専業主婦でも楽天カードは作れるの?審査難易度や申し込む際の注意点について解説!

楽天カードは年会費無料の人気のクレジットカードです。楽天グループ内で買い物をするとポイントの還元率も非常に高く、ポイントがどんどん貯まるので魅力を感じている人も多いはずです。でも専業主婦だから・・・とカードの申込み自体を諦めている方もいるかもしれません。今回は専業主婦の方でも楽天カードに申し込めるのか、楽天カードに申し込みをする場合の注意点などについてご紹介します!

楽天カードは専業主婦でも申し込める?

・専業主婦でも申込みしてもいいの?

クレジットカードと言うと、収入がないと持てない・・・というイメージがありますよね。正社員でなくてもせめてアルバイトやパートの収入くらいはないとダメだと思っている人も多いと思います。実際には専業主婦でも楽天カードに申込みができるのでしょうか?結論から言うと「専業主婦でも楽天カードに申し込める」と言えます。

・専業主婦の場合申込みに条件はある?

専業主婦でも絶対に審査に通るというわけではありません。専業主婦の方でも審査に通るためには最低限の条件がありますのでご紹介します。

◇信用情報が良好であること

当然ですが、専業主婦の方が楽天カードに申し込んだ場合も外部の信用情報機関を参照して審査を行います。今までのクレジットカードやローンなどの利用実績が良好で延滞などの実績がないことが大前提となります。楽天カードは他社のカードに比べると審査難易度が低いと言われていますが、いくら審査難易度の低い楽天カードでもクレヒスがブラックの人はまず審査落ちしてしまう可能性が高いでしょう。

◇世帯主(配偶者)に安定した収入があること

専業主婦の方が審査に通るのは世帯主(配偶者)の方に安定した収入があるのが前提です。カード会社も返済能力があると見込んだ人にのみカードを発行するので、配偶者の収入が不安定であったり、返せる見込みがなさそうだったりする場合は審査に通らない可能性があります。専業主婦でも審査に通るというのは前提として配偶者に安定した収入があることが条件となります。

◇カード枚数が多すぎないこと

今現在は専業主婦でも独身時代に作ったクレジットカードを継続して利用している方も多いと思います。独身時代にたくさんクレジットカードを作った方も現在すべてのカードを利用している人は少ないのではないでしょうか。

現在何枚もクレジットカードを保有している人は信用情報が良好でも審査落ちしてしまう可能性があります。なぜならクレジットカードにはカードごとに利用可能枠が設定されています。これはいつでもこの範囲なら使っていいよという枠なのでカード会社はすでにたくさんの枠を持っている人にはこれ以上お金を貸すのはリスクが高いと判断して否決にするケースもあります。

使っていなくても保有しているだけで審査枠を圧迫してしまうので楽天カードを今後使いたいと思っている人は事前に不要なカードは解約しておくことをおすすめします。

審査に通るために気を付けること

ここでは専業主婦の方が楽天カードの審査に通るために気を付けることをご紹介します。

・申込み情報は正確に書く

まずは申込みする際に入力する属性や情報をできるだけ詳しく書くことが大切です。固定電話がある人は携帯だけでなく固定電話番号も必ず書いてください。これだけでスコアリングの点数が上がります。居住形態や居住年数なども意外と審査では重要視されるのでしっかりと入力しましょう。

あとは、配偶者の年収を申告する欄です。ここでは申告をしないことも選択できますが、やはり審査に確実に通りたいのであれば申告するのがベストです。申告するか否かで割賦枠(1回払い以外の分割払いやリボ払いができる枠)が変わってくる場合もあるので正確に申告しましょう。

くれぐれも見栄を張って過大に申告するのはやめましょう。ウソを書いても審査の際に信用情報機関を参照すればすぐにバレます。ここで配偶者の年収を申告しても直接配偶者本人に連絡がいったりすることはないので安心です。

・アピールポイントになるところはしっかり書く

楽天カード申込みの際にアピールできるポイントがあれば最大限にアピールしましょう。例えば、預貯金金額の入力欄などもあるので、専業主婦でも貯金をしっかりしている方は書いておいた方が返済能力があるとみなされやすいです。

専業主婦の場合家族カードより、自分で申し込む方が良い?

専業主婦の方の場合、収入がないからと旦那様の家族カードとして発行してもらおうかと考えている方もいるはずです。実際には家族カードと自分名義で申し込むのはどちらのほうがいいのでしょうか?家族カードを申し込んだ場合、自分名義で申し込んだ場合との違いを説明します。

・ETCカードが申し込めない

車を運転される方は注意が必要なのが、家族カードにはETCカードを発行することができません。本人名義のETCカードのみの発行となりますので、楽天カードと同時にETCカードの申込みが必須と言う方は自分名義で申し込んだ方が良いでしょう。

・入会キャンペーンポイントが少ない

楽天カードと言えば高額の入会ポイントがもらえるのでも有名です。このポイント目当てで入会した人も少なくないはずです。家族カードの発行の場合は新規入会キャンペーンポイントのような高額なポイントはもらえません。せっかくだからポイントが欲しい!と思う方は自分名義の楽天カードを申し込んだ方がお得です。

・自分が利用した明細が全て本会員に知られる

たまには旦那様に内緒で買い物をすることもあるかもしれません。そんな時に家族カードだと利用明細は本会員と一括で送られるのでいつどこで何を買ったのかすべてバレてしまいます・・・もちろん、何も隠し事のないオープンな夫婦であれば問題ないでしょうが、あまり細かく利用明細を知られたくないという方には家族カードは少々不便かもしれません。

・ポイントが合算でたまる

家族カードの場合は楽天ポイントも本会員利用分、家族会員利用分がまとめてたまります。家族で利用した分が合算されるので早くポイントがたまりポイントの使い勝手は良いと言えます。

・国際ブランドも本会員と同じになる

家族カードの場合は国際ブランドも本会員と同じブランドに自動的になります。だから国際ブランドを選びたい人ならば自分名義の楽天カードをつくるしか選択することは出来ません。

・家族カードの場合審査に通りやすい

家族カード利用分は本会員がまとめて支払うことになるので、原則審査に落ちることはほとんどありません。ただし、家族の信用情報が著しく悪かったり、本会員の情報が入会時よりも悪くなっていたりする場合は審査に通らない場合もあります。

このように家族カードを申し込んだ場合との比較をご紹介しましたが、家族カードを作るメリットはポイントが合算できたり、利用料金をまとめて管理できたりするくらいしか大きなメリットはありません。新規入会の方が入会ポイントを獲得できたり、ETCカードを作ったりすることもできるので審査に通るのであれば自分名義の楽天カードを作るのがおすすめです。

専業主婦の場合限度額ってどれくらいなの?

・10万円~50万円が一般的

専業主婦が初めて楽天カードに申し込んだ場合の限度額は一般的に10万円~50万円くらいが多いです。専業主婦で新規申し込みでも限度額100万円の人も中にはいるようです。もちろんこれは審査結果に応じて個々の限度額は異なります。クレヒスが良く、現在借入などがなくてもすでに他社のカードを保有している人であれば限度額がそこまで高くないでしょうし、一概には旦那様の収入で限度額が決まるとは言い難いです。

・限度額は増額・減額申請ができる

カードが発行されて限度額に納得ができなければ増額・減額ともに申請ができます。ただし、増額の場合はカード発行後最低でも半年以上経つことが必要です。どうしても限度額が足りない場合はカード実績をつけてから増額の申請をしてください。

逆に減額ももちろん可能です。普段クレジットカードをそこまで使わない方など減額したいとお考えの方は楽天e-NAVIから減額の申請もできます。ただし、減額した場合、再度増額したいとなった時に再び審査があります。それを踏まえて申請をしましょう。

注意点

・専業主婦はキャッシング枠をつけられない

楽天カードの公式サイトには「お勤めでない方(専業主婦・無職)は、キャッシング枠付与の対象外となります。」と記載があります。だから自分名義で専業主婦が楽天カードを作った場合はキャッシングすることができません。

専業主婦の方がクレジットカードでキャッシングをする方法としては、家族カードとして発行してもらうことです。家族カードは本人会員のカードと原則同じ機能になりますので本人会員にキャッシング枠がついていれば自動的に家族カードにもキャッシング枠がつきます。

・短期間に複数に申し込まない

すぐにでもクレジットカードが必要な主婦の方もいるかもしれませんが、くれぐれも短期間に複数のクレジットカードに申し込むのはやめましょう。短期間で複数の申し込みをした場合、カード会社は審査をする際に外部の信用情報機関を見ればすぐにバレてしまいます。短期間に複数のカードに申し込むのはお金に困っているのではないかという印象を与えてしまうので気をつけましょう。

まとめ

楽天カードは専業主婦の人も審査に通りやすいクレジットカードです。審査スピードも速く、即日審査結果が出る可能性もあるので急いでいる方にもおすすめです。入会ポイントはキャンペーン期間によって獲得できるポイントが異なりますので申し込む前に一度公式サイトでご確認の上、お得な期間に申し込むのがオススメです。今回ご紹介したおすすめポイントや注意点などを参考にして楽天カードに申し込んでみてくださいね!