イオン銀行カードローンの強みと申し込み方法について

イオン銀行では様々なキャッシングサービスを実施しています。目的な合わせた利用もできるのです。こちらではその中でも、カードローンBIGについて特に詳しく解説します。

イオン銀行カードローンBIGの申込方法の種類やカード発行までの流れ、さらに金利や限度額といった基礎的な情報についてもお話します。即日融資ができるのかについても記載しますね。

どこのカードローンを利用しようか迷っていた方に参考にしてもらえたら幸いです。

・利用目的を制限されずに利用したい方・・・カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIGであれば、原則自由に利用可能です。借りたお金の使途を決められていません。利用前に見積書などの提出義務もないのです。

【カードローンBIGの融資金使途例】

  • ・家具や家電といったものの購入
  • ・資格取得費用やエステなどの自分磨きにかかる費用
  • ・引越しにかかる費用(敷金や礼金も可能)
  • ・冠婚葬祭などにかかる急な出費
  • ・自動車やバイクなどの購入資金や修理費用
  • ・子供の教育資金(塾の授業料や学校の入学金など)
  • ・旅行にかかる費用(交通費、宿泊費など)
  • ・複数のローンのまとめ、借り換えなど

・教育目的のみ利用したい方・・・目的型ローン(ネットフリーローン)・教育ローン

【目的型ローン(ネットフリーローン)】

学業にかかる費用の融資を受けたい、といった方に適したローン商品です。カードローンBIGと比較して、僅かではありますが金利が優遇されており、実質年利率は4.8%から13.5に設定されています。

【目的型ローン(ネットフリーローン)の融資金使途例】

  • ・入学金や授業料にかかる費用
  • ・修学旅行や卒業旅行にかかる費用
  • ・部活動にかかる費用(道具や遠征費用など)
  • ・塾などの習い事にかかる費用(月謝など)
  • ・海外留学費用
  • ・英会話やビジネススクールに通うためにかかる費用
  • ・学習のために係る設備投資費用(パソコンやデスクなど)

【教育ローン】

完全に教育関連の費用しか利用出来無いタイプのローンとなっています。目的別ローンとなっており、その他の利用目的では利用できません。

金利的にはかなり優遇されています。標準の実質年率はイオン銀行無担保ローン基準金利+1.5%とされています。

金利には様々な優遇があり、それらの優遇をすべて受けられた場合には、実質年利率2.8%に設定されます

・住環境に関わる費用を借り入れたい方・・・目的型ローン(住宅ローン利用者プラン)、リフォームローン

【目的型ローン(住宅ローン利用者プラン)】

住宅ローンを利用している方のみ利用できるタイプの目的型ローンです。基本的に、暮らしのための資金として利用できるタイプのローンとなっていますが、原則使いみちは自由です。

住宅ローン利用者は金利的な優遇が受けられる、といったタイプのローン商品でもあります。

適用実質年利率は、4.8%から13.5%に設定されています。

【目的型ローン(住宅ローン利用者プラン)の融資金使途例】

  • ・お風呂などのバリアフリー費用
  • ・子供部屋の増築等のリフォーム費用
  • ・新しい家具や家電の購入費用
  • ・ガーデニングなどの庭にかかる費用など

【リフォームローン】

リフォーム関連費用にしか利用できないタイプのローン商品です。部屋の増築やバリアフリーに関わる費用を融資してくれます。それらの費用の借り換えにも利用可能です。

金利は固定となっており、実質年利率2.5%とかなり低めに設定されている特徴があります。

・太陽光発電システム導入費用を借り入れたい方・・・ソーラーローン

【ソーラーローン】

太陽光発電システムを導入する費用を借り入れできるローン商品です。

太陽光発電システムを導入するときは合わせてリフォームを実施することもありますが、そのリフォーム費用の借り入れも出来る、といったメリットがあります。

固定金利となっており、実質年利率は2.5%と低めに設定されています。

  • 申し込みからカード発行までの流れ

・イオン銀行カードローンBIGの申込方法

インターネットと郵送だけ受け付けています

大手の消費者金融や銀行カードローンであれば、インターネットだけでなく電話や郵送、さらに店頭(無人契約機)申し込みができるケースも多いですが、イオン銀行カードローンBIGでは申込方法を制限しているのです。

申し込み可能時間ですが、インターネットは24時間いつでも対応しています。仕事が終わって家に返ってくるのが夜10時、といった方でもそれから申し込みできるのです。朝仕事に行く前に申し込みをする、といったことも可能です。

ただし、審査回答時間は24時間ではないので、深夜や朝方に申し込むと審査回答までには時間がかかってしまいます。

・口座を持っていない方の申し込みからカード発行までの流れ~ネット申込~

インターネットから申し込みを実施

必要書類のアップロードor郵送

審査結果の連絡あり

審査突破

普通預金口座の開設

ローンカードを自宅で受け取る

ローンカードを使った借り入れが可能に

【申し込みについて】

インターネット上から必要事項を入力して送信します。

個人情報や勤め先に関する情報、さらに申込み内容(希望借入額)や借入状況なども入力し、必須事項を全て入力したら送信します。

申込時にローンカードの暗証番号も入力することになるので、必ず覚えておきましょう。

※暗証番号は自分で決められます。

【必要書類の提出について】

口座の開設が必要になってくるので、ネット申し込みが済んだら必ず本人確認書類を提出しなければなりません。

必要書類の提出方法は2つあります。

  • ・画像をアップロードして提出
  • ・仮承認後に郵送で送付

すぐに審査を進めたい場合には、画像のアップロードを選択してください。郵送提出を選択してしまうと、必要書類がイオン銀行に届くまでに時間がかかってしまいます。

【審査結果の連絡】

14時までに申し込みを実施している場合には、原則即日に結果回答があります

※混雑している場合には翌日にまわされてしまうこともあります。

審査を突破できなかった場合には、この時点で審査落ちとなってしまいます。ここから先の手続きには進めません。

【口座の開設】

審査が回答された後に、自宅に申込書が郵送されてきます。そこに必要事項を記入しイオン銀行宛に返送します。

ただし、返送するとそれだけ時間がかかってしまうので、少しでも早く借り入れをしたい場合には、イオン銀行の店舗へ訪問してください。イオン銀行フタッフへ「インターネットでカードローンを申し込んだ旨」を伝えて手続きをしてもらうことも可能なのです。郵送手続きよりも早く、イオン銀行普通預金口座が開設できます。

【ローンカードの受け取り】

すべての手続が完了すると、自宅にカードローンが郵送されてきます。

申し込みを実行してから、4日から5日程度で届くことが多いです。

・すでに口座を持っている方の申し込みからカード発行の流れ~ネット申込~

インターネットバンキングにログインする

カードローンBIG申し込みフォームに必要事項を入力

最短当日中に審査結果の回答あり

審査突破

ローンカードが発行され郵送

自宅に届き、ローンカードを利用した借り入れが可能に

【インターネットバンキングについて】

イオン銀行にすでに口座を持っているということは、インターネットバンキング(イオン銀行ダイレクト)が利用できる状態であることを示しています。

ログインするためには、

  • ・契約者ID
  • ・ログインパスワード

以上の2つが必要になります。

インターネットバンキングからカードローンBIGの申し込みフォームに必要事項を入力します。入力し終わったら送信して、あとは結果を待つだけです。

【必要書類の提出について】

すでに口座を解説している場合には、原則的に本人確認書類は必要がありません。

ただし、利用限度額を300万円超希望している場合には収入証明書の提出が必要になります

・郵送申し込みについて

イオン銀行カードローンBIGの申込書を資料請求で手に入れます。その申込書に必要事項を記入して、郵送します。

郵送申し込みに関しては時間がかかってしまうので、利用している方は多くありません。

・必要書類について

【本人確認書類】

  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・各種健康保険証
  • ・住民票の写し
  • ・印鑑登録証明書

<外国籍の方>

  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • ・住民票の写し

※いずれか1通

本人確認書類に関しては、口座開設時に必要になります。すでに口座を持っている方は、基本的に提出を求められません。

住民票の写しに関しては、インターネット申し込みの場合は対応していません。その他の資料を用意してください。

【収入確認書類】

  • ・源泉徴収票のコピー・・・前年度のもの
  • ・給与明細のコピー・・・直近3ヶ月以内のもので2ヵ月分のもの
  • ・住民税の課税決定通知書のコピー
  • ・課税証明書の原本・・・発行後3カ月以内
  • ・納税証明書その2の原本・・・所得が明記されており、直近発行後3カ月以内のもの

※いずれか1通

希望利用限度額設定が300万円以下の場合には、原則的に提出を求められません。300万円超に設定する場合には提出の義務が発生するのです。

インターネット申し込みの場合は、「課税証明書の原本」か「納税証明書その2の原本」の対応はしていません。その他の収入確認書類を提出してください。

  • カードローンBIGとは?

・インターネット重視の銀行カードローン

イオン銀行カードローンBIGは、主にインターネットでの利用を想定しています。申し込みもインターネットで実施されていますし、借り入れについても基本的にインターネットを利用した振り込みに対応しています。

確かに、ローンカードを利用した借り入れにも対応しています。しかし、ネット上からローンの利用状況を確認できるなど、インターネットを定期的に利用するユーザー向けのキャッシングサービスであることは疑いようもありません。

パソコンだけでなくスマートフォンを活用した借り入れにも対応しているので、出先からの借り入れ申込も簡単にできます。スマホやパソコンを操作する時間さえあれば借入が出来る、といったメリットがあるのです。

・最短即日借り入れが利用できる銀行カードローン

銀行カードローンは申し込みを実施しても翌日以降の融資になってしまうことが少なくありません。しかし、カードローンBIGに関しては、一定条件をクリアすれば最短即日融資も可能なのです。

【カードローンBIGで最短即日融資を受けられる条件】

・14時までに申し込みを済ませておくこと

・イオン銀行口座を事前の保持していること

特に重要になってくるのが、イオン銀行の口座を持っていることです。カードローン申し込みと同時申し込みが出来ますが、事前に保持していないと即日融資は受けられません。

どうしても当日中に借り入れしたい、といった方はイオン銀行に口座を持っている場合であればカードローンBIGの利用が適しています。しかし、イオン銀行に口座を持っていないのであれば、他のキャッシングサービスを利用すべきです。

・専業主婦(夫)の借り入れも可能である

銀行カードローンなので、総量規制の対象範囲外となっています。年収の3分の1を超える借り入れも可能とされています。

イオン銀行カードローンBIGは、専業主婦だけでなく専業主夫の利用も可能としています。ただし、最大の限度額は50万円に設定されている、といった特徴があるので要注意です。

※アルバイトやパートの方の利用も可能とされています。高収入でなければ利用できない、といった制限は一切ありません。

・利用できる提携ATMの種類が多い

日本全国、様々な地域からATMを利用した借り入れや返済が可能です。出張先や旅行先からの利用も可能なのです。

【利用できるコンビニ例】

  • ・ミニストップ
  • ・ファミリーマート
  • ・ローソンなど

【利用できる提携機関例】

  • ・ゆうちょ銀行
  • ・三菱東京UFJ銀行
  • ・みずほ銀行
  • ・三井住友銀行
  • ・りそなカードなど

※一部、返済に利用できない金融機関があります。

・原則、融資金の使途は自由である

イオン銀行カードローンBIGは目的別ローンではないので、原則的にどんなものに利用してもよいとされています。

ただし、事業性資金としては利用できないので注意してください。

【イオン銀行カードローンBIGの融資金の使いみち例】

  • ・旅行代金やレジャー費用として
  • ・冠婚葬祭などの急な出費対応として
  • ・子供の教育資金や、自身の資格取得費用として
  • ・引越し時にかかる、引越し代金や敷金や礼金などとして
  • ・家具や家電などの購入資金として
  • ・自動車やバイクの購入、修理代金として
  • ・複数あるローンのまとめや借り換えとして
  • イオン銀行なら最大800万円まで借入可能!

・イオン銀行カードローンは高額の利用限度限度額設定も可能

最大利用限度額・・・800万円

最小利用限度額・・・30万円

利用限度額は30万円から800万円に設定される、といった特徴を持っているのです。

銀行カードローンは、500万円から1,000万円を最大の利用限度設定としているケースが多いので、イオン銀行カードローンBIGの場合は比較的高めに限度額を設定していることが分かります。

・利用限度額設定の条件

100万円までの利用限度額設定は10万円単位となっています。

【10万円までの利用限度額設定】

  • ・30万円
  • ・40万円
  • ・50万円
  • ・60万円
  • ・70万円
  • ・80万円
  • ・90万円
  • ・100万円

100万円超の利用限度額設定に関しては、100万円単位となります。要は、250万円といったような設定はできません。250万円を利用したいのであれば、300万円の利用限度額設定をしなければならないのです。

【100万円超の利用限度額設定】

  • ・200万円
  • ・300万円
  • ・400万円
  • ・500万円
  • ・600万円
  • ・700万円
  • ・800万円

専業主婦と専業主夫に関しては、独自の利用限度額上限が設定されています。50万円までの申し込みのみが可能となっているのです。50万円を超える貸し出しはしてもらえません。

【専業主婦(主夫)の利用限度額設定】

  • ・30万円
  • ・40万円
  • ・50万円

・利用限度額設定と必要書類

利用限度額設定を300万円までにすれば、収入証明書類の提出は求められません。口座開設申込時に要求される本人確認書類のみで対応してもらえるのです。申し込みを簡略化させたい、と思っている方は、利用限度額設定を300万円以下にする、といったことがおすすめです。

  • 返済方法と金利について

・イオン銀行カードローンBIGの返済方法|毎月の約定返済

返済用の普通預金口座から引き落としされることになります。毎月の約定返済日は7日に設定されており、7日が土曜日・日曜日・祝日・国民の休日になっている場合は翌日に引き落としが設定されます。

自動引き落としされることになるので、返済日前に必ず返済金が入金されているかを確かめてください。返済がおくれてしまうと、遅延損害金が適用されてしまいます。遅延損害金は19.8%に設定されており、通常よりも高い利息金を支払わなければならない状態になってしまいます。

毎月の約定返済用口座に関しては、給与振込口座に設定しておくと便利です。返済ができない、といった状況を避けることにつながりやすいです。

・イオン銀行カードローンBIGの返済方法|任意返済

任意返済とは、毎月の決まった返済ではなく繰り上げ返済などが該当します。有効活用することで返済が早く終る、といった効果を生みます。借金を早く減らすことにつながるので、利息の支払額を抑えることにも関わってくるのです。

イオン銀行カードローンの任意返済方法は、3つあります。インターネットを活用した返済・振り込みを利用した返済・ローンカードを利用したATM返済です。

【インターネットを利用した任意返済方法】

インターネットバンキングとモバイルバンキングのいずれかを利用して実行します。インターネットバンキングとモバイルバンキングのいずれかにログインし、返済を実行することになります。

基本的に、普通預金口座からカードローン口座への振替をインターネットから指示するわけです。インターネットが繋がるところであればどこからでも返済できる、といったメリットがあります。

<インターネットバンキングからの返済手続き例>

イオン銀行ダイレクトにログインする

上部メニューからカードローン・目的別ローンを選択する

「お申し込み・ご返済」を選択する

返済する金額を入力する巨の手続きを実行する

任意返済完了

【振り込みを利用した返済方法】

イオン銀行の該当カードローン口座に入金して返済する方法です。

それぞれの方に支店名とカードローン口座番号が割り振られているので、事前にしっかりとチェックしたうえで入金(振り込み)を実施してください。

支店名とカードローン番号に関しては、ローンカードの券面に記載されているので必ず事前にチェックすべきです。

※振り込み返済に関しては、手数料がかかります。

【ローンカードを利用したATM返済方法】

受け取っているカードローンカードを利用して、ATMで返済する方法です。コンビニATMや銀行ATMを利用した返済が可能です。

手持ちの現金で返済できる、といった特徴があります。

<ATMの操作例~イオン銀行ATMのケース>

初期画面で「カードローン」ボタンを選択

新しい画面が出てきたら「ご返済」ボタンを選択

カードローンカードを挿入

ローン返済確認画面で「確認」ボタンを選択

内容確認画面で「確認」ボタンを選択

返済金額を投入し確認操作を実施

返済完了

・毎月の返済額

毎月の返済額の決定方法は、毎月の返済前日の利用残高によります。利用残高が高ければ返済額は高くなり、利用残高が低ければ返済額は少なくなります。

要は、大金を借り入れた当初は毎月の返済額が大きくなりますが、返済が進んでいけば徐々に毎月の返済額も少なくなる、といったシステムを採用しているのです。

【毎月の返済額設定】

  • ・利用残高が600万円超のケース・・・60,000円
  • ・利用残高が450万円超から600万円以下のケース・・・50,000円
  • ・利用残高が350万円超から450万円以下のケース・・・40,000円
  • ・利用残高が250万円超から350万円以下のケース・・・35,000円
  • ・利用残高が200万円超から250万円以下のケース・・・30,000円
  • ・利用残高が150万円超から200万円以下のケース・・・25,000円
  • ・利用残高が100万円超から150万円以下のケース・・・20,000円
  • ・利用残高が50万円超から100万円以下のケース・・・15,000円
  • ・利用残高が40万円超から50万円以下のケース・・・10,000円
  • ・利用残高が10万円超から40万円以下のケース・・・5,000円
  • ・利用残高が3,000円超から10万円以下のケース・・・3,000円
  • ・利用残高が3,000円以下のケース・・・全額

・金利~最高実質年利率と最低実質年利率~

最高実質年利率・・・13.8%

最低実質年利率・・・3.8%

銀行カードローンの中でも屈指の低さ、と言っても過言ではありません。特に注目して欲しいのは最高実質年利率です。銀行カードローンの最高実質年利率は15.0%前後に設定されていることが多いのですが、それを1.0%以上も下回っています

設定実質年利率は借入限度額設定によって変わってきます。

【借入限度額設定と実質年利率設定】

  • ・借入限度額700万円から800万円・・・実質年利率3.8%
  • ・借入限度額400万円から600万円・・・実質年利率4.8%
  • ・借入限度額300万円・・・実質年利率7.8%
  • ・借入限度額100万円から200万円・・・実質年利率8.8%
  • ・借入限度額30万円から90万円・・・実質年利率13.8%

※2016年4月現在

注目してほしいのが、借り入れ限度額設定が100万円以上になると、実質年利率が10.0%を切ってくる、といったところです。消費者金融であれば、利息制限法の上限である15.0%に設定している所も少なくありません。銀行カードローンでも、ここまで有利な実質年利率を設定しているところは数が少ないです

イオン銀行カードローンBIGがいかに有利な金利で貸し出しているのかがわかると思います。