名古屋銀行カードローンの利用条件と特徴について徹底解説

地方銀行からお金を借りる、といったことも考えてみませんか、調べてみると、様々なキャッシングサービスが用意されています。消費者金融より有利な利用ができるケースも少なくありません。

こちらでは名古屋銀行のキャッシングサービスを徹底解説します。カードローンの「新ミニマム」と「御用達くん」、さらにフリーローンについて詳しくお話します。

愛知県にお住まいの方で借入先を探している方は、地元の金融機関でもあるので、とりあえず情報だけでも集めてみませんか。

・圧倒的低金利での貸し出し実施中

名古屋近郊のカードローンである「新ミニマム」の金利は、カードローンの中でもかなり有利に設定されています。

実質年利率は人によって差が設けられていますが、5.5%から10.5%と極めて低く設定されている、といったメリットがあるのです。

名古屋銀行で住宅融資を利用している方・・・設定実質年利率:5.5%

名古屋銀行で給与振込を利用している方・・・設定実質年利率:7.5%

上記以外の方・・・設定実質年利率:10.5%

通常の実質年率は10.5%で、給与振込や住宅融資を利用している方は、さらに優遇され得る、といったシステムになっています。

ちなみに、住宅融資に関しては、「住宅ローン・住宅金融支援機構」が対象となります。さらに正常に返済している、といった条件もついてきます。滞納している場合などは、優遇金利適用外となってしまうこともあるので注意してください。

給与振込に関しては、毎月50,000円以上の入金がなければなりません。

・利用限度額は銀行カードローンとしては低めに設定されている

最低利用限度額・・・10万円

最高利用限度額・・・200万円

200万円までの設定となっているので、200万円を超えるお金を借りる、ということを考えている方には適していないカードローンです。

一方で、200万円以下の借り入れの対象のカードローンでありながら、実質年利率が5.5%から10.5%に抑えられている、といったメリットがあります。少額融資であったとしても、低金利で借り入れできるカードローンなのです。

・利用条件に特徴あり

【利用条件】

・名古屋銀行の営業区域内に住んでいる、または勤務地がある

・現住所に1年以上居住している

・契約時の年齢が20歳以上65歳以下であること

前年度の税収年収が200万円以上であること

・安定かつ継続した収入があること

・勤続年数が1年以上であること(営業年数が2年以上であること)

パート、アルバイト、主婦、学生は対象外

他のカードローンとの違いは、年収条件が明確に示されている部分です。他社では、年収についてははっきりと示されていませんが、新ミニマムに関しては200万円以上でなければ利用できないことが明記されています。また勤続年数条件もあります。

銀行カードローンは双竜お規制も関係ないので、主婦が利用できるケースもありますが、新ミニマムでは利用不可とされています。さらに収入があるパートやアルバイトも不可とされており、雇用形態の条件も厳しく設定されているカードローン、と覚えておきましょう。

  • カードローン「御用達くん」の特徴とは

・実質年率とは

御用達くんの実質年利率・・・14.6%

名古屋銀行カードローンの「御用達くん」は、実質年利率が一定に設定されています。どの限度額に設定されても、14.6%なのです。実質年率が少し高めだと思ってしまうかも知れませんが、新ミニマムに比べて低めの限度額設定となっているので、比較してしまうと少し高めに設定されているのです。

しかし、消費者金融やクレジットカードからの借り入れを考えると有利に設定されている、と言えます。他社銀行カードローンとはほぼ一緒ですが、実質年利率がずっと一定である、といった安心感もあります。

・利用限度額はどのくらい?

最低利用限度額・・・10万円

最高利用限度額・・・50万円

御用達くんに関しては少額借り入れをメインとしており、基本的に50万円以下の借り入れに対応しています。50万円超のお金を借りる、ということを希望している方は、新ミニマムの利用を考えてください

専業主婦の最高利用限度額・・・20万円

新ミニマムとは異なり、御用達くんでは専業主婦の利用も可能とされています。しかし、50万円まで設定できるのではなく、最大でも20万円までの利用となります。

専業主婦が利用できる銀行カードローンはありますが、中には50万円まで利用限度額が設定できることもあります。専業主婦の御用達くん利用は少し不利、と考えても良いかもしれません。

・利用条件とは

【利用条件】

・名古屋銀行の営業区域内に住んでいる、または勤務地がある

・契約時の年齢が20歳以上60歳以下であること

・前年度の年収が150万円以上であること

・安定かつ継続した収入があること

・勤続年数が1年以上であること(営業年数が2年以上であること)

専業主婦の場合は年齢条件を満たし、かつ配偶者が上記の条件をクリアしていること

新ミニマムとの大きな違いを抽出すると3つあります。

契約時の年齢ですが60歳まで、と限定されているのです。新ミニマムと比較すると5歳低くなっています。

年収に関しては、200万円から150万円まで条件が引き下げられています。アルバイトやパートの利用も可能とされており、利用しやすいタイプのカードローンである、と判断できます。

専業主婦の利用を認めている所も御用達くんの大きな特徴です。ただし、配偶者はいくつかの条件をクリアしていなければなりません。専業主夫だからといって必ず借り入れができるわけではありません。

  • 名古屋銀行のフリーローンの種類について

名古屋銀行では、4つのタイプのフリーローンを用意しています。こちらでは、その4つのフリーローンのそれぞれの特徴について説明します。

フリーローンはその名の通りに、使途が限定されないタイプのローンです。生活費など融資されたお金を様々な目的で利用したい、と考えている方は必見です。

・名古屋銀行フリーローンその1|フリーローン「ざ・フリー」

フリーローン「ざ・フリー」は、おまとめローンとして利用できるタイプのフリーローンです。他行のローンをまとめたり、クレジットなどの借り入れを一本化したりすることも出来ます。

【フリーローン「ざ・フリー」の利用限度額】

・最低利用限度額・・・50万円

・最高利用限度額・・・300万円

※10,000円単位で利用限度額設定が可能

フリーローン「ざ・フリー」では、最高で300万円まで利用限度額が設定できるので、300万円までのローンをまとめることが可能です。

たとえば、消費者金融で100万円、銀行カードローンで200万円の謝金がある場合は、それらを一つにまとめてしまう、といった利用もできます。

【フリーローン「ざ・フリー」の実質年利率】

・融資額が50万円以上100万円以下・・・12.8%

・融資額が101万円以上200万円以下・・・11.8%

・融資額が201万円以上300万円以下・・・9.8%

たとえば、他行で実質年利率15.0%にて200万円借りていたとします。フリーローン「ざ・フリー」の200万円の実質年利率は11.8%です。この場合では、3.2%も有利な条件となります。

実質年利率も下がれば、毎月の返済額が減ることもあります。返済総額だって減るかもしれません。現状で複数の借金を背負っており、返済に頭悩ませている方は検討すべきです。

・名古屋銀行フリーローンその2|「生活なんでも応援団」

「生活なんでも応援団」は、借り換えは対象外なタイプのフリーローンです。実は二つのタイプに分かれており。どちらの対応であるかによってお金を借りる時の条件も異なってきます。

※タイプは、「I 型」と「II 型 」に分かれています。

【「I 型」と「II 型 」の区分けについて】

・I 型・・・名古屋銀行口座に給与振込をしている方または住宅融資の取引がある方で提携企業先や上場企業の従業員の方および公務員である場合に利用可能

・II 型 ・・・I 型に該当しない方を対象

【「生活なんでも応援団」の利用限度額】

・Ⅰ型・・・10万円以上200万円以内

・Ⅱ型・・・10万円以上200万円以内

利用限度額設定に関しては、Ⅰ型もⅡ型も変化はありません。基本的に全く同じ条件での貸し出しを実施しています。

【「生活なんでも応援団」の実質年利率】

・Ⅰ型・・・5.0%

・Ⅱ型・・・9.5%

「生活なんでも応援団」のⅠ型とⅡ型の大きな違いは、適用される実質年利率にあります。Ⅰ型に関しては、圧倒的な低金利でお金が借りられます。一方で、Ⅱ型に関してはⅠ型と比べると倍近い実質年利率が設定されてしまうのです。

ちなみにⅡ型に関しては、0.5%の優遇金利制度もあります。

・公共料金自振をしている(5大公共料金の自振を3件以上ご利用されていること)

・1年以上「無事故無違反証明書」または「SDカード」を保有している

上記のうちどちらか片方でも該当すると、0.5%が有利になります。

・名古屋銀行フリーローンその3|「なか総アシスト」フリーローン

スペック的には他の名古屋銀行フリーローンと大きな差はありません。しかし、内容がいくつか異なる部分もあり、その部分に魅力を感じた方の利用はおすすめです。

【「なか総アシスト」フリーローンの利用限度額】

・最低利用限度額・・・10万円

・最高利用限度額・・・200万円

※10,000円単位で利用限度額設定が可能

<条件によってはさらに高額借り入れも可能>

・陽子線治療等にかかる費用利用の場合の最高利用限度額・・・300万円

※他の無担保ローンと合算して500万円以内であること

名古屋銀行フリーローンは基本的に利用限度額が200万円に設定されています。「なか総アシスト」も同条件に設定されていますが、陽子線治療等にかかる費用として利用する場合は、例外的に300万円まで上限が増えるのです。利用限度額に柔軟性のあるフリーローンといえます。

【「なか総アシスト」フリーローンの実質年利率】

・固定金利・・・10.5%

名古屋銀行のフリーローンの中では、比較的高めに設定されている、といっても良いかもしれません。しかし、10.5%と一定になっているので、仮に数十万円の利用であったとしても10.5%の実質年率のままで利用できる、といったメリットがあります。

・名古屋銀行フリーローンその4|ビッグフリーローン

名古屋銀行のフリーローンの中では、圧倒的に利用限度額が高く設定できるチャンスがあるタイプとなっています。他のフリーローンとは違って担保が必要になる、といった特徴もあります。

【ビッグフリーローンの利用限度額】

・最低利用限度額・・・300万円

・最高利用限度額・・・1億円

※10万円単位で設定可能

非常に高額に設定されるわけですが、担保の評価額によって対応できる場合とできない場合があります。

ビックフリーローンに関しては、借り入れする本人の審査だけでなく担保の審査も行った上での貸し出しが実行されるのです。

融資金額が高額となると数年での返済も難しいです。ビッグフリーローンでは、融資期間を1年以上35年以内に設定しています。長期的なゆっくりとした返済も認めているのです。

※完済時の年齢制限があるので、返済期間を長くできないケースもあります。

【ビッグフリーローンの実質年利率】

・変動金利型・・・2.475%

・固定金利選択型(固定金利期間2年)・・・2.550%

・固定金利選択型(固定金利期間3年)・・・2.550%

・固定金利選択型(固定金利期間5年)・・・2.650%

・固定金利選択型(固定金利期間10年)・・・3.050%

※金利は自由に選択可能

※2016年5月現在

【ビッグフリーローンの利用条件】

・借入時の年齢が20歳以上であること

完済時の年齢が80歳未満であること

・給与所得者が同一企業に2年以上勤務していること

・個人事業主や会社経営者または役員は、同一事業を3年以上経営していること

年収が300万円以上であること

・居住地または勤務地が名古屋銀行の営業区域内にあること

※団体信用生命保険に加入している場合は、借入時の年齢が70歳未満であること

【担保と保証人について】

・担保・・・本人、または家族が所有している建物と敷地

・保証人・・・法定相続人1名以上を保証人とすること

※団体信用生命保険に加入している場合には、無保証人扱いにすることも場合によっては可能です。

【事務手数料】

・保証料一括払い・・・54,000円

・保証料毎月払い・・・64,800円

  • ローンの申込方法について

名古屋銀行では様々なローンを取り扱っていますが、今回はカードローンの「新ミニマム」の申込方法について紹介します。使い勝手の良いカードローンといった印象が強いわけですが、果たしてどのような申し込み方法があるのでしょうか。

さらに、申し込みから借り入れまでの流れについてもお話します。

・申し込み方法の種類~カードローン「新ミニマム」~

  1. 名古屋銀行の窓口
  2. メールオーダー
  3. インターネット
  4. FAX
  5. ATM(郵送)

以上の5つの中から選択できます。ただし、申し込みといっても正式申込と仮審査申し込みの2つがあります。

正式申込は「名古屋銀行の窓口」のみです。

仮審査申し込みに関しては「メールオーダー」、「インターネット」、「FAX」があります。

ATM申し込みに関しては、まずATMで資料請求を実施します。資料が届いたら必要事項を記入して、返信用封筒にて返送する、といった流れになります。

・申し込みから借り入れまでの流れ

カードローン「新ミニマム」のインターネット申し込みを行った場合の流れについて解説します。

インターネットから仮審査申し込みの実施

仮審査結果の連絡あり(電話、または郵送)

仮審査突破

名古屋銀行の店舗にて正式申込の実施

正式申込審査結果の連絡あり(電話、または郵送)

正式審査突破

借り入れ可能

名古屋銀行カードローン「新ミニマム」の申し込みの最大の特徴が、店舗に行かなければ契約ができない、といったことです。インターネットで出来るのはあくまで仮審査を受けるまでです。ただ、仮審査を受けることで、審査が突破できるかの簡易的な判断がしてもらえます。家にいながらにして依頼ができるので、心配な方はインターネットの仮審査から申し込みを開始しましょう。

【名古屋銀行に口座を持っていなければ利用できない】

名古屋銀行カードローン「新ミニマム」は、普通預金口座(総合口座)が必須となります。

正式契約する時には普通預金口座(総合口座)が必ず必要とされるのです。

【即日融資は不可】

インターネット審査を受ける場合は、仮審査結果が出るまで3日から5日程度要します。さらに、正式申込から正式の審査結果が出るまで3日程度かかってしまいます。

少なくても1週間前後はかかってしまう計算となっており、すぐにお金を借りたい、という時には適していないカードローンです。

※などや銀行の窓口で直接申し込みをした場合であったとしても、審査結果が出るまでには3日から5日程度時間がかかります。どのような申し込み方法でも即日融資は出来ないのです。

・必要書類

  • ・印鑑
  • ・本人確認資料
  • ・勤務先確認資料
  • ・直近の所得を確認できる書類

以上の4つの書類を用意します。店舗に向かう時に必ず用意してください。

【本人確認資料】

  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・住民基本台帳カード(顔写真付)

※いずれか一つ用意してください。

【勤務先確認資料】

  • ・健康保険証など

【直近の所得を確認できる書類】

<給与所得者>

  • ・源泉徴収票のコピー
  • ・住民税課税決定通知書のコピー
  • ・公的所得証明書の原本

<事業所得者(自営業者)>

  • ・確定申告書の控え・・・直近のもの
  • ・納税証明書(その2)・・・2年分
  • ・納税証明書(その3の2)・・・直近のもの

※複数の資料が必要とされることもあります。

  • 利用限度額と金利

いくつか前述しているので、こちらでは簡単に記します。

・各種ローンの利用限度額と金利

【カードローン新ミニマム】

・利用限度額・・・200万円まで

・実質年利率・・・5.5%から10.5%

【カードローン「御用達くん」】

・利用限度額・・・50万円まで

・実質年利率・・・14.6%

【フリーローン「ざ・フリー」】

・利用限度額・・・300万円

・実質年利率・・・9.8%から12.8%

【「生活なんでも応援団」】

・利用限度額(Ⅰ型およびⅡ型)・・・200万円まで

・実質年利率(Ⅰ型)・・・5.0%

・実質年利率(Ⅱ型)・・・9.5%

【「なか総アシスト」フリーローン】

・利用限度額・・・200万円まで

・実質年利率・・・10.5%

【ビッグフリーローン】

・利用限度額・・・1億円まで

・変動金利型・・・2.475%

・固定金利選択型(固定金利期間2年)・・・2.550%

・固定金利選択型(固定金利期間3年)・・・2.550%

・固定金利選択型(固定金利期間5年)・・・2.650%

・固定金利選択型(固定金利期間10年)・・・3.050%

※金利タイプは選択可能

  • 銀行でお金を借りるメリットとデメリット

・メリット|金利が低めに設定されている

名古屋銀行のカードローン・フリーローンの金利をチェックしてもらえば分かりますが、どんなに高くても、実質年率は基本的に15.0%を下回っているケースが多いのです。

消費者金融やクレジットカードでお金を借りようとすると、最高実質年利率は17.0%から18.0%になってしまいます。さらに、中小の消費者金融業者を利用すると、適用される実質年利率が20.0%近くになってしまうこともあります。

実質年利率が低ければ、返済総額も少なくなります。毎月の返済額に付加される利息返済分も少なくなります。月々の返済額が少なくなる、といった可能性もあるのです。

有利な借り入れをしたいのであれば銀行カードローンは外せません。

・メリット|最大利用限度額が高めに設定されている

名古屋銀行では最大利用限度額が少し低めに設定されていますが、他行であれば500万円以上であったり、800万円や1,000万円であったり、といったこともあります。

高額の借り入れがしやすい、といったメリットを忘れてはなりません。

利用限度額が高額に設定されやすい、というメリットにも注目です。銀行は総量規制の対象外となっています。年収の3分の1を超える借り入れができるので、比較的高額の限度額を設定してもらうことも可能です。

・メリット|安心して利用できる

中小の消費者金融を利用する時にどうしても気になってしまうのがヤミ金です。年間で1,000%を超える実質年率を設定しているヤミ金も実際に存在しており、一度利用してしまうと大変なことになってしまいます。

銀行に関してはヤミ金であるわけがありません。安心して利用できる、といったメリットがあるのです。名古屋銀行もまっとうなサービスを行っている金融機関の一つです。

・デメリット|全国対応してないこともある

ネットバンクであれば全国の方を対象にしていることもあります。しかし、名古屋銀行のような地方銀行に関しては、申し込みできる地域をかなり絞っているのが現状なのです。全国対応はしていないので、住まいや勤務先によっては利用できないかもしれません。

【名古屋銀行カードローンの利用可能地域】

・愛知県全域

・静岡県の一部

・岐阜県の一部

・大阪府の一部

・東京都の一部

上記の地域に住まいがあるか勤務地があるかすれば、名古屋銀行のカードローンは利用可能です。

・デメリット|即日融資してもらえないことがある

名古屋銀行カードローンも該当しますが、銀行は融資の審査に比較的時間をかける傾向があります。近年ではスピードも増してきて、最短即日融資に対応している所も出てきましたが、まだまだ少ないのが現状です。

・デメリット|名古屋銀行の口座を持っていないと融資してもらええないことがある

銀行から融資を受ける時の条件に、

「当行の普通預金口座を保有していること」

といったものを掲げているケースが多いのです。

口座がなければ融資してもらえないので、審査を受ける時にはカードローンと口座申込を同時に行わなければならないことがあります。

消費者金融であれば、約定返済もATMでできるので、口座の有無に関してはこだわっていません。