学生にオススメのカードローンと限度額、審査通過条件について

時間はあるけどお金がない!学生時代の一番の悩みですね。しかし、学生時代にしか体験できないことは沢山あります。そんな時、キャッシングを賢く利用すると良いでしょう。

学生でもカードローンでキャッシングをすることが可能です。しかし、便利なだけに注意しなければいけないこともあります。そこでオススメのカードローンのご紹介と注意点を説明していきます。

学生にオススメのカードローンとその理由とは

学生にオススメのカードローンは以下の4つになります。

1.三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)

2.楽天銀行スーパーローン

3.プロミス

4.アイシーローン

1と2は銀行系カードローンで、3と4は消費者金融系カードローンです。銀行系カードローンは、総量規制の対象外であり年収の3分の1以上の借入が可能ですがその分審査が厳しく、消費者金融系カードローンに比べると借入までに時間がかかることもあります。

消費者金融系カードローンは、個人に対しての融資を専門としているため、より多くの人が利用しやすいようになっています。その分金利が高く、総量規制という制限があります。

1と2は銀行系カードローンで、3と4は消費者金融系カードローンです。三菱東京UFJ銀行のバンクイックは大手銀行が行っている分、安全で比較的金利も安く設定されています。初めてキャッシングを利用するなら安全面を第一に、金利に気を付けて借入を行う方が良いでしょう。

楽天銀行スーパーローンはネット銀行ならではの低金利とポイントサービスを行っています。申し込みやキャッシングで楽天ポイントを受け取ることが出来るので、旅行や買い物に活用することが可能です。

プロミスは大手消費者の一つで、歴史も長いためCMなどで聞いたことがある方もいるかもしれません。

アイシーローンは学生ローンを取り扱っている、比較的古いカードローン会社です。ほとんどの金融機関が20歳以上を条件にしているのに対し、18歳以上を対象にしたカードローンです。ただし、首都圏在住、在学者のみと条件は厳しくなります。

上記4つの金融機関すべて、学生利用可能と明記されています。もちろん社会人が借入するより、借入出来る金額が低くなることもあります。ちなみに上記に挙げたのはすべてフリーローンの説明です。

・フリーローンとは

フリーローンとは使用目的が自由に設定されているローンの事です。住宅ローンやマイカーローンと言うものは、それぞれ目的が定められているローンのため、それ以外の目的で使うことが出来ません。

学生時代には、学費、勉強に関する費用以外にも色々お金がかかると思います。例えば、コンパなどで飲み会が続くこともあれば、サークル活動、気の合う仲間と旅行をすることもあるでしょう。

フリーローンは使用目的を限定しないので、これらの為にお金を使っても問題ありません。しかし、学費が足りないと言った場合は教育ローンの利用を考えた方が良いかもしれません。目的は限定されますが、その分金利も安く利用しやすくなっています。ローンは目的に合わせて使い分けましょう。

限度額はどれくらいか

消費者金融系カードローンは、総量規制の対象になるため、年収の3分の1までしか融資をしてくれません。これは、正社員や契約社員で働く社会人でも、アルバイトなどを行う学生でも変わりません。

例えば学生で、アルバイト代が月に5万円の方は、5万円×12か月で年収60万円になります。その3分の1なので20万円まで借入が可能です。しかし、必ずこの金額が借りられるわけではありません。金融機関はそれぞれ独自の審査基準を設け、審査により借入できる金額異なります。

審査で見るのは「信用」です。申込者が本当にお金を返してくれるのか?どの程度貸しても大丈夫か?を見ます。金融機関はお金を貸すのが仕事ですが、返してもらわなければいけません。その人の信用度によって貸す金額が決まります。

これを利用限度額と言い方をします。銀行系カードローンは総量規制がありませんので、年収以上の貸付も可能です。しかし、消費者金融系カードローンと同様に独自の審査基準で利用限度額が決められています。学生は信用度が低いので、利用限度額は多くても数十万円と考えておいた方が良いでしょう。

学生がキャッシングするための条件とは

学生がキャッシングするための条件は、基本的に以下の2つを満たしている必要があります。

1.20歳以上であること

2.アルバイトをして安定した定期収入があること

多くの金融機関は借入に年齢条件を設けています。20歳以上というところが多いですが、アイシーローンのように学生を対象としたカードローンは18歳以上としているところもあります。

また、年齢同様に安定した定期収入も条件にしています。きちんと返済をしてもらうためには定期収入が必要になるからです。アルバイトをしていない方はすぐにアルバイトを始めましょう。

学生がキャッシングをする際の注意点について

学生がキャッシングの際に気を付けなければいけないのは、返済計画はもちろんですが、危ない金融機関で借入をしないことと、親御さんにどのように説明するかです。まず、借入するときは返済のことを考えて借入をしましょう。

返せない額を借りてしまい返済に困る方は多くいます。まず借入をするときは返済のことを考えて行いましょう。また、カードローン会社となっていても実は違法な闇金など危ない業者は沢山存在します。

特に学生を狙った違法な業者も存在するので、なるべく無名なところではなく、信用できる金融機関でキャッシングを行うようにしましょう。また、キャッシングについて親御さんに内緒にしている方もいるでしょう。内緒にしている方は親にバレないように一工夫必要です。

・親にバレないためのキャッシングの流れ

まず、キャッシングの申込みですが、金融機関によって異なりますが、多くはインターネット、電話、窓口、無人系契約機での申込みになります。申し込みをすると勤務先に在籍確認がされます。

これは、あなたが本当にそのアルバイト先で働いているのか確認するために行います。ほとんどの場合勤務先に電話をかけます。個人情報は保護されるので、ほとんどの場合は担当者の個人名で電話をします。「〇〇(金融機関の担当者)と申しますが、××さん(申込者)いますか?」という簡単な電話です。

銀行の場合は銀行名でかけることもありますが、銀行はカードローンを専門にしているわけではないので、基本的に怪しまれることはありません。この電話に本人が出るか、「××は休みです」など勤めていることが分かれば在籍確認は終了です。

その後、審査通過の連絡が来て、契約とカードの受取をします。家族にバレてしまう原因はこの連絡と郵送物です。連絡先は自分の携帯にすれば家に連絡をすることはありません。もし、連絡が来てもこちらも個人名で連絡をするので、友達からとごまかすことが出来ますが、念のため連絡先は自分の携帯にしましょう。

一人暮らしの場合は良いですが、家族と暮らしている場合は郵送物には気を付けなければいけません。銀行の場合は銀行名で郵送物が届き、消費者金融系カードローンは、「○○事務局」や「○○センター」など別の消費者金融とは一見分からないような差出人名で郵送されます。

それでも、中身を空けられたらすぐに分かってしまうので、契約とカードの受取は郵送にせず、可能なら窓口や無人契約機に取りに行きましょう。申し込みの段階で契約書、カードの受取方法を選択できる場合があります。それを活用して郵送が家に届かないように気を付けましょう。

アルバイトをしていない学生がキャッシングをする方法はないのか

利用条件に20歳以上とアルバイトをしていることが大前提と書きましたが、アルバイトをしていなくてもキャッシングができるところもあります。例えばオススメの1つに挙げたアイシーローンです。

学生を主としたカードローンサービスですが、このHPのよくある質問で「アルバイトをしていませんが借入出来ますか?」と質問が載っています。これに対して返済プランを提案するのでご相談下さいと書かれています。どのような形になるかは分かりませんが、アルバイトをしていない方は相談してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。学生を対象にしたカードローンは少ないですが、学生可となっているカードローン会社はいくつも存在します。ただし、多くの場合「20歳以上」「アルバイトをしていること」が条件となります。

20歳未満、アルバイトをしていない方も借入出来るところはありますが、数は少なくなります。なるべく条件を満たしてから借入を行いましょう。また、危ない金融機関に騙されたりする例もあるので注意が必要です。

学生時代は今しか出来ないことが沢山あります。キャッシングは賢く利用して、色々な経験を増やして下さい。