新生銀行カードローン レイクの特徴と強みについて

消費者金融のように見えて銀行カードローンなのが「新生銀行カードローン レイク」です。こちらではレイクには利用価値があるのか、といったことを判断してもらうための情報を記載していきます。

レイクの注目すべき特徴はもちろん、申し込みから利用までの流れ、さらにお得なキャンペーン情報についても詳細に解説します。

限度額と金利には、大きな特徴があるので必ず把握しておきましょう。最後に、レイク利用の注意点についてもお話します。プラス面だけでなくマイナス面にも目を向けるべきです。

レイクの特徴

・総量規制の対象範囲外である

総量規制は「年収の3分の1を超える借り入れ」を禁じているものです。消費者金融やクレジットカードは従わなければならない規制ですが、銀行カードローンには関係ありません。

新生銀行カードローン レイクは、総量規制の対象範囲外なので年収の3分の1を超える限度額設定も十分に可能です。たとえば、年収300万円の方であったとしても、100万円を超える限度額が設定してもらえるチャンスがあるのです。

・即日融資が可能である

レイクであれば、審査申し込み当日に融資してもらうことも可能です。

銀行カードローンの場合は、翌営業日以降に融資がまわされてしまうこともありますが、最短即日融資が可能なのです。

即日融資をしてもらうためには、平日の14時までに申し込みと書類提出の確認が全て完了している必要があります。

・通常の金利は高めだが、お得な金利系キャンペーンも実施している

最高実質年利率は18.0%、とかなり高めに設定されています。

一方で、二つの無利息ローンを用意しているのです。総合すると、金利的なメリットがある銀行カードローンと言っても良いのかもしれません。

・ATM手数料がかからない

専用ATMであるレイクATMが無料であることは当たり前です。実は、レイクに関してはコンビニに設置されているような提携ATMについても、ATM手数料が無料です。

他のキャッシングサービスであれば、提携ATMを利用した借り入れや返済時に108円から216円の手数料が発生します。それが全く発生しないのが、新生銀行カードローン レイクなのです。

・非正規社員でも申し込み可能

パートやアルバイトでもキャッシングできます。正社員でなくても利用可能なので、収入が多少低かったとしても利用できるメリットがレイクにはあります。

・女性専用キャッシングサービスあり

新生銀行カードローン レイクに関しては、女性専用キャッシングサービスである「レディースレイク」が用意されています。

女性専用申し込みフリーダイヤルであれば、女性スタッフが対応してくれます。女性で男性スタッフ相手にキャッシングの相談はしたくない、という方は必見です。

レディースレイクのサービス内容ですが、一般的なレイクの内容との大きな違いはありません。融資額や実質年利率についても同じです。無利息系のキャンペーンも対象となります。

・専業主婦の利用も可能

銀行カードローンなので、収入による借り入れの上限額が設定されていません(総量規制の対象外)。収入のない専業主婦の利用も可能、とされているのです。

・お知らせメールサービスあり

返済日を教えてくれるメールサービスを実施中です。

スマートフォンで専用のアプリをダウンロードしてプッシュ通知に同意した場合に利用できるサービスです。

【お知らせメールサービスの内容】

  • ・返済期日前案内メール・・・返済日前日と3日前にメールでお知らせ
  • ・返済期日後案内メール・・・返済期日通りに実施されなかった時にお知らせ
  • ・その他のメール・・・金利案内、利用限度額案内、キャンペーン案内、ホームページ更新情報など

メールは、「e_info@lake.jp」から配信されることになります。お知らせメールサービスを利用しようと思っている方は、レイクからのメールを受信可能にしておきましょう。

・お借入れ診断可能(事前審査)

レイクの公式ホームページから、簡単にお試しの審査が受けられます。その結果通りになるとは限りませんが、一定の精度がある判定を行ってもらえると評判です。

【お借入診断で記入する項目】

  • ・生年月日
  • ・本人収入
  • ・他社からの借入件数・・・住宅ローンは含まない
  • ・現在の他社借入金額・・・住宅ローンは含まない

入力して「診断する」をクリックすると、すぐに診断結果が示されます。

「ご融資できる可能性がございますので、引き続きお申込みいただけます。」

「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした。」

上記のような診断結果が示されます。

「ご融資できる可能性がございますので、引き続きお申込みいただけます。」といった診断結果が出た場合は、本審査を突破できる確率が高いです。

「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした。」といった診断結果が出た場合は、本人収入と借入件数や金額がアンバランスであると判断されている可能性があります。収入が少ないのに借入件数や金額が多すぎると判断された場合には、本審査でも落ちてしまうかもしれません。

※19歳以下または71歳以上の方はお借り入れ診断の利用できません。

申し込みからカード発行までの流れ

新生銀行カードローン レイクでは、申込方法が多数あります。

こちらではまずは申込方法の種類、さらに申し込みからカード発行に至るまでの流れを解説します。

申し込みからカード発行までの流れに関しては、最も利用者が多いと思われるパソコン・スマートフォン・アプリについて記載します。

・申込方法の種類

  • ・パソコン、スマホ、アプリ申し込み
  • ・携帯電話申し込み
  • ・自動契約機申し込み
  • ・電話申し込み
  • ・郵送申し込み

以上の5種類の申込方法を「新生銀行カードローン レイク」は用意しています。

郵送申し込み以外は最短即日融資に対応しています。郵送申し込みについては、「

カード会員申込書兼基本契約書」に記入をして郵送をしてから審査開始となります。融資が実行されるまでには時間がかかってしまうので、どうしても即日融資はできないのです。

・申し込みからカード発行までの流れ~パソコン・スマートフォン・アプリ~

申し込みフォームの必要事項に全て記入

審査結果の連絡あり(ページ確認、メール確認、電話確認などが可能)

審査突破

契約開始(インターネット契約or自動契約機契約)

必要書類の提出

契約完了

自動契約機の場合は即カード発行
インターネット契約の場合は振り込み利用可能

【申し込みフォームの記載】

申し込みフォームには、以下の情報を記載します。

  • ・希望借入額
  • ・個人情報
  • ・仕事に関する情報など

送信をすると、レイク側が審査に入ります。

【審査結果の連絡】

審査結果の連絡はお知らせ時間内である場合と、審査結果お知らせ時間外の場合で違いが出てきます。

  • 審査結果お知らせ時間内であるケース・・・当日中に画面上で審査結果を確認可能
  • 審査結果お知らせ時間外であるケース・・・翌営業日にメールで連絡

※申込内容によっては電話連絡あり

【契約手続き】

契約手続きに関しては、インターネットと自動契約機が選択できます。

インターネットで契約を実施する場合には、必要書類の提出はアプリやメール、FAXを利用します。

自動契約機契約を実施する場合には、必要書類はその場に持って行き提出を実施します。

【カードの発行】

  • インターネット契約の場合・・・自宅への郵送
  • 自動契約機契約の場合・・・自動契約機ですぐに受取可能

レイクの場合は振込キャッシングも可能ですが、すぐにカードを利用して借り入れをしたい場合には自動契約機契約がおすすめです。インターネット契約の場合は、カードは後日、「基本契約書兼保証委託契約書」などとともに郵送されてきます。

・契約時に必要となる書類とは

本人確認書類と収入証明書類の提出が求められることがあります。本人確認書類は必ず必要ですが、収入証明書類に関しては場合によっては提出を求められる、といった仕組みとなっています。

【本人確認書類】

  • ・運転免許証

<運転免許証を持っていない方は以下の書類でも可>

  • ・健康保険証
  • ・パスポート
  • ・特別永住者証明書/在留カード

※いずれか1つの提出が必要

レイクでは運転免許証を基本的な本人確認書類として位置づけています。持っている方は、運転免許証を用意してください。

運転免許証を持っていない場合は、その他の本人確認書類でも問題ありません。

【収入証明書類】

  • ・源泉徴収票・・・前年度のもの
  • ・住民税決定通知書/納税通知書・・・前年度のもの
  • ・所得(課税)証明書・・・前年度のもの

<上記の書類を用意できない方は以下の書類でも可>

  • ・給与明細書・・・直近3ヶ月以内の2ヶ月分

※いずれか1つの提出が必要

収入証明書類に関しては、契約金額が100万円を超える場合にのみ提出を求められます。100万円以下の限度額を設定しようと思っている方は、原則的に必要ありません。

・審査結果を知らせてくれる時間帯

【パソコン・スマートフォン・アプリ申し込みのケース】

  • ・通常の時間帯・・・午前8時10分から午後9時50分まで
  • ・毎月第3日曜日・・・午前8時10分から午後7時まで

【携帯電話申し込みのケース】

  • ・通常の時間帯・・・午前8時10分から午後9時50分まで
  • ・毎月第3日曜日・・・午前8時10分から午後7時まで

【自動契約機申し込みのケース】

  • ・平日および土曜日・・・午前8時45分から午前0時まで
  • ・日曜日および祝日・・・午前8時45分から午後10時まで
  • ・毎月第3日曜日・・・午前8時45分から午後7時まで

【電話申し込みのケース】

  • ・通常時間帯・・・午前9時から午後9時まで
  • ・毎月第3日曜日・・・午前9時から午後7時まで

【郵送申し込み】

  • 3営業日以内に希望の日時に電話連絡あり
  • ※年末年始は除く

レイクの2つの無利息ローンとは?

レイクではお得な条件で貸し出してくれるサービスを実施しています。そのサービスの中身と、利用できる条件について徹底解説します。

お得なキャッシングを利用したい、と思っている方は必見です。

・レイクの無利息ローン一つ目|180日間無利息

180日間もの間、利息がかからない、といった状態になるサービスです。他社でも無利息キャンペーンは行われていますが、180日間に設定しているところはありません。新生銀行カードローン レイクのみの無利息キャンペーンです。

ただし、借入額全額が無利息になるのではありません。無利息適用となるのは、50,000円までです。50,000円を超える借り入れも出来ますが、超過分は通常の金利設定になります。

【180日間無利息サービスの利用条件】

  • ・契約日の翌日から最大180日間無利息適用
  • 利用限度額設定が10,000円から200万円であること
  • ・無利息が適用されるのは50,000円のみ
  • ・無利息期間にも返済を行うこと

※借入限度額が200万円超に設定された方は、基本的に30日間無利息のみの適用となります。

・レイクの無利息ローン二つ目|30日間無利息

他のキャッシングサービスでも行われている無利息サービスと同じように30日間の設定となります。180日間無利息とは違い、無利息適用の金額に制限はありません。借り入れした分が一定期間無利息設定となります

【30日間無利息サービスの利用条件】

  • ・契約日の翌日から最大30日間無利息適用
  • ・利用限度額設定が10,000円から500万円まで利用可能
  • 無利息適用金額に制限なし
  • ・無利息期間中に返済日が来た場合にも支払いを実施すること

・180日間無利息と30日間無利息|どちらがお得か?

50,000円の借り入れのケース・・・180日間無利息のほうがお得

10万円の借り入れのケース・・・基本的に180日間無利息のほうがお得

20万円の借り入れのケース・・・6回以上の返済をする場合は180日間無利息がお得

30万円借り入れのケース・・・30日間無利息がお得

50万円借り入れのケース・・・30日間無利息がお得

基本的に借入金額が高くなればなるほど、30日間無利息を選択したほうがお得になります。一方で、少額借り入れをした場合には、180日間無利息で借り入れを実行したほうがお得です。

20万円の借り入れがボーダーラインになります。3回払いまでは30日間無利息がお得で、6回以上の支払いをするケースには180日間無利息がお得となるのです。

新規契約のキャンペーンについて

・利息最大10,000円キャッシュバックキャンペーン

レイクでは、期間限定で利息をキャッシュバックしてくれるキャンペーンを行っています。

キャンペーン適用となるためには諸条件があり、それらをすべてクリアしている必要があります。

【新規契約キャンペーンの利用条件】

  • 2016年2月15日から2016年5月31日の間にレイクに申込みと契約を済ませていること
  • 新生銀行カードローン レイクとの契約が初めてであること
  • ・メールお知らせサービスの「お得な情報ご案内サービス」に登録すること
  • ・キャンペーンエントリーメールからエントリーすること
  • ・振り込み用金融機関口座に本人名義の金融講座を登録していること

・キャンペーンに参加する流れ

レイクに申し込みと契約(2016年2月15日から5月31日まで)

「お得な情報ご案内サービス」に登録(契約の翌月8日まで)

キャンペーンにエントリー(契約の翌月末日まで)

本人名義の金融機関口座を登録(契約の翌々月末日まで)

最大10,000円のキャッシュバック(契約の3ヶ月後)

それぞれの手続には期限がしっかりと設けられているので、必ずその期間内に対応してください。

特に、「お得な情報ご案内サービス」に登録については、レイクと月末契約をしてしまうと、短期間で実施しなければなりません。たとえば、5月31日に契約した場合は、6月8日までに手続きを済ませなければならないのです。

・キャッシュバック金額の算定方法

契約月の翌々月末日の間で支払いした利息分がキャッシュバックされるシステムとなっています。

レイクの場合は無利息キャンペーンが行われているのですが、無利息分は利息金として支払っていないので適用外です。

たとえば、

  • 対象期間の利息金支払額・・・7,000円
  • 対象期間の無利息対象利息金・・・3,000円

といったケースであれば、キャッシュバックされるのは7,000円のみです。無利息分の利息金である3,000円は支払っていないのでキャッシュバックに該当しません。

レイクはこんな人におすすめ

・短期間の借り入れを考えている方

無利息期間が設定されている(30日間無利息or180日間無利息)

実質年利率が高めである

レイクには上記の特徴があります。長期的な借り入れをしてしまうと、通常の実質年利率が高いので不利になってしまうのです。銀行カードローンの一般的な上限実質年利率は15.0%ほどですが、新生銀行カードローン レイクは18.0%に設定されています。3.0%の差は長期的な利用に関しては大きな差になってしまうかもしれません。

一方で、短期的な利用には大きなメリットがあります。そもそも、無利息期間が設定されているのです。30日間無利息と180日間無利息が設定されており、契約してから一定期間は利息金を支払わなくて良い状態になります。

普段の実質年利率は高めですが、利用が短期間に限定されるのであればレイクはかなりお得、と判断できます。

・即日利用を考えている方

即日融資を受けるためにはいくつかの条件が設定されていますが、条件さえクリアしてしまえば即日融資をしてもらえる、といったメリットがあります。

銀行カードローンの中には即日融資が出来ないところもありますが、レイクでは平日であること、14時までに申し込みと必要書類の確認が済んでいること、の二つの条件がクリアしていれば最短即日融資が可能です。

・高額の借り入れを望んでいる方

銀行カードローンなので、総量規制による借り入れの上限設定がありません。年収が低かったとしても高い融資をしてもらえる可能性があるのです。

消費者金融であれば、年収の3分の1を超える借り入れは絶対にできません。しかし、レイクは銀行カードローンなので、年収の3分の1を超える借り入れも可能とされています。

※限度額は審査によって決定するので、必ずしも高額借り入れが出来るわけではありません。

・提携ATM手数料を支払いたくない方

長期的なキャッシング利用を考えていると、ばかにならないのがATM手数料の問題です。1回の借り入れや支払いごとに、108円から216円もかかってしまいます。しかし、新生銀行カードローン レイクでは提携ATM手数料がかかりません

仮に2年間、毎月1回ずつ返済を行ったとします。20,000円の返済を続けたとすると、該当するATM手数料は1回あたり216円です。それが24回分となるので「5,184円」も手数料が総額でかかってきます。レイクであればその手数料が「0円」なのです。

・安心・安全な借り入れがしたい方

レイクは大手のキャッシングサービスです。ヤミ金ではないので、安心して利用できる、といったメリットもあります。新生銀行のカードローンなので、資金力もあり、急に倒産してしまう、といった恐れもありません。

利用限度額と金利について

・利用限度額について

最低利用限度額・・・10,000円

最高利用限度額・・・500万円

銀行カードローンとしては、少し物足りないようにも感じるかもしれません。銀行カードローンの中には、1,000万円を最高利用限度額としているところもあるのです。

レイクの最高限度額500万円ですが、低いとはいえません。そもそも、ほとんどの方は利用限度額が100万円以下に設定されるのです。100万円を超える限度額を設定するときには、収入証明書類の提出をしなければなりません。

500万円でも十分に高額、と言える額です。

・金利(実質年利率)について

最低実質年利率・・・4.5%

最高実質年利率・・・18.0%

遅延損害金(実質年利率)・・・20.0%

遅延損害金とは返済に遅れが出た時に適用される実質年利率となっています。返済に遅れてしまうと、通常よりも高い金利を支払わなければなりません。返済総額を引き上げてしまうことになりかねないので、返済日に遅れないように注意すべきです。

実質年利率は、4.5%から18.0%とかなり開きがありますが、適用実質年利率は借入残高や利用限度額設定によって決まります

【利用限度額設定が200万円以下であった場合】

  • ・利用残高が100万円未満であるケース・・・実質年利率15.0%から18.0%
  • ・利用残高が100万円以上200万円以下であるケース・・・実質年利率12.0%から15.0%

【利用限度額設定が200万円超であった場合】

  • ・限度額が200万円超300万円以下のケース・・・実質年利率9.0%から15.0%
  • ・限度額が300万円超400万円以下のケース・・・実質年利率7.0%
  • ・限度額が400万円超のケース・・・実質年利率4.5%

レイクを利用する際の注意点

・借り過ぎに注意すること

消費者金融の場合は、年収ベースで借入限度額が決まってきます。借り入れできる金額もだいたい決まっているのです。しかし、レイクは銀行カードローンなので、年収で借入限度額が決定しません。高額の利用ができるケースも考えられます。

レイク利用者の中には高額の限度額設定ができるとのことで、高い限度額も申し込んでしまう、といったケースも報告されています。借り過ぎを誘発することになるので注意してください

・無利息期間のメリットは最初しか得られない

レイクでは、30日間無利息と180日間無利息の二つのタイプが用意されています。しかし、複数回利用できるものではありません。契約してからの一定期間の利用しか出来ないのです。

無利息期間のメリットは一時的でしかありません。長期的な目で見ると、利息が高めに設定されていることもあり、大きなプラスに考えられないこともあります。

・他のカードローンの実質年利率と比べると高率である

  • レイクの実質年利率・・・4.5%から18.0%
  • 横浜銀行カードローンの実質年利率・・・1.9%から14.6%
  • ソニー銀行のカードローンの実質年利率・・・2.5%から13.8%
  • 三井住友銀行カードローンの実質年利率・・・4.0%から14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの実質年利率・・・4.6%から14.6%

最高実質年率についてはかなりの差がある、といわざるをえません。最高実質年率で借り入れると想定すると、他の銀行カードローンに比べて不利な印象は避けられません。