モビットのATM利用時における明細書の郵送や色々な返済方法について

モビットでカードを作ったのは良いけれど、どこで使えるのか?手数料はどのくらいかかるのか?気になる事があります。そこで今回、モビットカードが使えるATMや、手数料がかからないサービス・キャンペーンを紹介して行きます。

モビットは自社のATMはありません。しかし、モビットカードが使える提携ATMは全国に約13万台(2017年6月現在)設置されています。

モビットの提携ATM一覧

モビットの提携ATMは、「貸金業法に基づく利用明細書および領収書」が発行されるものと後日郵送されるものに分かれます。

金融会社が融資をした時は、「利用明細書」、返済を受けた時は「領収書」を発行しなければならない事が貸金業法で定められています。「利用明細書」と「領収書」は、貸金業法で記載事項が定められており、この記載事項が表示出来ないATMを利用した場合に後日郵送されます。

・貸金業法に基づく利用明細書および領収書が発行される提携ATM

以下の提携ATMで取引をした場合、「利用明細書」「領収書」は郵送されません。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • SAISONCARD(セゾンカード)
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行

・店舗によって貸金業法に基づく利用明細書および領収書が発行される提携ATM

以下の提携ATMで取引をした場合、モビットカード挿入時に「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「福岡銀行」「親和銀行」「熊本銀行」の画面が表示されると「利用明細書」「領収書」は郵送されません。

  • E net(イーネット)
  • 以下の店舗に設置されています。
  • ・ファミリーマート
  • ・ミニストップ
  • ・スリーエフ
  • ・コミュニティストア
  • ・デイリーヤマザキ
  • ・生活菜家
  • ・セーブオン
  • ・ポプラ
  • ・セイコーマート
  • ローソン・エイティエム・ネットワークス

※上記店舗には、E net(イーネット)ATMやローソンATM以外のATMが設置されている場合もあります。

※モビットカード挿入時に表示される画面は、時間によって異なる場合があります。

・貸金業法に基づく利用明細書および領収書が後日郵送される提携ATM

以下の提携ATMで取引をした場合、「利用明細書」「領収書」が郵送されます。

  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 中京銀行
  • 百五銀行
  • 京都銀行
  • 池田泉州銀行
  • 但馬銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行
  • SHINKIN BANK(信用金庫)
  • VIEW ALTTE(ビューカード)
  • Pat Sat(ステーションATM)

ATM手数料

モビットの場合、全て提携ATMになる為、下記手数料がかかります。

取引金額1万円以下 108円
取引金額1万円超 216円

※出金によって発生するATM手数料は、次回入金時に清算されます。

モビットカードが手数料無料でできるATMとは?

モビットカードに手数料無料で使えるATMがあります。

対象となる手数料 三井住友銀行のATMで取引をした際の提携ATM手数料

※借り入れ、返済のいずれの取引も対象になります。

対象となる提携ATM 三井住友銀行の本支店または店舗外に設置されているATM

※コンビニに設置されているE net(イーネット)ATMやローソンATMでの取引はキャンペーン対象外です。

手数料が発生しない返済方法はないの?

モビットの場合、ATMを使っての返済は基本的に全て手数料がかかります。そこで、手数料無料キャンペーン以外で手数料が発生しない返済方法を紹介します。

・口座振替

モビットは、毎月の返済を口座振替にすると、手数料が発生しません。

三井住友銀行または三菱UFJ銀行に預金口座がある方は、預金口座から自動引き落としで支払いが出来ます。

返済日は5日、15日、25日、末日のいずれかを選択出来ます。

・コンビニのマルチメディア端末を利用する。

以下のコンビニの店舗に設置されたマルチメディア端末で手続きをした後、店舗レジで支払うと手数料は発生しません。

ファミリーマート

ローソン

ミニストップ

※マルチメディア端末とコンビニATMは違いますので注意が必要です。

まとめ

モビットカードを利用できるATMは全国にたくさんあり、持っていると非常に便利なカードです。すべて提携ATMになる為、手数料がかかる事が気になりますが、手数料無料キャンペーンの利用や、コンビニのマルチメディア端末を利用する事で手数料0での取引も可能になります。

モビットカードはATMを利用する際に手数料がかかり、損をするイメージがありますが、他の金融機関も自社以外のATMでは手数料がかかるため、実際に利用する場合は、あまり気にならないかと思われます。

それ以上にモビットカードの使える場所が多いというメリットは、モビットカードをおすすめする一番の理由になります。