カードローンを家族にバレずに申し込む方法と選ぶべきカードローン

学生の方であれば、親に心配をかけたくないと思うかもしれません。主婦であれば旦那さんには知られたくない、と思うかもしれません。様々な理由で家族バレなしカードローンを利用したい、と思うものなのです。

こちらでは、何でカードローンを利用すると家族バレする可能性があるのか、といったことから家族バレの確率を下げるための対策方法、さらに家族バレなしカードローンの種類、といった感じで実態に迫ります。どのカードローンであれば家族バレなしで利用できるのでしょうか。

・利用明細書が家族に見つかってしまう

ATMを利用して借り入れや返済をしていると、利用明細書が発行されます。借金残額や、次回の返済額などが記されているわけですが、それが見つかってしまい家族にバレてしまうことがあるのです。

仮に、家族バレなしカードローンを利用したとしても、利用明細書が見つかってしまえば意味がありません。利用明細書の管理には気を使うべきです

・銀行口座の中身を覗かれてしまう

返済方法や借入方法として、銀行口座引き起こしや口座入金などを選択していると、通帳などを見られることで発覚してしまう可能性があります。

ただ、一つ安心して欲しいのが、基本的にキャッシング名が必ずしも記されるわけではない、ということです。選択制にしているところもあります。

【キャッシングの振り込み名義例~入金時の通帳記載~】

  • ・プロミス・・・プロミス、パルセンター
  • ・レイク・・・シンセイギンコウ
  • ・アイフル・・・アイフル、個人名(女性の名前か男性の名前か選べる)
  • ・モビット・・・カ)モビット
  • ・アコム・・・ACサービスセンター

【キャッシングの振込先名義例~返済時の通帳記載~】

  • ・プロミス・・・SMBCコンシューマーファイナンス
  • ・レイク・・・シンセイギンコウ
  • ・アイフル・・・SMBCファイナンスサ、ライフカード(カ、アイフル
  • ・モビット・・・・カ)モビット
  • ・アコム・・・ACサービスセンター

上記のような名義人が記載されることになります。一発でどこのキャッシングを利用できるかわかってしまうものもありますが、パッと見ではわからないところもあります。

SMBCコンシューマーファイナンスとACサービスセンターに関しては、ネットでその名前を検索されてしまえば、どこのキャッシングサービスであるかがわかってしまいます

家族バレを避けたいのであれば、口座を利用した借り入れや返済は行うべきではありません。通帳の中身を見られれば発覚する確率が高まってしまうのです。

どうしても銀行を経由しての借り入れと返済を利用したいのであれば、キャッシング利用のみの口座を作って下さい。たとえば、ネットバンクであれば通帳はありません。IDとパスワードがなければ口座にアクセス出来ないので、中身を見られる確率は著しく低くなるはずです。

・延滞してしまう

返済に遅れが出てしまうと、家族に発覚する確率が高まります。もちろん、取り立てにもルールが有り、本人以外に対して取り立てを実施するのは禁止です。さらに借金をしていることを知らせてしまうことも禁じられています。しかし、度重なる取り立てが実施されると、家族に勘付かれてしまうかもしれません。

最初は電話を利用した取り立てが実施されます。1日に何度もかかってきてしまえば不自然極まりないですよね。さらに、督促状が送られるようになります。それでも返済がない場合には、実際に家にスタッフが取り立てに来る、といったことも考えられるのです。

スタッフとの会話を家族が聞いてしまうこともあり、そこで借金が発覚してしまう可能性も捨てきれません。

督促状に関しても、家族が見てしまえば借金が発覚してしまいます。電話だって、自宅にかかってくれば会話を盗み聞かれてしまうかもしれません。家族にバレないでカードローンを利用したいと思うのであれば、計画的な利用を心がけるべきです。

・ローンカードを家族に見られてしまう

ローンカードの管理がずさんだと、家族に見つかってしまうかもしれません。たとえば、机の上に置きっぱなしにしておいたおかげで家族にばれてしまう、といった可能性もあります。

財布の中に保管していたとしても、ポロッと落ちてしまって家族に見つかってしまうこともあるのです。

実は、キャッシングによってもローンカードであることが分かりやすいタイプと、わかりにくいタイプが有ります。

【各キャッシングのカードデザイン例】

  • ・プロミス・・・券面に「SMBC CONSUMER FAINANCE PROMISE」と記載あり
  • ・アコム・・・券面に「ac card AC」と記載あり
  • ・アイフル・・・券面の端に「ai」と記載あり
  • ・モビット・・・券面に「Mobit Card mobit」と記載あり
  • ・ノーローン・・・券面右方上部に「SHINKI CARD」と記載あり

上記の中で最も発覚しやすいのが、「モビットカード」です。金色の目立ちやすいカラーをしており、はっきりと「mobit」と掲載されています。

他にも比較的発覚しやすいのがプロミスですね。「PROMISE」と明示されてします。また、「SMBC CONSUMER FAINANCE」でもプロミスのカードであることがわかってしまいます。

アコムの「ACカード」に関しても比較的有名なので分かる方には分かるかも知れません。

一方で、券面からわかりにくいのが「アイフル」です。白地のカードで隅っこに「ai」と記されているだけです。非常にシンプルであり、特徴がありません。

ノーローンに関しても分かりにくいローンカードといえます。「SHINKI CARD」との記載で分かる可能性もありますが、隅っこに小さく書かれているだけです。また、4大消費者金融「アイフル・アコム・プロミス・モビット」よりも知名度が低い、といったことも発覚確率を下げる要因になるのでプラス評価できます。

  • 家族バレをしないためのカードレスキャッシング|プロミスについて

特に大手消費者金融であるプロミスを利用したカードレス借り入れをしたい方が多いと思うので、こちらに詳しく解説していきます。

・プロミスでカードレス申し込みをする流れ

WEB上から申込手続き

必ず「口フリ(口座振替)」を選択すること

必ず「カード無し」を選択すること

契約完了

ネット上から口座振替によるキャッシングの申込み

カード無しでのキャッシング完了

上記の流れで手続きができれば、郵送物は一切ありません。

カードレスでWEB取引が可能になります。

・プロミスのカードレス申し込みで家族に利用がばれないために気をつけるところ

郵送物が一切ない申し込み方法があるので、特に家族バレに関しては心配する必要はありません。

注意しなければいけないのは、滞納した時です。電話連絡などが頻繁に来てしまったり、督促状が届いてしまったりする可能性もあります。

滞納さえせずに通常のキャッシング利用をしていれば、発覚する可能性は極めて低いのです。

家族に口座の中身が見られてしまうような状況だと発覚する恐れもあります。プロミスでカードレス申し込みを行う場合には、融資・返済のみに利用する口座を事前い作っておく、といった対策方法がおすすめです。

*プロミスは申し込み時にカードありかなしかを選ぶ事ができます。

  • 自宅に電話がかかってくることはあるの?

・基本的な電話連絡は携帯電話

自宅に電話がかかってこないわけではありません。しかし、第一段階として携帯電話に電話連絡がされることが多いのです。

キャッシング側としても、自宅へ電話したとしても自宅にいなければ連絡がすぐに付きません。一方で、携帯電話であれば出先であったとしても直ぐに連絡が付く場合が多いのです。早急に対処しなければならない問題ほど、携帯電話で連絡してくれるケースが多くなります。

・自宅に電話連絡が来るケースその1|携帯電話で連絡が取れない

基本的には携帯電話に連絡がくるわけですが、何度か電話しても出てくれないとキャッシング側も困ってしまいます。そういったケースで、自宅に電話がかかってくることがあるわけです。

すぐに携帯電話に出ていれば、自宅への電話連絡がおこなわれないことも多いです。携帯電話に出られなかった場合には、折り返し自分からかけるようにして下さい。早い段階で携帯電話からの折り返しの電話連絡があれば、自宅への電話連絡を阻止できることもあります。

・自宅に電話連絡が来るケースその2|審査の確認のために実施される

キャッシング審査を受ける時には、個人情報を提供します。住所や電話番号といったものもキャッシング側に教えることになります。

その申し込み書に記載・記入された情報が正しいかを確かめる必要がサービス側にはあるのです。自宅に電話連絡をして確認するケースがあります。

ただし、最近では携帯電話もあるので、審査時に自宅への確認の電話が来るケースは少なくなりました。携帯電話を持っていない方には、審査時に自宅への確認の電話連絡がある程度です。

  • 家族バレ防止のためにやるべきこと

・審査申し込み時に自宅の電話番号を記さない

返済が遅れてしまった場合には、何度となく家に電話連絡がきてしまうかも知れません。基本的に、キャッシング側からの電話連絡は個人名を名乗ります。キャッシングサービス名を名乗られてしまう心配はありません。しかし、何度となく電話連絡がきてしまえば、当然家族には疑われてしまいかねないのです。

そこで有効な対処方法の一つに、審査を受ける時に自宅の電話番号を記載しない、といった方法があります。近年では、実際に固定電話を持っていない方も増えています。電話連絡は携帯で済ませられるわけです。ですから、固定電話の記載がなくてもキャッシングの審査が受けられます。

固定電話の番号を知らなければキャッシング側としても電話連絡のしようがありません。家族バレする確率が大幅に低減します。

【自宅に電話連絡をしてくる可能性のあるキャッシングサービス例】

  • ・アコム・・・主に契約時
  • ・アイフル・・・主に在籍確認時
  • ・ノーローン・・・主に増額の案内時
  • ・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック・・・主に審査時(かけないケースも)
  • ・楽天銀行スーパーローン・・・主に確認事項があった場合のみ

・カード受け取りを無人契約機で実施する

キャッシングで利用できるカードの受取方法はおもに2つです。

  • 1.無人契約機でローンカードを受け取る
  • 2.ローンカードが自宅に郵送されて来たものを受け取る

家族バレを避けたいのであれば、無人契約機で発行してもらって下さい。自宅に郵送されてくると、家族にもしかしたら中身を見られてしまうかもしれません。ローンカードのデザインにもよりますが、かなり分かりやすいものがあることも事実なのです。

※アイフルであれば、ローンカードを郵送受け取りについて時間指定を利用できます(配達時間えらべーる)。本人しか受け取れない「本人限定配送」も可能です。

・カードレスタイプのキャッシングを利用する

カードが発行されないキャッシングを利用する、といった方法もあります。仮に無人契約機でカードを受け取ったとしても、管理がずさんであれば家族に見つかってしまうかも知れません。

一方でカードレスタイプであれば、ローンカードが発行されません。カードを見られてしまう、といった心配は一切ないのです。

※カードレスタイプのキャッシングは、基本的に銀行口座に振り込み融資となります。返済は口座引き落としです。

・キャッシュカードにローン機能が付加できるものを利用する

銀行カードローンであれば対応してくれるケースが多いです。銀行カードローンの場合は、その銀行の預金口座を持っていなければ利用できない、としているケースもあります。口座を作っていれば、キャッシュカードを持っていますよね。そのキャッシュカードにローン機能がつけられるわけです。

仮にキャッシュカードを家族に見つけられてしまったとしても、まさかキャッシングに利用しているとは思われないはずです。キャッシュカードにローン機能をつけられる銀行カードローンを利用する、といった方法も家族バレを避ける一つの方法と言えます。

・WEB明細を利用する

カードローンの明細書が家族に見つかってしまって、キャッシング利用が発覚するケースも少なくありません。明細書は自宅に送られてくることもあれば、ATMで発行されることもあります。ATMで発行されるものであれば、家に持ち込む前に捨てるようにすれば対処できますが、自宅に送られてくる場合には定期的に家族バレの危機にさらされることになります。

WEB明細を利用できれば、紙の明細書の発行がされません。自宅に明細書が送付されることもないのです。

ネット上からいつでも好きな時に明細書が確認できる、といったメリットも有ります。審査申し込み時にWEB明細関連のチェック項目があったら、チェックを入れておきましょう。

・郵便物を一切送ってこないサービスを利用する

家族バレする確率が高まるのが、郵便物がある時です。ここまで紹介したように、ローンカードが送られてくることもあれば、明細書が送られてくることもあります。他にも、契約書類や規約といったものが送られてくることもあるのです。

一般的には封書に入っており中身を確認しなければバレることはない、と多くの方が考えます。しかし、その考え方は少し甘いです。

封書には差出人の名前が明記されています。キャッシングサービス名が記されていることはありませんが、実は調べれば分かるわけです。インターネットで検索されてしまえばアウトです。

キャッシングによってはWEB完結契約(申し込み)、といったものを用意しています。ネット上で申し込みから契約まで済ませられ、振込依頼まで出来てしまいます。郵便物も一切ないので、家族バレの心配はほとんどなくなります。

※銀行カードローンの場合は、差出人名に銀行名が記されていることが多いです。

【各キャッシングの差出人名例】

  • ・アコム・・・ACサービスセンター
  • ・アイフル・・・AIセンター
  • ・モビット・・・NCセンター
  • ・プロミス・・・個人名
  • ・新生銀行カードローン レイク・・・新生銀行
  • ・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック・・・三菱東京UFJ銀行第2リテールアカウント支店
  • ・楽天銀行スーパーローン・・・楽天銀行
  • ・オリックス銀行カードローン・・・オリックス銀行
  • ・住信SBIネット銀行Mr.カードローン・・・住信SBIネット銀行
  • ・みずほ銀行カードローン・・・みずほ銀行
  • 安心してキャッシング出来るカードローン一覧

・家族バレなしカードローンその1|アコム

店頭窓口とむじんくん(無人契約機)にてカードを受け取れます。ローンカード受け取りを、店頭窓口とむじんくんにしておけば自宅に郵便物が届くことはないので、家族バレの確率は下がります。

申し込みの時に、連絡は「携帯に」と告げておけば自宅への電話は避けてくれる、といったメリットにも注目すべきです。

・家族バレなしカードローンその2|モビット

モビットの場合は「WEB完結申し込み」を行っています。

WEB完結申込を利用すれば、

  • ・電話なし
  • ・郵便なし
  • ・勤務先への電話連絡なし

という条件で契約が結べるのです。家族バレもしにくくなりますし、会社バレを防ぐことにもつながります

ただし、WEB完結申込を利用するためには条件があります。

  • ・条件その1・・・三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
  • ・条件その2・・・給与明細書(直近の2ヶ月分)、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書のいずれか一つのコピー(写し)を用意できること
  • ・条件その3・・・給与明細書(直近の1ヶ月分)、社会保険証、組合保険証のコピー(写し)を用意できること

※3つの条件すべてをクリアする必要があります。

・家族バレなしカードローンその3|プロミス

自宅に電話連絡を行ってくることは基本的にありません。カードに関しては、自動契約機にて受け取りができます。プロミスの契約機だけでなく、三井住友銀行ローンの契約機でも可能です。

審査時には携帯電話には連絡があるので、そちらの対応は忘れないで下さい。

・家族バレなしカードローンその4|ノーローン

レイクの自動契約機でローンカードを発行してもらえます。自宅への電話連絡が発生する可能性もありますが、前もって「自宅への電話連絡をやめてもらいたい」旨を伝えておけば、自宅への電話連絡は行なわれません

・家族バレなしカードローンその5|三井住友銀行カードローン

自宅への電話連絡は原則的にありません。

ローンカードの受け取りは、三井住友銀行のローン契約機でも可能です。カードとローン契約機で受け取れば、郵便物が自宅に届くようなことはありません。

・家族バレなしカードローンその6|新生銀行カードローン レイク

自宅に電話連絡が来ることは原則的にありません。

レイクは自動契約機でのローンカード受け取りもできるので、自宅への郵便物もカットできます。

新生銀行カードローン レイクは銀行カードローンですが、仮に自宅に電話をかける場合であったとしても個人名を名乗ります。銀行名を名乗るわけではないので、家族バレの確率は著しく低いのです。

・家族バレなしカードローンその7|アイフル

アイフルのケースは、自宅への電話連絡が在籍確認時に行われるので、その点はマイナスです。固定電話がつながっているかの確認の意味も含めて実施しているのです。ただし、電話をかける時は個人名で行われているので安心して下さい。アイフルと名乗ってしまうことはありません。

郵便物を一切受け取らないで済む方法も用意されています。来店契約を実施して、その場でローンカードを受け取るようにすればよいのです。

アイフルの場合は店舗も多い、といった特徴があります。比較的郵便物を一切受け取らないで契約が結べる機会が多いので、家族バレなしカードローンの一つとして紹介しました。

  • 家族に心配をかけない為にも、返済計画はしっかりと練る

家族にバレなければ良い、と思ってしまうのは良くありません。仮に返済できなければ家族に迷惑をかけてしまうかもしれません。心配もされてしまいます。

家族に心配をさせないためにも、確実に返済ができるように考えてキャッシングは利用しなければならないのです。

こちらでは返済をスムーズにすることができる、おすすめの方法をお教えします。

・借金を正しくイメージすること|返済シミュレーションの利用

キャッシングをしたら、必ず返済もしなければなりません。自身に返済能力があるかを確かめてから利用することが極めて大事です。そこでチェックして欲しいのが、返済シミュレーションです。

多くのキャッシングサービスの公式ホームページより、登録不要でさらに無料で利用できます。

【返済シミュレーションで分かること】

  • ・返済金額
  • ・返済期間

返済シミュレーションを利用することで、毎月の返済金額や返済総額、さらにどのくらい返済を続けることになるのか、といったことが計算できるのです。

各サービスで、最低約定返済額が決まっているので、必ずしもシミュレーション通りの返済になるわけではありませんが、イメージするには最適なコンテンツです。

たとえば、

  • ・希望借入額・・・30万円
  • ・返済期間・・・12ヶ月
  • ・適用実質年利率・・・17.8%

上記で計算すると、一瞬で月々の返済額が「27,475円」であることが分かるのです。

※プロミスの返済シミュレーションを利用しました。

ちなみに月々の返済額ですが、多くのキャッシングでは借り入れ残額によって決めています。借り入れ残額が多ければ多いほど月々の返済額が高額になり、返済が進み借り入れ残額が少なくいなっていくと月々の返済額は低額になるのです。

・利用限度額は必要最低限にすること

利用限度額ですが、必要以上に設定するのは非常に危険です。限度額が余っていると、限度までつかえるといった安心感から使いすぎてしまう、といった可能性も少なからずあります。

現状で必要な金額のみの限度額設定にして下さい。とりあえず10万円必要なのであれば、「限度額10万円」で申し込むわけです。

ちなみに、限度額を高く希望すればするほど、審査は難しくなります。その限度額いっぱいまで利用されても返済ができるのか、といったことをキャッシング側は判定してくるわけです。少額の申し込みであれば、返済能力があまり高くなかったとしても借り入れできるチャンスが出てきます。

・複数のローンがあるときはおまとめローンの利用も考えること

個別のローンで1件ずつ借り入れをしていると、どうしても実質年利率が高くなってしまいます。複数の借金がある場合には、1つにまとめてしまいましょう。

おまとめローンを利用することで、適用される実質年利率が低減するケースが多いのです(利息制限法も関わってきます)。実質年利率が下がれば、月々の返済額も少なくなり、返済総額も減る可能性が高まります。

※おまとめローンを利用する時に返済期間を伸ばしてしまうと、返済総額が増えてしまう可能性もあるので気をつけて下さい。もちろん毎月の返済額をどうしても減らしたい場合には、返済期間を伸ばすことも有効な手段の一つです。