学生ローンカレッジのメリット、デメリットと申し込みの流れについて

学生ローンというと、特別なローンだと思われる方が多いと思います。しかし学生ローンは学生にとって大変利用しやすい商品となっています。

今回、学生ローンの専門店カレッジについて、どの様な特徴があるのか?申し込みはどの様に行うのか?同意書はどういったものなのか?等をくわしく解説して行きます。

学生ローンとカレッジの特徴を説明します。

・学生ローンとカードローンは違うの?

学生ローンは基本的に消費者金融系のカードローンと同種になります。学生ローンの取り扱い業者は、消費者金融と同じで貸金業法の管轄で営業が許可されています。

すなわち、学生ローンは消費者金融が扱う商品の一環で、学生ローンの取り扱い業者は消費者金融になります。その為、契約内容やシステムはほとんど変わりません。

・学生ローンの特徴

前述したように、学生ローンはカードローン同様に金融会社の商品の一種となります。では、何が違うかというと、学生ローンは、利用者が学生もしくは、学生時代に利用していた人が対象になるという事です。

カードローンでも、学生はお金を借りる事が出来ますが、社会人に比べると審査は厳しくなります。しかし、学生ローンは利用者が学生に限定される為、学生が利用しやすい商品となっています。

・カレッジの特徴

カレッジの特徴としては、学生ローンの専門店として、1977年から営業をしており、長い実績があります。実績が長いと言う事は、学生が利用しやすい商品を提供し、安心して利用できるシステムがあると言えます。

カレッジは最大金利が17.0%。 それであればプロミスは17.8%でほとんど変わらない上に手続きが本当に簡単なので学生であってもプロミスの方が断然おすすめできます。

申し込から融資までの流れ

カレッジでお金を借りる時の流れは下記のとおりです。

・申込方法

カレッジでは、3つの申込方法があります。

  • 来店で申し込み

直接来店して、その場で融資まで行われます。ATMカードが作られるので、高田馬場近郊に住んでいる方におすすめです。

  • ネットで申し込み

パソコンや携帯・スマートフォンから申込が出来、利用者の銀行口座に振込で融資が受けられます。即日融資も可能です。

※申し込み時間帯によっては、翌営業日の振込になる場合もあります。

  • 電話での申し込み

電話から申し込みが可能です。利用者の銀行口座に振込で融資が受けられます。即日融資も可能です。

※申し込み時間帯によっては、翌営業日の振込になる場合もあります。

申し込み電話番号 0120-40-3205

・契約までの流れ

カレッジの場合、来店申し込みと、インターネット・電話申し込みの場合で契約の流れが違います。

  • 来店申し込みの場合

学生証および免許証または保険証が必要書類となります。免許証や保険証が無い場合は、カレッジに相談してください。

審査時にアルバイト先や実家に連絡は行きません。

※店頭の営業時間

平日 10:00~18:00

土曜 10:00~14:00

日曜・祝日・第二・四土曜日は休業

  • インターネット・電話申し込みの場合

インターネット申し込みの場合も、必要事項を入力後、電話で内容の確認があるので、電話申し込みと同じ流れで手続きが進みます。

必要書類はメールかFAXで送ります。

必要書類は下記の通りです。

  1. 学生証
  1. 免許証等・保険証のいずれか1点(免許証か保険証が無い場合は、カレッジに相談してください)
  1. 銀行のキャッシュカード
  1. 公共料金の領収書・又は請求書

※公共料金の領収書・又は請求書は住所と名前が確認できるものになります。尚、在宅確認として電話連絡が可能な場合は、必要ありません。

必要書類の確認が14:20までに完了すると、当日の振込が可能です。14:30を過ぎると、翌営業日の振込になります。

同意書について

金融機関でお金を借りる場合、金融機関は信用情報機関に問い合わせをしたり、その情報を登録したりします。その為、申し込み時に、個人情報の取り扱いについて同意書が必要になります。

カレッジの場合は、公式ホームページに記載されている下記の2つの同意書に同意する必要があります。参考までに内容を転写しておきます。

参考URL

https://www.3205-1105.co.jp/

・申し込み時に必要になる同意書

申し込み時に、申込情報を情報信用機関に問い合わせて、6カ月間登録する旨の同意書になります。内容は下記のとおりです。

本申込みにより、当社が取得する個人情報は、下記に使用します。 (ご契約時に身分証等の写しを頂きます)

1.申込時の申込人及び保証人予定者の本人確認及び返済能力の調査 →当社が加盟する信用情報機関より、当該個人情報の提供を受け、支払い能力を調査する目的のみに使用します。

2.当社は、本申込みに基づく個人情報並びに申込日、及び、商品種別等を信用情報機関に提供します。

3.信用情報機関は、当該申込情報を6ヶ月を越えない期間登録します。

4.本申込情報は、当社が加盟する信用情報機関及び提携先の信用情報機関の加盟会員に提供され、支払い能力を調査する目的のみに使用します。

・契約時に必要になる同意書

審査が通り、契約をした時に、信用情報機関に取引内容等を登録する旨の同意書になります。内容は下記のとおりです。

当社が取得又は保有する個人情報は、次の目的に使用いたします。

1.申込(契約)時の申込人(契約者)及び保証人予定者の本人確認及び返済能力の調査

2.与信並びに与信後の権利の保存・管理・変更及び権利行使

3.借主の所在確認

4.取引及び交渉経過その他事実に関する記録保存

5.与信後の権利に関する債権譲渡等の処分・担保差し入れ

6.信用情報機関の使用及び情報の提供(詳細は下記となります)

①【当社が加盟する信用情報機関及び当該機関が提携する信用情報機関】 当社が加盟する信用情報機関及び当該機関が提携する信用情報機関の名称及び連絡先は下記の通りです。 (当社が加盟する信用情報機関) 株式会社 日本信用情報機構 ℡ 0120-441-481 http://www.jicc.co.jp/ (当社が加盟する信用情報機関が提携する信用情報機関) 全国銀行個人信用情報センター ℡ 03-3214-5020  http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/ (株)シー・アイ・シー ℡ 0120-810-414 http://www.cic.co.jp/

②【個人情報の使用】 当社は、当社が加盟する信用情報機関(以下「加盟先機関」)及び加盟先機関と提携する信用情報機関(以下「提携先機関」)に申込人及び保証人予定者(以下「申込人等」)の個人情報(破産宣告等の公的記録情報、電話帳記載の情報、日本貸金業協会から登録を依頼された情報を含む)が登録されている場合には、当該個人情報の提供を受け、返済能力の調査の目的に使用します。又、当該申込人等が当社と契約を交わすことにより、契約者及び保証人(以下「契約者等」)となった場合には、本契約継続中において、当該個人情報の提供を受け、返済能力の調査の目的に使用します。尚、いずれの場合も貸金業法(以下「法」)及びその他関連法等に基づき、それ以外の目的に使用しません。

③【申込情報及び個人情報の加盟先機関への提供】 当社は、申込人等に係る本申込に基づく個人情報(氏名・生年月日・電話番号等の本人識別情報及び申込日、申込商品種別等の情報(以下「申込情報」))を、加盟先機関に提供します。又、申込人等が当社と契約を交わした場合、当社は契約者等の係る本契約に基づく個人情報(氏名・生年月日・電話番号・勤務先等の本人識別情報及び貸付日・貸付金額・入金日・残高金額・延滞・債権譲渡等の情報、その他取引上発生した事実)を、加盟先機関に提供します。

④【申込情報及び個人情報の登録と他会員への提供】 加盟先機関は、当該申込情報を申込日から6ヶ月を超えない期間、当該個人情報を、契約継続中及び完済日から5年を超えない期間、延滞情報については延滞継続中、債権譲渡の事実に係る情報については、譲渡日から1年を超えない期間、その他本契約不履行に係る情報については当該事実の発生日から5年を超えない期間登録し、加盟会員及び提携先機関の会員からの照会に応じて提供します。提供を受けた会員は、当該申込情報及び当該個人情報を、返済または支払能力の調査の目的に使用します。尚、法及び割賦販売法等関連法令等に基づき、それ以外の目的に使用しません。

⑤【本人確認情報の提供】 当社は、申込人等に係る本申込に関して取得した本人確認資料等(学生証・運転免許証・健康保険証等)に記録された、本人識別情報(以下「本人確認情報」)を、加盟先機関に提供します。又、当該申込人等が当社と契約を交わし、契約者等になった場合においても同様です。加盟先機関及び加盟先機関から提供を受けた提携先機関は、当該本人確認情報を、登録されている個人情報に係る本人の同一性確認の目的に使用します。

⑥【開示等の手続き】 申込人等及び契約者等は、加盟先機関に登録されている個人情報に係る開示請求または当該個人情報に誤りがある場合の訂正、削除等の申立を、加盟先機関が定める手続き及び方法によって行うことができます。

金利と限度額について

金利と限度額は、下記のとおりです。

・限度額

カレッジの限度額は50万円となっています。未成年の場合は10万円です。

尚、貸金業法の総量規制がある為、年収の3分の1を超える事は出来ません。

・金利

金利は、会員ランクで違いがあります。

  • ・パール会員   年率17

初めて利用する方はパール会員となります。取引実績や友人紹介で会員ランクが上がります。

  • ・ゴールド会員  年率16%
  • ・ダイヤ会員   年率15%

カレッジのメリット、デメリット

カレッジを利用する上での、メリット・デメリットを紹介します。

・カレッジのメリット

カレッジは学生ローンの専門店となっている為、他の消費者金融に比べて、学生が借りやすくなっています。基本的に大手消費者金融は、未成年の場合は契約が出来ませんし、学生に対する融資はかなり消極的です。

また、金利についても、大手消費者金融よりも若干低めに設定されています。

・カレッジのデメリット

カレッジは、大手消費者金融と比べると圧倒的に店舗数が少ない為、サービス面では若干不便に感じる点があります。

まとめ

学生はお金をあまり使わないのではないかと思われがちですが、部活、サークル等の合宿や、ゼミ旅行等、意外とお金がかかります。

バイト代で間に合えばよいのですが、タイミングが合わない事は多々あります。この様な時は、お金を借りるというのも選択肢の一つです。しかし、学生がお金を借りようとした場合、なかなか簡単には行きません。

学生は不定期なアルバイトの方が多いと思います。大手消費者金融は、安定した収入が無いとお金を借りる事が出来ない為、審査に通るのは厳しいかと思われます。

このような時、学生ローンは、学生のニーズにあった融資基準となっている為、非常に借りやすい商品となっています。

カレッジは長年、学生ローンの専門店として営業してきており、様々なケースに対応出来ますので非常におすすめです。