モビットの店舗情報とWEB申し込みとの違い、使用できるATMについて

モビットの店舗って見たことないけど本当にあるの?

・モビットのカードローンの魅力

消費者金融でお金を借りるときには、金利や利用限度額などの条件もさることながら、できるだけ信頼できる会社を利用したいと思うのではないでしょうか?モビットは三井住友銀行グループの消費者金融ですから、信頼度は抜群です。借入や返済の際にも、三井住友銀行のATMを利用できますから、利便性も高くなっています。

・モビットは無店舗営業を行っている

テレビCMでもおなじみのモビットですが、モビットの店舗というのは見たことがないという人が多いと思います。実は、モビットには有人の店舗はありません

近年は、インターネットなどの通信技術が発達したため、モビットに限らず、銀行や消費者金融などの金融機関の中にも無店舗営業を行っているところが増えています。店舗をなくすことで、人件費を少なくすることができますから、大きなコスト削減になるというメリットがあります。

金融機関の店舗がなければ、利便性が心配な人もいるかもしれません。しかし、無店舗営業では、コストを削減した分、金利などの利用者向けサービスを充実させることができます。インターネットで取引することを考えると、むしろ便利な金融機関が多くなっています。

・全国にローン申込機を設置して申し込みを受付

モビットには有人店舗はありませんが、無人店舗はあります。モビットの無人店舗とは、ローン申込機(ローン契約機)のことです。モビットのローン申込機は、全国の駅や街角に約400台設置されています。平日だけでなく土日祝も営業しており、夜9時まで利用ができます

モビットのローン申込機では、モビットカードの申し込みからカード発行までの手続きが可能になっています。操作はタッチパネル方式なのでパソコンよりも簡単ですから、初心者でも心配いりません。わからないことは備え付けの電話機でオペレーターに相談できますから、無人店舗だからと言って不安になることもなく、安心して手続きができます。

・パソコンやスマートフォンから簡単に申し込みできる

モビットの店舗と言えるローン申込機ですが、お近くにはないという場合も多いと思います。モビットの店舗が近くになくても、申し込みなどの手続きに困ることはありません。モビットカードの申し込みの際には、パソコン、スマートフォン、携帯電話、電話、郵送などの申込方法が利用できます。インターネット申込なら、必要書類を送信してWebで契約を完了させることができるWeb完結も利用できます。

・モビットカードの受け取り方法

ローン契約機以外から申し込んだ場合には、モビットカードが郵送されてくることになります。ただし、申し込み後、ローン契約機でカードを受け取ることも可能です。インターネットで申し込み後、ローン契約機でカードを受け取る形にすれば、ローン契約機での手続きにかかる時間を大幅に短縮できます。モビットカードを受け取った後は、提携ATMから借入や返済ができます。

・Web完結ならカードレスも可能

モビットではWeb完結申込を希望した場合には、カード不発行にすることもできます。この場合には、カードが発行されませんから、銀行振込により借入をし、口座振替により返済を行うことになります。

モビットのATMはどれくらいあるのか?

・モビットカードが使えるATMは全国に約13万台(2017年6月現在)

モビットには店舗はありませんが、モビットの会員になるとモビットカードが発行されますので、それを使って全国の提携ATMで借入・返済ができます。モビットの提携ATMの数は全国で約13万台となっており、銀行等の金融機関、コンビニ、スーパー、駅等に設置されているATMを利用できます。

(ATM情報は2017年6月現在

・三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のATMが使える

モビットでは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行という2大銀行のATMを利用できるため、非常に利便性が高くなってます。三井住友銀行ATMは手数料無料となっています。

近くの店舗を検索したい時の便利なHP

・モビットのローン申込機を見つける方法

モビットの店舗と言えばローン申込機ですが、ローン申込機は全国約400ヶ所に設置されています。自分の住んでいるエリアではどこにローン申込機があるかを知りたい場合には、モビットのホームページ(http://www.mobit.ne.jp/special/mme/index.html)からローン申込機の設置場所の検索ができます。

なお、モビットのローン申込機の検索は、PC版サイトでのみ可能です。PCが使えない場合には、モビットコールセンター(0120-03-5000)に電話して聞いてみましょう。

コンビニでもモビットは使えるの?

・コンビニ設置のATMが使える

コンビニに設置されているE-netATMを利用して、モビットのカードローンの借入や返済ができます。E-netのATMを設置しているコンビニは、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマートなどになります。

・コンビニのマルチメディア端末でも返済ができる

大手コンビニチェーンには、チケットの発行や代金の払い込みに利用できるマルチメディア端末が設置されています。これを利用して、カードローンの返済を行うことも可能です。

モビットでは、ファミリーマートに設置されているファミポート、ローソン・ミニストップに設置されているLoppiを利用しての返済ができます。それぞれ、端末を操作して手続きした上で、レジで払込を行う形になります。

インターネットでの借入方法と手順

・モビットでは振込キャッシングが利用できる

モビットでは、モビットカードを使ってATMからお金を借りる以外に、インターネットを利用しての借入れも可能です。インターネットで申し込みすれば、モビットから利用者の銀行口座宛に融資金が振込入金されます(振込キャッシング)。

なお、モビットでインターネットによる振込キャッシングを利用するためには、モビットのインターネット会員専用サービス「Myモビ」の利用登録をしておく必要があります。インターネットからモビットに申し込みした場合(モバイル端末も含む)には、自動的にモビットインターネット会員となっていますので、IDとパスワードを使ってMyモビにログインできます。

・振込キャッシングの手順

モビットで振込キャッシングを利用したいときには、パソコンやスマートフォンから「Myモビ」にアクセスし、「振込キャッシング」から申し込みします。平日9時~14時50分までに手続きが完了した場合には、最短3分で指定した口座に融資金が入金されます。

店舗で借り入れる時とネットで借り入れる時の違い

・ATMではモビットカードが必要

モビットには有人の店舗はありませんから、直接現金を受け取りたい場合には、カードを使って提携ATMから出金することになります。提携ATMを利用するときには、ATM利用手数料がかかります

・ATMから貸金業法に基づく利用明細が発行される場合もある

消費者金融を規制する貸金業法という法律では、貸付を行ったときには利用者に書面を渡さなければならないことになっています。そのため、ATMで取引した場合には、後日書面が自宅に郵送されてくる心配があります。

モビットでは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、セゾンカード、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行のATMを利用した場合には、その場で貸金業法に基づく利用明細及び領収証が発行されますから、後日郵送されてくることがありません。また、コンビニATMを利用した場合にも、利用明細はその場で発行されるケースが多くなっています。ただし、地方銀行等のATMを利用した場合には、後日利用明細書が郵送されてくることがありますから注意が必要です。

・ネットで借りるならカードなしでもOK

モビットでは、インターネットから振込キャッシングを申し込みし、指定した口座に入金してもらう形でお金を借りることができます。この場合には、モビットのインターネット会員サービス「Myモビ」から手続きします。インターネットでお金を借りる場合には、モビットカードは必要ありません。モビットでは、申し込み時にカード不発行にすることもできますから、カードなしで毎回振込キャッシングによりお金を借りることもできます。

・振込キャッシングなら手数料も無料

モビットで振込キャッシングを利用してお金を借りる場合には、手数料がかかりません。ATM利用の場合には手数料がかかってしまうので、振込キャッシングを利用した方がお得ということになります。

まとめ

モビットは無店舗で営業を行っている消費者金融なので、有人の店舗というのは設置していません。モビットの店舗と言えるのは、ローン申込機と提携ATMになります。

ローン申込機では、一般の消費者金融の店舗で申し込むのと同様に、モビットカードの申し込み手続きが可能です。また、提携ATMを利用すれば、店舗で借り入れるのと同様に、借入や返済ができますが、手数料がかかってしまうことがあります。

なお、モビットではインターネットを利用した取引も可能です。インターネットで振込によりお金を借りる場合には、手数料も無料になっています。