ですが、多くは18歳から22歳となります。要は、未成年も混ざっているのです。特に大学1年制と大学2年制は未成年の方が少なくありません。

モビットでは未成年の利用は認めていません。20歳以上であることが絶対条件とされているのです。

ですから、仮に大学生であったとしても、20歳未満である場合にはモビットの利用はできません。学生の利用は認められていますが、年齢制限がある、ということはしっかりと覚えておくべきなのです。

・収入があること

モビットの利用条件には以下が記載されています。

【安定した収入のある方(当社基準を満たす方)アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。】

注目して欲しいのが、雇用形態は問わないが収入があることが絶対条件になっている、ということですモビットは消費者金融でもあるので、総量規制が関係してきます。

総量規制とは、年収を基準に最大の貸し出し金額を設定するものです。「年収の3分の1を超える借り入れはできない」としているものです。

たとえば、年収が150万円の方であれば、借り入れできる金額は50万円までです。一方で、無収入の方は年収の3分の1もゼロです。ですから1円も借り入れはできません。モビットの審査を受けたとしても落とされてしまうのです。

学生の中にも、バイトをせず収入がない、という方も多いです。収入がない方は、仮に20歳以上の大学生であったとしても借り入れはできないのです。

一方で、モビットは収入額自体の条件は設けていません。ですから、月に50,000円や60,000円といった少額の収入しかない、といった方でも利用できるチャンスは有ります。重要なのは、収入があるのか、それともないのか、というところなのです。

・大学生がモビットを利用するための条件まとめ

20歳以上であること

収入があること

以上の2つの条件をクリアしている必要があります。どちらか片方でもクリアしていなければ、借り入れは不可とされてしまい、審査落ちになってしまうのです。

もちろん、療法の条件をクリアしたとしても審査に落ちてしまうことはあるので、大学生がモビットで借り入れするための最低条件が「20歳以上で収入のある大学生」といえます。

  • お金を借りていることがバレないようにするためには

大学生がモビットからお金を借りる時に期になってしまうのが親バレです。もしもバレてしまうようなことがあれば心配されてしまいます。さらに、一人暮らしをしている場合には、実家に帰ってくるように説得されてしまうかもしれません。

こちらではモビットを利用したキャッシングで、親にバレる確率を低くする方法についてお話します。

・安心しよう|とりあえず審査の段階で親にバレれることはない

モビットの審査の時に実家に連絡があるのではないか、といった事を気にしている大学生は非常に多くいます。しかし、モビットから審査の時に実家に電話連絡があるようなことはありません

基本的に電話連絡がないので、審査時に親バレが起こる、といったリスクはないと考えられるのです。

実家に住んでおり、携帯電話を持っていない、という大学生については、家に電話連絡があることも考えられます。しかし、その場合に関しても、モビット名を名乗るわけではありません。個人名で連絡をしてくるので、家族にモビットの申し込みが発覚してしまう、といったことはやはり考えにくいのです。

・カードの受取方法を工夫しよう

モビットの利用が家族に発覚してしまう原因として考えられるのが、郵送物です。郵送物の一つのモビットカードがあるのですが、一応は封筒に入っているので見ただけではわからない、といった状態になっています。しかし、開封されてしまえば、モビットのカードであることが発覚してお金を借りようとしていることが分かってしまうのです。おすすめなのは、モビットカードの受け取り方を郵送以外にすることです。

モビットカードに関しては郵送受け取りしかできないのではありません。モビットは「ローン申込機」といったものを全国各地に設置しているのです。審査に突破したら、そのモビットのローン申し込み機からカードを発行するように設定すれば、家族に発覚する確率が著しく低下します。

ローン申し込み機に関しては、モビットの公式ホームページよりどこにあるのかが検索可能です。施設から地図で検索する方法、都道府県から選んで地図で検索する方法、キーワードで検索する方法があります。好きな方法を選択して、利用しやすいところを見つけ出しましょう。

ちなみに、主要な駅のそばには必ずと言ってよいほどモビットのローン申込機はあります。地方であれば幹線道路沿いなどにも設置されているので、車で行くことも可能です(駐車場ありのローン申し込み機もある)。

・滞納はしないこと

滞納をしたからといって家族に取り立てがされるわけではありません。しかし、何度も電話連絡が来てしまったり、家に督促でスタッフが来てしまったり、といったこともあるのです。家族に借金に事を知らせることは禁止されている行為なので、直接的に借金がバレるようなことはありません。しかし、何度となく子供のところに電話連絡がきたり、人が訪ねてきたりしたら、当然おかしいと親は思うものです。

滞納しないようにするためには、借金に対する正しいイメージを持つことです。よく借りることだけで頭がいっぱいになってしまい、返済について何も考えていなかった、という方が多いのです。

借金は返済をしなければなりません。毎月どのくらいの返済額になるのか、といったことは把握しておくべきです。

借金の返済額を把握する方法ですが、返済シミュレーションがあります。モビットの公式ホームページより利用できるコンテンツで、毎月の返済額と返済月数を確認できます。

・希望借入額

・返済月数

・実質年利率

上記を入力することで毎月の返済額が計算してもらえます。

・希望借入額

・毎月の返済額

・実質年利率

上記を入力すると返済月数が計算してもらえます。

どちらも正確な数字とはいえませんが、借金の返済をイメージするのには大いに役立ってくれるものなのです。利用にお金もかかりません。大学生であれば初めての借金、といったケースも多いでしょう。返済シミュレーションは活用すべきです。

・注意~WEB完結申込は利用できない可能性が高い~

家族バレのリスクを極限まで減らす方法として考えられているのが、モビットの「WEB完結」申込です。審査申し込みから借り入れまで全てネット上で済ませられます。

大学生の中には、WEB完結を利用したい、と思うかもしれません。しかし、条件があるのです。

【WEB完結の利用条件】

・三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていること

全国保険協会発行の保険証(社会保険証)、または組合保険証を持っていること

口座に関しては持っている大学生もいるかもしれません。しかし、保険証に関しては、まだ正社員として働いていないので持っていないケースがほとんどでしょう。もちろん、社会人経験があり、昼間は仕事をして夜は大学に通っている、という方であれば持っているかもしれません。しかし、条件に当てはまる方の数は限りなく少ないわけです。

  • 借入限度について

・モビットの最低利用限度額と最高利用限度額について

最低利用限度額・・・10,000円

最高利用限度額・・・800万円

モビットでは利用限度額が比較的高く設定されています。

モビットと同じく、大手の消費者金融であるアイフル・アコム・プロミスは全て最大利用限度額が500万円に設定されています。モビットはそれよりも300万円も高く設定されているわけです。

・大学生はどの程度の利用限度額が期待できるのか

10万円から20万円程度に設定されるいるケースがほとんど、とされています。

大前提として知っておかなければならないのが、モビットは総量規制の対象である、ということです。確かに、最高利用限度額は800万円と高く設定されていますが、総量規制があるかぎりは自身の借りられる金額に上限が定められてしまっているわけです。

大学生の場合、月に10万円のアルバイト収入があれば良い方かもしれません。年間にすると120万円です。その3分の1となると40万円なので、そのあたりが大学生の限度額、といっても良いかもしれません。

もちろん、学生によって稼ぎも大きく異なります。中には、正社員に近い月に20万円以上の収入がある、という方もいるわけです。

ただ、モビットでは大学生に対する貸し出し額は一定の抑えられているのが現状です。

  • もし期限までに返済ができなかったらどうなるの?

・電話連絡があり遅延損害金が設定される

返済が遅れてしまった場合には、モビットから返済が遅れている旨を知らせる電話があります。電話に関しては高圧的な態度で話をされるわけではありません。返済が遅れていることを告げられ、いつなら返済できそうかを聞いてくるのです

返済できそうな日をその時に告げて、その日までに返済ができれば、それ以上の督促行為が実施されることがありません。

ただ、返済が遅れたことは事実なので、遅延損害金は設定されます。モビットの遅延損害金は20.0%に設定されているので、通常の利息金よりも大きな額を支払わなければならないのです。

遅延損害金は返済の遅れが解消されれば対象から外されます。通常の金利に戻るのです。

・電話連絡後も返済できなかったケース

督促状が送られてきたり、督促するためにスタッフが家まで来てしまったり、といったこともあります。長期間返済ができないと個人信用情報にも傷ができてしまうので、しっかりと対応しておかなければなりません。

返済が遅れれば親にも発覚する確率が高まっていきます。

最終的には、キャッシング側から法的手段を摂られえてしまうかもしれません。何らかの対策方法を立てておかなければなりません。どうしても返済ができない場合は本末転倒かもしれませんが、親にサポートをお願いすることも考えるべきです。

・返済できない時は電話連絡を自分からすること

前もって返済ができない、ということがわかっている場合には自分から電話連絡を実施して下さい。印象も良くなります。

また、利息だけの返済で一時的に対応してくれることもあります。

お金を使いすぎて返済金が用意できないといったケースは、オペレーター対応のダイヤルへ電話連絡しましょう(営業時間午前9時から午後9時まで)。

  • 計画的に返済する為には

・返済能力を把握すること

収入はいくらでしょうか。その収入から毎月返済に回せるお金はどのくらいあるでしょうか。

上記を把握しておけば、借り入れしすぎる、といったリスクはなくなります。要は、毎月の返済額から借り入れできる金額を逆算していくわけです。

モビットでは、借入後残高スライド元利定額返済方式、といったものを採用しています。借入後の残高によって、毎月の返済額が決まっているのです。

【最終借入後残高と毎月の返済額】

・最終借入後残高:10万円以下・・・毎月の返済額:4,000円

・最終借入後残高:10万円超20万円以下・・・毎月の返済額:8,000円

・最終借入後残高:20万円超30万円以下・・・毎月の返済額:11,000円

・最終借入後残高:30万円超40万円以下・・・毎月の返済額:11,000円

・最終借入後残高:40万円超50万円以下・・・毎月の返済額:13,000円

・最終借入後残高:50万円超60万円以下・・・毎月の返済額:16,000円

・最終借入後残高:60万円超70万円以下・・・毎月の返済額:18,000円

・最終借入後残高:70万円超80万円以下・・・毎月の返済額:21,000円

・最終借入後残高:80万円超90万円以下・・・毎月の返済額:24 ,000円

・最終借入後残高:90万円超100万円以下・・・毎月の返済額:26,000円

仮にあなたの返済能力が月に15,000円だったとします。その場合は40万円までは借り入れができる、となるわけです。上記のモビットの返済設定額を頭に叩き込んで下さい。そうすれば、計画的に返済できるようになります。